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TOP > 競馬予想 > 新潟記念

サマー2000シリーズを締めくくるのは、新潟記念です。

サマーシリーズとしては、まだセントウルステークスと京成杯オータムハンデキャップが残っているんですが。

競馬場が中山と阪神に戻ってきたら夏競馬っぽくないので、新潟記念までが夏競馬と思っている方も多いのではないでしょうか。

今のところ、ポイント争いは大激戦。

新潟記念に出場しないサクラアンプルールがトップの座を守っていますが、タツゴウゲキ、ルミナスウォリアー、ソールインパクト、マイネルフロストと優勝の可能性を残している馬がズラリと並んでいます。

はたしてサクラアンプルールがそのまま逃げ切ってしまうのか、はたまた新潟記念の出走馬が逆転劇を演じてくれるのか!?

サマー2000シリーズのチャンピオンを決定する大一番。マスターの予想記事を参考に、ばっちり的中してくださいね。

今週の重賞レース
■ 札幌2歳ステークスページ
https://www.keibariron.com/database/sapporonisaistakes

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2017年 新潟記念の最新予想情報

予想屋マスターの新潟記念(2017年)予想分析記事

タツゴウゲキがサマー2000シリーズのチャンピオンに

新潟記念(2017年)は、夏場のハンデ戦ということもあり人気が割れる混戦模様であったが、小倉記念馬タツゴウゲキ(秋山真一郎)の重賞連覇で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、好位のインを追走する展開に恵まれた小倉記念の内容にはそれほど高い評価を与えていなかったものの、再度スローの好位のインを追走できそうな展開面を考慮し、タツゴウゲキにも高い評価を与えていた。
レースでは、タツゴウゲキは、ウインガナドルを行かせて、2番手を確保した。
そして、タツゴウゲキは、直線に向くと徐々に馬場の真ん中に持ち出されながら先頭に立つと、そのまま押し切り、新潟記念(2017年)を制覇した。
タツゴウゲキの新潟記念(2017年)の勝利という結果は、スローの前残りの展開に恵まれたものであり、レース内容としての価値は高くない。
よって、秋の重賞戦線の競馬予想においては、タツゴウゲキに、重賞連覇でのサマー2000シリーズチャンピオンほどの高い評価は不要である。

一方、新潟記念(2017年)で1番人気に推されたアストラエンブレム(デムーロ)は2着止まりであった。
アストラエンブレムは、好位の外目を追走し、直線でもジリジリと伸びたが、タツゴウゲキにクビ差だけ届かず、2着に敗れてしまった。
アストラエンブレムの新潟記念(2017年)の2着という結果は、ハンデとコース取りの差を考慮すると、レース内容としてはタツゴウゲキより上である。
よって、秋の重賞戦線の競馬予想においては、競馬が上手で相手なりに崩れなく走るアストラエンブレムにそれなりの高い評価を与えて当然である。

一方、新潟記念(2017年)では12番人気のカフジプリンス(中谷)が3着に入り、波乱を演出した。
カフジプリンスは、いつもより出して行き、3番手を確保した。
そして、カフジプリンスは、直線に向くと一旦は馬群に飲み込まれてしまったが、そこからしぶとく脚を使って、3着に入った。
カフジプリンスの新潟記念(2017年)の3着という結果は、差し替えしてきたことは立派だが、スローの前残りの展開を先行したものである。
よって、秋の重賞戦線の競馬予想においては、カフジプリンスが好走するためには展開の助けが必要と判断すべきである。

以上のように、新潟記念(2017年)は、タツゴウゲキの重賞連覇で幕を閉じた。
ただし、新潟記念(2017年)は、スローの前残りの展開が結果に大きな影響を与えたものであり、展開次第では着順が大きく入れ替わりそうである。
競馬理論のファンの方は、このことを頭に入れて、次走以降における新潟記念(2017年)組の評価を下して頂きたい。

アストラエンブレムが悲願の重賞制覇なるか?

