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今週の重賞レース
■ シルクロードSページ
https://www.keibariron.com/database/silkroadstakes


今週の根岸ステークスは、JRAで開催されているダート重賞競走の中で3番目に歴史が古いレースです。

ちなみに1番はフェブラリーステークスで、2番目は東海ステークス。どちらも1984年創設ですが、やはり芝と比べると中央のダートは歴史も浅く、少し物寂しい気がしますね。

「根岸」というのはかつて横浜にあった「根岸競馬場」のことで、かつてはここで天皇賞や皐月賞の前身にあたるレースが開催されていました。

残念ながら1942年、第二次世界大戦の影響で競馬の開催ができなくなってしまい、そのまま閉鎖。

しかし、遺構は現在でもそのまま残っており、2009年には経済産業省の「近代化産業遺産」にも認定されました。

また、かつての馬場であったエリアは「根岸森林公園」として一般にも開放されています。

さらに、「馬の博物館」や、乗馬体験ができる「ポニーセンター」なども併設。

一日楽しめるレジャースポットになっています!
http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/uma/guide.html

近くにお住いの競馬ファンはぜひ遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

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2018年 根岸ステークスの最新予想情報

根岸ステークスの最終オッズ

馬名 単勝
○外ベストウォーリア0
サンライズノヴァ3
カフジテイク3.9
キングズガード6
アキトクレッセント6.2
□地ブルドッグボス8.3
ノンコノユメ10.5
ノボバカラ34.8
サイタスリーレッド37.3
ブラゾンドゥリス38.4
モンドクラッセ73.2
マッチレスヒーロー78.7
□地ラブバレット84.2
イーデンホール126.3
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

根岸ステークスのレース結果

ダ1400m / 天気:晴 / 馬場:重 / 発走:15:45

12334455667788
1234567891011121314 馬番
イーデンホール アキトクレッセント ブラゾンドゥリス マッチレスヒーロー ノボバカラ カフジテイク キングズガード サンライズノヴァ モンドクラッセ サイタスリーレッド□地ラブバレット□地ブルドッグボス○外ベストウォーリア ノンコノユメ 馬名
牡6牡6牡6牡7牡6牡6牡7牡4牡7牡5牡7牡6牡8セ6 性齢
5656575656575756565756575858 斤量
田辺 荻野極 丹内 吉田隼 北村宏 福永 藤岡佑 戸崎圭 柴田大 石橋脩 松岡 岩田 ルメール 内田博 騎手
111284103627139501 着順

予想屋マスターの根岸ステークス(2018年)予想分析記事

ノンコノユメが復活を果たす

根岸ステークス2018年)は、6番人気のノンコノユメが人気馬2頭を差し切り、2年ぶりの勝利で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、着順こそ悪かったもののここ2走で復調気配をうかがわせていたノンコノユメにもかなり高い評価を与えていた。
レースでは、ノンコノユメは、後方の外目で脚をためた。
そして、ノンコノユメは、直線でも大外に持ち出されると、サンライズノヴァとの叩き合いを制し、根岸ステークス(2018年)を制覇した。
ノンコノユメの根岸ステークス(2018年)の勝利という結果は、58キロの斤量を克服してのものであり、着差以上に強い内容であった。
よって、本番のフェブラリーの競馬予想においても、差しが届く展開になるようであれば、復調したノンコノユメに高い評価を与えるべきである。

一方、根岸ステークス(2018年)で1番人気に推されたサンライズノヴァは2着止まりであった。
サンライズノヴァは、いつものようにやや出負け気味のスタートだったこともあり、後方で脚をためた。
そして、サンライズノヴァは、直線で外に持ち出されると、一旦は先頭に立ったが、更に外からノンコノユメに鼻差だけ差されてしまい、2着に敗れてしまった。
サンライズノヴァの根岸ステークス(2018年)の2着という結果は、先に先頭に立って目標にされた分だけ差されてしまったと見ることもできる。
よって、フェブラリーステークスの競馬予想においては、展開や条件次第で、サンライズノヴァがノンコノユメを逆転可能と判断すべきである。

