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2019年阪神JF「レシステンシアが5馬身差の圧勝劇でG1制覇」

北村友一
2019/12/12 UP
by 予想屋マスター
回顧録

阪神JF -G1- 阪神競馬場/芝外1600m 右
条件:サラブレッド系2歳牝馬 賞金:6500万円

北村友一騎手、阪神ジュベナイルフィリーズ制覇おめでとうございます!

 

リアアメリア・ウーマンズハート・クラヴァシュドールの1~3番人気が飛んだ今年の阪神JF。レシステンシアが圧勝する波乱のレースとなりました。来年の桜花賞も楽しみですね。マスターの振り返りをどうぞ!

 

レシステンシアが5馬身差で圧勝、2歳女王に

阪神ジュベナイルフィリーズ(2019年)は、単勝1.8倍と断然人気のレアアメリアを含む3強が総崩れとなり、波乱の決着となった。

 

1着:レシステンシア

その波乱の阪神ジュベナイルフィリーズ(2019年)を制したのは、4番人気のレシステンシア(北村友一)であった。

 

競馬理論の競馬予想では、前潰れの展開を押し切ったファンタジーステークスの強い内容からレシステンシアに高い評価を与えていたが、牡馬のトップクラスのサリオスに迫ったクラヴァシュドールを本命にしてしまった。

 

レースでは、レシステンシアは、馬なりのまま楽に先手を取ることができた。

 

そして、レシステンシアは、抜群の手応えのまま直線に向き北村友一騎手に追い出されると、後続を突き放し、阪神ジュベナイルフィリーズ(2019年)を圧勝した。

 

レシステンシアの阪神ジュベナイルフィリーズ(2019年)の勝利という結果は、前が止まりにくい高速馬場での単騎逃げの展開に恵まれたことは確かだが、5馬身差でのG1制覇は立派の一言に尽きる。

 

よって、2020年のクラシック戦線の競馬予想においては、レシステンシアのスピードに高い評価を与えて当然である。

 

2着:マルターズディオサ

一方、阪神ジュベナイルフィリーズ(2019年)では、単勝43.7倍の6番人気マルターズディオサ(田辺裕信)が2着に入った。

 

競馬理論の競馬予想では、イン有利の馬場で終始外を回らされながらも差し切ったサフラン賞の強い内容から、マルターズディオサにも高い評価を与えていた。

 

レースでは、マルターズディオサは、レシステンシアを見る形の3番手の外目を進んだ。

 

そして、マルターズディオサは、直線でレシステンシアにこそ突き放されてしまったが、クラヴァシュドールとの叩き合いを制して、2着を確保した。

 

マルターズディオサの阪神ジュベナイルフィリーズ(2019年)の2着という結果は、レシステンシアにこそ力負けであったが、クラヴァシュドールとの叩き合いを制した勝負根性は立派である。

 

よって、2020年のクラシック戦線の競馬予想においては、逃げ差し自在で競馬が上手なマルターズディオサも展開の助けがあれば好走可能と判断すべきである。

 

3着:クラヴァシュドール

一方、阪神ジュベナイルフィリーズ(2019年)では3強の1角クラヴァシュドール(藤岡佑介)が3着に入った。

 

クラヴァシュドールは、中団の外目を追走し、直線でも外からいい脚を使ったが、3着止まりであった。

 

クラヴァシュドールの阪神ジュベナイルフィリーズ(2019年)の3着という結果は、先行馬と内を通った馬が上位を独占する中で唯一外から追い込んでおり、レース内容としては悪くない。

 

よって、2020年のクラシック戦線の競馬予想においては、クラヴァシュドールの巻き返しに注目して当然である。

 

以上のように、阪神ジュベナイルフィリーズ(2019年)は、レシステンシアの強さだけが目立つ一線となった。

 

競馬理論のファンの方は、レシステンシアの今後の走りにも大いに注目して頂きたい。

 


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