今週のメインレースは、サマー2000シリーズの新潟記念(2017年)である。
新潟記念(2017年)は、人気が割れそうな混戦模様というだけでなく、外回りで直線の長いコース形態からスローの瞬発力勝負となることが多く、混戦が予想される。
そこで、競馬理論の競馬予想では、新潟記念(2017年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

エプソムカップ組からは、2着のアストラエンブレム(デムーロ)及び9着のフルーキー(北村宏司)が新潟記念(2017年)に出走登録している。
アストラエンブレムのエプソムカップの2着という結果は、スローペースの前残りの展開に恵まれたものではあるが、勝ったダッシングブレイズとはコース取りの差だけである。
よって、新潟記念(2017年)の競馬予想においては、人気先行タイプではあるものの、逃げ差し自在で崩れなく走るアストラエンブレムに高い評価を与えて当然である。

フルーキーのエプソムカップの9着という結果は、直線で前が塞がる不利を受けており、着順ほど悲観すべき内容ではない。
よって、新潟記念(2017年)の競馬予想においては、新潟競馬場の瞬発力勝負が得意なフルーキーの巻き返しにも多少の注意を払うべきである。

天皇賞春組からは、8着のトーセンバジル(岩田康誠)が新潟記念(2017年)に出走登録している。
トーセンバジルの天皇賞春の8着という結果は、イン有利の馬場且つ前残りの展開で外を回らされて脚を余しただけであり、着順ほど悲観する内容ではない。
また、トーセンバジルは、阪神大賞典において、天皇賞春2着馬シュヴァルグラン及び3着馬サトノダイヤモンドと差のない競馬をしている。
よって、新潟記念(2017年)の競馬予想においては、急激なメンバー弱化を考慮すると、トーセンバジルの追い込みにも高い評価を与えて当然である。

七夕賞組からは、2着のマイネルフロスト(柴田大知)及び3着のソールインパクト(大野拓朗)が新潟記念(2017年)に出走登録している。
マイネルフロストの七夕賞の2着という結果は、ハイペースを早め先頭で粘り込んだものであり、小回りの福島コースを考慮しても強い内容であった。
よって、新潟記念(2017年)の競馬予想においては、新潟大賞典のようにスローで先行する競馬ができれば、マイネルフロストの粘り込みの可能性が高まると判断すべきである。

ソールインパクトの七夕賞の3着という結果は、相手なりに走るとこを示したが、ハイペースの前崩れの展開に恵まれたことも確かである。
よって、新潟記念(2017年)の競馬予想においては、ソールインパクトに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

小倉記念組からは、1着のタツゴウゲキ(秋山真一郎)、5着のカフジプリンス(中谷雄太)及び9着のスピリッツミノル(三浦皇成)が新潟記念(2017年)に出走登録している。
タツゴウゲキの小倉記念の勝利という結果は、52キロの軽ハンデ及び好位のインを追走する展開に恵まれたものである。
よって、新潟記念(2017年)の競馬予想においては、ハンデ増を考慮すると、タツゴウゲキに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

カフジプリンスの小倉記念の5着という結果は、小回りの早いペースに対応できなかったが、直線でジリジリとは伸びた。
よって、新潟記念(2017年)の競馬予想においては、ペースが落ち着く新潟2000mならば多少の注意は払うべきである。

スピリッツミノルは、小倉記念の見所のない内容を見る限り、新潟記念(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

ラジオNIKKEI賞組からは、2着のウインガナドル(津村明秀)及び5着のマイネルスフェーン(丸田恭介)が新潟記念(2017年)に出走登録している。
ウインガナドルのラジオNIKKEI賞の2着という結果は、福島の開幕週の馬場で楽に逃げる展開に恵まれたものである。
よって、新潟記念(2017年)の競馬予想においては、ウインガナドルが好走するためには、再度楽に逃げる展開に恵まれる必要があると判断すべきである。

マイネルスフェーンは、ラジオNIKKEI賞の見所のないレース内容を見る限り、新潟記念(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

