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【クイーンステークス】
作成日:2021/07/27 更新日:2021/07/30

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クイーンステークス(2021)出馬表とMI値

出走日: 北海道新聞杯クイーンステークス(GⅢ)/札幌/別定/1800m(右・芝)

※枠順発表次第、出走馬表示。予想オッズはnetkeibaを参考

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今週のトラックバイアス
7/20(土)7/21(日)中京記念開催 ※更新をお待ちください
開催ダートコメント
福島
ややイン有利フラット先週と同じ想定
24/7/18 10:47更新
札幌
ややイン有利フラット開幕週
24/7/18 10:47更新
小倉
中京記念
※※※※※※※※※※※※

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イン有利→ややイン有利→外回イン有利※→フラット→外有利 ※外を回り過ぎてインが有利の状態
コースの特徴

昨年のクイーンステークスレース結果とMI値

開催日:2023/07/30

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着順 馬番 馬名 mi 性別 馬齢 斤量 タイム KP BP AP TP
17ドゥーラ7835101:46.778-2
1
0
1
22ウインピクシス7245501:46.976-2
-1
0
-1
31コスタボニータ7345501:46.976-2
-1
0
0
44ルビーカサブランカ7465501:46.976-2
0
0
0
510イズジョーノキセキ7565701:47.1742
-1
0
0
614トーセンローリエ7235101:47.174-2
-1
0
1
712ミスニューヨーク7465601:47.2730
0
0
1
88キタウイング7335201:47.2730
0
0
0
93ライトクオンタム7035201:47.3720
-1
0
-1
106ローゼライト6855501:47.471-2
0
0
-1
115サトノセシル7075501:47.570-2
1
0
1
1213ビジン6745501:47.768-2
1
0
0
1311ジネストラ6555501:47.867-2
0
0
0
149グランスラムアスク6145501:48.362-2
1
0
0
展開図はありません
クイーンステークス(2024)の前哨戦を分析

 

今週は、フルゲート14頭に対して15頭もの出走登録馬があったクイーンステークス(2021年)の予想について解説する。

 

クイーンステークスは、夏場の牝馬の女王決定戦である上に、秋のG1戦線での飛躍を狙う馬たちが出走する。

 

クイーンステークスでは、G1でも好走を繰り返しているマジックキャッスル(戸崎圭太)が人気を集めそうだが、今年は直線が短い函館での開催ということもあり、波乱もあり得る。

 

そこで、競馬理論の競馬予想では、クイーンステークスの出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

ヴィクトリアマイル組

3着のマジックキャッスル・5着のシゲルピンクダイヤ(和田竜二)・14着のテルツェット(ルメール)の合計3頭が出走登録している。

 

マジックキャッスル

ヴィクトリアマイルの3着という結果は、内で脚をためるロスのない展開に恵まれたとは言えども、強いメンバー構成を考えると立派である。

 

なお、マジックキャッスルは、秋華賞2着以降、常に馬券圏内を確保しているように、堅実に脚を使う。

 

よって、クイーンステークスの予想においては、マジックキャッスルにかなり高い評価を与えて当然である。

 

ただし、マジックキャッスルは、追い込み脚質なので、前が残る展開や馬場の場合には脚を余す可能性も考慮すべきでもある。

 

シゲルピンクダイヤ

ヴィクトリアマイルの5着という結果は、内枠を生かしてロスのない競馬に恵まれたが、マジックキャッスルと0秒1差は価値がある。

 

なお、シゲルピンクダイヤは、1勝馬で勝ちきれないが、桜花賞や秋華賞などのG1でも好走歴があり、実績的には上位である。

 

よって、クイーンステークスの予想においては、気分良く先行できるようであれば、シゲルピンクダイヤの粘り込みにも注意を払うべきである。

 

テルツェット

ヴィクトリアマイルの14着という結果は、見せ場がなかったが、ゴール前で無理をしなかったことも確かである。

 

なお、テルツェットは、4連勝で重賞制覇を飾ったが、ダービー卿チャレンジトロフィーは、前崩れの展開に恵まれた。

 

