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2017年 エリザベス女王杯の最新予想情報

予想屋マスターのエリザベス女王杯(2017年)予想分析記事

クイーンズリングが悲願のG1制覇

エリザベス女王杯(2016年)は、マリアライト(蛯名正義)とミッキークイーン(浜中俊)2頭のG1馬が破れ波乱の決着となった、
その波乱の決着を制したのはクイーンズリング(デムーロ)であった。
クイーンズリングは、スタートで出遅れてしまったが、後方の内目をロスなく進んだ。
そして、クイーンズリングは、3~4コーナーでも内から徐々にポジションをアップすると、直線では馬群を割って、粘り込むシングウィズジョイを差し切り、エリザベス女王杯(2016年)を制覇した。
クイーンズリングの第41回エリザベス女王杯の勝利という結果は、ロスのない競馬をさせたデムーロ騎手の好騎乗に恵まれたものだが、スローペースで出遅れながらも差し切ったことは立派である。
よって、今後の牝馬G1戦線の競馬予想においても、どんな競馬でもできる自在なクイーンズリングにエリザベス女王杯(2016年)馬として高い評価を与えて当然である。

一方、エリザベス女王杯(2016年)では12番人気のシングウィズジョイ(ルメール)が2着に入り波乱を演出した。
シングウィズジョイは、プリメラアスールを行かせて、3番手のインを進んだ。
そして、シングウィズジョイは、直線に向くと内から早めに先頭に立って粘りこみを狙ったが、ゴール寸前でクイーンズリングに差されてしまい、2着止まりであった。
シングウィズジョイの第41回エリザベス女王杯の2着という結果は、スローペースの前残りの流れでインの3番手という絶好位を追走する展開に恵まれたものである。
よって、今後の牝馬重賞戦線の競馬予想においては、シングウィズジョイにエリザベス女王杯(2016年)2着馬ほどの高い評価は不要である。

一方、エリザベス女王杯(2016年)では、2冠馬ミッキークイーンは3着に敗れてしまった。
ミッキークイーンは、スタートを決めると好位のインを確保できた。
そして、ミッキークイーンは、直線で外に持ち出されると、突き抜けるかのようにも見えたが、いつもの鋭い脚を使えずに3着が精一杯であった。
ミッキークイーンの第41回エリザベス女王杯の3着という結果は、休み明けで本調子になかったものであり、地力の高さは示した。
よって、今後のG1戦線の競馬予想においては、叩いた上積みを考慮して、ミッキークイーンを評価すべきである。

以上のように、エリザベス女王杯(2016年)は、クイーンズリングの悲願のG1制覇で幕を閉じた。
ただし、エリザベス女王杯(2016年)は、スローペースの前残りの展開が結果に大きな影響を与えたことも確かである。
競馬理論のファンの方は、このことを頭に入れて、次走以降におけるエリザベス女王杯(2016年)組の評価を下していただきたい。

マリアライトの連覇なるか?

今週のメインレースは、エリザベス女王杯(2016年)である。
エリザベス女王杯(2016年)は、牝馬の一線級が揃い混戦模様である。
そこで、競馬理論の競馬予想では、エリザベス女王杯(2016年)に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

府中牝馬ステークス組からは、1着のクイーンズリング(ルメール)、4着のアスカビレン(松田大作)、5着のシュンドルボン(吉田豊)、7着のシングウィズジョイ(藤岡康太)、10着のシャルール(福永祐一)及び13着のメイショウマンボ(武幸四郎)がエリザベス女王杯(2016年)に出走する。
クイーンズリングの府中牝馬ステークスの勝利という結果は、スローペースを先行する競馬に恵まれたものではあるが、後続に1馬身半もの差をつけた。
よって、エリザベス女王杯(2016年)の競馬予想においては、メンバー強化を考慮しても、クイーンズリングに高い評価を与えて当然である。

シュンドルボンの府中牝馬ステークスの5着という結果は、スローペースで脚を余したものであり、着差ほどの能力差はない。
よって、エリザベス女王杯(2016年)の競馬予想においては、中山牝馬ステークスでルージュバックを破ったシュンドルボンにも注意を払うべきである。

