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2017年 ローズSの最新予想情報

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)

デニムアンドルビーが人気に応えて快勝

第31回ローズステークスは、1番人気のデニムアンドルビー(内田博幸)が人気に応えて勝利を収めたが、9番人気のシャトーブランシュ(北村友一)が2着に、10番人気のウリウリ(浜中俊)が3着に入ったことにより波乱の決着となった。

競馬理論の競馬予想では、フローラステークスで見せた切れ味が阪神の外回り1800mで最大限に発揮できると判断し、デニムアンドルビーを本命に予想した。 レースでは、デニムアンドルビーは、いつものように行き脚がつかず最後方からのレースとなった。

そして、デニムアンドルビーは、3コーナー過ぎから外を回って徐々にポジションアップをし、直線では大外を力強く伸びて内の17頭をまとめて差し切り、第31回ローズステークスを制覇した。

デニムアンドルビーの第31回ローズステークスの勝利という結果は、重馬場で1000m通過58秒2というハイペースに恵まれたものと見ることもできるので、絶対的な高い評価までは禁物である。

よって、本番の秋華賞の競馬予想においては、京都の内回りで追い込みが届きにくくなる傾向を考慮すると、デニムアンドルビーを過信するのは危険である。ただし、外の差しが届く馬場や展開になるようであれば、デニムアンドルビーに本命級の高い評価を与えて当然である。

一方、第31回ローズステークスの2着には、9番人気のシャトーブランシュ(北村友一)が追い込んだ。レースでは、シャトーブランシュは、後方の外目を追走し、デニムアンドルビーの早仕掛けを3~4コーナーで先に行かせ、4コーナーでは最後方となってしまった。しかしながら、シャトーブランシェは、そこからいい脚を使って、2着に追い込んだ。

シャトーブランシェの第31回ローズステークスの2着という結果は、8月以降連を外していない上がり馬と見ることもできるが、前潰れの展開に恵まれた可能性が高い。

よって、本番の秋華賞の競馬予想においては、追い込み有利の展開が想定される時にのみ、シャトーブランシェにそれなりの評価を与えれば十分である。

一方、第31回ローズステークスでは、10番人気のウリウリが3着に入った。
レースでは、ウリウリは、中団のインで待機し、直線では馬群を割って追い込んだが、外から2頭に差し込まれてしまい、3着止まりであった。

ウリウリの第31回ローズステークスの3着という結果は、追い込み有利な展開で外から差し込まれてしまったものと見ることもできるが、最内と大外が若干有利な馬場に恵まれたものと見ることも
できる。

よって、本番の秋華賞の競馬予想においては、展開の助けがあればウリウリも好走可能と判断すべきである。

一方、第31回ローズステークスでは4番人気に押されたオークス馬メイショウマンボは4着に敗れてしまった。メイショウマンボは、中団の外目を追走し直線で一旦は先頭に立ったがゴール寸前で伸びを欠いてしまい4着止まりであった。

メイショウマンボの第31回ローズステークスの4着という結果は、外を回って早めに勝ちに行く横綱競馬によるものであり、負けて強しの内容であった。

よって、本番の秋華賞の競馬予想においては、好位のインで待機するオークスのような競馬ができれば、メイショウマンボの巻き返しの可能性が高まると判断すべきである。

以上のように、第31回ローズステークスは、1番人気のデニムアンドルビーが人気に応えたが、第31回ローズステークスのレースを見ると、今年の3歳牝馬クラシック戦線は大混戦であり、展開次第で着順が大きく入れ替わることが鮮明と
なった。

よって、競馬理論のファンの方は、舞台が京都の内回りとなる秋華賞の穴予想をご期待していただきたい。

オークス上位3頭が揃い踏み

今週のメインレースは、第31回ローズステークスである。
第31回ローズステークスは、牝馬3冠の最終関門秋華賞を占う意味でも注目される。
そこで、競馬理論の競馬予想では、第31回ローズステークスに出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

オークス組からは、1着のメイショウマンボ(武幸四郎)、2着のエバーブロッサム(戸崎圭太)、3着のデニムアンドルビー(内田博幸)、8着のリラコサージュ(柴田善臣)、9着のローブティサージュ(岩田康誠)、13着のセレブリティモデル(吉田隼人)、15着のトーセンソレイユ(ウィリアムズ)、16着のブリュネット(幸英明)及び17着のレッドオーヴァル(デムーロ)が第31回ローズステークスに出走する。

メイショウマンボのオークスの1着という結果は、コースロスのない競馬をさせた武幸四郎騎手の好騎乗によるものと見ることもできるが、2着のエバーブロッサムに1馬身1/4差をつけており、スタミナ比べのレースならば力が上であることを示した。