よって、クイーンステークスの予想においては、ルメール騎手騎乗で人気になることも考慮すると、テルツェットを押さえ程度の評価にとどめるべきである。

 

マーメイドステークス組

1着のシャムロックヒル(団野)が出走を予定している。

 

シャムロックヒル

マーメイドステークスの勝利という結果は、50キロのハンデで楽に逃げる展開にめぐまれたものである。

 

よって、クイーンステークスの予想においては、シャムロックヒルが好走するためには、ローザノワールに絡まれずに且つ前が止まらない馬場状態の助けが必要と判断すべきである。

 

福島牝馬ステークス組

2着のドナアトラエンテ(川田将雅)が出走登録している。

 

ドナアトラエンテ

福島牝馬ステークスの2着という結果は、マイペースで逃げたディアンドルにハナ差だけ届かなかったが、レース内容としては上回る。

 

なお、ディアンドルは、その後、ヴィクトリアマイルでも4着に好走しており、単純比較では、ヴィクトリアマイル上位組と互角以上である。

 

よって、クイーンステークスの予想においては、ドナアトラエンテにもかなり高い評価を与えて当然である。

 

スパーキングレディーカップ組

4着のフェアリーポルカ(三浦皇成)が出走を予定している。

 

フェアリーポルカ

スパーキングレディーカップは、ダートの地方交流重賞なので度外視可能である。

 

なお、フェアリーポルカは、中山牝馬ステークス及び福島牝馬ステークスを連勝しており、牝馬限定の重賞ならば実績的にも上位である。

 

よって、クイーンステークスの予想においては、フェアリーポルカにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

 

米子ステークス組

3着のクラヴァシュドール(藤岡佑介)が出走登録している。

 

クラヴァシュドール

米子ステークスの3着という結果は、終始外を回らされており、ロータスランドとは着差ほどの能力差はない。

 

なお、クラヴァシュドールは、去年のクラシック戦線でいつも人気になっていたが、結果を残せず、どちらかというと人気先行タイプである。

 

よって、クイーンステークスの予想においては、クラヴァシュドールに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

 

以上、クイーンステークスに出走登録している有力各馬の能力を分析した。

 

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、クイーンステークス(2021年)の最終的な予想を決断する。

 