アスカビレン、シングウィズジョイ、シャルール及びメイショウマンボは、府中牝馬ステークスの見所のない内容を見る限り、エリザベス女王杯(2016年)の競馬予想において高い評価は不要である。

秋華賞組からは、2着のパールコード(川田将雅)及び9着のデンコウアンジュがエリザベス女王杯(2016年)に出走する。
パールコードの秋華賞の2着という結果は、スローペースを好位で追走する展開に恵まれたものである。
一方、デンコウアンジュの秋華賞の9着という結果は、スローペースで脚を余したものであり、着順ほど悲観すべき内容ではない。
よって、エリザベス女王杯(2016年)の競馬予想においては、3歳牝馬世代のレベル次第では、パールコード及びデンコウアンジュが好走してもおかしくないと判断すべきである。

オールカマー組からは、5着のマリアライト(蛯名正義)がエリザベス女王杯(2016年)に出走する。
マリアライトのオールカマーの5着という結果は、休み明け且つ56キロの斤量で牡馬相手に0秒3差であり、レース内容としては悪くない。
よって、エリザベス女王杯(2016年)の競馬予想においては、外の差しも届く展開になるようであれば、マリアライトの連覇の可能性が高まると判断すべきである。

ヴィクトリアマイル組からは、2着のミッキークイーン(浜中俊)がエリザベス女王杯(2016年)に出走する。
ミッキークイーンのヴィクトリアマイルの2着という結果は、距離不足であったことを考慮すると、

褒めていい内容であった。

よって、エリザベス女王杯(2016年)の競馬予想においては、休み明けを考慮しても、2冠馬ミッキークイーンに高い評価を与えるべきである。

宝塚記念組からは、12着のタッチングスピーチ(ムーア)がエリザベス女王杯(2016年)に出走する。
タッチングスピーチの宝塚記念の12着という結果は、牡馬の一線級相手には力負けであった。
ただし、タッチングスピーチは、去年のエリザベス女王杯において、道中包まれる不利がありながらも、マリアライトと同タイムで走っている。
よって、エリザベス女王杯(2016年)の競馬予想においては、タッチングスピーチの巻き返しにも注意を払うべきである。

カシオペアステークスからは、1着のヒルノマテーラ(岩田康誠)がエリザベス女王杯(2016年)に出走する。
ヒルノマテーラのカシオペアステークスの勝利という結果は、休み明けであっても、堅実にいい脚を使うことを改めて示した。
よって、エリザベス女王杯(2016年)の競馬予想においては、差しが届く展開になるようであれば、ヒルノマテーラの追い込みにも注目すべきである。

ジェンティルドンナメモリアルからは、3着のマキシマムドパリ(武豊)がエリザベス女王杯(2016年)に出走する。
マキシマムドパリのジェンティルドンナメモリアルの3着という結果は、行ったきりの展開で脚を余しただけであり、負けて強しの内容であった。
よって、エリザベス女王杯(2016年)の競馬予想においては、マキシマムドパリが去年の秋華賞3着の内容だけ走れれば好走可能と判断すべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、エリザベス女王杯(2016年)に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、エリザベス女王杯(2016年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方はエリザベス女王杯(2016年)の予想をお楽しみに。

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マリアライトがG1で重賞初制覇

 

