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2019年阪神JF「2018年阪神ジュベナイルフィリーズの予想解説動画を公開しました。」

2019/03/11 UP
by 予想屋マスター

出走日:2019年03月17日(日)
阪神JF -G1- 阪神競馬場/芝外1600m 右
条件:サラブレッド系2歳牝馬 賞金:6500万円

阪神ジュベナイルフィリーズの解説


こんにちは、予想屋マスターです。
今週はですね、第70回阪神ジュベナイルフィリーズについてお話をしたいと思います。
阪神ジュベナイルフィリーズですが、頭数が18頭と揃ったことと、そうですね、
中心馬が不在で、かなり人気が割れる混戦模様なのかなというに思っております。
ちょっと展開も読みづらいんでね、波乱の可能性も十分あるレースかな、
という風に思っております。
それでは過去のレースを順番に振り返っていきますが、

新馬戦


一つ目がタニノミッションが勝った新馬戦ですね。
この新馬戦を見て行くんですが、モレイラ・ジョッキーが巧く乗ってですね、
好意のインですね、絶好位を追走して抜け出すといった内容です。
まあ、まだまだ余裕があったので強いという見方もできるんですが、もうひとつはですね、
好位のインを追走させたモレイラ騎手の好騎乗と見ることもできるという意味で、まあ、
ちょっと急激なメンバー強化なので、
そういう意味ではですね、タニノミッションにとっては試金石の一戦になるのかな、と思います。
まあ、血統的に人気になるので、そこらあたりを踏まえてですね、この馬の取捨については
考えてみたいなという風に持っております。

アイビーステークス


次、アイビーステークスですね。このメンバーカラーはクロノジェネシスが出走してくる、と。
クロノジェネシスもですね、少頭数の1枠だったこともあって、好位のインから抜け出す、
といった競馬ですね。
これですね、埒沿いでうまく折り合いをつけてロスのない競馬をしたと見ればいいんですが、
ただ上りが32秒5とですね、他を突き抜けての競馬だったので、
そういう意味ではまだまだ伸びしろがありそうなので、メンバー強化でもですね、
好走してもおかしくないのかな、という感じがしております。

アルテミスステークス


次、アルテミスステークスですね。
このメンバーからはですね、勝ったシェーングランツ、2着のビーチサンバ、
4着のウインゼノビアあたりが出走してくるということですね。
まあ、この時期の2歳戦はスローになることが多いんですが、珍しくハイペースでした。
なので、後方にいたシェーングランツが差し切るといった内容なんですが、前回ですね、
直線だけで外に出しました。
差し切った時には強い競馬だったという見方もできるんですが、やはりハイペースに
恵まれたという見方もできるのかな、と。
今回はですね、先行馬後がかなり少ないので、ペース数が落ち着くと、やはり後ろに居過ぎて
届かない、という形もあり得るのかな、と思います。
ビーチサンバが、どちらというと前ですね。
外を回って2着なので、コース取りの差を考えるとですね、そんなにこの2頭は、
シェーングランツと差がないのかな、という感じがしています。
あとですね、4着のウインゼノビアも、どうちらかというと早いペースを
先に仕掛けていったことを考えての4着なので、これも展開次第では逆転があっても
おかしくないのかな、と。
なので、1・2・4着は、どれも展開次第では着順が入れ替わってもおかしくない、
という見方でよいと思います。
で、この時人気だったグレイシアなんですが、好位のインで全く伸びを欠いてしまった、と。
ちょっとこれ、不可解ですね。
なので、今回どういう競馬をするかなんですが、そうですね、もともと良かったんですけどね。
前回が全くダメなので、まあ、ハイペースに巻き込まれてしまってダメと見るのか、
前回はちょっと能力を発揮できなかったと見るのか、そこら辺は微妙なんですが、
まあ、楽に気分良く先行できれば、ちょっとは巻き返すチャンスはあるのかな、
という風に思っております。
なので、他のレースよりは、アルテミス組が一応、今年の中では一番レベルが高いので、
このアルテミス組はですね、どれも注意をしてもいいのかな、という風に思っております。

ファンタジーステークス


次、ファンタジーステークスですね。
このメンバーからはですね、ダノンファンタジー、2着ベルスール、4着ラブミーファインが
出走をしてくる、と。
ダノンファンタジーは後方ですね。
ここ、中団にいて、直線を外に出して1着と。
これは前残りの競馬なので、非常に強いのかなと思います。
対してですね、ベルスールはインの3番手の絶好位ですね。
追走しての2着なので、基本的にはダノンファンタジーが上と見るのがいいのかなと思います。
ラブミーファインもですね、先行しての4着なので、このメンバーではですね、
やはり勝ったダノンファンタジーを中心に見ればいいのかな、という風に思っております。

