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2020/08/14
予想屋マスター

出走日:2020年08月16日(日)
関屋記念 -G3- 新潟競馬場/芝外1600m 左
条件:サラ系3歳以上 賞金:3800万円

2020年関屋記念 予想解説動画を公開しました


 

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<動画テキスト版>

 

こんにちは、予想屋マスターです。

 

今週は関屋記念についてお話をしたいと思います。

 

関屋記念ですが、頭数が18頭と揃ったこともあって。かなり混戦模様なのかなというに思っております。

 

それでは過去のレースを順番に振り返っていきます。

 

【2020 関屋記念】各過去レースの分析

東京新聞杯

このメンバーからは勝ったプリモシーン、あとは3着のクリノガウディー、4着のサトノアーサー辺りが出走してくると。

 

この日はインコースが有利だったこともあって、内側を通った馬が上位を独占したレースです。

 

プリモシーンは1枠1番だったことを生かして、好位のインから抜け出すといった競馬です。

 

牡馬の結構強いメンバー相手だったことを考えると、この勝利は価値があるのかなというにふうに思っています。

 

3着のクリノガウディーはですね、7枠13番だったんですが。うまく横山典騎手が内に潜り込ませて、プリモシーンの前に入って3着なので、好位のインを追走したことを考えると、やはりプリモシーンの方が、しかもこの時牝馬ながらも56キロを背負っていたことを考えると、やはりプリモシーンのがちょっと上なのかなと思っています。

 

サトノアーサーはですね、いつもより前に行って、かつですね、完全にラチ添いにより切れていなかった、かつ着差を考えると、上位とは差がないという評価でいいのかなと思います。

 

なのでこの東京新聞杯を見る限りは、プリモシーンとサトノアーサーが互角で、クリノガウディーがちょっと落ちると、といった評価なのかなと思っております。

 

谷川岳ステークス

このメンバーからは、勝ったアストラエンブレム、2着のエントシャイデン、3着のミラアイトーン辺りが出走してくると。

 

勝ったアストラエンブレムは、中団よりちょっと前の外目を追走して押し切ると、いった内容です。

 

2着のエントシャイデンも同じような位置からの2着なんですが、内容としては、斤量差を考えると、やはりアストラエンブレムが上かなと。

 

ミラアイトーンはスローの単騎逃げの3着なので、これはちょっと評価が落ちるのかなと思っています。

 

なので多少、アストラエンブレムが上で、エントシャイデンがちょっと落ちるといった評価ですね。

 

ただやはりこの時のメンバーよりは、今回のマンガーの方が強いので、重賞でどこまで通用するかがポイントになってるのかな思っております。

 

京王杯スプリングカップ

このメンバーからは3着のグルーヴィットが出走してくると。

 

ダノンスマッシュは超スローペースの逃げ切りでの1着のレースで、セイウンコウセイが5着に残っているような、前が極端に有利な流れでですね、グルーヴィットはインの3番手を追走しての3着なので、まあの二つ見方があってですね、やはり東京のGⅡのメンバーより、今回の関屋記念はレベルが落ちるんですが、ただグルーヴィットに関しては好位の3番って3着をどこまで評価するかっていうことですね。

 

レース内容としては3着ほどの価値は全くないなという感じがするので、そこら辺をどう見るか、がポイントなのかなというふうに思っています。

 

エプソムカップ

このメンバーカラー4着のアンドラステ、6着のサトノアーサーが出走してくると。

 

この日はかなり極端にインコースが有利な馬場状態でして、逃げたトーラスジェミニが3着、インの3番手にいたダイワギャグニーが1着、ソーグリッタリングが内で2着ですね。

 

このように上位をインコースを通った馬が独占する中で、唯一外を回って掲示板を確保したのが4着のアンドラステと、いうことを考えると、レース内容としては勝ちに等しい、むしろ勝ち馬以上という見方ができるので、今回はやはり高い評価を与える必要があるのかなという感じがしています。

 

中京記念

このレースは先行馬が少なくて、前残りになるのかなと思ったんですが、上位を見ていただくと分かるんですが、かなり追い込み競馬になった1戦です。

 