第40回エリザベス女王杯は、6番人気のマリアライト(蛯名正義)が混戦を制して重賞初制覇を飾った。

競馬理論の競馬予想では、牡馬相手のオールカマーの内容は評価していたものの、実績的に少し足りない点を考慮して、マリアライトに高い評価を与えることはできなかった。

レースでは、マリアライトは中団の外目を追走し、直線で早めに抜け出すと、後続の追撃を凌ぎ切って第40回エリザベス女王杯を制覇した。

マリアマイトの第40回エリザベス女王杯の勝利という結果は、自ら勝ちに行く強い競馬によるもので、牝馬同士であれば一線級であることを示した。

よって第40回エリザベス女王杯以降の牝馬限定の重賞戦線においては、マリアライトに高い評価を与えて当然である。

ただし、オールカマーの内容を見る限り、マリアライトが牡馬の一線級相手で通用する可能性は低いと判断すべきである。

一方、第40回エリザベス女王杯で1番人気に推されたヌーヴォレコルト(岩田康誠)は2着に敗れてしまった。

ヌーヴォレコルトは、外枠からの発走ということもあり、後方の外目を追走しつつ、直線でも大外から懸命に追い込んだが、2着止まりであった。

ヌーヴォレコルトの第40回エリザベス女王杯の2着という結果は、終始外を回らされてのものであり、オークス馬の底力を見せつけたものと言える。

よって第40回エリザベス女王杯以降の重賞戦線においても、ヌーヴォレコルトにそれなりの高い評価を与えて当然である。

なおヌーヴォレコルトは、内ラチ沿いでロスのない競馬をした時に最大限の能力を発揮するので、内枠を引いた時には第40回エリザベス女王杯2着馬以上の評価を与えるべきである。

第40回エリザベス女王杯では、4番人気のタッチングスピーチが3着に追い込んだ。

タッチングスピーチは、ヌーヴォレコルトと並ぶ位置を進んだが、4コーナーでは前が開かなかったこともあり、反応が悪く置かれてしまった。

しかしタッチングスピーチは、残り200mで一気に脚を伸ばし、3着まで追い込んだ。

タッチングスピーチの第40回エリザベス女王杯の3着という結果は、あと50mもあれば差し切っていたと思われる強い内容であったが、G1で勝ち切るには仕掛けられた時の反応の良さが必要である。

よって第40回エリザベス女王杯以降の重賞戦線においては、負けて強しの内容だったタッチングスピーチにも高い評価を与えるべきである。

ただし、タッチングスピーチは追い込み一手の脚質である上に、反応が悪いところもあるので、先行馬が少ないレースやイン有利の馬場では過信は禁物である。

以上のように、第40回エリザベス女王杯は、マリアライトの重賞初制覇で幕を閉じた。

ただし、第40回エリザベス女王杯は、牝馬限定の重賞レベルと見るのが妥当である。

競馬理論のファンの方は、今後の重賞戦線において、第40回エリザベス女王杯組が牡馬の一線級相手で通用する可能性は低いと判断して頂きたい。

うまみちゃんねるのエリザベス女王杯最新記事

うまみちゃんねる出張版 2017 阪神大賞典
こんばんは!椎名友希です。
アルゼンチン共和国杯、いかがでしたでしょうか?
当たりましたか?

私は先週お出ししたデータから、
血統&ローテともドンピシャだった
1枠1番のモンドインテロから買っていたのですが
当日、まさかの一番人気になってまして、驚きでした><
日曜はルメールさんも大活躍だったからね…!

直前では、ムスカテールが驚くくらいの人気になっていたりと
レース前から波乱の予感しかしなかったです(笑)

それでも、配当は例年通り、落ち着いたものでした。
ハンデ戦とは言ったものの、やっぱり力の差が出やすいレースですよね。

今年の血統は、なんと1~3着までが
サンデーサイレンス系×Mr. Prospector系の配合ということで
軽いスピードの生きる高速決着には、もってこいの血統です。
そういう意味では、例年のロベルト系とは真逆…すみません(笑)

シュヴァルグランも、どちらかと言えば、持続力が持ち味の馬だと思っていたけど
高速馬場にも対応できるスピードも持っています。
これは、他の兄弟たちを見ていても、感じることなのですが
種牡馬の良いところを引き出し、「これは無理かも」ってところまでカバーしています。
お母さんのハルーワスウィートは、繁殖牝馬として本当に素晴らしいです。
シュヴァルグランの2つ上のランギロアは、アグネスタキオンの良くないところを
モロに受け継いでいました。そういう意味でも本当に優秀;;

そして、同じく佐々木オーナー&友道トレーナーのヴォルシェーブ。
ここ6年、必ず馬券に絡んでる「3番人気馬」の謎。
来年も狙ってみよう…!


