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サマーマイルシリーズ第二戦。
関屋記念の競馬予想とまいりましょ~!

新潟は1000mの直線レースがあるように、とにかく直線が長い。
関屋記念は外回りなので、なんと658.7mもあります。

そのため普通なら、最後の直線で順位が大きく入れ替わるんだろうな、切れ味勝負になるんだろうな、と考えてしまいがちです。

しかし、過去5年間を見ると優勝馬のスタート直後の位置取りは1.7.2.2.4番手。

切れ味勝負を望まない先行馬が結構ゴールまで残っているのです。

この結果に理由を付けるとすれば、直線の長さを意識して仕掛けを遅らせる騎手が多いので、先行馬にとって有利な展開になりやすいといったところでしょうか。

メンバーが変われば、なりやすい展開も変わってくるので、理論としての信憑性は薄いかもしれませんが。

特別レース登録馬は21頭。

その中で直近レースを3着以内という好成績の馬は3頭しかいません。

混戦になりそうな気配が漂っていますね。

今年はどんな展開が予想できるのか!?

マスターの解説から目が離せません。

今週の重賞レース
■ エルムSページ
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2017年 関屋記念の最新予想情報

2017年05月25日更新

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)

第51回関屋記念は、3番人気のヤングマンパワー(戸崎圭太)の勝利で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、新潟のマイル戦ならば崩れないヤングマンパワーにも高い評価を与えていたが、去年の秋以降充実しているマジックタイムを第51回関屋記念の本命としてしまった。
レースでは、ヤングマンパワーは、互角のスタートを切ると好位の外目を進んだ。
そして、ヤングマンパワーは、直線でも馬なりのまま差を詰め、戸崎騎手に追い出されると、粘るダノンリバティを交わして、第51回関屋記念を制覇した。
ヤングマンパワーの第51回関屋記念の勝利という結果は、去年よりもパワーアップしたところを見せつけた。
よって、第51回関屋記念以降の重賞戦線の競馬予想においては、一線級相手では力不足であるものの、競馬が上手なヤングマンパワーにそれなりの高い評価を与えるべきである。

一方、第51回関屋記念では、7番人気のダノンリバティ(松若風馬)が2着に入った。
ダノンリバティは、いつもより前目となる3番手からレースを進めた。
そして、ダノンリバティは、直線で一旦は先頭に立って押し切るかにも見えたが、ヤングマンパワーに差されてしまい、2着止まりであった。
ダノンリバティの第51回関屋記念の2着という結果は、高速馬場で前が止まりにくい馬場で粘り込んだものではあるが、自ら勝ちに行ったことを考えると立派である。
よって、第51回関屋記念以降の重賞戦線の競馬予想においては、展開次第ではダノンリバティがヤングマンパワーを逆転可能と判断すべきである。

一方、第51回関屋記念で1番人気に推されたマジックタイム(ルメール)は3着に敗れてしまった。
マジックタイムは、後方で脚をため、直線でも上がり33秒1の脚を使って追い込んだが、3着が精一杯であった。
マジックタイムの第51回関屋記念の3着という結果は、脚を余したものであり、負けて強しの内容であった。
よって、今後の重賞戦線の競馬予想においては、マジックタイムに第51回関屋記念組で最も高い評価を与えるべきである。

以上のように、第51回関屋記念は、ヤングマンパワーの勝利で幕を閉じた。
しかしながら、レース内容としてはマジックタイムが一番であった。
競馬理論のファンの方は、マジックタイムの次走以降の巻き返しに期待して頂きたい。


今週のメインレースは、第51回関屋記念である。
第51回関屋記念は、新潟の外回りのマイル戦ということあり、スローペースの瞬発力勝負で混戦が予想される。
そこで、競馬理論の競馬予想では、第51回関屋記念に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

中京記念組からは、2着のピークトラム(小牧太)、3着のケントオー(和田竜二)、4着のダンスアミーガ(石橋脩)、5着のダノンリバティ(松若風馬)、6着のタガノエトワール(酒井学)、7着のカレンケカリーナ(津村明秀)、8着のアルマディヴァン(横山典弘)及び16着のマイネルアウラート(柴田大知)が第51回関屋記念に出走する。
ピークトラムの中京記念の2着という結果は、スローペースを先行する展開に恵まれたものでもあるが、2016年に入って本格化したことも確かである。
よって、第51回関屋記念の競馬予想においては、スローになるようであれば、前が止まらない馬場を考慮すると、ピークトラムの粘り込みに再度注意を払うべきである。

