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【 秋華賞2022予想 】 スターズオンアースが3冠馬になるか?

2022/10/12
2022/10/14
出走日:2022年10月16日(日)
秋華賞(G1)/阪神競馬場/芝内2000m/右/条件:サラブレッド系3歳牝馬/賞金:8900万円

今週は、フルゲート16頭に対して22頭もの出走登録馬があった牝馬クラシック最終関門、秋華賞(2022年)の予想について解説する。

2冠馬スターズオンアースが人気となりそうだが、桜花賞では7番人気であったように力が抜けているわけではなく、波乱もありうる。
なお、今年の秋華賞は、去年に引き続き、京都の改修工事の影響で、阪神競馬場で行われる。

そこで、競馬理論の競馬予想では、秋華賞の出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

オークス組

1着のスターズオンアース(ルメール)・3着のナミュール(横山武史)・4着のピンハイ・5着のプレサージュリフト(戸崎圭太)・9着のエリカヴィータ(福永祐一)が出走登録している。

スターズオンアース

オークスの勝利という結果は、大外枠を克服して、中団の外目追走から差し切る、2冠馬らしい強い競馬であった。

また、スターズオンアースは、桜花賞でも着差こそハナ差だが、馬群をこじ開けて差し切る着差以上に強い内容であった。

なお、スターズオンアースは、2勝目が桜花賞であったが、その前の敗戦も負けて強しのレース内容を繰り返していた。

よって、秋華賞の予想においては、人気であってもスターズオンアースにかなり高い評価を与えるべきである。

ナミュール

オークスの3着という結果は、内で脚をためて、直線でも内目から脚を伸ばしたが、外の2頭には伸び負けた。

なお、ナミュールは、チューリップ賞を楽勝して、桜花賞で1番人気に押されたように、能力的には3歳牝馬世代でトップクラスである。

よって、秋華賞の予想においては、距離短縮がプラスに働きそうなナミュールにもかなり高い評価を与えるべきである。

ピンハイ

オークスの4着という結果は、上位に離されてしまったが、いつも人気以上には走る能力を示した。

なお、ピンハイは、桜花賞でも接触する不利を受けながらも、5着に追い込んだ。

よって、秋華賞の予想においては、ピンハイにも押さえ程度の評価を与えるべきである。

プレサージュリフト

オークスの5着という結果は、上位に伸び負けたが、いつもよりも前目の位置を取りに行った分と考えれば、悪くはない。

なお、プレサージュリフトは、クイーンカップにおいて、スターズオンアースを差し切っているように、瞬発力勝負ならば3歳牝馬世代でトップクラスである。

よって、秋華賞の予想においては、展開次第でプレサージュリフトも好走可能と判断すべきである。

エリカヴィータ

オークスの9着という結果は、中団のインから伸び負けており、力負けである。

なお、エリカヴィータは、フローラステークスを制しているが、イン有利の馬場で好位のインを追走する展開に恵まれたものである。

よって、秋華賞の予想において、エリカヴィータに高い評価は不要である。

紫苑ステークス組

1着のスタニングローズ(ルメール)・2着のサウンドビバーチェ(岩田望)・3着のライラック(ミルコ・デムーロ)が出走を予定している。

スタニングローズ

紫苑ステークスの勝利という結果は、開幕週の馬場ながらも、好位の外目追走から抜け出す強い競馬であったが、ゴール前でライラックに迫られたことは少し不満が残る。

また、スタニングローズは、オークスで2着に好走しているが、先行争いから離れた位置を気分よく追走する展開に恵まれたものでもある。


よって、秋華賞の予想においては、スタニングローズにも高い評価を与えるべきだが、実績だけでの過大評価は禁物である。

サウンドビバーチェ

紫苑ステークスの2着という結果は、開幕週の馬場で楽に逃げる展開に恵まれたものであり、レース内容としての価値は低い。よって、秋華賞の予想においては、サウンドビバーチェに高い評価は不要である。

