天才競馬予想師「予想屋マスター」が、長年の研究と独自の競馬理論に基づいた競馬予想を配信するサイトです。

お客様の声
お客様の声
TOP > 競馬予想 > 秋華賞

今週の重賞レース
■ 府中牝馬Sページ
https://www.keibariron.com/database/fuchuhinbastakes
■ 東京ハイジャンプ

主なローテーション
■ 桜花賞ページ
https://www.keibariron.com/database/oukasho
■ 優駿牝馬ページ
https://www.keibariron.com/database/oaksyushunhinba
■ 紫苑Sページ
https://www.keibariron.com/database/rosestakes
■ ローズSページ
https://www.keibariron.com/database/shionstakes



2017年 秋華賞の最新予想情報

2017年03月03日更新

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)

ヴィヴロスが姉ヴィルシーナの雪辱を果たす

第21回秋華賞は、3番人気のヴィヴロス(福永祐一)の勝利で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、不利を受けながらも2着を確保した紫苑ステークスの強い内容から、ヴィヴロスにもかなり高い評価を与えていた。
レースでは、ヴィヴロスは、中団の馬群の中で脚をためた。
そして、ヴィヴロスは、直線で外に持ち出されると、粘る内の馬を一気に差し切り、第21回秋華賞を制覇した。
ヴィヴロスの第21回秋華賞の勝利という結果は、スローペースを差し切る着差以上に強い内容であった。
よって、今後の牝馬重賞戦線の競馬予想においては、3歳牝馬のレベル次第ではあるものの、ヴィヴロスには第21回秋華賞馬として高い評価を与えるべきである。

一方、第21回秋華賞では、4番人気のパールコード(川田将雅)が2着に粘り込んだ。
競馬理論の競馬予想では、内枠を引いて好位のインを追走できそうな展開面を重視し、パールコードを穴馬として高い評価を与えていた。
レースでは、パールコードは、好位を追走し、直線で外に出されると一旦は先頭に立って勝利したかに思えたが、さらに外からヴィヴロスに差されてしまい、2着止まりであった。
パールコードの第21回秋華賞の2着という結果は、京都の内回りで先行力のある器用さを生かしたものである。
よって、今後の牝馬重賞戦線の競馬予想においては、イン有利の馬場で内枠を引いた場合のように先行力を生かせるようであれば、パールコードに高い評価を与えるべきである。

一方、第21回秋華賞では、8番人気のカイザーバル(四位洋文)が3着に入った。
カイザーバルは、好位の外目を追走して、直線でもしぶとく粘り、ジュエラーとの競り合いを制して、3着を確保した。
カイザーバルの第21回秋華賞の3着という結果は、折り合いを欠きながらも粘り込んでおり、力をつけていることを示した。
よって、今後の牝馬重賞戦線の競馬予想においては、折り合いさえつけば、カイザーバルがヴィヴロス及びパールコードを逆転可能と判断すべきである。

以上のように、第21回秋華賞は、ヴィヴロスの勝利で幕を閉じた。
競馬理論のファンの方は、成長力著しいヴィヴロスの今後の走りに注目して頂きたい。

桜花賞馬ジュエラーの巻き返しなるか?

今週のメインレースは、第21回秋華賞である。
第21回秋華賞は、オークス馬シンハライトの離脱により、混戦模様となった。
そこで、競馬理論の競馬予想では、第21回秋華賞に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

ローズステークス組からは、2着のクロコスミア(岩田康誠)、3着のカイザーバル(四位洋文)、4着のデンコウアンジュ(内田博幸)、6着のフロムマイハート、8着のレッドアヴァンセ(武豊)及び11着のジュエラー(デムーロ)が第21回秋華賞に出走する。
クロスコミアのローズステークスの2着という結果は、シンハライトを苦しめたことは立派だが、イン有利の馬場で楽に逃げる展開に恵まれたものでもある。
よって、第21回秋華賞の競馬予想においては、内枠を引いてロスのない競馬ができそうな場合にのみ、クロスコミアに注意を払えば十分である。

カイザーバルのローズステークスの3着という結果は、インの3番手の絶好位を追走してのものであり、レース内容としての価値は低い。
よって、第21回秋華賞の競馬予想においては、カイザーバルに高い評価は不要である。

