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TOP > 競馬予想コラム > エリザベス女王杯 > 予想解説動画を公開しました
2020/11/13
予想屋マスター

出走日:2020年11月15日(日)
エリザベス女王杯 -G1- 京都競馬場/芝外2200m 右
条件:サラブレッド系3歳以上牝馬 賞金:9000万

2020年エリザベス女王杯 予想解説動画を公開しました


 

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<動画テキスト版>

 

こんにちは、予想屋マスターです。

 

今週ははエリザベス女王杯についてお話をしたいと思います。

 

エリザベス女王杯ですが、頭数がフルゲート18頭と揃ったんですが、ここ最近のG1はですね、単勝1倍台の馬が人気に応えていて、ちょっと馬券的に妙味が少ないレースが多かったんですが、今回はですね、一番人気が想定されるラッキーライラックが大外枠を引いたこともあって、少しですね、波乱の様子も増えてきたのかなという感じがしております。

それでは過去のレースを順番に振り返っていきます。

 

【2020 エリザベス女王杯】各過去レースの分析

札幌記念

このメンバーからはですね、勝ったノームコア、この時断然人気を裏切ってしまった3着のラッキーライラックが出走してくると。

 

勝ったノームコアはですね、先行集団を行かせて中団のインコースで脚を溜めて、そこから抜け出しての1着といった内容ですね。

 

まあどちらかというとですね、ラッキーライラックが3着なんですが、早めにですね、勝ちに行った分、それが目標になってしまって、差されてしまったという内容なので、ラッキーライラックに関しても悪くないので、かつですね、ノームコアはやはり内で脚を溜めた横山典ジョッキーの好騎乗に恵まれた可能性が高いのかなと思っております。

 

ただですね、今回もラッキーライラックは8枠18番を引いてしまったことによって、同じような、外目を追走して自ら勝ちに行く競馬で、今回のこの強いメンバー押し切れるかと言うと、ちょっと断然人気ならば、もしかすると取りこぼす可能性を頭に入れて、馬券を買った方がいいのかなという感じがします。

 

ノームコアは比較的いい枠を引いたので、札幌記念と同じような競馬が出来れば、やはりチャンスはあるのかな、というふうに思っております。

 

オールカマー

このメンバーからはですね、センテリュオが出走してくると。

 

センテリュオですが、展開に恵まれましたね。

 

6頭、前に行かせて、7番手っていうポツンと1頭気分良く追走して、差し切ったといった内容です。

 

ただ差し切った相手がカレンブーケドールというですね、ジャパンカップ去年2着だったということを考えると、かなり強い相手を差し切ったという点は、評価に値するのかなと。

 

このレースに関しては、牝馬限定とは違う、牡馬相手の強いメンバー、かつカレンブーケドール差し切ったという意味では、高い評価に値するんですが、ただ今回やはり先行馬が少ないメンバー構成で、追い込み一手、ということを考えると、展開的にはどうなのかな、という感じがしております。

 

府中牝馬S

このレースからはかなり上位が出走してくるんですが、まず勝ったサラキアから見ていきます。

 

サラキアは人気のダノンファンタジーとラヴズオンリーユーの2頭をですね、道悪の適正がない、かつ前に行った分脚を余してしまった、脚をなし崩し的に使ってしまったことによって敗れてしまったのに恵まれて勝った、という内容ですね。

 

ただ、2着に3馬身差を付けている点は評価に値するのかなと思います。

 

なのでサラキアに関しては、今回はですね、やはりラヴズオンリーユー辺りも巻き返して来ると思うので、着差ほど評価を与える必要はないんですが、それなりの高い評価を与えるべきかなと思っております。

 

2着のシャドウディーヴァ、3着のサムシングジャストに関しては、後方で、上位争いに加わらないような、じっくり構えていたらたまたま弾みで追い込んできたという感じなので、今回は厳しいのかなと思います。

 

であればですね、やはりラヴズオンリーユーが過去の実績を見ると、このメンバーでは巻き返し必至なので、やはりラウズオンリーユーを一番最上位に取り上げて、サラキアに押さえ程度の評価を与えたのでいいのかなと思っております。

 

新潟牝馬S

このメンバーから勝ったウラヌスチャーム、2着のエスポワール辺りが出走してくるんですが、ウラヌスチャームですね、中団を追走していたんですが、この日の新潟、内側はかなり馬場が悪かったこともあって、みんな内を開けていたところ、内側だけするすると上がっていって、4コーナーで先頭に立つといった内容ですね。

 

内側を上がって行って押し切る、といった内容なので、着差7馬身ほどの強さはないんですが、ただこの馬に関しては先行する競馬も出来るので、展開に恵まれば少しチャンスはあるのかなという感じがします。

 

対してエスポワールはですね、実は先行する競馬をしていたんですが、ズルズルと位置取りを1回下げてしまっての競馬だったので、この着差ほどは負けていないという評価でいいんですが、ただですね、やはりこの新潟牝馬Sはですね、かなりレースのレベルが低かったので、G1になるとこのメンバー全体がですね、通用する可能性がちょっと低いのかなという感じがしております。

