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2017年 新潟2歳Sの最新予想情報

予想屋マスターの新潟2歳S(2017年)予想分析記事

ロードクエストが馬なりのまま圧勝


第35回新潟2歳ステークスは、ロードクエスト(田辺裕信)の圧勝で幕を閉じた。

競馬理論の競馬予想では、着差以上に強い新馬戦の内容から、人気でも逆らうべきでないと判断し、ロードクエストを本命に予想した。

レースでは、ロードクエストはスタートで立ち遅れ、最後方を進んだ。

そしてロードクエストは、直線に向くと馬なりのまま内から先頭に立ち、更には後続を突き放して、第35回新潟2歳ステークスを制覇した。

ロードクエストの第35回新潟2歳ステークスの勝利という結果は、ゴール前まで馬なりのままであり、4馬身の着差以上に力の違いを見せつけた。

よって2016年のクラシック戦線の競馬予想においても、ロードクエストに高い評価を与えて当然だが、スタート難を解消しないと一線級相手では取りこぼす可能性も否定出来ないと判断している。

一方、第35回新潟2歳ステークスでは、12番人気のウインファビラス(松岡正海)が2着に入り波乱を演出した。

ウィンファビラスは、好位の外目を追走し、直線に向いても追い出しを我慢する余裕があったが、ロードクエストに一気に突き放されてしまい2着止まりであった。

ウィンファビラスの第35回新潟2歳ステークスの2着という結果は、ロードクエストが強すぎただけであり、3着以下には2馬身の差をつけた。

よって、今後の重賞戦線の競馬予想においては、第35回新潟2歳ステークス組では、ロードクエスト以外であればウィンファビラスにそれなりの高い評価を与えるべきである。

第35回新潟2歳ステークスでは8番人気のマコトルーメン(勝浦正樹)が3着に追い込んだ。

マコトルーメンは、後方の馬群の中で脚をため、直線でも内からシブトク脚を伸ばし、3着を確保した。

マコトルーメンの第35回新潟2歳ステークスの3着という結果は、有力馬が外を回りすぎた中でロスのない競馬をさせたことと、道悪適性の差がでたものであり、レース内容としての価値は着順ほど高くない。

よって今後の重要戦線の競馬予想においては、マコトルーメンに第35回新潟2歳ステークス3着馬というだけで過大評価すべきではない。

以上のように、第35回新潟2歳ステークスは、ロードクエストの次元の違う強さだけが目立つ一戦となった。

競馬理論のファンの方は、ロードクエストの2016年クラシック戦線の走りに大いに期待して頂きたい。

ディープインパクト産駒の重賞初制覇なるか?

今週のメインレースは、第30回新潟2歳ステークスである。
第30回新潟2歳ステークスは、ほとんどの馬が初対戦ということもあり、非常に難解なレースである。
そこで、競馬理論の競馬予想は、第30回新潟2歳ステークスに出走する有力各馬の能力を分析する。

新潟のオープン特別のダリア賞組からは、1着のエーシンブラン(北村宏)、サイレントソニック(蛯名)、3着のマイネルラクリマ(石橋脩)、6着のフロールジェナ(柴田善)及び8着のマルタカシクレノン(木幡)が第30回新潟2歳ステークスに出走する。
エーシンブランは、レベルの高い阪神の新馬戦を快勝して、ダリア賞に臨んだ。
そして、エーシンブランは、ダリア賞において、話題のディープインパクト産駒のサイレンスソニックを寄せ付けずに、好時計で快勝した。
よって、第30回新潟2歳ステークス、初対戦の馬に敗れる可能性はあるものの、2連勝の内容が抜群のエーシンブランに高い評価を与えて当然と競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、サイレントソニックは、ダリア賞において、好スタートから無理矢理抑えたこともあって、少し折り合いを欠いてしまい、2着に敗れた。
ダリア賞のレースを見る限り、サイレンスソニックが、エーシンブランを逆転する可能性は低いが、新馬戦のように自ら逃げる競馬で展開利を生かせば、逆転も可能である。
よって、第30回新潟2歳ステークス、先行する競馬が出来れば好走も可能なので、サインレンスソニックには押さえ程度の評価が必要と競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、マイネルラクリマ、フロールジェナ及びマルタカシクレノンは、ダリア賞の見所のないレース内容から、更にメンバーが強化する第30回新潟2歳ステークスで好走する可能性は低い。