デンコウアンジュのローズステークスの4着という結果は、イン有利の馬場でのコース取りの差を考えると、クロスコミア及びカイザーバルのレース内容を上回る。
よって、第21回秋華賞の競馬予想においては、デンコウアンジュがクロスコミア及びカイザーバルを逆転する可能性が高いと判断すべきである。

フロムマイハート、レッドアヴァンセ及びジュエラーは、ローズステークスの見所のないレース内容を見る限り、第21回秋華賞の競馬予想において高い評価は不要である。
ただし、ジュエラーは、骨折休養明けでのローズステークスを度外視すれば、桜花賞でシンハライトを破っている。
よって、第21回秋華賞の競馬予想においては、

ジュエラーの巻き返しにも注意を払うべきである。

紫苑ステークス組からは、1着のビッシュ(戸崎圭太)、2着のヴィブロス(福永祐一)、3着のフロンテアクイーン(蛯名正義)、4着のパーシーズベスト(ヴェロン)、5着のパールコード(川田将雅)、8着のウインファビラス(松岡正海)、15着のゲッカコウ(和田竜二)及び16着のエンジェルフェイス(浜中俊)が第21回秋華賞に出走する。
ビッシュの紫苑ステークスの勝利という結果は、早めに捲って後続を千切っており、力の違いを見せつけた
よって、第21回秋華賞の競馬予想においては、ビッシュにかなり高い評価を与えて当然である。

ヴィブロスの紫苑ステークスの2着という結果は、ビッシュには力負けであったが、3~4コーナーで落馬寸前の不利を受けており、もう少し差を詰められたはずである。
よって、第21回秋華賞の競馬予想においては、ヴィブロスにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

フロンティアクイーンの紫苑ステークスの3着という結果は、3コーナーでゴチャつく不利と前潰れの展開を早めに追いかけてのものであり、上位2頭と着順ほどの能力差があるわけではない。
よって、第21回秋華賞の競馬予想においては、フロンティアクイーンに押さえ程度の評価は与えるべきである。

パーシーズベスト、パールコード、ウインファビラス、ゲッカコウ及びエンジェルフェイスは、紫苑ステークスの見所のないレース内容を見る限り、第21回秋華賞の競馬予想において高い評価は不要である。
この中で唯一注意を払うとすれば、エンジェルフェイスがイン有利の馬場で楽に逃げを打てた場合位である。

ラジオNIKKEI杯組からは、2着のダイワドレッサー(川須)が第21回秋華賞に出走する。
ダイワドレッサーのラジオNIKKEI杯の2着という結果は、強い勝ち馬にこそ完敗であったが、牡馬相手であったことを考慮すると立派である。
よって、第21回秋華賞の競馬予想においては、ダイワドレッサーにも押さえ程度の評価は与えるべきである。

1000万特別組からは、ミエノサクシード(川島)が第21回秋華賞に出走する。
ミエノサクシードは、2連勝がともに力の違いを見せつけており、上がり馬の勢いを見せつけた。
よって、第21回秋華賞の競馬予想においては、急激なメンバー強化を考慮しても、ミエノサクシードを軽視することは禁物である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第21回秋華賞に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第21回秋華賞の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、第21回秋華賞の予想をお楽しみに。

無料会員登録で、
記事の続きを読もう!
メールアドレス:
ニックネーム:
パスワード:
※コピー・貼り付けはできません

競馬好き必見♪
予想屋マスター情報から
今週の耳よりニュースまで!
片山・麻生がお届けします(≧∀≦*)

友だち追加

QRコードからも友達登録できます!

ミッキークイーンが2冠制覇

 

第20回秋華賞は、一番人気に推されたオークス馬ミッキークイーン(浜中俊)の勝利で幕を閉じた。

競馬理論の競馬予想では、ミッキークイーンの実力に一番の評価を与えつつも、京都の内回りで大外枠を引いたことから、展開面で本命には予想できなかった。

レースでは、ミッキークイーンは外に馬がいなかったこともありいつもより上手にスタートを切れた。

そしてミッキークイーンは、中団を追走し、直線に向くまでできるだけコースロスのないように馬群の中で脚をためつつ、直線で浜中俊騎手に仕掛けられるや一気に突き抜け、第20回秋華賞を制覇した。

