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2019年セントライト記念「リオンリオンが菊花賞に向けて快勝」

2019/09/19 UP
by 予想屋マスター
回顧録

セントライト記念 -G2- 中山競馬場/芝外2200m 右
条件:サラブレッド系3歳 賞金:5200万円

横山典弘騎手、セントライト記念制覇おめでとうございます!

 

フルゲートで混戦・難解だったセントライト記念、マスターは完璧な馬場と展開読みで見事的中!マスターの振り返りを読んで菊花賞の予想にお役立てください。それにしても、サトノルークスとザダルはばっさりですね…。

 

内を通った馬が上位を独占するレース

セントライト記念(2019年)は、単勝1番人気のリオンリオン(横山典弘)でも5.3倍と人気が割れる大混戦模様であったが、3連単58690円の中波乱の決着となった。

 

競馬理論の競馬予想では、完璧な予想でセントライト記念(2019年)を的中することができた。

 

1着:リオンリオン

そのセントライト記念(2019年)を制したのは、リオンリオンであった。

 

競馬理論の予想では、楽に先行できそうなメンバー構成と前が止まり難い馬場状態から、リオンリオンを本命に予想した。

 

レースでは、リオンリオンは、アトミックフォースを行かせて、インの3番手を進んだ。

 

そして、リオンリオンは、抜群の手応えのまま直線に向くと、先行した2頭の間を割って抜け出し、セントライト記念(2019年)を制覇した。

 

リオンリオンのセントライト記念(2019年)の勝利という結果は、イン有利の馬場で好位のインを追走する展開に恵まれたものだが、逃げない競馬で2着に2馬身もの差をつけたことは収穫である。

 

よって、本番の菊花賞の予想では、急激なメンバー強化ではあるものの、先行馬が有利な馬場状態や展開になるようであれば、リオンリオンも好走可能と判断すべきである。

 

2着:サトノルークス

一方、セントライト記念(2019年)では、8番人気のサトノルークス(川田将雅)が2着に入った。

 

競馬理論の競馬予想では、すみれステークスの強い内容と好位のインを追走できそうな内枠を引いたことから、サトノルークスにもかなり高い評価を与えていた。

 

レースでは、サトノルークスは、中団のインで脚をためた。

 

そして、サトノルークスは、直線に向くと狭い馬群をこじ開けるようにして追い込み、混戦の2着争いを制した。

 

サトノルークスのセントライト記念(2019年)の2着という結果は、内枠でロスのない競馬に恵まれたことも確かだが、狭いスペースを割る勝負根性を見せた。

 

よって、本番の菊花賞の予想では、リオンリオンに2馬身もの差をつけられたことを考慮すると、サトノルークスに高い評価は不要である。

 

3着:ザダル

一方、セントライト記念(2019年)では、3番人気のザダル(石橋脩)が3着に入った。

 

競馬理論の競馬予想では、3戦3勝と能力的に底を見せていない点を考慮し、ザダルにも高い評価を与えていた。

 

レースでは、ザダルは、リオンリオンの直後のインを確保した。

 

そして、ザダルは、直線でも内をついてジリジリと脚を使ったが、ゴール寸前でサトノルークスに差されてしまい、3着止まりであった。

 

ザダルのセントライト記念(2019年)の3着という結果は、好位のインを追走して伸び負けてしまっており、能力的に底を見せた感がある。

 

よって、本番の菊花賞の予想では、さらなるメンバー強化を考慮すると、ザダルに高い評価は不要である。

 

以上のように、セントライト記念(2019年)は、内を通った馬が上位を独占するレースとなった。

 

競馬理論のファンの方は、このことを考慮して、次走以降におけるセントライト記念(2019年)組の評価を下して頂きたい。

 


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