ライラック

紫苑ステークスの3着という結果は、開幕週且つ前残りの展開の中、僅差まで追い込んでおり、レース内容としてはスタニングローズと互角である。

よって、秋華賞の予想においては、ライラックに、スタニングローズと互角の評価を与えるべきだが、紫苑ステークス組自体のレベルが低い可能性も否めない。

ローズステークス組

1着のアートハウス(川田将雅)・3着のエグランタイン(池添謙一)・5着のメモリーレゾン・11着のパーソナルハイ(吉田豊)が出走登録している。

アートハウス

ローズステークスの勝利という結果は、好位の馬群の中から抜け出して、ゴール前でも余裕があったように強い内容であった。
ただし、今年のローズステークスは、G1での上位組が不在の弱いメンバー構成であった感は否めない。

なお、アートハウスは、早め先頭から押し切りを狙ったオークスで7着に敗れたように、春の時点において一線級相手では力不足であった。

また、忘れな草賞の勝利も弱いメンバーとイン有利の馬場でロスのない競馬をさせた川田騎手の好騎乗に恵まれたものであり、3馬身の着差ほどの価値はない。

よって、秋華賞の予想においては、過剰に人気になるようであれば、アートハウスを押さえ程度の評価にとどめるべきである。

エグランタイン

ローズステークスの3着という結果は、内を突くロスのない競馬でもアートハウスとを捕らえきれなかった。
よって、秋華賞の予想においては、エグランタインに高い評価は不要である。

メモリーレゾン・パーソナルハイ

ローズステークスのレース内容は見どころがなかった。よって、秋華賞の予想においては、メモリーレゾン及びパーソナルハイに高い評価は不要である。

クイーンステークス組

10着のウォーターナビレラが出走を予定している。

ウォーターナビレラ

クイーンステークスの10着という結果は、イン有利の馬場だったとは言えども、スローペースの好位の外目を追走しながらも伸びを欠いており、力負けであった。

なお、ウォーターナビレラは、桜花賞2着馬だが、楽に先行する展開に恵まれたものであり、レース内容としての価値は低い。

よって、秋華賞の予想においては、ウォーターナビレラに高い評価は不要である。

以上、秋華賞に出走登録している有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、秋華賞(2022年)の最終的な予想を決断する。

