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2016年のクイーンステークス。

かなりの注目レースになっていますね~。

それもそのはず、チェッキーノが出走してくるんですよ。

今年のオークスを強い競馬で2着した有力馬。

2015年の1番人気が7連敗中で着順も振るわないレッドリヴェールだったことを考えると、

ノリにノッているチェッキーノに期待が寄せられるのも頷けます。

不安を挙げるなら、開幕週なので追い込み馬にとってはマイナスになりそうなところですが・・・

それを踏まえても無視はできない1頭となりそうですね。

今年初の札幌競馬場についても触れていきましょう。

JRAで洋芝しか使われていない競馬場はここと函館競馬場のみ。

そのため馬場適性を重要視すると、参考データが少なくあやふやな予想になってしまうケースも出てくると思われます。

2016年の人気どころでは、チェッキーノとリラヴァティが洋芝経験まったくなしでわかりません。

ウインプリメーラも3年前に函館を1回走っただけなので、判断に迷うところ。

また1周距離が1640mと長いのに、ラストの直線は266mしかないのも特徴的です。

なんでそんなことが起きるのかというと、

カーブがとにかく大きいんですよね。

必然的に外を回れば距離ロスも大きくなるので、

コース取りがかなり重要な競馬場といえるでしょう。

う~、分析するほどに難しそうなレースですが

展開の読めるマスターの推奨馬は如何に!?

直前記事をお見逃しなく。



2017年 クイーンステークスの最新予想情報

2016年08月04日更新

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)

チェッキーノが格の違いを見せつけるか?


今週のメインレースは、第64回クイーンステークスである。
第64回クイーンステークスは、オークス2着馬チェッキーノが出走することもあり、例年以上に注目を集める。
そこで、競馬理論の競馬予想では、第64回クイーンステークスに出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

オークス組からは、2着のチェッキーノ及び13着のロッテンマイヤーが第64回クイーンステークスに出走する。
チェッキーノのオークスの2着という結果は、外を回りすぎたことを考慮すると、負けて強しの内容であった。
よって、第64回クイーンステークスの競馬予想においては、古馬相手であってもチェッキーノに本命級の高い評価を与えるべきである。

ロッテンマイヤーのオークスの13着という結果は、力負けではあったが、外枠から先行したことを考慮すると、着順ほど悲観すべき内容ではない。
よって、第64回クイーンステークスの競馬予想においては、開幕週で先行力を生かせる馬場になるようであれば、ロッテンマイヤーの先行粘り込みにも注意を払うべきである。

マーメイドステークス組からは、1着のリラヴァティ及び9着のナムラアンが第64回クイーンステークスに出走する。
リラヴァティのマーメイドステークスの勝利という結果は、楽に先行する展開に恵まれたものではあるが、気分よく走ればシブトイことも示した。
よって、第64回クイーンステークスの競馬予想においては、開幕週の馬場を考慮すると、リラヴァティの逃げ粘りの可能性も低くないと判断すべきである。

ナムラアンのマーメイドステークスの9着という結果は、出遅れて能力を発揮できなかったため度外視可能である。
よって、第64回クイーンステークスの競馬予想においては、スタート互角で先行する自分の競馬ができれば、ナムラアンが巻き返す可能性もあり得ると判断すべきである。

ヴィクトリアマイルカップ組からは、11着のウインプリメーラ、14着のレッドリヴェール及び18着のシャルールが第64回クイーンステークスに出走する。
ウインプリメーラ、レッドリヴェール及びシャルールは、いずれも力負けであるが、

一線級相手でハイペースを先行したものと考えると、同情の余地がある。
よって、第64回クイーンステークスの競馬予想においては、内枠を引いて好位のインでロスのない競馬ができるようであれば、ウインプリメーラ、レッドリヴェール及びシャルールの巻き返しにも注意が必要である。

福島牝馬ステークス組からは、1着のマコトプリジャール、8着のメイショウスザンナ及び15着のキャットコインが第64回クイーンステークスに出走する。
マコトプリジャールの福島牝馬ステークスの勝利という結果は、スローペースを先行する展開に恵まれたものであり、過大評価は禁物である。
よって、第64回クイーンステークスの競馬予想においては、マコトプリジャールに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

メイショウスザンナ及びキャットコインは、福島牝馬ステークスの見所のない内容を見る限り、第64回クイーンステークスの競馬予想において高い評価は不要である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第64回クイーンステークスに出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第64回クイーンステークスの最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、第64回クイーンステークスの予想をお楽しみに。

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アイムユアーズが格の違いで押し切る

第61回クイーンステークスは、単勝2.7倍の1番人気に推されたアイムユアーズ(戸崎圭太)が勝利を収めた。競馬理論の競馬予想では、2013年に入ってからの成績が冴えないものの、牝馬3冠で常に上位争いをしてきた実績と去年のクイーンステークスよりもかなり弱いメンバー構成を考慮し、アイムユアーズを本命に予想した。