一方、新潟競馬場の新馬勝ち組では、ヴァナディース(吉田豊)、クリーンエコロジー(後藤)、ランパスインベガス(大庭)、リーサムポイント(内田博)及びレッドセインツ(四位)が第30回新潟2歳ステークスに出走する。
ヴァナディースの新馬勝ちは、先行して楽に抜けだしての完勝ではあるが、1分36秒7の時計は平凡である。
また、ヴァナディースが勝った新馬戦で2着だったコスモフローラは、次走の未勝利戦で1番人気を裏切って3着に敗れており、メンバー的にも大したことがなかった。
よって、第30回新潟2歳ステークス、人気と実力とのバランスを考慮して、ヴァナディースの評価を下すべきと競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、クリーンエコロジーの新馬勝ちは、3馬身差をつける楽勝ではあったが、1000m通過64秒6の超スローペースをマイペースで逃げる展開に恵まれたものと見ることもできる。
ただし、クリーンエコロジーが制した新馬戦の2着馬及び3着馬は、次走で大幅に時計を詰めて好走しており、クリーンエコロジーも時計を詰めてもおかしくない。
よって、第30回新潟2歳ステークス、評価が非常に難しいが、勝ちっぷりだけで人気になるようであれば、クリーンエコロジーを疑ってみるのも一つの手と競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、ランパスインベガスの新馬勝ちは、強敵ディープサウンドの追い込みを上がり33秒2の脚で凌ぎきってのものだが、1分50秒6の時計は遅すぎる。
よって、第30回新潟2歳ステークス、時計不足で重賞の速いペースへの対応にも疑問が残る点を考慮して、ランパスインベガスの評価を下すべきと競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、リーサムポイントの新馬勝ちは、初出走にしては時計・内容ともに抜群であった。
しかしながら一方で、第30回新潟2歳ステークスのメンバーに入ると、新馬勝ちの時計では足りないのも確かである。
よって、第30回新潟2歳ステークス、過信は禁物だが、新馬勝ちの内容が抜群のリーサムポイントには高い評価を与えるべきと競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、レッドセインツの新馬勝ちは、1分36秒9の時計が平凡である。
また、レッドセインツの新馬戦で0秒3差の3着だったショウナンンカミングが、次走の未勝利戦で1秒5も離された5着に敗れており、弱いメンバーに恵まれた感も否めない。
よって、第30回新潟2歳ステークス、未知の魅力を評価しつつも、ディープインパクト産駒の初重賞制覇ということで人気となるレッドセインツを過大評価すべきでないと競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、阪神の新馬組からは、ホーマンフリップ(福永祐一)が第30回新潟2歳ステークスに出走する。
ホーマンフリップの新馬勝ちは、かなり時計がかかった道悪競馬でのものであり、非常に評価が難しい。
ただし、今年の阪神の新馬組は、後の未勝利戦でかなり活躍しており、レベルが高かった。
よって、第30回新潟2歳ステークス、レベルの高い阪神の新馬組の割に人気にならなそうなホーマンフリップには馬券的な魅力を考慮して、要注目と競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、未勝利勝ち組からは、キッズニゴウハン(田中勝)及びメイショウナルトが第30回新潟2歳ステークスに出走する。
キッズニゴウハン及びメイショウナルトは、未勝利勝ち時にこのメンバーでもトップクラスの時計で勝利を収めているが、新馬戦で敗れており、底を見せてしまっている感もある。
よって、第30回新潟2歳ステークス、キッズニゴウハン及びメイショウナルトに持ち時計ほどの高い評価を与えるべきでないと競馬理論の競馬予想では判断している。

以上のように、競馬理論の競馬予想は、第30回新潟2歳ステークスに出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第30回新潟2歳ステークスの最終的な予想を決断する。
競馬理論の競馬予想のファンの方は、第30回新潟2歳ステークスの予想をお楽しみに。

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ダイワバーガンディが親子制覇を果たせるか??

夏の新潟開催のラストを飾るのは、第28回新潟2歳ステークスである。
第28回新潟2歳ステークスは、ほとんどの馬が初対戦ということもあり、非常に難解なレースである。

その難解な第28回新潟2歳ステークスでは、ガンズオブナバロン(内田博)及びダイワバーガンディ(吉田隼人)が人気となる。
ガンズオブナバロンは、新馬戦でこそ2着に敗れてしまったが、前走の未勝利戦を1分47秒4の好時計で且つ6馬身差で圧勝している。
よって、前走の未勝利戦の内容だけ走れば、ガンズオブバロンは、第28回新潟2歳ステークスでも好走する可能性が高い。
しかしながら、ガンズオブバロナは、超スローペースで逃げる展開に恵まれた新馬戦でマッハヴェロシティに敗れているので、第28回新潟2歳ステークスで過剰に人気になるようであればガンズオブバロナを過大評価すべきでないと競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、ダイワバーガンディは、新馬戦で1分10秒9と時計こそ目立たないが、直線だけで他馬をごぼう抜きしており、内容的には非常に強い内容で圧勝した。
また、ダイワバーガンディの母のダイワルージュが新潟2歳ステークス馬であることから、新潟のマイル戦の適性も問題ない筈である。
よって、第28回新潟2歳ステークス、ダイワバーガンディに高い評価を与えるべきと競馬理論の競馬予想では判断している。

