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スプリングステークス2019の解説動画

2019/03/15 UP
by 予想屋マスター
動画&テキスト解説

出走日:2019年03月17日(日)
スプリングステークス - G2- 中山競馬場/芝1800m 右
条件:サラブレッド系3歳牡馬・牝馬 賞金:5200万円

スプリングステークスの解説


こんにちは、予想屋マスターです。

今週はですね、第68回スプリングステークスについてお話をしたいと思います。

スプリングステークスですが、最近ですね少頭数の3歳重賞が多かったわりにはですね、16頭と頭数が揃ったと。

人気も割れそうでちょっと人気になっているところもそんなに強いかなという感じもするので、かなり波乱の可能性があるのかなというふうに思っております。

朝日杯FS


それでは過去のレースを順番に振り返っていきますが、1つ目がですね、朝日杯ですね。

このメンバーからはですね、2着のクリノガウディー、4着のファンタジストが出走してくると。

このレースですが、どちらかというと内側と先行馬が有利な流れですね。

この3番手を追走していたのが1着.2着ですね、で3着と。

この前いってた馬が残っていた展開で、クリノガウディーはインの3番手の絶好位から、人気薄だったんですが2着を確保と。

どちらかというと前が残っていた流れの1枠を引いて好位のインを追走した展開に恵まれたのかなという感じがしております。

対してファンタジストはですね、外枠だったこともあって、外をまわっての4着と言うことを考えると、まあ着差はですね多少あったにせよですね、まあ2馬身と半馬身なので2馬身半くらいクリノガウディーとはあったのですが、枠順の差を考えるとそんなに差がないのかなという感じもしております。

あとですねエメラルファイトがいるんですが、これは後方からでまったく展開が向かなかったということでの6着なので、これもですね外の差しが届く馬場とか展開になるようであれば、このクリノガウディーあたりともですね、そんなに能力差があったわけではないのかなという感じがしております。

なのでこのレースですね、1つポイントとしては、クリノガウディー、ファンタジスト、エメラルファイト、能力的にそんなに差がないよと、あとは展開次第で着順が入れ替わりそうだぞということと。

勝ったアドマイヤマーズがですね、このあとですねまあ勝った馬が強いにせよ共同通信杯で負けているので、それをですねどう見るかというところが1つのポイントになってくるのかなと思います。

なので1つ目はこのメンバーが弱いと、朝日杯のメンバーが弱いと大波乱の可能性まであるのかなというところだと思います。

京成杯


次ですね、京成杯ですね。

このメンバーからはですね、4着のシークレットランと、5着のリーガルメインが出走してくると。

このレースもですね、どちらかというとかなりのスローペースで、前いった馬がですね1.2だったりするように、人気だったシークレットランはちょっとですね後ろからいって、まあ中団ですね、中団からいって脚を余してしまっての4着という内容かなと思います。

なのでもうちょっと走ってもいいのかなという感じはするんですが、まあ展開で負けたとみればですね、もともと差しが届く展開になればこのときのですねメンバーをやぶっているような感じも、ランフォザローゼスあたりに先着していることもあるので、差しが届く展開になれば好走してもおかしくないのかなという感じがしています。

あとリーガルメインがですね、ここぽつんと1頭いての5着で、これ見方がふたつありまして、シークレットランにクビ差まで迫った、スローの前残りの展開でさらに後ろからいってクビ差まで迫ったというのは内容はいいんですが、後方でですね気分良くぽつんと1頭で走ったという点が恵まれたとみると、やはりシークレットランが上という見方もできるのかなと思います。

だからちょっとここもですね、どっちが先というのはちょっと言いづらいという感じがしています。

若竹賞


次ですね、若竹賞ですね。

このメンバーからはヒシイグアスが出走してくると。

これもですね超スローペースですね。

1200m通過1分15秒7といった展開での逃げ切りなので、これもちょっとそこまで過大評価するのはどうかなという感じがしております。

2着にクビ差まで迫った馬がインの3番手の馬ですね。

1.2.3がいったきりといった競馬なので、この逃げ切りをどこまで評価するというのはちょっと評価が分かれるとこかなという感じがします。

クロッカスステークス


次ですね、クロッカスステークスですね。

このメンバーからはディキシーナイトが出走してくると。

ディキシーナイトですが、こちらが前ですね、後方の外目に構えて直線外から差しきるといった競馬ですね。

2着のですねルガールカルムがですね、先週ですねそれなりに走っているので、牝馬限定なのでねさらに一線級の牡馬のクラシック戦線と比較するのはどうかっていう話はあるんですが。

まあレースのレベルとしては悪くないんですが、やはりですね1400mのクラスよりは、1800m、2000mと使ってるメンバーの方がレベルが高いのが通常なので、ここも評価が分かれるところかなという感じがしています。