レースでは、アイムユアーズは、逃げるクイーンズバーンをぴったりとマークする2番手からレースを進めた。そして、アイムユアーズは、直線に向いて早めに先頭に立つと、後続の追い上げを凌ぎ切り、第61回クイーンステークスを制覇
した。

アイムユアーズの第61回クイーンステークスの勝利という結果は、逃げたクイーンズバーンがビリに敗れる展開を2番手から押し切る横綱競馬によるものだが、8頭立てのかなり弱いメンバー構成に恵まれたものでもある。

よって、今後の重賞戦線の競馬予想においては、アイムユアーズに第61回クイーンステークス連覇の実績ほどの高い評価は不要である。

一方、第61回クイーンステークスでは、8頭中8番人気のスピードリッパー(三浦皇成)が2着に追い込み、波乱を演出した。競馬理論の競馬予想では、準OPでも惨敗を繰り返している近走の内容から、スピードリッパーを軽視してしまった。

レースでは、スピードリッパーは、ポツンと一頭で最後方を追走した。そして、スピードリッパーは、4コーナーで大外に持ち出されると、鋭い差し脚で2着に追い込んだ。

スピードリッパーの第61回クイーンステークスの2着という結果は、追い込む競馬をマスターしたと見ることもできるが、イン有利の馬場において道中は最後方でコースロスがない上に一頭で気分よく追走する展開に恵まれたものなので、レース内容としては着順ほどの価値はない。

よって、今後の重賞戦線の競馬予想においては、第61回クイーンステークスの2着だけでスピードリッパーを過大評価すべきでない。

一方、第61回クイーンステークスでは、3番人気のオールザットジャズが3着に入った。 オールザットジャズは、1枠からの発走ということもあり、インの3番手の絶好位から競馬を進めた。そして、オールザットジャズは、直線でアイムユアーズの外に持ち出されたがジリジリとしか伸びず、外からスピードリッパーにも交わされてしまい、3着に敗れてしまった。

オールザットジャズの第61回クイーンステークスの3着という結果は、イン有利の函館の馬場では絶好となる好位のインを追走して伸びを欠いたものであり、プラス16キロの太め残りの馬体を考慮しても残念な内容であった。

よって、今後の重賞戦線の競馬予想においても、オールザットジャズが好走するためには、イン有利の馬場で好位のインを追走するなど展開の助けが必要と判断すべきである。

以上のように、第61回クイーンステークスは、アイムユアーズの復活劇で幕を閉じた。 しかしながら、第61回クイーンステークスは、準OPでも通用していないスピードリッパーが2着に追い込んだことからもわかるように、重賞にしてはかなりレベルの低い一戦であった可能性が否定できない。

よって、競馬理論のファンの方は、今後の重賞戦線において低調な第61回クイーンステークス組にあまり高い評価を与えずに予想すべきである。

アイムユアーズの連覇なるか?

今週のメインレースは、第61回クイーンステークスである。
第61回クイーンステークスは、夏場の牝馬限定重賞ということもあり、混戦が予想される。そこで、競馬理論の競馬予想では、第61回クイーンステークスに出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

ヴィクトリアマイル組からは、8着のアイムユアーズ(戸崎圭太)及び13着のオールザットジャズ(岩田康誠)が第61回クイーンステークスに出走する。

アイムユアーズのヴィクトリアマイルの8着という結果は、マイペースの逃げで止まってしまったものであり着順よりは低い評価をせざるを得ないが、牝馬の一線級相手でメンバーが強すぎたと見ることもできる。

よって、一線級不在の牝馬限定重賞である第61回クイーンステークスにおいては、実績断然のアイムユアーズに高い評価を与えて当然と競馬理論では判断している。

一方、オールザットジャズのヴィクトリアマイルの13着という結果は、好位のインでロスのない競馬をしてのものであり、全く見所がなかった。

しかしながら、オールザットジャズは、福島牝馬ステークスにおいて、ヴィクトリアマイル3着馬のマイネイサベルを破っているように、牝馬限定のG3ならば能力上位である。

よって、第61回クイーンステークスの競馬予想においては、オールザットジャズにもそれなりの高い評価を与えるべきである。特に、オールザットジャズは、好位のインを追走すると能力を最大限に発揮するので、第61回クイーンステークスにおいて内枠を引くようであれば評価を上げるべきである。