第28回新潟2歳ステークスでは、デビュー戦でガンズオブバロンを破ったマッハヴェロシティ(柴田善)にも注目すべきである。
マッハヴェロシティは、新馬戦において、スローで逃げたガンズオブバロンの2番手から抜け出して勝利を収めており、内容的にもガンズオブバロンより上である。
よって、新馬戦の内容だけ考えると、ガンズオブバロンよりもマッハヴェロシティに高い評価を与えるべきである。
しかしながら、新馬戦は超スローペースの上がりの競馬だったのに対し、第28回新潟2歳ステークスは力勝負となる可能性が高い。
そのような力勝負の競馬となったときに、マッハヴェロシティが通用するかどうかは未知数と新潟2歳ステークスにおいて競馬理論の競馬予想では判断している。

他に新馬線の内容が強かったのは、カヴァリエ(藤岡)、ゴールドスパークル(松岡)、シルクドミニオン及びタニオベローナである。
カヴァリエは、スタートで出遅れた新馬戦を最後方からまとめて差しきっており、かなり強い内容であった。
一方、ゴールドスパークルは、直線で前が塞がる大きな不利がありながらも、勝利を収めており、クビ差の着差以上の圧倒的な強さを見せつけた。
一方、シルクドミリオンは、1分11秒8と新馬戦の時計こそ目立たないが、余力のある走りで3馬身差で快勝した。
一方、タニノベルーナは、牝馬限定の新馬勝ちとはいえ、1分22秒7の時計は初戦としては悪くない。
よって、第28回新潟2歳ステークス、カヴァリエ、ゴールドスパークル、シルクドミニオン及びタニオベローナにもそれ相応の評価をすべきと競馬理論の競馬予想では判断している。

以上のように、競馬理論の競馬予想は、第28回新潟2歳ステークスに出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、枠順、展開、馬場状態及び調教などの様々な要素を加味して、第28回新潟2歳ステークスの予想を決断する。
競馬理論の競馬予想のファンの方は、第28回新潟2歳ステークスの予想をお楽しみに。
ただし、この分析結果からも分かるように、第28回新潟2歳ステークスは、デビューしたばっかりの2歳限定戦でほとんどの馬が初対戦となる非常に難解なレースであることを頭に入れて馬券の購入を検討して欲しい。

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うまみちゃんねるの新潟2歳S最新記事

新潟2歳Sの出馬表

芝1600m / 天気: / 馬場: / 発走:15:45

122334455667788
123456789101112131415 馬番
ムスコローソ トッカータ テンクウ グランデウィーク オーデットエール プレトリア マイネルサイルーン フロンティア フィルハーモニー エングローサー ラインギャラント キボウノダイチ シンデレラメイク ダンツセイケイ コーディエライト 馬名
牡2牡2牡2牡2牡2牡2牡2牡2牝2牡2牝2牡2牝2牡2牝2 性齢
545454545454545454545454545454 斤量
大野丸田北村宏柴山柴田善吉田隼石橋脩岩田柴田大木幡巧吉田豊高倉中谷田中勝津村 騎手

新潟2歳Sの最新情報

新潟2歳ステークスとは

新潟2歳ステークス(にいがたにさいステークス、英称:Niigata Nisai Stakes )とは、日本中央競馬会(JRA)が新潟競馬場の芝1600メートルで施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。 1968年に新潟競馬場の3歳(現2歳)馬によるオープン競走・新潟3歳ステークスの名称で創設されたのが始まり。 1984年にグレード制によりGIIIに格付け。1994年より混合競走に指定され、外国産馬の出走が可能になり、翌1995年からは特別指定交流競走となり地方馬にも門戸が開かれた。2002年より現在の芝外回り1600m・左回りコースで施行され、2010年より国際競走に指定され外国調教馬も出走可能になったため、国際基準の格付けを使用している。 2歳世代で最初に行われるマイル以上の距離で施行される重賞競走で、本競走においては例年関西馬の参戦も目立っている。特に距離が1600mになってからは、翌年のクラシック戦線を占う意味合いがより強くなった。 本競走が重賞格付けされた第1回(1981年)優勝馬のビクトリアクラウンが後にエリザベス女王杯を制した。引用元:Wikipedia 新潟2歳ステークス

新潟2歳Sの予想オッズ

馬名 単勝
フロンティア 3.2
ムスコローソ 4.3
テンクウ 6.3
オーデットエール 7.2
プレトリア 7.7
コーディエライト 9.4
シンデレラメイク 14.5
グランデウィーク 25.6
マイネルサイルーン 32.4
フィルハーモニー 32.6
エングローサー 47.8
トッカータ -
キボウノダイチ -
ダンツセイケイ -
ラインギャラント -
※50倍以上が想定されるものは「-」になります。

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2005/09/4 (日)
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