佐渡ステークス組からは、1着のロッカフラベイビー(内田博幸)、2着のロイカバード(横山典弘)及び4着のシャドウウィザードが新潟記念(2017年)に出走登録している。
ロッカフラベイビーの佐渡ステークスの勝利という結果は、直線の長いコースを生かしてまとめて差し切ったものであり、新潟コースの適性の高さを見せつけた。
よって、新潟記念(2017年)の競馬予想においては、急激なメンバー強化を考慮するとロッカフラベイビーに高い評価は不要だが、差しが届く展開や馬場になるようであれば多少の注意を払うべきである。

ロイカバードの佐渡ステークスの2着という結果は、57.5キロのハンデを考慮すると、ロッカフラベイビーとは互角である。
よって、新潟記念(2017年)の競馬予想においては、展開次第で、ロイカバードがロッカフラベイビーを逆転可能と判断すべきである。

シャドウウィザードは、佐渡ステークスの見所のない内容を見る限り、新潟記念(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

函館記念組からは、1着のルミナスウォリアーが新潟記念(2017年)に出走登録している。
ルミナスウォリアーの函館記念の勝利という結果は、イン有利の馬場且つ前残りの展開を外からまとめて差し切っており、着差以上に強い内容であった。
よって、新潟記念(2017年)の競馬予想においては、新潟競馬場の瞬発力勝負に若干の不安は残るものの、力をつけているルミナスウォリアーの重賞連覇もあり得ると判断すべきである。

目黒記念組からは、3着のハッピーモーメント(戸崎圭太)及び15着のトルークマクト(江田照男)が新潟記念(2017年)に出走登録している。
ハッピーモーメント及びトルークマクトは、目黒記念の見所のない内容を見る限り、新潟記念(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、新潟記念(2017年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、新潟記念(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、新潟記念(2017年)の予想をお楽しみに。

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アデイインザライフが3連勝で重賞制覇

第52回新潟記念は、1番人気が単勝5倍と大混戦模様であったが、競馬理論では予想した馬が5着までを独占する完璧な予想で、3連単を的中することができた。
その大混戦の第52回新潟記念を制したのはアデイインザライフ(横山典弘)である。
競馬理論の競馬予想では、パッと見は格下に見えるが、3歳の春先に一線級相手の重賞でも好走歴があるアデイインザライフを本命に予想した。
レースでは、アデイインザライフは、後方の外目で待機し、直線でも思い切って外ラチ沿いまで持ち出されると、上がり32秒7の脚を使って内の馬をごぼう抜きして、第52回新潟記念を制覇した。
アデイインザライフの第52回新潟記念の勝利という結果は、55キロのハンデと追い込み馬が上位を独占する展開に恵まれたものである。
よって、第52回新潟記念馬となったアデイインザライフにとっては次走が試金石の一戦になると判断すべきである。

一方、第52回新潟記念で1番人気に推されたアルバートドック(戸崎圭太)は2着に敗れてしまった。
競馬理論の競馬予想では、七夕賞の強い内容から58キロのハンデであっても、アルバートドックにも高い評価を与えていた。
レースでは、アルバートドックは、中団よりやや後方の外目を追走し、直線でもアデイインザライフと一緒に伸びてきたが、あっさりとアデイインザライフに交わされてしまった、
しかしながら、アルバートドックは、交わされてからもシブトク脚を使って、きっちりと2着を確保した。
アルバートドックの第52回新潟記念の2着という結果は、58キロのハンデを背負っていたことを考慮すると、立派である。
よって、第52回新潟記念以降の重賞戦線の競馬予想においては、展開や情勢次第ではアルバートドックがアデイインザライフを逆転可能と判断すべきである。

一方、第52回新潟記念では、9番人気のロンギングダンサー(吉田豊)が3着に入り波乱を演出した。
競馬理論の競馬予想では、前残りの展開で外から唯一追い込んだ去年の新潟記念の強い内容から、ロンギングダンサーにも高い評価を与えていた。
レースでは、ロンギングダンサーは、後方の外目を追走し、直線では長くいい脚を使って混戦の3着争いを制した。
ロンギングダンサーの第52回新潟記念の3着という結果は、直線で前が壁になって大外に立て直す不利を受けてのものであり、新潟コースならば持ち味を最大限に発揮することを示した。
よって、今後の重賞戦線の競馬予想においては、新潟競馬場であればロンギングダンサーにそれなりの高い評価を与えるべきである。