一方、マーメイドステークス組からは、1着のマルセリーナ(川田将雅)が第61回クイーンステークスに出走する。

マルセリーナのマーメイドステークスの1着という結果は、イン有利の馬場において終始外を回らされながらも差し切ったものであり、着差以上に強い内容であった。

よって、第61回クイーンステークスの競馬予想においては、桜花賞馬のマルセリーナにも本命級の高い評価を与えて当然である。

一方、巴賞組からは、14着のクィーンズバーン(吉田隼人)が第61回クイーンステークスに出走する。

クィーンズバーンの巴賞の14着という結果は、モズに競り込まれて潰されてしまったものであり、着順ほど悲観すべき内容では
ない。

よって、第61回クイーンステークスの競馬予想においては、単騎逃げ濃厚のクィーンズバーンの逃げ粘りには注意を払うべきである。

一方、かもめ島特別組からは、1着のキャトルフィーユ(藤田伸二)及び5着のマイファーストラブ(秋山真一郎)が第61回クイーンステークスに出走する。

キャトルフィーユのかもめ島特別の勝利という結果は、イン有利の馬場において好位のインを追走する展開に恵まれたものであり、楽な見た目ほど強いレース内容ではなかった。

よって、第61回クイーンステークスの競馬予想においては、重賞にしては冴えないメンバー構成を考慮しても、キャトルフィーユに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

一方、マイファーストラブのかもめ島特別の5着という結果は、イン有利の馬場且つスローペースで脚を余したものであり、キャトルフィーユと着差ほどの能力差はない。

よって、第61回クイーンステークスの競馬予想においては、外の差しが届く展開になるようであれば、マイファーストラブがキャトルフィーユを逆転可能と判断すべきである。

一方、オークス組からは、13着のセレブリティモデル(田中勝春)が第61回クイーンステークスに出走する。

セレブリティモデルのオークスの13着という結果は、

強敵相手に力負けと言わざるを得ない内容であった。

ただし、セレブリティモデルは、忘れな草賞でOP特別勝ちを収めており、51キロの斤量を考慮すると、好走可能と見ることもできる。

しなしながら、今年の3歳牝馬世代は、オークス5着馬のフロアクラフトが次走の500万下特別で7着に敗れて人気を裏切っているように、レベルが低い可能性が高い。

よって、第61回クイーンステークスの競馬予想においては、セレブリティモデルにも押さえ程度の評価を与えれば十分である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第61回クイーンステークスに出走する有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第61回クイーンステークスの最終的な予想を決断する。

競馬理論のファンの方は、第61回クイーンステークスの予想をお楽しみに。

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レース結果

芝1800m / 天気:曇 / 馬場:良 / 発走:15:25

1234455667788
12345678910111213 馬番
ダンツキャンサー マコトブリジャール テルメディカラカラ レッドリヴェール カトルラポール ウインプリメーラ ナムラアン ロッテンマイヤー ノットフォーマル マイネグレヴィル シャルール メイショウスザンナ リラヴァティ 馬名
牝5牝6牝4牝5牝3牝6牝4牝3牝4牝5牝4牝7牝5 性齢
55555555515555515555555555 斤量
勝浦 四位 ルメール ティータン 菱田 福永 三浦 池添 柴山 丹内 横山典 大野 松若 騎手
31541186101312279 着順

最新情報

クイーンステークスとは

クイーンステークスは、日本中央競馬会(JRA)が札幌競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。競馬番組表での名称は「北海道新聞杯 クイーンステークス(ほっかいどうしんぶんはい クイーンステークス)」と表記している。 寄贈賞を提供する北海道新聞社は、札幌市に本社を置く新聞社。 正賞は北海道新聞社賞。 1953年に4歳(現3歳)牝馬による重賞競走として創設されたのが始まり。その後施行場は東京競馬場と中山競馬場の間で幾度も変更されたのち、1980年から1999年は新潟競馬場で施行された1988年を除き、中山での施行が定着していた。この間、1995年はエリザベス女王杯の優先出走権を得られるトライアル競走として行われ、指定交流競走として地方所属馬も出走が可能になった。1996年に秋華賞が新設された際、施行距離を芝1800mに変更し秋華賞のトライアル競走となった。 2000年に牝馬競走体系整備の一環として、施行場を札幌競馬場に変更するとともに4歳(現3歳)以上の牝馬限定戦となり、レースの位置づけや性格はこれ以降大きく変わることとなった。引用元:Wikipedia クイーンステークス

最終オッズ

馬名 単勝
シャルール4.2
ウインプリメーラ4.3
ロッテンマイヤー5.2
リラヴァティ6.7
テルメディカラカラ9.6
ナムラアン10.4
マイネグレヴィル16.5
レッドリヴェール18.9
マコトブリジャール20.2
メイショウスザンナ21
ダンツキャンサー46.9
ノットフォーマル87.4
カトルラポール197.8
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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