一方、根岸ステークス(2018年)で連覇を狙った2番人気のカフジテイクは3着に敗れてしまった。
カフジテイクは、出遅れてしまったこともあり、最後方からの競馬となった。
そして、カフジテイクは、直線で外に持ち出されていい脚を使ったものの、上位2頭から離された3着までが精一杯であった。
カフジテイクの根岸ステークス(2018年)の3着という結果は、位置取りが後ろ過ぎたことも確かだが、上位2頭に2馬身半もの差をつけられたことは残念である。
よって、フェブラリーステークスの競馬予想においては、カフジテイクが差し切るためには多少の展開の助けが必要と判断すべきである。

以上のように、根岸ステークス(2018年)は、ノンコノユメの復活劇で幕を閉じた。
競馬理論のファンの方は、外の差しが届く展開になるようであれば、根岸ステークス(2018年)の上位3頭がフェブラリーステークスでも好走する可能性が高まると判断して頂きたい。

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カフジテイクの連覇なるか?

今週のメインレースは、根岸ステークス2018年)である。
根岸ステークス(2018年)は、ダートのナンバーワン決定戦のフェブラリーステークスを占う意味でも注目を集める。
そこで、競馬理論の競馬予想では、根岸ステークス(2018年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

ギャラクシーステークス組からは、1着のアキトクレッセント(荻野極)及び2着のブラゾンドゥリス(丹内祐次)が根岸ステークス(2018年)に出走登録している。
アキトクレッセントのギャラクシーステークスの勝利という結果は、ハイペースの前崩れの展開に恵まれたことは確かだが、2着に1馬身以上の差をつける快勝であった。
よって、根岸ステークス(2018年)の競馬予想においては、急激なメンバー強化を考慮しても、アキトクレッセントにそれなりの高い評価を与えるべきである。

ブラゾンドゥリスのギャラクシーステークスの2着という結果は、前崩れのハイペースを中団のインで脚をためる展開に恵まれたものである。
よって、根岸ステークス(2018年)の競馬予想においては、ブラゾンドゥリスに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

師走ステークス組からは、2着のサンライズノヴァ(戸崎圭太)が根岸ステークス(2018年)に出走登録している。
サンライズノヴァの師走ステークスの2着という結果は、スローで逃げた馬を捕えられなかっただけだが、イン有利の馬場でのロスのない競馬に恵まれたことも確かである。
よって、根岸ステークス(2018年)の競馬予想においては、得意の府中コースを考慮すると、スタートさえ互角ならば、サンライズノヴァの差し切りもあり得ると判断すべきである。

武蔵野ステークス組からは、7着のベストウォーリア(ルメール)が根岸ステークス(2018年)に出走登録している。
ベストウォーリアの武蔵野ステークスの7着という結果は、スローの前残りの展開で逃げたにも関わらず、止まってしまった。
よって、根岸ステークス(2018年)の競馬予想においては、実績で人気が予想されるものの、衰えが見られるベストウォーリアに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

地方の浦和所属組からは、ブルドックボス(岩田康誠)が根岸ステークス(2018年)に出走登録している。
ブルドックボスは、近走で中央在籍時より力をつけていることを示した。
よって、根岸ステークス(2018年)の競馬予想においては、ブルドックボスにも多少の注意を払うべきである。

チャンピオンズカップ組からは、7着のカフジテイク(福永祐一)、8着のキングズガード(藤岡佑介)及び9着のノンコノユメ(内田博幸)が根岸ステークス(2018年)に出走登録している。
カフジテイク、キングズガード及びノンコノユメの敗戦は、

メンバーが強すぎた上にどちらかと言えば前残りの展開で脚を余したものであり、悲観すべき内容ではない。
よって、根岸ステークス(2018年)の競馬予想においては、人気になることを考慮しても、カフジテイク、キングズガード及びノンコノユメの巻き返しに注目して当然である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、根岸ステークス(2018年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、根岸ステークス(2018年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、根岸ステークス(2018年)の予想をお楽しみに。