メイケイダイハードは中団よりやや後方から差し切ってきたんですが、2着ラセット、3着エンドシャイデンも後方にいた馬ですね。

 

なので、このメンバーに関しては、メイケイダイハード、エンドシャイデン辺りよりも、先に動いて行ったミッキーブリランテ、4角コーナーで先頭に立つような勢いで上がっていったミッキーブリランテの5着の方が、レース内容としては価値があるのかなという感じがします。

 

ただ関屋記念の方が若干レベルが高いのかなという感じがするので、相手関係をどう見るかっていうのが1つのポイントになってくるのかなと、いうふうに思っております。

 

【2020 関屋記念】展開予想と全頭解説

それでは内から解説をしていきますね。

 

1番プリモシーン

先週は雨の影響で、内枠と先行馬しか伸びない馬場だったので、そういう意味だと1枠は絶好枠なのかなという感じがします。

 

中団のインを追走して、得意の、東京新聞杯と同じような競馬が出来そうなので、枠順的にもチャンスが大きくなったのかなという感じがします。

 

2番ブラックムーン

ちょと後ろから行くので厳しいと。内を突いてどこまで、といった感じでしょう。

 

3番アンドラステ

先ほどお話したように、エプソムカップは非常に強い内容での4着だったので、かつこの枠順であれば、中団の内目を回れそうなのでチャンスは大きいのかなと思っております。

 

4番メイショウグロッケ

ちょっと厳しいですね。

 

5番メイケイダイハード

前走は軽ハンデに恵まれての勝利だった感じもあるので、余程展開に恵まれないと厳しいのかなという感じがします。

 

6番アストラエンブレム

ペースが上がらないと、2.3番手の内目を走れそうなので、展開的にはチャンスがあるのかなという感じがします。

 

7番ジャンダルム

これもそうですね。6番アストラエンブレムも7番ジャンダルムも前残りの展開になればチャンスがあるとみた方がいいと思います。

 

8番ミッキーブリランテ

前回前崩れの展開の中、一番最初に仕掛けて残っているので、能力的には差がないのかなと思っています。

 

なので展開に恵まれれば、若干チャンスがあるのかなと思っています。

 

9番ハーレムライン・10番ミラアイトーン

5枠2頭は厳しいですね。

 

11番クリノガウディー

高松宮記念、1位で入線したことを考えると、実績的にはかなり上、という見方も出来ます。

 

ただ東京新聞杯の内容を見ると、マイルならばプリモシーンの方が内枠を引いたので、若干上という評価でいいのかなと思います。

 

12番エントシャイデン

前回は追い込み競馬にはまった感じがするので、差しが届く展開になった時にどこまで、といった感じですね。

 

13番ドーヴァー

厳しい。

 

14番プロディガルサン

楽に先行してどこまで、といった感じですね。

 

15番ペプチドバンブー

厳しいと。

 

16番グルーヴィット

前走の京王スプリングカップ、インの3番手の絶好位だったことを考えると、やはりこの枠順だと押さえ程度の評価かなという感じがします。

 

17番サトノアーサー

相手なりに走るので悪くないんですが、この枠順なので、先週のように極端に外が伸びない馬場だとちょっと厳しいんですが、外が不利のない馬場であればチャンスがあるのかなといった感じがします。

 

18番トロワゼトワル

この馬が逃げますね。

 

外枠を引いたんですが、注文を付けて逃げるので枠順は関係ないと思います。

 

で逃げて、前残りの馬場になった時にどこまで、といった感じだと思います。

 

以上、18頭このように解説しております。

 

先ほどからお話しているように、先週、雨の影響か原因は1つとは言えないんですが、外回りでも内側が有利だったので、それが今週どうなるか、っていうところを見て、最終的な判断をしたいなと思っています。

 

なので先週の馬場が続けば内枠と先行馬、ガラっと変わったときは外差しと、頭を切り替えて予想していきたいなと思っております。

 

関屋記念の無料会員の解説は以上です。

 

また来週楽しみにしていてください。

 


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