以上のように、第52回新潟記念は、アデイインザライフの豪快な差し切りで幕を閉じた。
競馬理論のファンの方は、次走が試金石となるアデイインザライフの今後の走りに大いに期待して頂きたい。

うまみちゃんねるの新潟記念最新記事

新潟記念のレース結果

芝2000m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:45

1111222233334444555566667777888888
11223344556677889910101111121213131414151516161717 馬番
タツゴウゲキ タツゴウゲキ ルミナスウォリアー ルミナスウォリアー シャドウウィザード シャドウウィザード ロッカフラベイビー ロッカフラベイビー ロイカバード ロイカバード ハッピーモーメント ハッピーモーメント カフジプリンス カフジプリンス フルーキー フルーキー スピリッツミノル スピリッツミノル ソールインパクト ソールインパクト アストラエンブレム アストラエンブレム マイネルフロスト マイネルフロスト トーセンバジル トーセンバジル ラストインパクト ラストインパクト マイネルスフェーン マイネルスフェーン トルークマクト トルークマクト ウインガナドル ウインガナドル 馬名
牡5牡5牡6牡6セ7セ7牝5牝5牡4牡4牡7牡7牡4牡4牡7牡7牡5牡5牡5牡5牡4牡4牡6牡6牡5牡5牡7牡7牡3牡3牡7牡7牡3牡3 性齢
555557575151525255555454555557575555535356.556.55757565657.557.5525253535252 斤量
秋山 秋山 石橋脩 石橋脩 木幡巧 木幡巧 内田博 内田博 横山典 横山典 戸崎圭 戸崎圭 中谷 中谷 北村宏 北村宏 三浦 三浦 大野 大野 Mデムーロ Mデムーロ 柴田大 柴田大 岩田 岩田 田辺 田辺 丸田 丸田 江田照 江田照 津村 津村 騎手
11141415151212889933551313111122667716161010171744 着順

新潟記念の最新情報

新潟記念とは

新潟記念(にいがたきねん)は、日本中央競馬会(JRA) が新潟競馬場の芝外回り2000メートルで施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。農林水産省が賞を提供しており、正式名称は「農林水産省賞典 新潟記念」と表記している。 正賞は農林水産大臣賞、新潟馬主協会会長賞。 新潟競馬場が現在地に移転し、日本中央競馬会主催の新潟競馬が再開された1965年に4歳(現3歳)以上の競走馬によるハンデキャップの重賞として創設された。新潟競馬場で行われる重賞競走では最も歴史が古く、秋の中長距離戦線へ向けた前哨戦にも位置付けられている。 1984年のグレード制導入に伴いGIIIに格付け。1995年より外国産馬が、1998年からは地方競馬所属馬がそれぞれ出走可能になった。さらに2006年からは外国馬も出走が可能になったほか、翌2007年より国際格付けを取得している。 施行距離は当初右回り芝2000m(内回り)だったが、1974年から1999年までは右回り芝2000m(外回り)で施行。引用元:Wikipedia 新潟記念

新潟記念の最終オッズ

馬名 単勝
アストラエンブレム3.5
アストラエンブレム3.5
トーセンバジル6
トーセンバジル6
マイネルフロスト8.6
マイネルフロスト8.6
ルミナスウォリアー9.5
ルミナスウォリアー9.5
ロイカバード9.6
ロイカバード9.6
タツゴウゲキ12
タツゴウゲキ12
ハッピーモーメント12.8
ハッピーモーメント12.8
ロッカフラベイビー14
ロッカフラベイビー14
ソールインパクト17.7
ソールインパクト17.7
ウインガナドル19.6
ウインガナドル19.6
フルーキー25.2
フルーキー25.2
カフジプリンス31.9
カフジプリンス31.9
ラストインパクト35.2
ラストインパクト35.2
スピリッツミノル69.3
スピリッツミノル69.3
マイネルスフェーン73.1
マイネルスフェーン73.1
トルークマクト133
トルークマクト133
シャドウウィザード138.1
シャドウウィザード138.1
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