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カフジテイクが悲願の重賞初制覇

第31回根岸ステークスは、1番人気に推されたカフジテイク(福永祐一)が差し切り、重賞初制覇を飾った。
競馬理論の競馬予想では、一線級相手でも追い込んで差のない競馬をしている武蔵野ステークス及びチャンピオンズカップの内容から、第31回根岸ステークスのメンバーでは力が違うと判断し、本命に予想した。
レースでは、カフジテイクは、いつも通りスタートで出遅れ、後方から競馬を進めた。
そして、カフジテイクは、直線で大外に持ち出されると、一頭だけ次元の違う34秒5の脚で内の馬をごぼう抜きし、第31回根岸ステークスを制覇した。
カフジテイクの第31回根岸ステークスの勝利という結果は、着差以上に余裕があり、力の違いを見せつけた。
よって、本番のフェブラリーステークスの競馬予想においては、カフジテイクに第31回根岸ステークス組で最も高い評価を与えるべきである。

一方、第31回根岸ステークスでは、3番人気のベストウォーリア(戸崎圭太)が2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、交流G1勝ちの実績を評価し、ベストウォーリアにもかなり高い評価を与えていた。
レースでは、ベストウォーリアは、先行争いを見る形の6~7番手を進んだ。
そして、ベストウォーリアは、直線で一旦は抜け出して先頭に立ったが、ゴール前でカフジテイクに一気に差されてしまい、2着止まりであった。
ベストウォーリアの第31回根岸ステークスの2着という結果は、58キロの斤量で自ら勝ちに行ってのものであり、負けて強しの内容であった。
よって、本番のフェブラリーの競馬予想においては、前が有利な展開になるようであれば、ベストウォーリアがカフジテイクを逆転可能と判断すべきである。

一方、第31回根岸ステークスでは、6番人気のエイシンバッケン(岩田康誠)が3着に追い込んだ。
エイシンバッケンは、道中若干行きたがっていたが、岩田騎手が折り合いをつけるために最後方まで下げた。
そして、エイシンバッケンは、馬なりのまま直線に向いて前が壁になってしまったが、前が開くと鋭い脚を使って、3着争いを制した。
エイシンバッケンの第31回根岸ステークスの3着という結果は、直線でスムーズにさばけていれば上位2頭ともう少し差を詰めたはずである。
よって、第31回根岸ステークス以降の重賞戦線の競馬予想においては、堅実に追い込むエイシンバッケンにも常に注意を払うべきである。

以上のように、第31回根岸ステークスは、カフジテイクの強さだけが目立つ一戦となった。
競馬理論のファンの方は、カフジテイクの今後の走りに大いに期待していただきたい。

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根岸ステークス記事一覧

根岸ステークス (2018年) 『ノンコノユメが復活を果たす』

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根岸ステークスとは

根岸ステークス(ねぎしステークス)は、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。 競走名の「根岸」は横浜市中区の地名で、江戸時代末期に日本初の近代競馬場である「根岸競馬場(横浜競馬場)」が設置され、「エンペラーズカップ(のちの帝室御賞典、現・天皇賞)」や「横浜農林省賞典四歳呼馬(現・皐月賞)」などの大レースを含め、1942年まで競馬が行われた。跡地は根岸森林公園・根岸競馬記念公苑として整備されている。 正賞は地方競馬全国協会理事長賞。 2016年現在、JRAが施行するダート重賞では3番目に長い歴史をもつ競走で、1987年に4歳(現3歳)以上の馬による重賞競走として創設された。 創設当初は11月に東京競馬場・ダート1400mで行われていたが、1990年にはダート1200mに短縮。1994年から2000年は「東京中日スポーツ杯」の名称が付けられていた。その後2001年にダート重賞路線の整備が行われた際、施行時期を1月下旬 - 2月上旬に変更のうえ距離も再びダート1400mへ変更。引用元:Wikipedia 根岸ステークス

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