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【 天皇賞・秋2019予想】2018年天皇賞・秋の予想解説動画を公開しました。

2019/03/24
2019/03/19
出走日:2019年03月31日(日)
天皇賞・秋(G1)/東京競馬場/芝2000m/左/条件:サラブレッド系3歳以上/賞金:1億3200万円

天皇賞秋の解説


こんにちは、予想屋マスターです。
今週は、第158回天皇賞秋についてお話しをしたいと思います.
天皇賞・秋なんですが、13頭とですね、ちょっと頭数は寂しくなってしまったので、馬券的に魅力はちょっとどうかなという感じもするんですが、ただですね、やはりG1馬が数多く出走してきて、メンバー的にはですね、ふさわしい一戦なのかなという風に思っております。
それでは過去のレースを順番に振り返っていきますが、

ラジオNIKKEI賞


一つ目がですね、春の2000メートルのG1・大阪杯ですね。
このメンバーからはですね、勝ったスワーヴリチャード、3着のアルアインあたりが出走してくる、と。
レースを見て頂きますと、このレースですね、かなりスローペースでした。
そのペースだったこともあって、途中からですね、少し出遅れてしまったスワーヴリチャードが、外をまくって行って二番手に上がっていって、それで押し切るといった内容です。
なのでこれ、一つの見方としては、自ら動いで勝った強い内容と見るのか、それともスローを見越したデムーロ騎手の好騎乗と見るかというのは、評価が分かれるところですが、いずれにせよ、自分から動いていってそのまま押し切る、といった内容でした。
アルアインですが、後位の馬込みの中にいて、直線でですね、旨くインの3番手あたりに入ったんですが、伸び負けしてしまっての3着と。
ゴール前にペルシアンナイトにもかわされてしまったので、やはりこれを見るとですね、スワーヴリチャードは、ちょっとこのメンバーでは力が違ったのかな、といった感じがします。
アルアインはですね、崩れなく走るものの、やはり勝ち切るためには、展開の助けが必要かなといった内容です。

宝塚記念


次、宝塚記念ですね。
このメンバーからはですね、勝ったミッキーロケット、あとですね、ヴィブロス、ダンビュライトあたりがいるんですが、ちょっと中心に見て行こうと思います。
まずですね、ミッキーロケットは、この日ですね、阪神はインコースが極端に有利な日でした。
なので、この好位のインで内側がぽっかり開いて抜け出したという、最高の展開に恵まれての一着ということですね。
対してヴィブロスは3馬身差あったんですが、ここですね、中団の外目を回っての内容なので、そういう意味では、3馬身差の4着ですが、今回はヴィブロスの方が先に来てもおかしくないのかな、という感じがしています。
ダンビュライトもですね、この馬込みの中、やはり外を回った分、届かず、といった内容です。
なので、私としてはですね、やはりミッキーロケットは、この時はもう最高のイン有利の馬場を活かしての展開ということを考えると、今回はちょっと苦しいのかなといった感じがします。
逆に、ヴィブロスやダンビュライトの方が先着してもおかしくないのかな、という評価でいます。

札幌記念


次ですね、札幌記念ですね。
このメンバーからは、勝ったサングレーザー、2着のマカヒキあたりが出走をしてくる、と。
これはですね、逆に超ハイペースでした。
前がかなり競り合ったこともあって、後ろにいた馬が上位を独占するという追い込み競馬、と。
それをですね、サングレーザーは、好位の馬込みの中にいてですね、ちょっとですね、4コーナーで蓋をされた形で前が開かずに仕掛けが遅れてしまったんですが、前が開いてからは差し切るといった強い内容ですね。
なので、前回の勝利を見るとですね、やはり今回も通用しておかしくないのかな、という感じがします。
対してマカヒキはですね、一つの見方としては、後方勢が追い込んで来てるいるように、後ろにいた分、展開に恵まれたという見方もできるんですが、終始ですね、外を回ってコースロスがあった割にはよく走ってるということで、復調気配はあるのかな、という感じがします。
なので、サングレーザーはですね、先ほどお話ししたように、うまく流れに乗ったものの、直線で蓋をされた割りによく頑張ったので、今回も要注意、と。
マカヒキはですね、前回外を回った部分を評価すれば、チャンスは大きいんですが、ただ今回先行馬が少ないので、やはり同じ競馬をしたらですね、脚を余す可能性の方が若干高いのかな、という感じがしています。

オールカマー


次ですね、オールカマーですね。
このメンバーからはですね、勝ったレイデオロ、2着のアルアイン、ダンビュライトが出走してくる、と。
レイデオロはですね、これ、強かったですね。
馬込みの中にいて直線、ちょっと内目に進路を進路を見つけて、追い込んでの1着なのですが、何が強かったかというと、アルアインがですね、この逃げた馬が離し逃げですね。
逃げたマイネルミラノが離し逃げをを打ったところ、離れた2番手の、スローの短期逃げと全く同じ状態の展開に恵まれたアルアインを、ゴール前で楽に差し切った、と。
着差以上に強い内容だったので、これを見ると、ちょっとレイデオロ、アルアインと力が違うなといった感じがしたので。
そういう意味では非常に強い内容だった、と。
アルアインは、やはりこの最高の展開でも2着だったので、なかなか逆転は難しいのかな、といった内容でした。
ダンビュライトはですね、内でちょっと詰まってしまっての3着なので、もうちょっとスムーズだったらですね、差が詰められたかな、といった感じです。
このオールカマーを見ると、レイデオロ、かなり強さが目立つ一戦だったな、という評価でいいと思います。