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さて、今週は京都競馬場でエリザベス女王杯が行われます。
牝馬限定のG1ということで、言葉通り「女の戦い」なのですが
春のヴィクトリアマイルは古馬牝馬のG1なので
まだ初々しさの残る3歳牝馬が、ベテラン古馬の姉さんたちと顔を合わせる
初の大舞台でもあります。
緊迫感あふれる「女性の戦い」です(笑)


☆エリザベス女王杯 うまみデータ☆
  ※過去5年のデータをまとめてみました。
・ノーザンダンサーのインブリード(ディープ産駒だと尚良し)
・天気、馬場が荒れたらキングマンボやアメリカのパワー血統が◎
・逃げ残りは難しい
・追込み馬なら大外枠でも気にしない
・牡馬と走っても好走できる馬

昔は秋華賞の位置づけだったエリザベス女王杯ですが
いつしか、古馬牝馬のG1になっていました。
1番人気が、わりかし信用できるレースだと思います。
あとは、実績があって、近走の成績が振るわず人気を落としている馬あたりも狙い目。
リピーターも多いです。

血統はノーザンダンサーのクロスを持っていなかったのは
2012年のレインボーダリアくらいです。
他は上位馬、すべてに入っている重要な血脈なのですが
血統も近代化しているので、そろそろ5代前からノーザンダンサーが消えてしまうような気もします。

そういえば、競馬の世界に
「ノーザンダンサーの血は1カラットのダイヤモンドよりも価値がある」という言葉があるんです。
華やかなエリザベス女王杯の舞台に、ぴったりな言葉だと思いませんか?

つづいて、エリザベス女王杯の登録馬を
私が得意な「血統」から分析しつつ、紹介していきますね。




☆エリザベス女王杯 登録馬☆

*アスカビレン
  キタサンブラックの活躍のおかげで、大ブレイク中のブラックタイド産駒。
  府中牝馬S4着からのローテは、2012年のレインボーダリアと一緒ですね。

*ウインプリメーラ
  ファミリーナンバー12番というとヴィルシーナが出てくるのですが
  この12番の牝系は、勝ちきれないけど善戦する馬が多い印象。
  前走の逃げ切り勝ちは、強い内容だったと思う。今回も逃げるかな。

*クイーンズリング
  昨年の秋華賞2着馬。牝馬限定重賞を3勝。
  古馬になって、かなり力をつけているし
  去年はスムーズなレースができていなかったので、今年こそは!

*シャルール
  アーデントの半妹。ゼンノロブロイ産駒。
  椎名調べでは、ロブロイ牝馬は調子の良い時はノリノリなんですけど
  落ちると、しばらく続いてしまう傾向があるので
  前走の大敗(10着)をどう見るか…ですね。

*シュンドルボン
  OP入りしてから順調さを欠いているのですが、力はあるし
  もう少し大きいところを狙える馬だと思います。
  気性的には、もう少し短い距離が良いのかもしれませんが
  血統的に見ると、悪くない舞台なんですよね。

*シングウィズジョイ
  マンハッタンカフェ牝馬も気分にムラがあるというか…
  やる気ある時と、無い時の差がはっきりしている気がします。
  絶好調なルメール騎手のエスコートに期待。

*タッチングスピーチ
  去年のローズSで繰り出した脚が、とにかく凄かったのを覚えています。
  牝系にはヨーロッパのG1馬がズラリ。
  勝てるだけの力は持っているんですけどね。こちらも騎手におまかせ!