ケントオー及びダノンリバティの中京記念の好走は、スローペースを追い込んだものであり、瞬発力勝負が得意であることを示した。
よって、第51回関屋記念の競馬予想においては、スローの瞬発力勝負で且つ差しも不利のない馬場になるようであれば、ケントオー及びダノンリバティにも注意を払うべきである。

ダンスアミーガの中京記念の4着という結果は、直線で不利を受けてのものであり、スムーズな競馬ならば際どかったように見える。
よって、第51回関屋記念の競馬予想においては、ダンスアミーガにも押さえ程度の評価は与えるべきである。

タガノエトワール、カレンケカリーナ、アルマディヴァン及びマイネルアウラートは、中京記念の見所のない内容を見る限り、第51回関屋記念の競馬予想において高い評価は不要である。

一方、安田記念組からは、9着のロサギガンティア(デムーロ)及び10着のレッドアリオン(内田博幸)が第51回関屋記念に出走する。
ロサギガンティア及びレッドアリオンの安田記念の敗戦は、一線級相手に力負けであった。
しかしながら、第51回関屋記念記念の競馬予想においては、

スタート互角で、ロサギガンティアが好位のイン、レッドアリオンが逃げを打てるようであれば、好走可能と判断すべきである。

エプソムカップ組からは、8着のサトノギャラント(柴田善臣)及び9着のラングレー(蛯名正義)が第51回関屋記念に出走する。
サトノギャラント及びラングレーのエプソムカップの敗戦は、それなりの強いメンバーであったものの、いずれもコーナーワークでロスのない競馬をしたものであり、見所はなかった。
よって、第51回関屋記念の競馬予想においては、サトノギャラント及びラングレーが好走するためにはかなりの展開の助けが必要と判断すべきである。

七夕賞組からは、12着のマジェスティハーツ(北村友一)が第51回関屋記念に出走する。
マジェスティハーツの七夕賞の敗戦は、まったく見所のない内容であった。
しかしながら、マジェスティハーツは、スローペースを2着に追い込んだ去年の関屋記念の内容が強かった。
よって、第51回関屋記念の競馬予想においては、マジェスティハーツの巻き返しにも注意を払うべきである。

ヴィクトリアマイル組からは、6着のマジックタイム(ルメール)が第51回関屋記念に出走する。
マジックタイムのヴィクトリアマイルの6着という結果は、ハイペースを早めに仕掛けられてのものであり、レース内容としては着順以上の価値がある。
また、マジックタイムは、2走前のダービー卿チャレンジトロフィーにおいて、後の安田記念馬ロゴタイプを差しきっている。
よって、第51回関屋記念の競馬予想においては、マジックタイプにかなり高い評価を与えて当然である。

多摩川ステークス組からは、1着のヤングマンパワー(戸崎圭太)が第51回関屋記念に出走する。
ヤングマンパワーの多摩川ステークスの勝利という結果は、58キロを背負ってのものであり、ハナ差の着差以上に強い内容であった。
よって、第51回関屋記念の競馬予想においては、格上げではあってもヤングマンパワーにもかなり高い評価を与えるべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第51回関屋記念に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第51回関屋記念の最終的な予想を決断する。

競馬理論のファンの方は、第51回関屋記念の予想をお楽しみに。

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レッドアリオンが逃げ切る

関屋記念回顧録

第50回関屋記念は、2番人気のレッドアリオンの逃げ切りで幕を閉じた。

競馬理論の競馬予想では、先行馬不在のメンバー構成で外枠ならば出遅れても先行できる可能性が高いと判断し、レッドアリオンを本命に予想した。

レースでは、レッドアリオンは、若干出負け気味のスタートを切ったが、外からやんわりとハナにたった。

そして、レッドアリオンは、直線で一旦は交わされそうになったもののそこから差し返し、第50回関屋記念を制覇した。

レッドアリオンの第50回関屋記念の勝利という結果は、スローペースで楽に逃げる展開に恵まれたものではあるが、先行する競馬ができさえすればシブトイことを改めて証明した。

