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2017/02/02

【 根岸ステークス2017予想】 カフジテイクが悲願の重賞初制覇

出走日:2017年02月05日(日)
根岸ステークス(GⅢ)/東京/別定/1400m(左・ダート)

第31回根岸ステークスは、1番人気に推されたカフジテイク(福永祐一)が差し切り、重賞初制覇を飾った。
競馬理論の競馬予想では、一線級相手でも追い込んで差のない競馬をしている武蔵野ステークス及びチャンピオンズカップの内容から、第31回根岸ステークスのメンバーでは力が違うと判断し、本命に予想した。
レースでは、カフジテイクは、いつも通りスタートで出遅れ、後方から競馬を進めた。
そして、カフジテイクは、直線で大外に持ち出されると、一頭だけ次元の違う34秒5の脚で内の馬をごぼう抜きし、第31回根岸ステークスを制覇した。
カフジテイクの第31回根岸ステークスの勝利という結果は、着差以上に余裕があり、力の違いを見せつけた。
よって、本番のフェブラリーステークスの競馬予想においては、カフジテイクに第31回根岸ステークス組で最も高い評価を与えるべきである。

一方、第31回根岸ステークスでは、3番人気のベストウォーリア(戸崎圭太)が2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、交流G1勝ちの実績を評価し、ベストウォーリアにもかなり高い評価を与えていた。
レースでは、ベストウォーリアは、先行争いを見る形の6~7番手を進んだ。
そして、ベストウォーリアは、直線で一旦は抜け出して先頭に立ったが、ゴール前でカフジテイクに一気に差されてしまい、2着止まりであった。
ベストウォーリアの第31回根岸ステークスの2着という結果は、58キロの斤量で自ら勝ちに行ってのものであり、負けて強しの内容であった。
よって、本番のフェブラリーの競馬予想においては、前が有利な展開になるようであれば、ベストウォーリアがカフジテイクを逆転可能と判断すべきである。

一方、第31回根岸ステークスでは、6番人気のエイシンバッケン(岩田康誠)が3着に追い込んだ。
エイシンバッケンは、道中若干行きたがっていたが、岩田騎手が折り合いをつけるために最後方まで下げた。
そして、エイシンバッケンは、馬なりのまま直線に向いて前が壁になってしまったが、前が開くと鋭い脚を使って、3着争いを制した。
エイシンバッケンの第31回根岸ステークスの3着という結果は、直線でスムーズにさばけていれば上位2頭ともう少し差を詰めたはずである。
よって、第31回根岸ステークス以降の重賞戦線の競馬予想においては、堅実に追い込むエイシンバッケンにも常に注意を払うべきである。

以上のように、第31回根岸ステークスは、カフジテイクの強さだけが目立つ一戦となった。
競馬理論のファンの方は、カフジテイクの今後の走りに大いに期待していただきたい。

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この記事を書いた人
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