天才競馬予想師「予想屋マスター」が、長年の研究と独自の競馬理論に基づいた競馬予想を配信するサイトです。

ゲストさん(無料会員登録ログイン
予想屋マスターの誰も教えてくれない競馬理論
お客様の声
お客様の声
TOP > 競馬予想 > 秋華賞

今週の重賞レース
■ 府中牝馬ステークスページ
https://www.keibariron.com/database/fuchuhinbastakes
■ 東京ハイジャンプ

主なローテーション
■ 桜花賞ページ
https://www.keibariron.com/database/oukasho
■ 優駿牝馬ページ
https://www.keibariron.com/database/oaksyushunhinba
■ 紫苑ステークスページ
https://www.keibariron.com/database/rosestakes
■ ローズステークスページ
https://www.keibariron.com/database/shionstakes


2017年 秋華賞の最新予想情報

予想屋マスターの秋華賞(2017年)予想分析記事

ディアドラが3連勝でG1制覇

秋華賞(2017年)は、1番人気のアエロリット(横山典弘)が7着に敗れてしまったものの、3番人気のディアドラ(ルメール)が勝利を収め、上位人気馬同士の決着となった。
競馬理論の競馬予想では、開幕週の馬場ながらも大外を回って差し切った紫苑ステークスの着差以上に強い内容からディアドラの能力には高い評価を与えていたものの、前日までのイン有利の馬場を考慮し、ディアドラの評価を下げてしまった。
レースでは、ディアドラは、後方で脚をため、向こう正面からは内に潜り込んだ。
そして、ディアドラは、4コーナーを回るまでインで脚をため、直線で外に持ち出されると、まとめて差し切り、秋華賞(2017年)を制覇した。
ディアドラの秋華賞(2017年)の勝利という結果は、道悪になったことによって上がったペースと外枠ながらもインに潜り込ませたルメール騎手の好騎乗によるものであり、1馬身以上の着差ほど圧倒的な能力差があったわけではない。
よって、エリザベス女王杯の競馬予想においては、ディアドラに秋華賞(2017年)馬としてそれなりに高い評価を与えるべきだが、インが有利な馬場や先行馬が少ないメンバー構成になるようであれば、秋華賞(2017年)の着差だけで過大評価は禁物である。

一方、秋華賞(2017年)では4番人気に推されたリスグラシュー(武豊)が2着に追い込んだ。
リスグラシューは、中団よりやや後方を追走していたが、3コーナー過ぎから外を回って上位に進出した。
そして、リスグラシューは、直線でも外からジリジリと伸びたが、更に外からディアドラに差されてしまい、2着に敗れてしまった。
リスグラシューの秋華賞(2017年)の2着という結果は、コーナーワークで外を回らされてのものであり、コース取りの差を考えると、レース内容としては一番であった。
よって、エリザベス女王杯の競馬予想においては、展開や条件次第で、リスグラシューがディアドラを逆転可能と判断すべきである。

一方、秋華賞(2017年)では、5番人気のモズカッチャン(デムーロ)が3着に入った。
モズカッチャンは、内枠からの発走を生かして、好位のインを確保した。
そして、モズカッチャンは、4コーナーで早めに先頭に並びかけて、後続を一旦は突き放したが、上位2頭に差されてしまい3着止まりであった。
モズカッチャンの秋華賞(2017年)の3着という結果は、ハイペースを早め先頭で粘り込んだことは評価に値するが、上位に進出するまでは内で脚をためたデムーロ騎手の好騎乗によるものでもある。
よって、今後の重賞戦線の競馬予想においては、モズカッチャンが好走するためには、フローラステークス、オークス及び秋華賞(2017年)のように内枠を引いてロスのない競馬ができるかどうかにかかっていると判断すべきである。

以上のように、秋華賞(2017年)は、ディアドラの快勝で幕を閉じた。
ただし、秋華賞(2017年)のレース内容としては、リスグラシューもディアドラと互角である。

競馬理論のファンの方は、ディアドラ及びリスグラシューの今後の走りにも大いに期待して頂きたい。

アエロリットが牝馬クラシックの最終関門を制するか?

