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2016/09/08

【 新潟記念2016予想】 アデイインザライフが3連勝で重賞制覇

出走日:2016年09月11日(日)
新潟記念(G3)/新潟競馬場/芝外2000m/左/条件: サラブレッド系3歳以上/賞金:4000万円

第52回新潟記念は、1番人気が単勝5倍と大混戦模様であったが、競馬理論では予想した馬が5着までを独占する完璧な予想で、3連単を的中することができた。
その大混戦の第52回新潟記念を制したのはアデイインザライフ(横山典弘)である。
競馬理論の競馬予想では、パッと見は格下に見えるが、3歳の春先に一線級相手の重賞でも好走歴があるアデイインザライフを本命に予想した。
レースでは、アデイインザライフは、後方の外目で待機し、直線でも思い切って外ラチ沿いまで持ち出されると、上がり32秒7の脚を使って内の馬をごぼう抜きして、第52回新潟記念を制覇した。
アデイインザライフの第52回新潟記念の勝利という結果は、55キロのハンデと追い込み馬が上位を独占する展開に恵まれたものである。
よって、第52回新潟記念馬となったアデイインザライフにとっては次走が試金石の一戦になると判断すべきである。

一方、第52回新潟記念で1番人気に推されたアルバートドック(戸崎圭太)は2着に敗れてしまった。
競馬理論の競馬予想では、七夕賞の強い内容から58キロのハンデであっても、アルバートドックにも高い評価を与えていた。
レースでは、アルバートドックは、中団よりやや後方の外目を追走し、直線でもアデイインザライフと一緒に伸びてきたが、あっさりとアデイインザライフに交わされてしまった、
しかしながら、アルバートドックは、交わされてからもシブトク脚を使って、きっちりと2着を確保した。
アルバートドックの第52回新潟記念の2着という結果は、58キロのハンデを背負っていたことを考慮すると、立派である。
よって、第52回新潟記念以降の重賞戦線の競馬予想においては、展開や情勢次第ではアルバートドックがアデイインザライフを逆転可能と判断すべきである。

一方、第52回新潟記念では、9番人気のロンギングダンサー(吉田豊)が3着に入り波乱を演出した。
競馬理論の競馬予想では、前残りの展開で外から唯一追い込んだ去年の新潟記念の強い内容から、ロンギングダンサーにも高い評価を与えていた。
レースでは、ロンギングダンサーは、後方の外目を追走し、直線では長くいい脚を使って混戦の3着争いを制した。
ロンギングダンサーの第52回新潟記念の3着という結果は、直線で前が壁になって大外に立て直す不利を受けてのものであり、新潟コースならば持ち味を最大限に発揮することを示した。
よって、今後の重賞戦線の競馬予想においては、新潟競馬場であればロンギングダンサーにそれなりの高い評価を与えるべきである。

以上のように、第52回新潟記念は、アデイインザライフの豪快な差し切りで幕を閉じた。
競馬理論のファンの方は、次走が試金石となるアデイインザライフの今後の走りに大いに期待して頂きたい。

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