教えてマスターQ&A クイーンS編

2021年クイーンSに関する以下の質問に予想屋マスターが 【教えてマスターQ&A・クイーンS・2021】で答えています。こちらの記事とあわせてご覧ください。

過去10年の連対馬一覧表

年度

馬番

馬名

馬齢

人気

騎手

ハンデ

2020

1

1

レッドアネモス

4

11

吉田隼

55

2

9

ビーチサンバ

4

4

福永祐

55

3

2

スカーレットカラー

5

1

岩田康

56

2019

1

13

ミッキーチャーム

4

1

川田将

56

2

6

スカーレットカラー

4

5

岩田康

55

3

14

カリビアンゴールド

5

9

柴山雄

55

2018

1

9

ディアドラ

4

1

ルメ

55

2

5

フロンテアクイーン

5

4

蛯名正

55

3

2

ソウルスターリング

4

2

北村宏

56

2017

1

2

アエロリット

3

2

横山典

52

2

1

トーセンビクトリー

5

6

福永祐

55

3

4

クインズミラーグロ

5

8

藤岡康

55

2016

1

2

マコトブリジャール

6

9

四位洋

55

2

11

シャルール

4

1

横山典

55

3

1

ダンツキャンサー

5

11

勝浦正

55

2015

1

10

メイショウスザンナ

6

7

松田大

55

2

2

レッドリヴェール

4

1

ルメ

55

3

6

イリュミナンス

5

4

横山典

55

2014

1

2

キャトルフィーユ

5

2

福永祐

55

2

8

アロマティコ

5

6

三浦皇

55

3

6

スマートレイアー

4

1

池添謙

55

2013

1

5

アイムユアーズ

4

1

戸崎圭

55

2

6

スピードリッパー

5

8

三浦皇

55

3

1

オールザットジャズ

5

3

内田博

55

2012

1

8

アイムユアーズ

3

1

池添謙

52

2

14

ラブフール

5

10

丸田恭

55

3

10

ミッドサマーフェア

3

4

蛯名正

51

2011

1

9

アヴェンチュラ

3

1

池添謙

52

2

14

コスモネモシン

4

10

丹内祐

55

3

4

アニメイトバイオ

4

3

蛯名正

55

出走予定馬

馬名

馬齢

前走

馬名

馬齢

前走

マジックキャッスル

4

ヴィクトリアマイル(G1)3

クラヴァシュドール

4

米子S(L)3

ドナアトラエンテ

5

福島牝馬S(G3)2

ウインマイティー

4

愛知杯(G3)14

シゲルピンクダイヤ

5

ヴィクトリアマイル(G1)5

福島牝馬S(G3)7

シャムロックヒル

4

マーメイドS(G3)1

テルツェット

4

ヴィクトリアマイル(G1)14

ローザノワール

5

マリーンS(OP)13

フェアリーポルカ

5

スパーキングレディー(G3)4

マリーンC(G3)4

   

 

Q1:函館芝1,800mの特徴

函館芝1,800mの特徴を教えてください。今年は変則開催で、札幌の開幕週ではなく、函館5週目に行われます。注意するべきポイントがあれば教えてください。

Q2:ヴィクトリアマイル組の評価

ヴィクトリアマイル組から5番人気3着マジックキャッスル、13番人気5着シゲルピンクダイヤ、3番人気14着テルツェットが出走予定ですが、マジックキャッスルが能力上とみていいでしょうか?またシゲルピンクダイヤは右にもたれる癖があるそうですが、こういう場合、右回りと左回りどちらがいいのでしょうか?また、人気より着順が大きく下回ったテルツェットですが、最後は走る気がなかったように感じました。今回ルメール騎手が騎乗するそうですが、巻き返しはあるでしょうか?

Q3:ドナアトラエンテの評価

福島牝馬Sで1番人気2着、中山牝馬Sで1番人気2着のドナアトラエンテについて。中々勝ちきれませんが、福島牝馬Sはもう少し早く仕掛けていたら勝ち馬のディアンドルに勝っていたと思いますか?ディアンドルは中京記念(G3)で4番人気8着で、逃げましたが途中で止まってしまいました。力負けでしょうか?ディアンドルが力負けなら、ドナアトラエンテの評価も下げるべきですか?また、シゲルピンクダイヤは福島牝馬Sで7着ですが、ドナアトラエンテを上にとってもいいでしょうか?

Q4:クラヴァシュドールの評価

米子S(L)で4番人気3着のクラヴァシュドールが出走予定です。出遅れて外を追走し、直線で追い込みました。勝ち馬のロータスランドは中京記念(G3)で3番人気5着で今ひとつでした。マスターの評価を教えてください。

Q5:フェアリーポルカの評価

ここ2走ダートを使っているフェアリーポルカですが、3走前の中山牝馬Sは6番人気3着、4走前の小倉大賞典は2番人気8着でした。中山牝馬Sは勝ち馬のランブリングアレーがヴィクトリアマイルで2着、2着のロザムールは七夕賞(G3)は2着という結果から評価を上げてもいいのでしょうか?2頭とも道悪適正が出た結果かもしれませんが、函館で良馬場として、フェアリーポルカも好走できそうでしょうか?

Q6:シャムロックヒルの評価

マーメイドS(G3)勝ち馬のシャムロックヒルが出走します。10番人気でしたが50キロの軽ハンデで逃げ切り、波乱となりました。今回は斤量も重くなると思いますが、どうでしょうか?

Q7:ローザノワールの評価

ダート戦のマリーンS(OP)から7番人気13着のローザノワールが出走します。逃げましたがタイムフライヤーに絡まれて可哀そうでした。芝は あまり走っていませんが、芝の適正はあるのでしょうか?

 

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