今週のメインレースは、牝馬クラシックの最終関門の秋華賞(2017年)である。
秋華賞(2017年)は、オークス馬ソウルスターリングが天皇賞秋へ向かうということもあり、人気が割れそうな混戦模様である。
そこで、競馬理論の競馬予想では、秋華賞(2017年)に出走登録している人気各馬の能力をステップレースごとに分析する。

ローズステークス組からは、1着のラビットラン(和田竜二)、2着のカワキタエンカ(横山典弘)、3着のリスグランシュー(武豊)、4着のミリッサ(福永祐一)、5着のメイショウオワラ(小牧太)、6着のファンディーナ(岩田康誠)、7着のモズカッチャン(デムーロ)、8着のブライトムーン(藤岡佑介)、9着のレーヌミノル(池添謙一)、10着のミスパンテール(四位洋文)、15着のアロンザモナ(幸英明)、16着のブラックスビーチ(秋山真一郎)及び17着のハローユニコーン(田辺裕信)が秋華賞(2017年)に出走登録している。
ラビットランのローズステークスの勝利という結果は、2着に1馬身以上の差をつけており、混戦の秋華賞(2017年)戦線で一気に主役候補に躍り出た。
よって、秋華賞(2017年)の競馬予想においては、芝で能力的に底を見せていないラビットランに人気が急上昇であっても高い評価を与えて当然である。
ただし、今の京都の芝は外が伸びにくいので、イン有利の馬場が続くようであれば、ラビットランを絶対視するのは禁物である。

カワキタエンカのローズステークスの2着という結果は、差し・追い込み馬が上位に多数を占める展開でしぶとく粘っており、レース内容としては価値がある。
よって、秋華賞(2017年)の競馬予想においては、前が止まりくい馬場で楽に逃げを打てるようであれば、カワキタエンカの逃げ粘りにも注意を払って当然である。

リスグランシューのローズステークスの3着という結果は、仕上がり途上であったことを考慮すると、力があることを改めて示した。
よって、秋華賞(2017年)の競馬予想においては、リスグランシューが悲願のG1制覇を果たしてもおかしくないと判断すべきである。

ミリッサ及びメイショウオワラは、3着のリスグランシューとは小差であった。
よって、秋華賞(2017年)の競馬予想においては、内で脚をためてロスのない競馬ができるなど展開の助けがあれば、ミリッサ及びメイショウオワラも好走可能と判断すべきである。

ファンディーナ、モズカッチャン及びレーヌミノルは、人気を裏切る残念な内容であったが、休み明けで能力を出しきれなかったと見ることもできる。
よって、秋華賞(2017年)の競馬予想においては、内枠を引いて好位のインを追走できるようであれば、ファンディーナ、モズカッチャン及びレーヌミノルの巻き返しにも注意を払うべきである。

ブライトムーン、ミスパンテール、アロンザモナ、ブラックスビーチ及びハローユニコーンは、ローズステークスの見所のない内容を見る限り、秋華賞(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

紫苑ステークス組からは、1着のディアドラ(岩田康誠)、2着のカリビアンゴールド(田中勝春)、4着のブラックオニキス(大野拓弥)、8着のサロニカ(吉田隼人)、11着のシーズララバイ(柴田善臣)及び13着のマナローラ(蛯名正義)が秋華賞(2017年)に出走登録している。
ディアドラの紫苑ステークスの勝利という結果は、開幕週の馬場を終始外を回って差し切る着差以上に強い内容であった。
よって、秋華賞(2017年)の競馬予想においては、ディアドラに紫苑ステークスで最も高い評価を与えるべきだが、急激なメンバー強化を考えると押さえ程度の評価が妥当である。

カリビアンゴールド、ブラックオニキス、サロニカ、シーズララバイ及びマナローラは、紫苑ステークスの見所のないレース内容から、秋華賞(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

クイーンステークス組からは、1着のアエロリット(横山典弘)が秋華賞(2017年)に出走登録している。
アエロリットのクイーンステークスの勝利という結果は、

[ 続きを読む ]
無料会員登録で、
記事の続きを読もう!
メールアドレス:
ニックネーム:
パスワード:
※コピー・貼り付けはできません

競馬好き必見♪
予想屋マスター情報から
今週の耳よりニュースまで!
片山・麻生がお届けします(≧∀≦*)

友だち追加

QRコードからも友達登録できます!