新潟記念記事一覧

新潟記念 (2017年) 『タツゴウゲキがサマー2000シリーズのチャンピオンに』

新潟記念(2017年)は、夏場のハンデ戦ということもあり人気が割れる混戦模様であったが、小倉記念馬タツゴウゲキ(秋山真一郎)の重賞連覇で幕を閉じた。 競馬理論の競馬予想では、好位のインを追走する展開に恵まれた小倉記念の内 […]

2017/09/7 (木)

新潟記念 (2017年) 『アストラエンブレムが悲願の重賞制覇なるか?』

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2017/08/29 (火)

新潟記念 (2016年) 『アデイインザライフが3連勝で重賞制覇』

第52回新潟記念は、1番人気が単勝5倍と大混戦模様であったが、競馬理論では予想した馬が5着までを独占する完璧な予想で、3連単を的中することができた。 その大混戦の第52回新潟記念を制したのはアデイインザライフ(横山典弘) […]

2016/09/8 (木)

新潟記念 (2016年) 『マイネルミラノの重賞連覇なるか?』

今週のメインレースは、第52回新潟記念である。 第52回新潟記念は、サマー2000シリーズのチャンピオンを決定する一戦となるので、例年以上の注目を集める。 そこで、競馬理論の競馬予想では、第52回新潟記念に出走する有力各 […]

2016/08/30 (火)

新潟記念 (2015年) 『メドウラークが5連勝で重賞制覇なるか?』

今週のメインレースは第51回新潟記念である。 第51回新潟記念は、外回りの2000m戦ということでスローの瞬発力勝負になる可能性が高く、混戦模様である。 そこで競馬理論の競馬予想では、第51回新潟記念に出走する有力各馬の […]

2015/08/31 (月)

新潟記念 (2014年) 『マーティンボロがサマー2000シリーズの王者に輝く』

第50回新潟記念は、1番人気だったマーティンボロ(N.ローウィラー)が人気に応えて、サマー2000シリーズの王者に輝いたレースだった。 競馬理論の競馬予想では、先行馬が少ない上に新潟コースの外回りによって、超スローペース […]

2014/09/8 (月)
ユールシンギングが重賞連覇なるか?

新潟記念 (2014年) 『ユールシンギングが重賞連覇なるか?』

今週のメインレースは、第50回新潟記念である。 この第50回新潟記念は、サマー2000シリーズのチャンピオンを占うという意味でも注目されているレースである。 そこで、競馬理論の競馬予想では、第50回新潟記念に出走する有力 […]

2014/09/2 (火)
コスモネモシンが3年半ぶりの勝利で大波乱を演出

新潟記念 (2013年) 『コスモネモシンが3年半ぶりの勝利で大波乱を演出』

第49回新潟記念は、単勝65倍で10番人気のコスモネモシン(松岡正海)が勝利を収め、大波乱となった。 競馬理論の競馬予想では、重賞でも好走を繰り返していた過去の実績を評価はしていたが、近走の成績があまりにも冴えないのでピ […]

2013/09/5 (木)
トレイルブレイザーが格の違いを見せつけるか?

新潟記念 (2013年) 『トレイルブレイザーが格の違いを見せつけるか?』

今週のメインレースは、サマー2000シリーズの第49回新潟記念である。 第49回新潟記念は、スローペース濃厚の新潟2000mで行われるハンデ戦ということもあり、混戦が予想される。そこで、競馬理論の競馬予想では、第49回新 […]

2013/08/30 (金)
トランスワープが重賞連覇でサマー2000シリーズのチャンピオンに輝く

新潟記念 (2012年) 『トランスワープが重賞連覇でサマー2000シリーズのチャンピオンに輝く』

第48回新潟記念の結果は、横一線の激しい追い比べとなったが、その混戦を制したのはトランスワープ(大野)であった。 競馬理論は、第48回新潟記念の結果で1枠を引いたことでスローペースによる好位のインを走れそうな展開面を考慮 […]

2012/09/6 (木)
ナリタクリスタルの連覇なるか?