 

秋華賞

このメンバーからはですね、3着のソフトフルートとかですね、あと下の方で言うとリアアメリア、ウインマリリン辺りが出走してくると。

 

ソフトフルートは見ていただくと分かるんですが、勝ったデアリングタクト、2着のマジックキャッスル、3着のソフトフルートも最後方ですね。

 

あとパラスアテナ、あとミスニューヨークはちょっと前ですが、もう前崩れの、先行争いが激しくなって、前崩れの展開に恵まれての3着だったことを考えると、かつ先行馬が少ない、その逆で今回は前残りの展開になりそうなことを考えると、どちらかというと、やはりソフトフルートのようなこの追い込み競馬に乗じて後方から競馬をした馬よりは、逆に前に行って潰れてしまった馬、リアアメリアとかウインマリリン辺りをの方が、この時15着と17着なので今回人気を落とすと思うんですが、そちらはちょっと上位に取り上げた方がいいのかなという感じがしています。

 

今年の3歳馬に関しては、牡馬に関してはちょっとレベルが低いかなという感じはしているんですが、牝馬はですね、牡馬ほどよりは低くない感じがするので、そういうと例えばリアアメリアが逃げを打った時などは、ちょっと注意が必要なのかな、というふうに思っております。

 

では展開をお見せしながら解説をします。

 

【2020 エリザベス女王杯】展開予想と全頭解説

ちょっと逃げ馬が何か分からないぐらいの、かなりのスローペースになりそう、ということなので、やはり前に行った馬には注意が必要かなと思っております。

 

ちょっと内から見ていきます。

1番シャドウディーヴァ・2番サムシングジャスト

内枠なので、それを生かせれば好走可能なんですが、やはり前へ行く脚質ではないので、厳しいのかなと思っています。

 

3番リュヌルージュ

インの3番手の絶好位を走りそうなんですが、ここ走ってもちょっと能力的に通用するかなという感じがしています。

 

なので展開に恵まれてどこまで、いった感じですね。

 

4番ソフトフルート

前回出遅れて最後方からの競馬だったんですが、元々そこそこ前でも競馬ができるんですが、ただ前回は秋華賞は前崩れの展開に恵まれたので、ちょっと今回は厳しいかなという感じがします。

 

5番リアアメリア

ローズステークス強かったので、楽に先行出来れば、もうちょっと巻き返してもおかしくないのかなと思っております。

 

6番ノームコア

有力馬3頭では、一番内側を引いたので、このままですね、ロスのない競馬が出来れば、やはりチャンスは大きいのかなと思っております。

 

7番 ロサグラウカ

ちょっと厳しいですね。

 

8番センテリュオ

オールカマーでカレンブーケドールを差し切ったことは評価に値するんですが、やはりですね、先ほどからお話ししてるように、かなりペースが落ち着きそうで、後ろから行く馬には展開が厳しくなりそうなので、追い込み脚質なので展開面でどうかなという感じがしています。

 

9番ウインマイティー

厳しいですね

 

10番カーロバンビーナ

厳しいですね。

 

11番ラヴズオンリーユー

元々オークスを勝って実績は上なので、巻き返し必至だと思うんですが、ただ前回がもうちょっと走ってもおかしくなかったんじゃないかな、ということと、去年のエリザベス女王杯が実はスローの離れた2番手を追走して、ラッキーライラックに差されてしまったので、そのレース内容を見ると、ちょっとどこまでなのかなという感じがしています。

 

12番ウインマリリン

5番リアアメリアとと一緒で、逃げた時にどこまで、といった感じだと思います。

 

ちょっと力が足りないんでね、先行しても止まるかなという感じはするんですが、ただ1展開面では注意が必要と。

 

13番サラキア

ここ2回ですね、差す競馬で強い競馬をしていると。

 

かつですね、この馬先行することも出来るので、好位から競馬が出来ればチャンスはあるのかなという感じがします。

 

14番サトノガーネット

厳しいですね。

 

15番ウラヌスチャーム

外を回されると厳しいかなという感じがします。

 

16番ミスニューヨーク

厳しいですね。

 

17番エスポワール

前回ちょっと途中で位置取りを下げたにせよ、今回メンバー強くなってちょっと厳しいかなという感じがします。

 

18 番ラッキーライラック

18番を引いたことによって、この外枠で終始外を回されると、やはりちょっと人気だけども今回はどうかなという感じがしています。

 

ただですね、先行馬がいないのが功を奏していて、むしろこの馬が逃げてしまうか、楽に2番手を追走出来ればですね、そのまま押し切るということもあるので、どちらかというとルメールジョッキーが積極的に乗った方が、チャンスは大きくなるのかなという感じがしております。

 

18頭このように分析しております。

 

やはりラッキーライラックが外枠を引いたこと、先行馬が少ないことが結果にかなり大きな影響を与えそうなので、ちょっと土曜日の競馬を見てですね、最終的な判断をしたいなというふうに思っております。

 

エリザベス女王杯の無料会員の解説は以上です。

 

また来週楽しみにしていてください。

 


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