ミッキークイーンの第20回秋華賞の勝利という結果は、先行馬総崩れの力比べとなった展開では、ミッキークイーンの力が上であることを示した。

よって第20回秋華賞以降の重賞戦線において、3歳牝馬世代ではミッキークイーンに最も高い評価を与えて当然だが、スタートの悪い追い込み脚質なので、イン有利の馬場や先行馬が少ないレースでは脚を余す可能性を頭に入れておくべきである。

一方、第20回秋華賞では5番人気のクイーンズリング(M.デムーロ)が2着に追い込んだ。

クイーンズリングは後方を追走し、直線まではじっくりと脚をため最後方集団まで一旦は下がった。

そしてクイーンズリングは、大外に持ち出されると、上がりナンバーワンの脚を使い2着に追い込んだ。

クイーンズリングの第20回秋華賞の2着という結果は、ハイペースの前崩れの展開に恵まれたものではあるが、ミッキークイーンにクビ差まで迫ったことは立派である。

よって第20回秋華賞以降の重賞戦線においては、折り合えさえすれば、クイーンズリングが一線級相手でも通用すると判断すべきである。

特に、折り合いがつきやすいように距離を短くしてきた場合に、クイーンズリングの評価を上げるべきである。

さて、第20回秋華賞では8番人気のマキシムドパリ(幸英明)が3着に粘り込んだ。

マキシムドパリは、好位を追走し、直線でも早めに先頭に並びかけたが、外から2頭に交わされてしまい3着止まりであった。

マキシムドパリの第20回秋華賞の3着という結果は、追い込み馬が上位を独占する中で唯一先行して粘り込んでおり、着順以上に強い内容であった。

よって今後の重賞戦線においては、先行有利の展開や馬場になるようであれば、マキシムドパリに第20回秋華賞3着馬以上の評価を与えるべきである。

以上のように第20回秋華賞は、ミッキークイーンの勝利で幕を閉じた。

今後は古馬との戦いになるので、競馬理論のファンの方は、ミッキークイーンに3歳牝馬世代のレベルを考慮して、評価して頂きたい。

うまみちゃんねるの最新記事

レース結果

芝2000m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:40

112233445566777888
123456789101112131415161718 馬番
エンジェルフェイス ジュエラー パールコード パーシーズベスト レッドアヴァンセ ゲッカコウ ヴィブロス デンコウアンジュ クロコスミア ビッシュ フロンテアクイーン ウインファビラス ワンダーピルエット ミエノサクシード カイザーバル ダイワドレッサー○外ネオヴェルザンディ キンショーユキヒメ 馬名
牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3 性齢
555555555555555555555555555555555555 斤量
浜中 Mデムーロ 川田 ルメール 武豊 和田 福永 内田博 岩田 戸崎圭 蛯名 松岡 小牧 川島 四位 川須 松山 松若 騎手
164275131961014121883151711 着順

最新情報

秋華賞とは

秋華賞(しゅうかしょう)は、日本中央競馬会(JRA)が京都競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。 「秋華」とは、中国の詩人である杜甫や張衡が「あきのはな」として詩のなかで用いた言葉。「秋」は大きな実りを表し、「華」は名誉・盛り・容姿が美しいという意味がこめられている。 正賞は京都市長賞、日本馬主協会連合会会長賞。 1996年に新設された、4歳(現3歳)牝馬限定のGI競走。その後エリザベス女王杯へ向かう馬も多く、エリザベス女王杯へ向けた前哨戦としての意味合いも持っている。施行距離は創設以来、京都競馬場・芝2000m(内回り)で変わっていない。 1995年まではエリザベス女王杯が4歳(現3歳)牝馬三冠の最終戦として行われていたが、1996年よりエリザベス女王杯が古馬にも開放され4歳(現3歳)以上の牝馬限定戦となったため、新たな4歳(現3歳)牝馬限定のGI競走として新設された。引用元:Wikipedia 秋華賞

最終オッズ

馬名 単勝
ビッシュ2.5
ジュエラー3.9
ヴィブロス6.3
パールコード13.7
レッドアヴァンセ17
ミエノサクシード20.3
デンコウアンジュ20.3
カイザーバル21.2
パーシーズベスト22.9
クロコスミア29.5
エンジェルフェイス36.9
フロンテアクイーン42.8
ダイワドレッサー52.9
キンショーユキヒメ95.1
ウインファビラス150.3
ワンダーピルエット222.3
○外ネオヴェルザンディ237.8
ゲッカコウ240.8
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