ヴィヴロスが姉ヴィルシーナの雪辱を果たす

秋華賞(2016年)は、3番人気のヴィヴロス(福永祐一)の勝利で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、不利を受けながらも2着を確保した紫苑ステークスの強い内容から、ヴィヴロスにもかなり高い評価を与えていた。
レースでは、ヴィヴロスは、中団の馬群の中で脚をためた。
そして、ヴィヴロスは、直線で外に持ち出されると、粘る内の馬を一気に差し切り、秋華賞(2016年)を制覇した。
ヴィヴロスの秋華賞(2016年)の勝利という結果は、スローペースを差し切る着差以上に強い内容であった。
よって、今後の牝馬重賞戦線の競馬予想においては、3歳牝馬のレベル次第ではあるものの、ヴィヴロスには秋華賞(2016年)馬として高い評価を与えるべきである。

一方、秋華賞(2016年)では、4番人気のパールコード(川田将雅)が2着に粘り込んだ。
競馬理論の競馬予想では、内枠を引いて好位のインを追走できそうな展開面を重視し、パールコードを穴馬として高い評価を与えていた。
レースでは、パールコードは、好位を追走し、直線で外に出されると一旦は先頭に立って勝利したかに思えたが、さらに外からヴィヴロスに差されてしまい、2着止まりであった。
パールコードの秋華賞(2016年)の2着という結果は、京都の内回りで先行力のある器用さを生かしたものである。
よって、今後の牝馬重賞戦線の競馬予想においては、イン有利の馬場で内枠を引いた場合のように先行力を生かせるようであれば、パールコードに高い評価を与えるべきである。

一方、秋華賞(2016年)では、8番人気のカイザーバル(四位洋文)が3着に入った。
カイザーバルは、好位の外目を追走して、直線でもしぶとく粘り、ジュエラーとの競り合いを制して、3着を確保した。
カイザーバルの秋華賞(2016年)の3着という結果は、折り合いを欠きながらも粘り込んでおり、力をつけていることを示した。
よって、今後の牝馬重賞戦線の競馬予想においては、折り合いさえつけば、カイザーバルがヴィヴロス及びパールコードを逆転可能と判断すべきである。

以上のように、秋華賞(2016年)は、ヴィヴロスの勝利で幕を閉じた。
競馬理論のファンの方は、成長力著しいヴィヴロスの今後の走りに注目して頂きたい。

うまみちゃんねるの秋華賞最新記事

うまみちゃんねる出張版 2017 阪神大賞典
「うまみちゃんねる」の椎名友希です!

東京競馬場の開催が始まりました!
今年もイベント盛りだくさんです。
私が大好きな、恒例のジョッキーベイビーズなどもあり
秋の訪れを感じる週末でした。

可愛らしいジョッキーたちが、いつかの日かまた
東京コースを走ってくれたらいいなぁと、心から思います。


SHOWROOMの配信を始めました!
椎名友希の「プロデューサーズ」
https://www.showroom-live.com/yuhki417


レストランの方も、絶賛営業中です。
東京開催が始まったら、ぜひお立ち寄りください♪

*クレープリー カフェ ロスアード
〒206-0804
東京都稲城市百村525 フロムS 1F
042-379-9674
定休日:木曜、日曜

夜はおつまみや、お酒も出してます。
競馬のお話も大歓迎です。
ランチもやってます♪

_____________________________
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

秋華賞は第1回から見てきました。
最初の秋華賞は大好きなファビラスラフインが勝ったレース!
あの世代は個性派の名牝揃いで、今でも血統を見つけると追いかけてしまいます。