マスターと椎名友希が『毎日王冠』の質問に答えます

過去10年の連対馬一覧表

年度

馬番

馬名

人気

騎手

2021

1

12

アカイトリノムスメ

4

戸崎圭

2

14

ファインルージュ

2

Cルメ

3

9

アンドヴァラナウト

3

福永祐

2020

1

13

デアリングタクト

松山弘

2

12

マジックキャッスル

10

大野拓

3

ソフトフルート

9

藤岡康

2019

1

5

クロノジェネシス

4

北村友

2

8

カレンブーケドール

2

津村明

3

14

シゲルピンクダイヤ

10

和田竜

2018

1

11

アーモンドアイ

1

Cルメ

2

13

ミッキーチャーム

5

川田将

3

2

カンタービレ

3

武豊

2017

1

14

ディアドラ

3

Cルメ

2

7

リスグラシュー

4

武豊

3

4

モズカッチャン

5

Mデム

2016

1

7

ヴィブロス

3

福永祐

2

3

パールコード

4

川田将

3

15

カイザーバル

8

四位洋

2015

1

18

ミッキークイーン

1

浜中俊

2

9

クイーンズリング

5

Mデム

3

6

マキシマムドパリ

8

幸英明

2014

1

6

ショウナンパンドラ

3

浜中俊

2

4

ヌーヴォレコルト

1

岩田康

3

12

タガノエトワール

4

小牧太

2013

1

16

メイショウマンボ

3

武幸四

2

1

スマートレイアー

2

武豊

3

13

リラコサージュ

15

池添謙

2012

1

14

ジェンティルドンナ

1

岩田康

2

1

ヴィルシーナ

2

内田博

3

2

アロマティコ

6

佐藤哲

出走登録馬

馬名

前走

馬名

前走

スターズオンアース

オークス(G1)1着

エグランタイン

ローズS(G2)3着

スタニングローズ

紫苑S(G3)1着


オークス(G1)2着

ストーリア

面川特別(2勝クラス)1着

アートハウス

ローズS(G2)1着


オークス(G1)7着

ウォーターナビレラ

クイーンS(G3)10着


オークス(G1)16着

ナミュール

オークス(G1)3着

エリオトローピオ

白河特別(2勝クラス)1着

プレサージュリフト

オークス(G1)5着

ブライトオンベイス

新発田城特別(2勝クラス)1着

サウンドビバーチェ

紫苑S(G3)2着

ルージュラテール

五頭連峰特別(2勝クラス)1着

ピンハイ

オークス(G1)4着

パーソナルハイ

ローズS(G2)11着


オークス(G1)16着

エリカヴィータ

オークス(G1)9着

ウインエクレール

STV賞(3勝クラス)2着

ライラック

紫苑S(G3)3着


オークス(G1)11着

タガノフィナーレ

夕月特別(2勝クラス)1着

Q1:阪神芝2,000mの特徴

阪神芝2,000mの特徴を教えてください。昨年に引き続き阪神競馬で行われ、内回りでコーナーが4つあります。注意したほうがいいポイントがあれば教えてください。

Q2:オークス(G1)組の評価

オークスから以下9頭が出走予定です。放馬でスタートが遅れ影響が出た馬も多かったそうです。人気より大きく上位にきたのは、内枠でロスなく乗ったスタンニングローズ、桜花賞でも人気薄だったピンハイですが、マスターが今回上位に評価したい馬を教えてください。

着順

馬名

人気

通過順

前走

1

スターズオンアース

3

⑧⑦⑧⑧

桜花賞(G1)1着(7番人気)

2

スタニングローズ

10

⑤⑤④④

フラワーC(G3)1着(2番人気)

3

ナミュール

4

⑧⑨⑨⑨

桜花賞(G1)10着(1番人気)

4

ピンハイ

13

⑩⑨⑩⑩

桜花賞(G1)5着(13番人気)

5

プレサージュリフト

8

⑩⑨⑩⑩

桜花賞(G1)11着(4番人気)

7

アートハウス

2

③③③③

忘れな草賞(L)1着(1番人気)

9

エリカヴィータ

6

⑦⑦⑥⑥

フローラS(G2)1着(5番人気)

11

ライラック

12

⑮⑮⑮⑮

桜花賞(G1)16着(10番人気)

13

ウォーターナビレラ

7

⑪⑪⑫⑫

桜花賞(G1)2着(3番人気)

Q3:紫苑S(G3)組の評価

紫苑Sから1番人気1着のスタンニングローズ、2番人気2着のサウンドビバーチェ、6番人気3着のライラックが出走予定です。スタンニングローズは3番手から、サウンドビバーチェは逃げの競馬でした。ライラックは後ろから伸びました。今年は12頭と少なく、レベルも例年に比べあまり高くないような気がするのですが、マスターが評価したい馬を教えてください。

Q4:ローズS(G3)組の評価

ローズSから1番人気1着のアートハウス、7番人気3着のエグランタイン、6番人気5着のメモリーレゾン(抽選)、 5番人気11着のパーソナルハイが出走予定です。アートハウスは前目の馬混みの中から、エグランタインは後方から内に入れて直線伸びました。メモリーレゾンは中団の内から、パーソナルハイは逃げて脚が止まりました。マスターが評価したい馬を教えてください。

Q5:ストーリアの評価

3連勝中のストーリアですが、前走は先行の馬混みから抜けて快勝でした。2走前のカーネーションCではルージュリナージュに競り勝ちました。ルージュリナージュはローズSでスタートで出負けし、最後方から追い込んで6着と考えると、評価をしてもいいのでしょうか?又は今回のメンバーでは厳しいですか?

Q6:ウインエクレールの評価

3勝クラスのSTV賞から1番人気2着のウインエクレールが出走予定です。縦長の展開で3番手から粘りました。勝ち馬のフォワードアゲンが新潟記念で4着と好走していることを考えると、評価出来ますか?また前々走のスイートピーSではかかって内に入れて直線伸びて快勝でしたが、今回距離が伸びてスローペースになるとますますかかってしまう危険はあるのでしょうか?


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