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2020年クイーンステークス「予想解説動画を公開しました」

2020/07/31 UP
by 予想屋マスター

出走日:2020年08月02日(日)
クイーンステークス -G3- 札幌競馬場/芝1800m 右
条件:サラブレッド系3歳以上牝馬 賞金:3500万円

 

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<動画テキスト版>

 

こんにちは、予想屋マスターです。

 

今週はクイーンステークスについてお話をしたいと思います。

 

クイーンステークスですが、フルゲート14頭と揃ったことと、かなり逃げ馬が多いので、どう見ても楽に先行出来ないかつハイペースになりそうということを頭に入れておいて、馬券を買っていただければなと思っております。

 

それでは過去のレースを振り返っていきます。

 

【2020 クイーンステークス】各過去レースの分析

阪神牝馬ステークス

このメンバーからはですね、2着のスカーレットカラーあと4着のビーチサンバ辺りが出走してくると。

 

まずビーチサンバは好位の内側にいて、少し力が足りなかった分の4着かなといった感じですね。

 

対してスカーレットカラーは後方ですね、最後方から追い込んで2着といった内容です。

 

サウンドキアラが1着、ディメンシオンが3着と、好位のインを追走した馬が上位を独占する中で、外から追い込んでの2着というのは、内容がいいのかなと感じがします。

 

ビーチサンバも差す競馬をしたり先行したり、いろいろあるんですが、このレース内容だけ見れば、やはりスカーレットカラーの方が若干上と。

 

ビーチサンバは展開がハマれば、もう少し差を詰めてもおかしくないという評価でいいのかなという感じがしています。

 

福島牝馬ステークス

このメンバーからは勝ったフェアリーポルカ、2着のリープフラウミルヒ辺りが出走してくると。

 

このレースもですね、ちょっと前が早くなったレースなんですが、ランドネが3着に残っているので、福島コース特有の早い流れで、差しも届くといった展開になりました。

 

フェアリーポルカは、中団のやや後方で待機して、直線中々前が開かなかったんですが、開いたら突き抜けての1着と、いった内容ですね。

 

この馬は中山牝馬、福島牝馬と連勝しているように、かなり力をつけているという評価でいいのかなと思います。

 

リープフラウミルヒは馬込みにいてジリジリと伸びての2着と、いった内容ですね。

 

内容的には、内を突いていたのがフェアリーポルカなので、コース取りの差だけみると互角かなという評価もできるんですが、ただフェアリーポルカは中々前開かなかったところを見ると、やはり若干フェアリーポルカが今回も上というふうに見ればいいのかなと思っています。

 

あとはカリビアンゴールドが4着ですね。

 

この馬はどちらかと言うと外からかぶされると走らないタイプなので、3枠6番だったんですが、うまく外に出して追い込めたと言った内容ですね。

 

今回も中枠なので、揉まれずに競馬ができるかどうか、というところがポイントになってくるのかなって思っております。

 

あとはその下でレッドアレモスは中団にいての6着なので、ちょっと力が足んないかなといった感じがします。

 

ヴィクトリアマイル

アーモンドアイが楽勝したレベルの高いレースなんですが、この日はかなりインコースが有利な日でして、4着にトロワゼトワルが残ってるように、前に行った馬と内側の馬が有利といった展開でした。

 

それをですね、2番手追走したコントラチェックが惨敗で14着ですね。

 

コントラチェックは逃げればしぶといんですが、やはり逃げないとこのくらい負けてしまうのかなといった感じがします。

 

今回も先行馬が多いので、どうかなっていう感じがしますね。

 

負けた中ではスカーレットカラーが15着なんですが、外が伸びない馬場だったことを考えると、ちょっと度外視かのうかなという感じがします。

 

シャドウディーヴァ、ビーチサンバ辺りもいるんですが、9着10着ですね。

 

まあこれ内側通った割にあんまり伸びなかったなという印象なので、やはりちょっとメンバーが強すぎたという評価かなというふうに思っています。

 

ただ今回のクイーンステークスは、ヴィクトリアマイルの上位組が全然いないので、やはりこのヴィクトリアマイルに出てるメンバーがこのクイーンステークスのメンバーに入れば、やはり力上位という評価でいいのかなと思っております。

 

巴賞

このメンバーからはカリビアンゴールドですね。

 

これは評価が微妙なんですが、トーラスジェミニが逃げ切って、インの3番手を追走したミラアイトーン、これは7番人気なんですが、行ったっきりの競馬なんですね。

 

なのでこの3着だけ見ると、やはり去年ぐらいの強さはちょっとないのかな、という感じがしています。

 

展開を見せしながら解説をすると、かなり逃げ馬が多いですね。

 

内からナルハヤ、タガノアスワド、コントラチェック、モルフェオルフェ辺りが逃げ争いをすると。

 

多分逃げるのはモルフェオルフェかなという感じがするんですが、どれが逃げてもですね楽な競馬にならないので、ちょっと先行馬が苦しいかなとというふうに思っています。

 

ちょっと内から見ていきます。

 

【2020 函館スプリントステークス】展開予想と全頭解説

1番レッドアネモス

絶好枠を引いたので、無視はできないんですが、ただ前回もですねマーメイドステークスかなりインコースが有利な馬場でインの3番で伸びなかったので、ちょっと力が足らないかなという感じがします。

 

2番スカーレットカラー

この馬はですね、G1を除けば堅実に追い込んでるので、そういう意味ではペースが上がりそうな今回はチャンスが大きいのかなという感じがします。

 

3番ナルハヤ・4番タガノアスワド

逃げなので苦しいでしょう。

 

5番アロハリリー

厳しいですね。

 

6番カリビアンゴールド

福島牝馬だけの内容だけ走ればちょっとあるんですが、基本的に中枠なのでちょっと揉まれそうなので押さえかなという感じがしています。

 

7番コントラチェック

逃げれば通用しますが、今回はちょっと逃げられないかなと思ってます。

 

8番フェアリーポルカ

重賞連勝中なので、今回も高い評価を与えるべきかなと思っています。

 

9番ビーチサンバ

先行する競馬をしたり、差す競馬をしたり、両極端なんですが、今回は差す競馬をすれば、前が早くなりそうなのでチャンスはあるかなという感じがします。

 

10番リープフラウミルヒ

先ほどお話しした福島牝馬Sの内容を見ると、やはりちょっとフェアリーポルが上かなという感じはするんですが、前回負けたほどではないので、そういう意味では少し押さえ程度の評価は必要かなという感じがします。

 

11番モルフェオルフェ

この馬がどれだけ飛ばして逃げるかで展開が変わるんですが、この馬が残ることはちょっとないかなと思っています。

 

12番オールフォーラヴ

府中牝馬Sの4着だけ走れば悪くはないんですが、やはりこの枠順だと、どちちらかというと好位のインで競馬をしたいタイプなので、ちょっと厳しいかなという感じがします。

 

13番サムシングジャスト

下から上がってきた馬ですが、このぐらいの牝馬限定の重賞であれば、下から上がってきても通用するので、これも高い評価を与えるべきかなと思っています。

 

14番シャドウディーヴァ

東京新聞杯2着の内容だけ走れば通用するんですが、どちらかというとこの馬は好位のインにいたほうがいいタイプので、この枠順だとちょっとどうかなと思っております。

 

以上、14頭このように分析しております。

 

あとは当日の馬場状態ですね、先週の札幌を見ると、そこまで極端にインコースが有利ではなさそうな感じがするんですが、馬場を見て最終的な判断をしたいなというふうに思っております。

 

クイーンステークスの無料会員の解説は以上です。

 

また来週楽しみにしていてください。

 


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