秋華賞 うまみデータ☆

・1番人気よりも2,3番人気
・関西馬優勢
・極端な脚質は厳しい
・ディープ産駒!
・ベタな牝系

距離は、オークスほど過酷ではありませんが
京都の内回り2,000mということで、ただでさえ難コースに加えて、コーナーが4回と、結構複雑な舞台になります。
先行有利とは言うものの、逃げ切りは難しいです。

血統は、3年連続で勝ち馬を出しているディープインパクトで、なおかつ前走で好走している馬であれば、より信頼度が高くなります。

ファミリーナンバーは、1号族や、クラシックに強い牝系でもある9号族、16号族など、ベタな牝系ほど走ります。

では、今週の出走馬を紹介していきましょう♪

アエロリット
NHKマイルでは牡馬を完封!
前走のクイーンSでも古馬を相手に、2馬身つけての逃げ切りと、大物感たっぷり。
初の2,000mの克服が鍵ですね。

リスグラシュー
G1では2着、2着、5着と、能力は間違いなく上位!
ハーツクライ産駒なので、オークスの敗因が距離と言われると、少し疑問。
1号族で、近親に現役フランスG1馬がいたりと、欧州でも活躍できそうな血統です。

ディアドラ
紫苑Sの見事な末脚には、度肝を抜かれました。
桜花賞でも、かなり後ろから差してきていたので、強い馬だとは思っていましたが
こんなに強いとは!
距離も2,000mあたりがベストな感じ!

ファンディーナ
春は皐月賞に挑戦したりと、全国にその名を知らしめたファンディーナ。
フラワーCの勝ち方は、本当に強かったです。
今年の3歳は2号族がプチブーム!
G1馬になれる要素は充分。

ラビットラン
ローズS、最後の最後に突っ込んできました!びっくり!
終いの切れは、ものすごいものを持っています。
ダートも走れるタフな血統なので、多少馬場が渋っても大丈夫な感じがします。

モズカッチャン
オークス2着馬。
あまり人気にならないのは、名前が横文字じゃないから?
可愛い名前なのに。
馬体も筋肉質で、現状の完成度はかなり高いと思う。

ミリッサ
姉に、オークス馬のシンハライト。
この馬は惜しいレースばっかりしてる!
素質もあるし、あと一歩、精神面の成長が必要かもしれません。

カワキタエンカ
前走は逃げ切ったと思ったのですが、ゴール直前で差されて2着。
今回もハナに行くでしょうね。
逃げ切りは難しいですが、血統的には9号族のディープ産駒なので
押さえておきたい一頭です。

レーヌミノル
桜花賞馬。
オークスは明らかに距離の壁という感じがしましたが、2,000mくらいならこなせそう。
ひと叩きした上積みに期待。

リカビトス
まだ準オープンですが、無敗の3連勝中!
まだ底を見せていない感じが不気味…!


ぜひ、皆さんの予想も教えてくださいね!

_____________________________
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「うまみちゃんねる」はニコニコ生放送 公式chにて配信中です。

私、椎名友希も無事に帰厩しまして、今週からバリバリ競馬を楽しんでいきますよ♪
アシスタントのうまみガールズたちも、絶賛、競馬勉強中!
応援よろしくお願いします。



うまみちゃんねる 第98R
「新MC登場!!」
放送時間 20:30~22:30
http://sp.live2.nicovideo.jp/watch/lv307323928

※FRESH!と同時配信中!
  https://freshlive.tv/lively-lively/

【出演者】
▼椎名友希
https://twitter.com/yuhki417

【主な番組内容】
▼先週のレース回顧&トピックス
▼競馬ニュースコーナー
▼今週のG1予想
  秋華賞

▼うまみPOG選手権、秋G1予想対決結果報告
▼うまみガールズコーナー

※放送内容は時間の都合上変更となる場合がございます

【関連情報】チャンネル登録、各種フォローよろしくお願いします
▼公式サイト
  http://umami-ch.com/
▼公式Twitter
  https://twitter.com/umami_umami
▼お便り、プレゼントのご応募はこちら
info@umami-ch.com
▼競馬アイドルユニットTriple Tiara Project
公式Twitter
https://twitter.com/infottp
▼YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCEqI9QlOZYanbI1vpIuXAaA

コメントなど、たくさんお待ちしていますヾ(*´∀`*)ノ

それでは、また!