よって第31回ローズステークスの競馬予想においては、スタミナ比べになりにくい阪神1800m戦であることを考慮すると、阪神の1600m戦で行われた桜花賞で惨敗したメイショウマンボに、オークス馬ほどの高い評価は不要と判断している。

一方、エバーブロッサムのオークスの2着という結果は、終始外目を回らされたコース取りの差を考慮すると、メイショウマンボと着差ほどの能力差はない。

よって第31回ローズステークスの競馬予想においては、エバーブロッサムに、メイショウマンボと互角またはそれ以上の評価を与えるべきである。

デニムアンドルビーのオークスの3着という結果は、スタミナ比べでは上位2頭に劣ると判断せざるを得ない内容であった。

ただしデニムアンドルビーは、スローの瞬発力勝負となったフローラステークスにおいては、エバーブロッサムを破っている。
よって第31回ローズステークスの競馬予想においては、スローの瞬発力勝負となりそうな点を考慮すると、デニムアンドルビーにエバーブロッサムと互角の評価を与えるべきである。

リラコサージュ、ローブティサージュ、セレブリティモデル、トーセンソレイユ、ブリュネット及びレッドオーヴァルは、オークスの見所のないレース内容を見る限り、第31回ローズステークスの競馬予想において高い評価は不要である。

ただしトーセンソレイユは、オークスにおいて、クロフネサプライズの大逃げを早めに追走してしまったので度外視可能と見ることもできる上に、エルフィンステークスでは着差以上に強いレース内容で勝利をおさめた。
またレッドオーヴァルは、距離が長すぎたオークスでこそ惨敗を喫してしまったが、桜花賞では外を回る一番強い内容で2着に好走している。

よって第31回ローズステークスの競馬予想においては、トーセンソレイユ及びレッドオーヴァルの巻き返しには注意を払うべきである。

またローブティサージュは、阪神ジュベナイルフィリーズ1着及び桜花賞5着の実績があるので、第31回ローズステークスの競馬予想においては押さえ程度の評価は与えるべきである。

白百合ステークス組からは、1着のノボリディアーナ(幸英明)及び2着のウリウリ(浜中俊)が第31回ローズステークスに出走する。

ノボリディアーナの白百合ステークスの勝利という結果は、マイペースの逃げでイン有利の馬場を最大限に生かしたものであって、牡馬混合のオープン特別の勝利ほどの高い評価は不要である。

よって第31回ローズステークスの競馬予想においては、ノボリディアーナが好走するためにはマイペースの逃げなど展開に恵まれる必要があると判断すべきである。

ウリウリの白百合ステークスの2着という結果は、イン有利の馬場において外から追い込んだものであり、レース内容としてはノボリディアーナと互角である。

よって、第31回ローズステークスの競馬予想においては、外の差しが届く馬場や展開になるようであれば、ウリウリがノボリディアーナを逆転する可能性が高まると判断すべきである。

一方、桜花賞組からは、11着のウインプリメーラ(柴田大知)及び15着のコレクターアイテム(浜中俊)が第31回ローズステークスに出走する。
ウインプリメーラ及びコレクターアイテムは、 桜花賞の見所のないレース内容を見る限り、第31回ローズステークスの競馬予想において高い評価は不要である。
ただしコレクターアイテムは、アルテミスステークス1着及び阪神ジュベナイルフィリーズ4着の実績が示すように、立て直されて体調が戻りさえすれば、重賞でも通用する能力を持つ。
よって、第31回ローズステークスの競馬予想においては、今年の成績が冴えないコレクターアイテムも、無視すべきでないと判断している。

以上のように競馬理論の競馬予想では、第31回ローズステークスに出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第31回ローズステークスの最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、第31回ローズステークスの最終的な予想をお楽しみに。

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ジェンティルドンナが3冠に王手

第30回ローズステークスの結果は、単勝1.5倍と断然人気に推された2冠牝馬ジェンティルドンナ(岩田康)の圧勝で幕を閉じた

競馬理論は、3歳牝馬同士では力が違うジェンティルドンナを人気でも逆らえないと判断し、第30回ローズステークスの結果では本命に予想した。

第30回ローズステークスの結果のレースでは、ジェンティルドンナは、サンマルクイーンを行かせて2番手からレースを進めた。 そして、第30回ローズステークスの結果のジェンティルドンナは、直線に向くと馬なりで先頭に立ち、そのまま押し切って制覇した。

ジェンティルドンナの第30回ローズステークスの結果の勝利は、スローペースを2番手で追走する楽な展開に恵まれたものでもあるが、逃げ差し自在な脚質でどんな展開にでも対応出来ることも示した。