デイリー杯2歳ステークス


最後、デイリー杯2歳ステークスですね。
このメンバーは、他は牡馬だったんですが、牝馬ながら2着と好走した
メイショウショウブが出走してくる、と。
メイショウショウブは、前残りの行ったきりの競馬の2番手追走で、
ペースも実は1000メートル通過61秒5、という超スローペースの行ったきりの競馬なので、
これだけで牡馬相手の2着だったのは強かった、と見るのは早計なのかなというふうに
思っております。
なので、今回も楽に先行する展開に恵まれれば好走可能ですが、
速くなると厳しい競馬になるのかな、という風に思っております。
展開をお見せしながら解説をします。
一つはですね、正直言うと、全く展開が読めません。
なんでかと言うと、今まで逃げて勝った馬がみんな超スローなんですね。
例えばですね、2番のジョディーに関しても、前回1000メートル通過が60秒2と、
スローで逃げただけ。
他に先行して勝っている馬、5番も先程お話ししたように、デイリー杯2歳ステークスは
1000メートル通過が61秒5の行ったっきりの競馬。
あと6番にしても、前回800メートル通過が48秒。あとですね、ファンタジー組も弱いですし、
先行馬がみんな、超スローの逃げなんですね。
12番のレッドアネモスにしても、1000メートル通過が61秒6といったあたりなので、
ここらあたりで先行するのは、もしかしたら一番早いのはグレイシアだったりする気もするので、
ちょっと展開は流動的で、どれが先行してもあんまり早くならないのではないのかな、
と思っております。

ベルスール


内から見ていきますが、一番のベルスール。
また前回と同じく、また1枠を引いたので、好位のインの絶好位を走れそうなんですが、
先週の馬場を見ると、だんだん差しが届いてきてるので、そういう意味では、
内枠だからといって評価する必要はないのかな、と思います。
なので、インコースが有利になった時だけ、ちょっと注意が必要、というくらいですね。

ジョディー


2番のジョディーも、逃げてもちょっと厳しいでしょう。全開、超スローなんでね。

プールヴィル


3番、プールヴィル。
前回りんどう賞は、インの3番手の絶好なので、これも同じ競馬をしてもメンバー強化かな、
という感じがしています。

シェーングランツ


シェーングランツ。
前回強かったんですが、今お話したように、先行勢があんまり早くない馬が多いので、
ペースがゆるんで後方からだと、能力は一番ですが、脚を余す可能性は否定できないのかな、
と思います。

メイショウショウブ


メイショウショウブ。
行ったきりの競馬のこの前回2着をどう評価するか、というところが
ポイントになってくるのかなと思います。
6番のスタークォーツもですね、前回、超スロー逃げですね。
800メートル通過48秒2。
1分22秒なので、ちょっとこれも苦しいかな、という感じがします。

ウインゼノビア


ウインゼノビア。前回のアルテミス、前が潰れる中で早めに動いて行ったので、そういう意味では、
うまく競馬をすればシェーングランツあたりと逆転してもおかしくないのかな、と思います。

ラブミーファイン


ラブミーファイン。これもですね、前回のファンタジーを見ると、
ダノンファンタジーが上という評価でいいのかなと思います。

クロノジェネシス


9番のクロノジェネシス。
これだけちょっとやってみなければわからないんですが、ただ前回の足がすごかったので、
まだまだ上がり目はありそう、と思っております。。

タニノミッション


タニノミッション。
そうですね、これも良血で人気になりそうなんですが、前回、後位のインを追走した内容だと、
血統で人気になるのであれば、抑えでいいのかなと思います。

ビーチサンバ


ビーチサンバ。
これも先ほどお話ししたように、アルテミスステークス組が強いのではないのかなと
思ってるので、そういう意味では入れておいた方がいいのかな、と思います。
レッドアネモスも、先ほどお話したように、前回1000メートル通過61秒6の超スローで
逃げただけなので厳しい、と。

ダノンファンタジー


ダノンファンタジー。
前回、強かったですね。
なので、デビュー戦でグランアレグリアに負けてるんですが、グランアレグリアが
強かっただけなので、そういう意味では、今回もファンタジーステークス組では当然高い評価と。
あとは、アルテミスとの比較がちょっと難しいな、というところですね。

サヴォワールエメ


14番のサヴォワールエメ。
ちょっと前回の新馬戦だと苦しいかな、という感じがします。

ローゼンクリーガー


15番のローゼンクリーガー。
二走前、プールヴィルに負けているんですが、内容としては外を回ったこっちの方がいいので、
若干外の差しが届く展開になれば、注意が必要かなと思います。

グレイシア


グレイシア。
前回が負けすぎなんで、それをどう見るかなんですが、先ほどお話したように、
もしかしたらこれが逃げを打つ可能性もあるので、そういう意味ではですね、
逃げた時に残り目は注意、という風に思います。

トロシュナ


17番トロシュナ。
前回大楽勝なんですが、ただちょっとメンバーにも恵まれたのかな、という感じもします。
能力的に底を見せていませんし、完全に無視は危険かな、というふうに思います。

メイショウケイメイ


18番のメイショウケイメイはちょっと厳しいかな、という感じがしております。
18頭、このように分析しております。
今お話したように、ちょっと展開も読みづらいのと、かなり比較も難しいので、
波乱の可能性はまだあるのかな、と思います。
なのでこのあたりもですね、土曜日の馬場も踏まえて、
最終的な予想をしたいなと思っております。
阪神ジュベナイルフィリーズの解説は以上です。
また来週を楽しみにしてください。

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