記事一覧

秋華賞 (2016年) 『ヴィヴロスが姉ヴィルシーナの雪辱を果たす』

第21回秋華賞は、3番人気のヴィヴロス(福永祐一)の勝利で幕を閉じた。 競馬理論の競馬予想では、不利を受けながらも2着を確保した紫苑ステークスの強い内容から、ヴィヴロスにもかなり高い評価を与えていた。 レースでは、ヴィヴ […]

2016/10/20 (木)

秋華賞 (2016年) 『桜花賞馬ジュエラーの巻き返しなるか?』

今週のメインレースは、第21回秋華賞である。 第21回秋華賞は、オークス馬シンハライトの離脱により、混戦模様となった。 そこで、競馬理論の競馬予想では、第21回秋華賞に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する […]

2016/10/11 (火)

秋華賞 (2015年) 『ミッキークイーンが2冠制覇』

  第20回秋華賞は、一番人気に推されたオークス馬ミッキークイーン(浜中俊)の勝利で幕を閉じた。 競馬理論の競馬予想では、ミッキークイーンの実力に一番の評価を与えつつも、京都の内回りで大外枠を引いたことから、展 […]

2015/10/22 (木)

秋華賞 (2015年) 『ミッキークイーンの2冠制覇なるか?』

今週のメインレースは、3歳牝馬3冠最終関門の第20回秋華賞である。 第20回秋華賞は、確たる中心馬不在の3歳牝馬戦線を象徴するかのように混戦模様である。 そこで、競馬理論の競馬予想では、第20回秋華賞に出走する有力各馬の […]

2015/10/12 (月)
ショウナンパンドラがヌーヴォレコルトを撃破

秋華賞 (2014年) 『ショウナンパンドラがヌーヴォレコルトを撃破』

第19回秋華賞では、3番人気のショウナンパンドラ(浜中俊)が単勝1.5倍と断然人気であったヌーヴォレコルト(岩田康誠)を破って大金星をあげたレースだった。 競馬理論の競馬予想では、紫苑ステークスで折り合いを欠き気味ではあ […]

2014/10/20 (月)
ヌーヴォレコルトの2冠制覇なるか?

秋華賞 (2014年) 『ヌーヴォレコルトの2冠制覇なるか?』

今週のメインレースは、第19回秋華賞となっている。 第19回秋華賞は、凱旋門賞に挑戦したハープスターが不在ということもあって、オークス馬のヌーヴォレコルト(岩田康誠)が断然人気となりそうである。 そこで、競馬理論の競馬予 […]

2014/10/16 (木)
メイショウマンボが2冠達成

秋華賞 (2013年) 『メイショウマンボが2冠達成』

3歳牝馬クラシック戦線の最終関門第18回秋華賞は、オークス馬メイショウマンボ(武幸四郎)の勝利で幕を閉じ、2冠を達成した。 競馬理論の競馬予想では、メイショウマンボのオークスの圧勝劇に高い評価を与えつつも、インが有利な馬 […]

2013/10/17 (木)
デニムアンドルビーが悲願のG1制覇なるか?

秋華賞 (2013年) 『デニムアンドルビーが悲願のG1制覇なるか?』

今週のメインレースは、第18回秋華賞である。 第18回秋華賞は、レースごとに勝ち馬が入れ替わる今年の3歳牝馬クラシック戦線を象徴するかのように、大混戦模様である。そこで、競馬理論の競馬予想では、第18回秋華賞に出走する有 […]

2013/10/11 (金)
ジェンティルドンナが三冠を達成

秋華賞 (2012年) 『ジェンティルドンナが三冠を達成』

第17回秋華賞の結果では、ジェンティルドンナがヴィルシーナを7センチだけ差し切り、3冠を達成した。 競馬理論の予想では、先行馬不在のメンバー構成で外枠といった減点ポイントを加味しても、ヴィルシーナ以外には先着を許さないと […]

2012/10/18 (木)
ジェンティルドンナの3冠制覇なるか?