よって、本番の秋華賞の競馬予想においても、ジェンティルドンナに本命級の高い評価を与えて当然である。

一方、第30回ローズステークスの結果では、2番人気のヴィルシーナ(内田博)が2着に入った。 競馬理論は、2冠ともに第30回ローズステークスの結果で2着を確保したヴィルシーナに対して、ジェンティルドンナ以外には負けられないと判断し、対抗に予想した。

レースでは、ヴィルシーナは、ジェンティルドンナの直後の馬群の中でマークするように競馬を進めたが、第30回ローズステークスの結果で直線ではあっという間に突き放されてしまい、2着止まりであった。

ヴィルシーナの第30回ローズステークスの結果の2着は、超スローの展開でジェンティルドンナとは位置取りの差によるものと見ることもできるが、第30回ローズステークスの結果の春のレース内容を振り返ると力負けと判断すべきである。

よって、第30回ローズステークスの結果の本番の秋華賞の競馬予想において、ヴィルシーナがジェンティルドンナを逆転するためには展開などかなりの助けが必要だが、ジェンティルドンナの2着争いの有力候補であることは間違いない。

一方、第30回ローズステークスの結果での3着以下は、スローの上がりの競馬であったため着差こそ僅かだが上位2頭とは大きな能力差があった。なお、第30回ローズステークスの結果の3着以下で最も見所のあるレース内容であったのは、5着のトーセンベニザクラ(武豊)であった。

トーセンベニザクラの第30回ローズステークスの結果の5着は、スローペースの後方待機で直線でも前が詰まって外に持ち出すのに苦労したものであり、スムーズな競馬ならば3着に上がっていたはずである。

よって、第30回ローズステークスの結果の本番の秋華賞の予想、トーセンベニザクラにジェンティルドンナの相手候補として一考の余地がある。

以上のように、第30回ローズステークスの結果は、ジェンティルドンナの強さだけが目立つ一戦となった。 競馬理論のファンの方は、ジェンティルドンナの3冠制覇に大いに期待して頂きたい。

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レース結果

芝1800m / 天気:曇 / 馬場:重 / 発走:15:35

122334455667788
123456789101112131415 馬番
クロコスミア ヘイハチハピネス カイザーバル アットザシーサイド レッドアヴァンセ ジュエラー シンハライト クィーンズベスト フロムマイハート バレエダンサー フォールインラブ デンコウアンジュ アドマイヤリード クリノサンスーシ ラベンダーヴァレイ 馬名
牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3 性齢
545454545454545454545454545454 斤量
岩田 藤原幹 四位 福永 武豊 Mデムーロ 池添 藤岡康 和田 松若 古川 内田博 ルメール 浜中 騎手
215358111136129471014 着順

最新情報

ローズステークスとは

ローズステークスは、日本中央競馬会 (JRA) が阪神競馬場で施行する中央競馬の重賞競走 (GII) である。競馬番組表での名称は「関西テレビ放送賞 ローズステークス(秋華賞トライアル)」と表記される。 競走名の「ローズ(Rose)」は、バラを意味する英語。花言葉は「愛」「美」「幸福」。 寄贈賞を提供する関西テレビ放送は、大阪市に本社を置く放送局。 正賞は関西テレビ放送賞。 3着までの馬に秋華賞の優先出走権が与えられるトライアル競走。秋華賞のトライアル競走としては、唯一の重賞である。 4歳(現3歳)牝馬による重賞競走として、1983年に創設。当初は「エリザベス女王杯トライアル」の副称がつけられ、京都競馬場の芝2000m(外回り)で10月に行われていた。1996年に秋華賞が創設されると本競走は秋華賞トライアルに改められ、阪神競馬場の芝2000mで9月の施行となった。2007年からは阪神競馬場・芝1800m(外回り)での施行となり、現在に至る。 外国産馬は1984年から、地方競馬所属馬は1995年からそれぞれ出走可能になったほか、2009年からは外国馬も出走可能な国際競走となった。引用元:Wikipedia ローズステークス

最終オッズ

馬名 単勝
シンハライト1.6
ジュエラー3.7
アットザシーサイド15.7
レッドアヴァンセ16.1
アドマイヤリード19.3
カイザーバル20.8
クィーンズベスト26.6
デンコウアンジュ28.2
ラベンダーヴァレイ38.6
フロムマイハート40.7
クロコスミア77.6
フォールインラブ86.3
ヘイハチハピネス193.8
バレエダンサー265.6
クリノサンスーシ420.4
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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2005/09/18 (日)