新潟記念 (2012年) 『ナリタクリスタルの連覇なるか?』

今週のメインレースは、 サマー2000シリーズの 第48回新潟記念である。 第48回新潟記念の競馬予想はハンデ戦である上に、 スローペースになりやすい 新潟2000mが舞台ということもあり、 大混戦模様である。 そこで競 […]

2012/08/31 (金)
ナリタクリスタルの連覇なるか?

新潟記念 (2012年) 『ナリタクリスタルの連覇なるか?』

今週のメインレースは、サマー2000シリーズ最終戦の第47回新潟記念(2011)である。 サマー2000シリーズは、イタリアンレッドの優勝が決定してしまったが、第47回新潟記念は、中心馬不在のハンデ戦ということで、混戦模 […]

2012/07/2 (月)
スマートギアが悲願の重賞制覇なるか?

新潟記念 (2012年) 『スマートギアが悲願の重賞制覇なるか?』

今週のメインレースは、サマー2000シリーズの第46回新潟記念である。第46回新潟記念は、外回りの2000mということもあり、長い直線での激しい追い比べが見所となる。そこで、競馬理論は、第46回新潟記念に出走する有力各馬 […]

2012/07/2 (月)
第45回新潟記念

新潟記念 (2012年) 『第45回新潟記念』

今週のメインレースは、サマー2000シリーズ最終戦の第45回新潟記念である。第45回新潟記念の競馬予想は、長い直線の新潟外回りが舞台ということもあり、末脚自慢のメンバーが揃った。そこで、第45回新潟記念をステップレースご […]

2012/07/2 (月)
サマー2000シリーズのチャンピオンは?

新潟記念 (2012年) 『サマー2000シリーズのチャンピオンは?』

今週のメインレースは、サマー2000シリーズ最終戦の第44回新潟記念の競馬予想である。第44回新潟記念の結果次第で、サマー2000シリーズのチャンピオンが決定するということもあり、注目の一戦となる。ここでは、ステップレー […]

2012/06/29 (金)
第42回新潟記念

新潟記念 (2012年) 『第42回新潟記念』

今週のメインレースは、新潟外回りのマイルで行われる第42回関屋記念(新潟記念)である。 第42回関屋記念(新潟記念)は、実績馬が休み明けということもあり、実力伯仲の大混戦レースであり、難解な一戦になりそうである。第42回 […]

2012/06/29 (金)
ナリタクリスタルが連覇達成

新潟記念 (2011年) 『ナリタクリスタルが連覇達成』

第47回新潟記念の結果(2011年)は、5番人気ナリタクリスタル(武豊)の連覇で幕を閉じた。 競馬理論は、直線で前が塞がる不利を受けた小倉記念のレース内容から、ナリタクリスタルに高い評価を与えていたが、それ以上に中舘騎手 […]

2011/08/28 (日)
ナリタクリスタルがサマー2000シリーズのチャンピオンに

新潟記念 (2010年) 『ナリタクリスタルがサマー2000シリーズのチャンピオンに』

第45回新潟記念は、0秒2差以内に8頭がひしめく大混線となったが、その大混戦を制したのはナリタクリスタル(幸)であった。 ナリタクリスタルは、小倉記念4着の3ポイントとあわせ、13ポイントを獲得して、サマー2000シリー […]

2010/08/29 (日)
第45回新潟記念

新潟記念 (2009年) 『第45回新潟記念』

第45回新潟記念の結果は、サマー2000シリーズで善戦を繰り返していたホッコーパドゥシャ(江田照)の勝利で幕を閉じた。 競馬理論は、スローペースになりそうな展開面を考慮し、先行力のあるホッコーパドゥシャに小倉記念組で最も […]

2009/08/30 (日)
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