*デンコウアンジュ
  あのメジャーエンブレムに勝ったことがある!というのがセールスポイント(*^ー^*)
  血統的には地味かもしれませんが、ノーザンダンサー系統同士の配合ですから
  この舞台は、もってこいかもしれませんよ。

*パールコード
  今年の秋華賞2着。まさに今、成長期な感じがします。
  話題のヴィクトワールピサ産駒ですが、成長が速く、軽いスピードもあるし
  種牡馬として成功するんじゃないかな。

*ヒルノマテーラ
  ずっと期待されていた馬でしたがOP入りまで時間がかかりました。
  マーメイドS2着から大化けするパターンは、去年のマリアライトと同じ。
  前走で骨っぽい牡馬たちを蹴散らしているところも似てます。

*プリメラアスール
  このゴリゴリのアメリカ血統な感じ、良いですね。雨降っても買えますね。
  重馬場実績もあるし。

*プロレタリアト
  毎回人気にならないのですが、終いの脚は確実!
  母母:ブロードアピール、父:ハーツクライ。
  なんか凄いことしてくれそうな予感のする血統です。

*マキシマムドパリ
  いかにも牝馬というか、牝馬戦で狙いたい一頭。
  キングカメハメハ産駒は、このレース3着っていうイメージが強いので
  3着付けで狙ってみます。

*マリアライト
  連覇を狙う昨年の覇者。今年は宝塚記念を制して、名実ともに女王として参戦。
  ときどき、ディープ産駒らしい非力感を見せるところくらい。
  多分、あまり体質も強くないと思うので。それ以外は心配してないくらい強い馬。

*ミッキークイーン
  オークス馬。去年はここを蹴ってジャパンカップへ。
  牝馬同士では能力上位。連勝中のディープ産駒。

*メイショウマンボ
  G13勝馬。もう6歳。馬の気持ちが折れているのがわかる。
  周りの人たちの気持ちもわかる。複雑。

メイショウマンボは早く繁殖入りさせてあげてほしい。
まるで私を見ているようで、辛くなるときがある←
アラサーの星だよ…マンボ…(´_`。)

ぜひ、皆さんの予想も教えてくださいね!

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  「うまみちゃんねる」はニコニコ生放送 公式chにて配信中です。
  次回は11/11(金)21:00~23:00で放送します。

ゲストは…なんと!!
「予想屋マスター」の登場です!!!!!

進行役がいないので、どんな展開になるのか不安ですが(笑)

「競馬はギャンブルではない」というところ以外は
正反対の2人が、競馬対談をしたり、予想したりします。
マスターへの質問なども、ぜひコメントくださいね!

エリザベス女王杯の検討会を皆でしましょうー(^―^)

それでは、また!

  椎名 友希
http://www.shina-yuhki.com/


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うまみちゃんねる 第58R
http://live.nicovideo.jp/watch/lv280615407
出演:椎名友希
ゲスト:予想屋マスター

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☆競馬対談
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エリザベス女王杯のレース結果

芝2200m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:40

122334455667788
123456789101112131415 馬番
ミッキークイーン マリアライト クイーンズリング ヒルノマテーラ メイショウマンボ プロレタリアト マキシマムドパリ タッチングスピーチ シングウィズジョイ シュンドルボン デンコウアンジュ アスカビレン プリメラアスール シャルール パールコード 馬名
牝4牝5牝4牝5牝6牝5牝4牝4牝4牝5牝3牝4牝4牝4牝3 性齢
565656565656565656565456565654 斤量
浜中 蛯名 Mデムーロ 四位 池添 杉原 武豊 ムーア ルメール 吉田豊 松山 松田 福永 川田 騎手
361131214982611105154 着順

エリザベス女王杯の最新情報

エリザベス女王杯とは

エリザベス女王杯(エリザベスじょおうはい)は、日本中央競馬会(JRA)が京都競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。 正賞はエリザベス女王杯、京都府知事賞、日本馬主協会連合会会長賞。 1970年から1975年まで京都競馬場の芝2400mで行われていた4歳(現3歳)牝馬限定の重賞「ビクトリアカップ」が本競走の前身で、中央競馬における4歳牝馬三冠競走の最終戦に位置づけられていた。 1975年にエリザベス女王が来日したことを記念し、1976年に「エリザベス女王杯」が創設。距離や競走条件はビクトリアカップを踏襲したが、回次は新たに第1回とされた。以来1995年まで、京都競馬場の芝2400mで4歳牝馬限定競走として施行していた。 1996年に牝馬競走体系が見直され、本競走の競走条件が「4歳牝馬」から「4歳以上牝馬」に変更、あわせて施行距離も芝2200mに短縮され、さらに同年からは本競走に代わる4歳牝馬三冠の最終戦として「秋華賞」が新設された。引用元:Wikipedia エリザベス女王杯