椎名 友希
http://www.shina-yuhki.com/

_____________________________
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

秋華賞の出馬表

芝2000m / 天気: / 馬場: / 発走:15:40

112233445566777888
123456789101112131415161718 馬番
アエロリット ラビットラン ブラックオニキス モズカッチャン ブラックスビーチ メイショウオワラ リスグラシュー カワキタエンカ ハローユニコーン タガノヴェローナ ミリッサ レーヌミノル リカビトス ディアドラ ヴゼットジョリー ファンディーナ ポールヴァンドル カリビアンゴールド 馬名
牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3 性齢
555555555555555555555555555555555555 斤量
横山 典弘和田 竜二大野 拓弥M.デムーロ川田 将雅松若 風馬武 豊北村 友一田辺 裕信幸 英明福永 祐一池添 謙一浜中 俊C.ルメール菱田 裕二岩田 康誠三浦 皇成田中 勝春 騎手

秋華賞の最新情報

秋華賞とは

秋華賞(しゅうかしょう)は、日本中央競馬会(JRA)が京都競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。 「秋華」とは、中国の詩人である杜甫や張衡が「あきのはな」として詩のなかで用いた言葉。「秋」は大きな実りを表し、「華」は名誉・盛り・容姿が美しいという意味がこめられている。 正賞は京都市長賞、日本馬主協会連合会会長賞。 1996年に新設された、4歳(現3歳)牝馬限定のGI競走。その後エリザベス女王杯へ向かう馬も多く、エリザベス女王杯へ向けた前哨戦としての意味合いも持っている。施行距離は創設以来、京都競馬場・芝2000m(内回り)で変わっていない。 1995年まではエリザベス女王杯が4歳(現3歳)牝馬三冠の最終戦として行われていたが、1996年よりエリザベス女王杯が古馬にも開放され4歳(現3歳)以上の牝馬限定戦となったため、新たな4歳(現3歳)牝馬限定のGI競走として新設された。引用元:Wikipedia 秋華賞

秋華賞の予想オッズ

馬名 単勝
アエロリット 3.5
リスグラシュー 4.1
ディアドラ 4.9
ファンディーナ 7.7
ラビットラン 7.7
モズカッチャン 9.4
ミリッサ 13.2
カワキタエンカ 16
リカビトス 31.5
レーヌミノル 32.6
ポールヴァンドル 36.8
カリビアンゴールド -
メイショウオワラ -
ブラックスビーチ -
ヴゼットジョリー -
ハローユニコーン -
ブラックオニキス -
タガノヴェローナ -
※50倍以上が想定されるものは「-」になります。

秋華賞記事一覧

秋華賞 (2017年) 『ディアドラが3連勝でG1制覇』

秋華賞(2017年)は、1番人気のアエロリット(横山典弘)が7着に敗れてしまったものの、3番人気のディアドラ(ルメール)が勝利を収め、上位人気馬同士の決着となった。 競馬理論の競馬予想では、開幕週の馬場ながらも大外を回っ […]

2017/10/20 (金)
うまみちゃんねる出張版 2017 阪神大賞典

うまみちゃんねる出張版 『うまみちゃんねる出張版 乙女の競馬案内 ~秋華賞~』

「うまみちゃんねる」の椎名友希です! 東京競馬場の開催が始まりました! 今年もイベント盛りだくさんです。 私が大好きな、恒例のジョッキーベイビーズなどもあり 秋の訪れを感じる週末でした。 可愛らしいジョッキーたちが、いつ […]