毎日王冠


最後、毎日王冠ですね。
このメンバーからはですね、キセキとステファノスですね。
このレース、アエロリットが単騎逃げでですね、スローで逃げ切ったレースなんですが、そうですね、このまま逃た馬がそのまま一着といったレースですね。
対してキセキはですね、スローの二番手から流れ込んで3着、と。
ステファノスも、好位のインですね。
で、4着なので、これを見るとですね、どちらかと言うと、アエロリットが楽に逃げて、逃げ切るペース。
で、かつ、開幕週で前が止まらないで馬場、高速馬場ということを考えると、この3着のキセキとステファノスに関してはですね、やはりレース内容的には、いまいちかなと言った評価でいいのかなと思います。
展開をお見せしながら解説をしますと、この列ですね、ポイントは逃げ馬が全くいない、と。
そういう意味ではですね、ひとつは、前が残る可能性がちょっと高そうということと、後は力がある馬がどこまで追い込むかと。
なので、かなり展開が結果に大きな影響を与えそうということと、今週からコースがですね、AからBに変わるんですね。
そうすると、もしかすると内側が出てくるようになると、先行勢・内枠の馬でちょっと波乱という可能性は若干あるのかな、という感じがしています。
ちょっと内から見ていきますが、

ステファノス


先ほどお話ししたようにですね、毎日王冠の4着はですね、
インの3番の絶好位で、流れに乗っての4着なので、あまり評価はしていないんですが、ただこの枠順でですね、この先行馬が少ないメンバーで同じインの3番手に入った時にですね、ゴール前ヒョロヒョロと顔を出す可能性も、インが有利な馬場であれば、若干可能性があるのかなと思っています。
ブラックムーンは、ちょっとこれは追い込み一手で厳しいでしょう。

ヴィブロス


これもですね、内枠なので、内側が伸びる展開になったら、若干チャンスがあるのかな、と。
福永ジョッキーは、どちらかというと内を突くジョッキーなので、そういう意味ではチャンスがあるのかな、という感じがしています。

レイデオロ


そうですね、前回かなり強かったので、そうい意味ではですね、好走する可能性はかなり高いと思うんですが、唯一取りこぼすとしたらですね、やはりこの先行馬不在のメンバーで、スローで脚を余した時、と。
前回のオールカマーを見るとですね、順当であれば、やはりいい脚を使うかな、と思います。

スワーヴリチャード


前回の安田記念、やっぱり距離不足で破れてしまったんですが、2000メートル・金鯱賞も強かったですし、大阪杯も強いので、やはり2000メートルであれば、このまま休み明けでも好走必死かな、と思います。

マカヒキ


前回、復調の気配をうかがわせる競馬をしたんですが、やはり後方から行くので、ちょっとこの先行馬が少ないメンバー構成だと、人気になった時どうかな、という感じがしています。

アルアイン


先ほどお話したようにですね、オールカマーの内容を見ると、ちょっとレイデオロとは力差があるかないった感じはするんですが、ただ、どう見てもこの馬が逃げそうな感じがするんですよね。
そういう意味では、スローの単騎逃げでの残り目には注意が必要、と。

ダンビュライト


どちらかというと、このどっちかが逃げそうな感じがしているので、この楽に先行できた時に、どこまで残れるか、
もしかすると馬場次第で前が止まらない馬場だと、この2頭が残ってるという展開もあるのかなという感じがしています。

サングレーザー


前回ですね、札幌記念で2000メートルでも通用することを示したので、やはりモレイラ騎手でちょっと人気にはなるんですが、この馬もですね、好走必死かな、という感じがします。

キセキ


前回、前へ行ったんですが、この枠順だとちょっと逃げることはなさそうなので、ちょっとどうかなという感じがします。

ミッキーロケット


先ほどお話したように、宝塚記念、イン有利の馬場に恵まれたので、今回この枠順だとちょっと厳しいかな、と。
あと、8枠2頭もちょっと厳しいかな、といった感じがしております。

一応、13頭をこのように分析しております。
で、力はですね、先ほどからお話しているように、レイデオロ、スワーヴリチャード、この2頭のですね、外国人ジョッキーのルメール、デムーロの馬が強いんですが、今回の場合、ポイントは、先行馬がかなり少ないということと、後ですね、コース変わりということで、波乱の可能性も若干残ってるのかな、という感じがしています。
なのでちょっとですね、土曜日の競馬を見てですね、コース変わりの影響を見て、最終的な判断をしたいという風に思っております。
天皇賞秋の無料会員の解説は以上です。

この記事を書いた人
予想屋マスター事務局

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