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2010/10/17 2016/08/19

【 秋華賞2010予想】 アパパネが牝馬3冠を達成

出走日:2010年10月24日(日)
秋華賞(GⅠ)/京都/馬齢/2000m(右・芝)

第15回秋華賞の結果は、アパパネ(蛯名)が力の違いを見せつけ、史上3頭目の牝馬3冠を達成した。

競馬理論は、実績・能力ともに断然な上に、調整過程も文句のないアパパネを自信の本命に予想した。

第15回秋華賞の結果のレースでは、アパパネは、抜群のスタートをきると、蛯名騎手にガッチリと抑えられ、中段の外目で競馬を進めた。

そして、第15回秋華賞の結果のアパパネは、3コーナー過ぎから外目を回って徐々に進出し、直線に向くと早めに先頭に立って、第15回秋華賞の結果を制覇した。

アパパネの第15回秋華賞の結果の勝利は、終始外を回って早めに先頭に立つ横綱競馬によるものであり、着差以上の強さを見せつけた。

よって、第15回秋華賞の結果のアパパネを3歳牝馬世代で最強馬と判断していいだろう。

第15回秋華賞の結果のアパパネにとって今後の課題は、古馬や牡馬相手でも通用するか否かである。

こればっかりは走ってみなければ分からないが、3着のアプリコットフィズが古馬牝馬相手の札幌のクイーンステークスを快勝しているように、3歳牝馬のレベルの高さを考えると、牝馬同士ならば間違いなく通用する。

よって、初の古馬との対戦となるエリザベス女王杯においても、アパパネには本命級の高い評価を与えるべきと競馬理論では判断している。

一方、第15回秋華賞の結果の5番人気のアニメイトバイオ(後藤)が2着に入った。

競馬理論は、ローズステークスの強い勝ち方から、アニメイトバイオにも高い評価を与えていた。

第15回秋華賞の結果のレースでは、アニメイトバイオは、中段の馬込みの中で待機し、4コーナーでもじっくりと脚をためて直線勝負に賭けた。

そして、第15回秋華賞の結果のアニメイトバイオは、直線で後藤騎手に追い出されると、鋭い差し脚を披露し、ゴール前で2着に浮上した。

アニメイトバイオの第15回秋華賞の結果の2着は、アパパネにこそ力負けしたが、着差を着実に詰めており、夏場の成長を感じさせる内容であった。

よって、今後の成長次第では、アニメイトバイオがアパパネに迫ってもおかしくないと競馬理論では判断している。

一方、2番人気で第15回秋華賞の結果に臨んだアプリコットフィズ(武豊)は3着に敗れてしまった。

競馬理論は、アプリコットフィズの能力にそれなりの評価を与えていたものの、人気ほどの実力はないとも判断していた。

レースでは、アプリコットフィズは、4~5番手のインの絶好位から競馬を進めた。

そして、アプリコットフィズは、直線に向くと、一旦は先頭にたったが、アパパネ及びアプリコットフィズの差し脚に屈してしまい、3着に敗れてしまった。

アプリコットフィズの第15回秋華賞の結果の3着は、好位のインをコースロスなく追走させた武豊騎手の好騎乗によるものであり、上位2頭より内容的にも見劣る。

よって、今後の重賞戦線においても、実力以上に常に人気になる人気先行タイプのアプリコットフィズを過大評価すべきでない。

ただし、アプリコットフィズは、器用な先行力を備えるので、先行馬が少ないレースやインが有利な馬場では高い評価を与えるべきとも競馬理論では判断している。

以上のように、第15回秋華賞の結果は、アパパネの3冠制覇で幕を閉じた。

今年の3歳牝馬のレベルの高さを考えると、アパパネが牝馬戦線の中心となっていきそうである。

競馬理論のファンの方は、史上3頭目の3冠牝馬アパパネの今後の走りに大いに注目して欲しい。

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