よって、第50回関屋記念以降の重賞戦線の競馬予想においても、先行する自分の競馬ができるようであれば、レッドアリオンに高い評価を与えるべきである。

一方、第50回関屋記念では、6番人気のマジェスティハーツが2着に追い込んだ。

競馬理論の競馬予想では、後に活躍馬が続出の鳴尾記念での2着の内容から、マジェスティハーツにも高い評価を与えていた。

レースでは、マジェスティハーツは、後方の馬群の中で待機し、 直線で外に持ち出されると上がり32秒4の脚を使って、2着に追い込んだ。

マジェスティハーツの第50回関屋記念の2着という結果は、スローの前残りの展開を追い込んだものであり、レース内容としての価値は高い。

よって、第50回関屋記念以降の重賞戦線においては、外の差しが届く馬場や展開になるようであれば、マジェスティハーツがレッドアリオンを逆転する可能性が高いと判断すべきである。

一方、第50回関屋記念では10番人気のヤングマンパワーが3着に入った。

ヤングマンパワーは、3番手の外目を追走し、直線では一旦は先頭に立ったが、レッドアリオンに差し返され、3着止まりであった。

ヤングマンパワーの第50回関屋記念の3着という結果は、スローペースを先行する展開に恵まれたものだが、3歳世代のレベルの高さも示した。

よって、第50回関屋記念以降の重賞戦線の競馬予想においては、メンバー次第でヤングマンパワーにも注意が必要である。

以上のように、第50回関屋記念は、レッドアリオンの勝利で幕を閉じた。

なお、第50回関屋記念は、逃げたレッドアリオンの上がりが33秒3であったことからも分かるように、スローの瞬発力勝負の適性の差が結果に大きな影響を与えた。

よって、今後のマイル戦線の競馬予想では、展開次第で第50回関屋記念組の着順が大きく入れ替わることを頭に入れておいて頂きたい。

うまみちゃんねるの最新記事

レース結果

芝1600m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:45

112233445566777888
123456789101112131415161718 馬番
サトノギャラント クラリティスカイ クリノタカラチャン ピークトラム ダンスアミーガ ケントオー マジックタイム アルマディヴァン ラングレー レッドアリオン ロサギガンティア ダノンリバティ カレンケカリーナ マジェスティハーツ リーサルウェポン マイネルアウラート ヤングマンパワー タガノエトワール 馬名
牡7牡4牝6牡5牝5牡4牝5牝6牡5牡6牡5牡4牝6牡6牝5牡5牡4牝5 性齢
565654565456545456585756545654565654 斤量
柴田善 田辺 村田 小牧 石橋脩 和田 ルメール 横山典 蛯名 内田博 Mデムーロ 松若 津村 北村友 大野 柴田大 戸崎圭 酒井 騎手
138181149376125214151016117 着順

最新情報

関屋記念とは

関屋記念(せきやきねん)は、日本中央競馬会(JRA)が新潟競馬場の芝1600メートルで施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。 競走名の「関屋」は、旧新潟競馬場の所在地(新潟県新潟市関屋字青山下百問割)に由来している。 正賞は新潟県知事賞。 1966年に4歳(現3歳)以上の馬によるハンデキャップの重賞競走として創設。新潟競馬場で施行される重賞競走では、新潟記念についで古い歴史を持つ。2012年からはサマーマイルシリーズの第2戦に指定されている。 施行距離は当初右回り芝2000m(内回り)だったが、1970年から右回り芝1800m(内回り)に、1975年から右回り芝1600m(外回り)に変更された。その後、2001年のコース改修で右回りから左回りに変更されたため、以降は左回り芝1600m(外回り)となり現在に至っている。 負担重量も1973年は別定で施行したが、翌年(1974年)から1982年までは再びハンデキャップに変更。1983年以降は再び別定重量となっている。外国産馬は1995年から、地方競馬所属馬は1996年から出走可能になったほか、2005年からは外国馬の出走も可能になった。引用元:Wikipedia 関屋記念

最終オッズ

馬名 単勝
マジックタイム4
ロサギガンティア4.5
ヤングマンパワー6.1
ピークトラム7
ケントオー9.8
ラングレー11.3
ダノンリバティ16.1
クラリティスカイ26.2
レッドアリオン37
マジェスティハーツ37
マイネルアウラート44
タガノエトワール46.2
アルマディヴァン46.5
ダンスアミーガ49
カレンケカリーナ53.5
サトノギャラント56
リーサルウェポン101.5
クリノタカラチャン329.1
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

記事一覧

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