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2020年阪神大賞典「過去データや出走馬からみる予想は?」

2020/03/18 UP
by 予想屋マスター

出走日:2020年03月22日(日)
阪神大賞典 -G2- 阪神競馬場/芝3000m 右
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:6000万円

 

阪神大賞典の過去データに関する質問にマスターが答えます!うまっぷることりさんをゲストにお迎えした 動画も合わせてご覧ください!

 

過去10年の配当からみる阪神大賞典2020

 

会員様

以下、過去10年の配当です。単勝の配当が安く、全体的に波乱は少ないようです。また、1番人気の複勝率は過去10年で100%となっています。阪神大賞典は、長距離レースのため、人気と結果が直結しやすいレースなのでしょうか?

年度 単勝 馬連 3連複 3連単
2019 220円 2,700円 27,560円 87,820円
2018 560円 1,290円 760円 6,530円
2017 110円 140円 470円 740円
2016 300円 670円 810円 3,310円
2015 160円 1,720円 2,050円 8,090円
2014 170円 940円 1,120円 4,060円
2013 110円 320円 1,880円 3,010円
2012 1,340円 400円 1,860円 18,590円
2011 540円 790円 2,120円 11,690円
2010 700円 1,820円 2,910円 21,070円

 

マスター

長距離だから人気と結果が直結しやすいということはありません。長距離レースでも荒れるレースはあります。ただ、阪神大賞典に限っては、ここ近年、長距離の超実力馬が出走してくると、他の人気馬が出走してこず、超実力馬以外は弱いメンバー構成になるという傾向があります。今年も少頭数になり、キセキの単騎逃げになると、1番人気のキセキが有利になる可能性は高いと思います

 

枠順別成績からみる阪神大賞典2020

 

会員様

以下、枠順別成績です。4枠と5枠が良くないですが、たまたまでしょうか?有利・不利な枠はないと考えていいですか?

枠順 馬着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2-0-2-6 20.00% 20.00% 30.00%
2枠 0-2-2-6 0.00% 20.00% 40.00%
3枠 1-1-1-9 8.30% 16.70% 25.00%
4枠 0-1-1-12 0.00% 7.10% 14.30%
5枠 0-0-1-13 0.00% 0.00% 7.10%
6枠 1-4-1-19 4.00% 20.00% 24.00%
7枠 2-0-2-12 12.50% 12.50% 25.00%
8枠 4-2-0-14 20.00% 30.00% 30.00%

 

マスター

表を見ると分かるのですが、阪神大賞典は頭数が揃っていないので、8.9頭で3,000Mであれば、多少内側が有利になることはあるにせよ、そんなに枠の有利不利はない、とみていいと思います

 

年齢別成績からみる阪神大賞典2020

 

会員様

以下、年齢別成績です。4歳の成績が良いです。キセキやムイトオブリガードは6歳ですが、気にしなくていいですか?

馬齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 4-5-2-12 17.40% 29.00% 35.50%
5歳 2-3-4-13 9.10% 22.70% 40.10%
6歳以上 4-2-4-55 6.20% 9.20% 15.40%

 

マスター

この表を見ると圧倒的に4.5歳の数字がいいのですが、6歳以上の馬が負けているというのは、最初の質問でお伝えした通り、重賞に通用しない馬でも、8着まで賞金が出るなら出走しようという馬もいるので、安易に年齢だけで判断するのは危険だと思います

 

前走クラス別成績から見る阪神大賞典2020

 

会員様

以下、前走クラス別成績です。前走GⅠ組が好走しています。前走のGⅠの着順が悪くても気にしなくていいでしょうか?

前走クラス 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
GⅠ 4 5 2 10 19.00% 42.90% 52.40%
GⅡ 5 1 4 20 16.70% 20.00% 36.80%
GⅢ 2 3 2 25 6.30% 15.60% 21.90%
Oプイン特別 0 1 0 7 0.00% 12.50% 12.50%
1600万以下 0 2 2 11 0.00% 13.30% 26.70%

 

マスター

阪神大賞典の前走がG1ということは、だいたい暮れの有馬記念かジャパンカップになります。また、重賞で勝ってきた馬が有馬記念やジャパンカップに出てきているわけで、やっているメンバーが全然違いますから、こういった結果になるのは当然だと思います

 

騎手別成績データから見る阪神大賞典2020

 

会員様

「長距離は騎手で買え」とよく聞きます。以下の騎手別成績は参考にしたほうがいいですか?またマスターは長距離レースの場合、騎手を考慮する割り合いは多くなりますか?

順位 騎手名 総数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率
1 岩田康誠 8 3 0 1 4 37.50% 50.00% 50.00%
2 福永祐一 6 2 1 0 3 33.30% 50.00% 50.00%
3 和田竜二 6 1 0 1 4 16.70% 16.70% 33.30%
4 戸崎圭太 1 0 0 0 1 100% 100% 100%
5 ルメール 1 0 0 0 1 100% 100% 100%
6 内田博幸 1 0 0 0 1 100% 100% 100%
7 武豊 6 0 1 1 4 16.70% 16.70% 33.30%
8 池添謙一 3 0 1 1 1 0.00% 33.30% 66.70%
9 川田将雅 3 0 1 1 1 0.00% 20.00% 40.00%
10 浜中俊 6 0 1 0 5 0.00% 16.70% 16.70%

 

マスター

長距離レースはコーナーの数も多くなりますし、短・中距離よりは騎手の影響が大きいのは確かです。ですが阪神大賞典のクラスになると、まず下手な騎手は乗ってきません。リーディング上位の騎手が乗って、かつ少頭数となると、下手に乗りようがないため、阪神大賞典に限ってはあまり気にする必要はないと思います。逆に、頭数が揃ったローカルの長距離レースなどは、頭を切り替えて、騎手を重視する必要があります

 


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