2017/10/13 (金)

秋華賞 (2017年) 『アエロリットが牝馬クラシックの最終関門を制するか?』

今週のメインレースは、牝馬クラシックの最終関門の秋華賞(2017年)である。 秋華賞(2017年)は、オークス馬ソウルスターリングが天皇賞秋へ向かうということもあり、人気が割れそうな混戦模様である。 そこで、競馬理論の競 […]

2017/10/10 (火)

秋華賞 (2016年) 『ヴィヴロスが姉ヴィルシーナの雪辱を果たす』

秋華賞(2016年)は、3番人気のヴィヴロス(福永祐一)の勝利で幕を閉じた。 競馬理論の競馬予想では、不利を受けながらも2着を確保した紫苑ステークスの強い内容から、ヴィヴロスにもかなり高い評価を与えていた。 レースでは、 […]

2016/10/20 (木)

秋華賞 (2016年) 『桜花賞馬ジュエラーの巻き返しなるか?』

今週のメインレースは、秋華賞(2016年)である。 秋華賞(2016年)は、オークス馬シンハライトの離脱により、混戦模様となった。 そこで、競馬理論の競馬予想では、秋華賞(2016年)に出走する有力各馬の能力をステップレ […]

2016/10/11 (火)

秋華賞 (2015年) 『ミッキークイーンが2冠制覇』

  第20回秋華賞は、一番人気に推されたオークス馬ミッキークイーン(浜中俊)の勝利で幕を閉じた。 競馬理論の競馬予想では、ミッキークイーンの実力に一番の評価を与えつつも、京都の内回りで大外枠を引いたことから、展 […]

2015/10/22 (木)

秋華賞 (2015年) 『ミッキークイーンの2冠制覇なるか?』

今週のメインレースは、3歳牝馬3冠最終関門の第20回秋華賞である。 第20回秋華賞は、確たる中心馬不在の3歳牝馬戦線を象徴するかのように混戦模様である。 そこで、競馬理論の競馬予想では、第20回秋華賞に出走する有力各馬の […]

2015/10/12 (月)
ショウナンパンドラがヌーヴォレコルトを撃破

秋華賞 (2014年) 『ショウナンパンドラがヌーヴォレコルトを撃破』

第19回秋華賞では、3番人気のショウナンパンドラ(浜中俊)が単勝1.5倍と断然人気であったヌーヴォレコルト(岩田康誠)を破って大金星をあげたレースだった。 競馬理論の競馬予想では、紫苑ステークスで折り合いを欠き気味ではあ […]

2014/10/20 (月)
ヌーヴォレコルトの2冠制覇なるか?

秋華賞 (2014年) 『ヌーヴォレコルトの2冠制覇なるか?』

今週のメインレースは、第19回秋華賞となっている。 第19回秋華賞は、凱旋門賞に挑戦したハープスターが不在ということもあって、オークス馬のヌーヴォレコルト(岩田康誠)が断然人気となりそうである。 そこで、競馬理論の競馬予 […]

2014/10/16 (木)
メイショウマンボが2冠達成

秋華賞 (2013年) 『メイショウマンボが2冠達成』

3歳牝馬クラシック戦線の最終関門第18回秋華賞は、オークス馬メイショウマンボ(武幸四郎)の勝利で幕を閉じ、2冠を達成した。 競馬理論の競馬予想では、メイショウマンボのオークスの圧勝劇に高い評価を与えつつも、インが有利な馬 […]

2013/10/17 (木)
デニムアンドルビーが悲願のG1制覇なるか?