エリザベス女王杯の最終オッズ

馬名 単勝
マリアライト3.1
ミッキークイーン3.6
クイーンズリング6.1
タッチングスピーチ6.2
パールコード8.4
シュンドルボン18.9
マキシマムドパリ28.8
ヒルノマテーラ31
デンコウアンジュ51.6
アスカビレン54.2
シャルール55.2
シングウィズジョイ61.6
メイショウマンボ74.6
プリメラアスール102.9
プロレタリアト105.6
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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2012/11/15 (木)
ヴィルシーナが悲願のG1制覇なるか?

エリザベス女王杯 (2012年) 『ヴィルシーナが悲願のG1制覇なるか?』

今週のメインレースは、第37回エリザベス女王杯である。 近2年のエリザベス女王杯は、スノーフェアリーが連覇を果たしたが、今年の第37回エリザベス女王杯は外国馬不在のため、日本馬同士の戦いとなる。 そこで競馬理論は、第37 […]

2012/11/9 (金)
スノーフェアリーの連覇なるか?

エリザベス女王杯 (2012年) 『スノーフェアリーの連覇なるか?』

今週のメインレースは、牝馬ナンバーワン決定戦の第36回エリザベス女王杯(2011年)であるので、そのレースの競馬予想をしてみたい。 第36回エリザベス女王杯は、レッドディザイアの引退による回避は残念だが、去年の勝ち馬スノ […]

2012/07/2 (月)
アパパネは初の古馬相手でも通用するのか?

エリザベス女王杯 (2012年) 『アパパネは初の古馬相手でも通用するのか?』

今週のメインレースは、第35回エリザベス女王杯である。第35回エリザベス女王杯では、3冠牝馬アパパネと愛オークス馬スノーフェアリーとの日英3歳女王対決が注目される。そこで、第35回エリザベス女王杯の競馬理論の競馬予想は、 […]

2012/07/2 (月)
ブエナビスタが前走の雪辱を果たせるか?

エリザベス女王杯 (2012年) 『ブエナビスタが前走の雪辱を果たせるか?』

今週のメインレースは、3歳馬と古馬の統一女王決定戦の第34回エリザベス女王杯である。第34回エリザベス女王杯は、ジャパンカップへ向かうレッドディザイアの出走回避により、秋華賞馬レッドディザイアと2冠牝馬ブエナビスタとの4 […]

2012/06/29 (金)
カワカミプリンセスが完全復活を果たせるか?

エリザベス女王杯 (2012年) 『カワカミプリンセスが完全復活を果たせるか?』

今週のメインレースは、最強牝馬決定戦の第33回エリザベス女王杯である。第33回エリザベス女王杯は、ウオッカ及びダイワスカーレットの最強4歳牝馬の2頭や秋華賞馬ブラックエンブレムが不在と言うこともあり、混戦が予想される。例 […]

2012/06/29 (金)
第31回エリザベス女王杯

エリザベス女王杯 (2012年) 『第31回エリザベス女王杯』

第31回エリザベス女王杯の展望 今週のメインレースは、牝馬のナンバーワン決定戦である第31回エリザベス女王杯である。第31回エリザベス女王杯には、3歳馬、古馬共に一線級が出走予定であり、非常に楽しみな一戦となりそうである […]

2012/06/29 (金)
スノーフェアリーが2連覇を達成

エリザベス女王杯 (2011年) 『スノーフェアリーが2連覇を達成』

タイトル:スノーフェアリーが2連覇を達成 第36回エリザベス女王杯(2011年)では、 去年の勝ち馬スノーフェアリー(ムーア)が G1馬5頭を含む強力な日本勢を差し切り、連覇を達成した。 第36回エリザベス女王杯の競馬理 […]

2011/11/13 (日)
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