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2018年セントライト記念「セントライト記念2018の回顧|ジェネラーレウーノがレイエンダを破る」

2018/09/21 UP
by 予想屋マスター
回顧録

セントライト記念 -G2- 中山競馬場/芝外2200m 右
条件:サラブレッド系3歳 賞金:5200万円

セントライト記念(2018年)では、断然の1番人気に推されたレイエンダ(ルメール)をジェネラーレウーノ(田辺裕信)が破り、3連単は中波乱の決着となった。
競馬理論の競馬予想では、3頭で競り合っても粘り込んだ皐月賞の着順以上に強い内容から、得意な中山コースならば好走必至と判断し、ジェネラーレウーノにも高い評価を与えていた。

 

ジェネラーレウーノ

競馬理論の競馬予想では、3頭で競り合っても粘り込んだ皐月賞の着順以上に強い内容から、得意な中山コースならば好走必至と判断し、ジェネラーレウーノにも高い評価を与えていた。
レースでは、ジェネラーレウーノは、タニノフランケル(幸英明)を行かせて、離れた2番手を追走した。
そして、ジェネラーレウーノは、4コーナー手前から早めに進出し、直線で抜け出すとそのまま押し切り、セントライト記念(2018年)を制覇した。
ジェネラーレウーノのセントライト記念(2018年)の勝利という結果は、タニノフランケルの大逃げによって、マイペースの単騎逃げと同じ状態に恵まれたものであるが、気分良く先行さえできればしぶといことを示した。
よって、本番の菊花賞の予想では、先行有利な馬場や展開になるようであれば、ジェネラーレウーノの先行粘り込みに注意を払って当然である。

 

レイエンダ

一方、セントライト記念(2018年)で単勝1.9倍の断然人気に推されたレイエンダ(ルメール)は2着に敗れてしまった。
競馬理論の競馬予想では、3連勝の着差以上に強い内容から、能力的に底を見せていないレイエンダを本命に予想した。
レースでは、レイエンダは、外枠からの発走ということもあり、中団の外目を追走した。
そして、レイエンダは、直線でも外から追い込んだがジェネラーレウーノを捕えることができず、2着止まりであった。
レイエンダのセントライト記念(2018年)の2着という結果は、コース取りの差の分だけ届かなかっただけであり、負けて強しの内容であった。
よって、本番の菊花賞の予想では、レイエンダにセントライト記念(2018年)組で最も高い評価を与えるべきである。

 

グレイル

一方、セントライト記念(2018年)では6番人気のグレイル(岩田康誠)が3着に追い込んだ。
グレイルは、後方の内で脚をため、直線を向くまでロスなくインで脚をためた。
そして、グレイルは、直線に向くと馬群を割って一気に伸び、3着争いを制した。
グレイルのセントライト記念(2018年)の3着という結果は、位置取りが後ろ過ぎた割によく追い込んだが、ロスのない競馬をさせた岩田騎手の好騎乗によるものでもある。
よって、本番の菊花賞でグレイルが好走するためには、展開などの助けが相当必要と判断すべきである。

 

以上のように、セントライト記念(2018年)は、ジェネラーレウーノの先行押し切りで幕を閉じた。
ただし、レース内容としては、レイエンダが上である。
競馬理論のファンの方は、レイエンダの今後の走りに大いに期待して頂きたい。


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