秋華賞 (2012年) 『ジェンティルドンナの3冠制覇なるか?』

今週のメインレースは、牝馬3冠の最終関門の第17回秋華賞である。 秋華賞では、メジロラモーヌ、スティルインラブ及びアパパネに続く史上4頭目の牝馬3冠をジェンティルドンナが達成するかどうかが注目される。 そこで競馬理論は、 […]

2012/10/12 (金)
ホエールキャプチャが春のクラシック戦線の雪辱を果たすか?

秋華賞 (2012年) 『ホエールキャプチャが春のクラシック戦線の雪辱を果たすか?』

今週のメインレースは、牝馬三冠の最終関門の第16回秋華賞(2011年)である。2011年の牝馬クラシック戦線は、レーヴディソールの離脱により中心馬不在となったことから、第16回秋華賞も混戦模様である。 そこで、競馬理論の […]

2012/07/2 (月)
アパパネとサンテミリオンの再戦か?

秋華賞 (2012年) 『アパパネとサンテミリオンの再戦か?』

今週のメインレースは、牝馬クラシックの最終関門の第15回秋華賞である。第15回秋華賞は、桜花賞及びオークスを制した2冠馬アパパネがローズステークスで4着に敗れたこと、オークス馬サンテミリオンが休み明けということもあり、混 […]

2012/07/2 (月)
ブエナビスタの3冠達成なるか?

秋華賞 (2012年) 『ブエナビスタの3冠達成なるか?』

今週のメインレースは、秋の3歳女王決定戦の第14回秋華賞である。第14回秋華賞の競馬予想は、ブエナビスタ(安藤勝)がスティルインラブ以来となる牝馬3冠を目指すということもあり、例年以上の注目を集める。はたして、ブエナビス […]

2012/06/29 (金)
大混戦の牝馬クラシック戦線を締めくくるのはどの馬か?

秋華賞 (2012年) 『大混戦の牝馬クラシック戦線を締めくくるのはどの馬か?』

今週のメインレースは、牝馬3冠最終戦の第13回秋華賞である。第13回秋華賞は、今年の大混戦の牝馬クラシック戦線を象徴するように、中心馬不在の混戦模様である。 その大混戦の第13回秋華賞には、ローズステークス組から、1着の […]

2012/06/29 (金)
ダービー馬ウオッカがいよいよ始動する

秋華賞 (2012年) 『ダービー馬ウオッカがいよいよ始動する』

今週のメインレースは、牝馬3冠の最終戦の第12回秋華賞である。第12回秋華賞は、レベルの高い3歳牝馬の女王決定戦ということもあり、例年以上に注目されている。 その第12回秋華賞で人気となるのは、ウオッカ(四位)、ダイワス […]

2012/06/29 (金)
第11回秋華賞

秋華賞 (2012年) 『第11回秋華賞』

今週は、牝馬の3冠レース最終戦である第11回秋華賞が京都競馬場で行われる。例年の秋華賞は、春の実績馬VS夏の上がり馬といった構図となる。しかし、今年は、目立った夏の上がり馬が不在で、春の実績馬が、秋華賞でも上位を占めそう […]

2012/06/29 (金)
アヴェンチュラがラスト一冠を奪取

秋華賞 (2011年) 『アヴェンチュラがラスト一冠を奪取』

第16回秋華賞の結果(2011年)は、1番人気のホエールキャプチャ(池添)が3着に敗れ、2番人気のアヴェンチュラ(岩田康)及び7番人気のキョウワジャンヌ(飯田)で 結果が出た。 第16回秋華賞の結果は、競馬理論は、本命を […]

2011/10/16 (日)
アパパネが牝馬3冠を達成

秋華賞 (2010年) 『アパパネが牝馬3冠を達成』

第15回秋華賞の結果は、アパパネ(蛯名)が力の違いを見せつけ、史上3頭目の牝馬3冠を達成した。 競馬理論は、実績・能力ともに断然な上に、調整過程も文句のないアパパネを自信の本命に予想した。 第15回秋華賞の結果のレースで […]

2010/10/17 (日)
第14回秋華賞

秋華賞 (2009年) 『第14回秋華賞』

第14回秋華賞の結果は、3冠達成で注目を集めたブエナビスタが2位に敗れ、その上、3着に降着となる波乱の結末となった。 競馬理論は、秋華賞の結果は、ブエナビスタ以外には負けそうもなく、先行力もあるレッドディザイアを、馬券的 […]

2009/10/18 (日)
1 2