福寿草特別


最後ですね、福寿草特別ですね。

このメンバーからはロジャーバローズが出走してくると。

ロジャーバローズは、京都のですね前残りの馬場をですね、3番手追走して外目を回って押し切ったといった内容なので、そういう意味ではですね着差以上に強い内容なのかなと思います。

2走前ですね負けてはいるんですが、負けた相手がアドマイヤジャスタって考えると、これもですねそれなりに注意が必要かなという感じがしております。

展開をお見せしながら解説をすると、一応ですねコスモカレンドゥラ、ヒシイグアスあたりの逃げ経験の馬が逃げるのかなという感じもしてるんですが、ただですね先ほどお話ししたようにヒシイグアスに関しても前回超スローペース、ホープフルステークスもですね実はコスモカレンドゥラのペースがかなり遅いので、ちょっともしかすると違う馬が逃げるかなという感じまでしています。

ただそんなにどの馬もテンの速い馬がいないので、スローの団子状で、普通であれば前残りなんですが、先週もちょっと見てると馬場が雨が降ってですね、意外と外を回すと外も来たりするので、逆に内側の馬場の悪いところに入ってしまうと外差しになるということで、ちょっとですねかなり展開的にも馬場的にもですね、直前まで分析が必要なのかなと思っています。

ちょっと内から見ていきますが、

ファンタジスト


先ほどお話ししたようにですね、隣のクリノガウディーとは枠順の差があったので能力的には互角、またはそれ以上だと思います。

ただ1つ目がですね、この朝日杯のレベルが本当に高いのかということが一つと、もう一ついうとですねこのファンタジストの2走前のゴール前迫られたアウィルアウェイがですね、先週阪神の牝馬の重賞でですねまったく通用しなかったことを考えると、もしかするとこの1枠2頭ですね、朝日杯組が弱いとなると、この2頭がとんで波乱という可能性まであるのかなと思っています。

ユニコーンライオン


前回勝ったワールドプレミアは強いんですが、ただそれ以外がたいしたことないメンバーだったので、まあこのメンバーに入ってどこまでかなといった感じがします。

4番.5番はちょっと厳しいですね。

コスモカレンドゥラ


これもですね、楽に逃げればあるんですが、まあそうですねその展開になるかどうかっていうのと、前が残る馬場で雨が降っても内側が有利になったりすると、この残り目は注意が必要ですが、逆に外の差しが届く馬場になると、ゴール前歩いてしまうといった感じかなと思います。

リーガルメイン


前回の京成杯で先ほどお話ししたように、追い込み不利な展開で追い込んだことは立派ですが、ただまあぽつんと1頭で気分よく走っていたので、この頭数でそこそこもまれるとどこまでかなといった感じがしています。

ヒシイグアス


そうですね、ここ2回超スローの逃げ切りなので、これもどこまで。

ここらへんが試金石の1戦で、この1枠2頭とこのヒシイグアスとかですね、このあたりとぶとちょっと波乱の可能性まであるのかなと思っております。

エメラルファイト


まあ相手なりに走っていますし、朝日杯の内容ではそんなに差はないと、着差ほどの能力差はないと思っているので、差しが届く展開になれば1枠2頭と差のない競馬をしてもおかしくないのかなという感じですね。

ディキシーナイト


そうですね、前回のクロッカスステークスの内容は悪くないんですが、先ほどお話ししたようやはり王道路線のクラシックの1800m.2000mのクラスの方が、基本的に例年レベルが高いので、前回のクロッカスステークスのレベルをどことみるかというところがポイントというとこですね。

11番は厳しいと。

12番もですね、前回ダノンチェイサーのとき、ちょっとスタートで出遅れて後方ぽつんと1頭で走っていたらゴール前追い込んだといった内容なので、自ら勝ちに行くとどこまでかなといった感じがしています。

シークレットラン


2走前の葉牡丹賞だけ走れば当然あるんですが、まあそうですね、このメンバーも、まあ京成杯で前回もうちょっと走ってもよかったかなという感じもするので、そこをどうみるのかというのがポイントだと思います。

14番のカラテは厳しいと。

ロジャーバローズ


そうですね、先ほどお話ししたように2走前負けたのがアドマイヤジャスタですし、前回も着差以上に強いので、これもですねちょっと外目を回らされそうなんですが、外が不利な馬場でなければ注意が必要と思います。

16番はちょっと厳しいといったところですね。

一応このように16頭分析しております。

正直言うとですね現時点でまったく予想が決められないくらい大混戦で、今お話したように1枠2頭も本当に強いのか
どうかちょっと疑問に思っているところもあるので、そういう意味ではですね、かなり展開と馬場が影響を与えそう、かつ土曜日にちょっと雨予報なので、その馬場と天気を見ながらですね、予想をちょっと今はまだ決めかねているのでガラッと変える可能性もあるのかなというふうに思っております。

大混戦なのでですね、もしかすると大波乱の可能性まであるレースかなというふうに思っております。

スプリングステークスの無料会員の解説は以上です。