秋華賞 (2013年) 『デニムアンドルビーが悲願のG1制覇なるか?』

今週のメインレースは、第18回秋華賞である。 第18回秋華賞は、レースごとに勝ち馬が入れ替わる今年の3歳牝馬クラシック戦線を象徴するかのように、大混戦模様である。そこで、競馬理論の競馬予想では、第18回秋華賞に出走する有 […]

2013/10/11 (金)
ジェンティルドンナが三冠を達成

秋華賞 (2012年) 『ジェンティルドンナが三冠を達成』

第17回秋華賞の結果では、ジェンティルドンナがヴィルシーナを7センチだけ差し切り、3冠を達成した。 競馬理論の予想では、先行馬不在のメンバー構成で外枠といった減点ポイントを加味しても、ヴィルシーナ以外には先着を許さないと […]

2012/10/18 (木)
ジェンティルドンナの3冠制覇なるか?

秋華賞 (2012年) 『ジェンティルドンナの3冠制覇なるか?』

今週のメインレースは、牝馬3冠の最終関門の第17回秋華賞である。 秋華賞では、メジロラモーヌ、スティルインラブ及びアパパネに続く史上4頭目の牝馬3冠をジェンティルドンナが達成するかどうかが注目される。 そこで競馬理論は、 […]

2012/10/12 (金)
ホエールキャプチャが春のクラシック戦線の雪辱を果たすか?

秋華賞 (2012年) 『ホエールキャプチャが春のクラシック戦線の雪辱を果たすか?』

今週のメインレースは、牝馬三冠の最終関門の第16回秋華賞(2011年)である。2011年の牝馬クラシック戦線は、レーヴディソールの離脱により中心馬不在となったことから、第16回秋華賞も混戦模様である。 そこで、競馬理論の […]

2012/07/2 (月)
アパパネとサンテミリオンの再戦か?

秋華賞 (2012年) 『アパパネとサンテミリオンの再戦か?』

今週のメインレースは、牝馬クラシックの最終関門の第15回秋華賞である。第15回秋華賞は、桜花賞及びオークスを制した2冠馬アパパネがローズステークスで4着に敗れたこと、オークス馬サンテミリオンが休み明けということもあり、混 […]

2012/07/2 (月)
ブエナビスタの3冠達成なるか?

秋華賞 (2012年) 『ブエナビスタの3冠達成なるか?』

今週のメインレースは、秋の3歳女王決定戦の第14回秋華賞である。第14回秋華賞の競馬予想は、ブエナビスタ(安藤勝)がスティルインラブ以来となる牝馬3冠を目指すということもあり、例年以上の注目を集める。はたして、ブエナビス […]

2012/06/29 (金)
大混戦の牝馬クラシック戦線を締めくくるのはどの馬か?

秋華賞 (2012年) 『大混戦の牝馬クラシック戦線を締めくくるのはどの馬か?』

今週のメインレースは、牝馬3冠最終戦の第13回秋華賞である。第13回秋華賞は、今年の大混戦の牝馬クラシック戦線を象徴するように、中心馬不在の混戦模様である。 その大混戦の第13回秋華賞には、ローズステークス組から、1着の […]

2012/06/29 (金)
ダービー馬ウオッカがいよいよ始動する

秋華賞 (2012年) 『ダービー馬ウオッカがいよいよ始動する』

今週のメインレースは、牝馬3冠の最終戦の第12回秋華賞である。第12回秋華賞は、レベルの高い3歳牝馬の女王決定戦ということもあり、例年以上に注目されている。 その第12回秋華賞で人気となるのは、ウオッカ(四位)、ダイワス […]

2012/06/29 (金)
第11回秋華賞

秋華賞 (2012年) 『第11回秋華賞』

今週は、牝馬の3冠レース最終戦である第11回秋華賞が京都競馬場で行われる。例年の秋華賞は、春の実績馬VS夏の上がり馬といった構図となる。しかし、今年は、目立った夏の上がり馬が不在で、春の実績馬が、秋華賞でも上位を占めそう […]

2012/06/29 (金)
1 2
今週のメインレース記事・動画を即配信するほか
的中情報、セミナー情報、お年玉動画の先行配信などサービス満点 (*^o^*)
予想屋マスターのメルマガをお見逃しなく♪