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2020/10/29
予想屋マスター

出走日:2020年11月01日(日)
天皇賞・秋 -G1- 東京競馬場/芝2000m 左
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:1億3200万円

2020年天皇賞・秋 予想解説動画を公開しました

有料会員向けの 『馬場について』の解説動画につきましては、その週の有料予想配信・配信対象者様が、配信カレンダーより閲覧が可能です。

 

<動画テキスト版>

 

こんにちは、予想屋マスターです。

 

本日は天皇賞・秋についてお話をしたいと思います。

 

それでは過去のレースを順番に振り返っていきます。

 

【2020 天皇賞・秋】各過去レースの分析

2019年天皇賞・秋

このメンバーからは勝ったアーモンドアイと2着のダノンプレミアムが出走してくると。

 

アーモンドアイは好位のインで脚を溜めて、突き抜けて3馬身差の1着と、

 

内側が有利な馬場だったので、アエロリットが残る流れを考えると、好位のインを追走する展開に恵まれたものの、やはり3馬身差、というのは力の違いを見せつけたのかなと思っております。

 

天皇賞・春

このメンバーからは勝ったフィエールマンが出走してくると。

 

フィエールマンですが中団よりやや後方に構えて、ゴール前でステッフェリオを何とかかわして、ハナ差かわして天皇賞を勝った、いう内容ですね。

 

この内容を見るとちょっとやはり、今回の府中の2,000mは距離が短いのかなという感じはするんですが、常にどんな相手でもいい脚を使うので注意は必要ですが、やはりちょっと天皇賞に関しては、秋よりは春の方が向いているタイプなのかなという感じがしています。

 

なので差しが届く馬場になった時にどこまでアーモンドアイに迫れるか、というところだと思います。

 

安田記念

このメンバーからですね、2着のアーモンドアイ、ダノン勢が下にいるんですが、ちょっとこの日は馬場が湿っていたこともあって、ダノン勢は能力を発揮出来なかったと。

 

アーモンドアイもスタートで出遅れてしまって、グランアレグリアには2馬身半離されてしまったんですが、グランアレグリアがこの日ちょっと強すぎた感もあるので、この敗戦に関しては、そこまで悲観しなくていいのかなという感じがします。

 

宝塚記念

このメンバーからは勝ったクロノジェネシス、2着のキセキが出走してくると。

 

クロノジェネシスですが、ちょっと絞ってかなり力がいる馬場だったこともあって、先行馬が総崩れの中、自ら勝ちに行って、後続に6馬身差と、いうことなのでかなり強い内容だったのなというふうに思っております。

 

良馬場だとパフォーマンスがちょっと落ちるんじゃないかという人もいますが、私はクロノジェネシスに関しては良馬場でもそんなに問題ないのかな思っております。

 

キセキはですね、スタートが悪くて、後方からの競馬で、前が潰れた中、追い込んで来ての2着ですね。

 

勝ったクロノジェネシスには6馬身離されてしまったものの、3着以下は5馬身離しているので、キセキも差しが届く競馬になれば、と。

 

キセキは前は逃げの競馬もあるんですが、最近見ると、やっぱりちょっとスタートが悪いので、前には行かないんじゃないかなという感じがしています。

 

スタートを出れば逃げる可能性はあるんですが、ちょっと最近の競馬を見ると、スタート出ない可能性が高いかなと思っております。

 

京都大賞典

このレースからは2着のキセキが出走してくると。

 

勝ったのはグローリーウェイズなんですが、キセキはかなり強い競馬でした。

 

スタートで出遅れて、早めに外に出して、ずっとマクって行くような競馬をして、かなり大外ブン回しての2着なので、この内容を見るとですね、やはり差し馬が届く流れになれば、チャンスはかなりあるのかなという感じがしています。

 

毎日王冠

このメンバーからはですね、ダイワキャグニー、カデナ辺りも出走してくると。

 

開幕週ということもあって、サリオスが好位から抜け出して、楽勝したというレースです。

 

それをですね、前2頭行かせて、離れた3番手の絶好位を追走して2着になったのがダイワギャグニーと。

 

この内容を見るとちょっとそんなに価値がないかなという感じがするので、やはり今回はメンバーが強くなったことを考えると、厳しいという感じがします。

 

カデナはですね、そこそこまで追い込んでるんですが、今回はかなりメンバーが強い、かつ先行馬が少ないことを考えると、厳しい競馬になる可能性が高いかなというふうに思っております。

 

【2020 天皇賞・秋】展開予想と全頭解説

ちょっと展開が読み辛くて、、先ほど話しにキセキがですね、スタート出れば先行する可能性はあるんですが、ここ最近の競馬を見るとスタート出ない可能性がかなり高いかなと思っていて、そうするとやはりダノン2頭の逃げから始まって、かなりスローで瞬発力勝負になるのかなというふうに思っております。

 

ちょっと内からから見ていきます。

 

1番ブラストワンピース

絶好枠ですね。

 

好位のインを追走しそうなので、そういう意味ではチャンスはあるのかなと思っております。

 

2番カデナ

ちょっと厳しいですね。

 

3番ダイワキャグニー

メンバーが強くなったのでちょっと厳しいかなという感じがします。

 

4番ダノンキングリー

単騎でダノン2頭が先行した場合には、ダノン2頭の逃げ残りには注意が必要かなと思っております。

 

5番ウインブライト

東京コース、休み明けなので、実績が認めるんですが、ちょっと厳しい競馬になるかなと思っております。

 

6番フィエールマン

天皇賞春は強かったんですが、やはりちょっと距離が短いので、相手候補の一頭ぐらいかなという評価でいいかなと思います。

 

7番クロノジェネシス

クロノジェネシスは強かったですね。

 

良馬場の大阪杯も、コース取りの差で負けただけなので、そういう意味では打倒アーモドアイの筆頭はこの馬なのかなと思っております。

 

8番キセキ

スタート出ればっていう話なんですが、先ほどからお話ししているように、最近の競馬を見ると、後ろからの競馬になりそうなので、その時に差しが届く流れになるかどうかがポイントになってくるのかなと思います。

 

9番アーモンドアイ

有馬記念で取りこぼしてから、安田記念で2着と、ちょっとやはり一時期程の強さはないんですが、ただですね、去年の競馬を見るとですね、この条件はやはり得意なのと、折り合いも付くと思うので、かなり好走する可能性は高いかなと思っております。

 

10番スカーレットカラー

厳しいですね。

 

11番ダノンプレミアム

楽に先行してどこまで残れるか、っていうとこだと思います。

 

12番ジナンボー

厳しいですね。

 

一応12頭このように分析しております。

 

クロノジェネシスとやはりアーモンドアイの2頭が強いので、あと穴が出るとしたら前残りの競馬、あと1番というふうに思っているので、馬券的にはそんなに面白くならなそうなのと、あとはジャパンカップ、有馬記念の王道路線をうらなう意味では注目の1戦ですが、馬券的な魅力がないので、見送りが妥当かなというふうに思っております。

 

天皇賞秋の解説は以上です。

 


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