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今週の重賞レース
■ シルクロードSページ https://www.keibariron.com/database/silkroadstakes


今週の根岸ステークスは、JRAで開催されているダート重賞競走の中で3番目に歴史が古いレースです。

ちなみに1番はフェブラリーステークスで、2番目は東海ステークス。どちらも1984年創設ですが、やはり芝と比べると中央のダートは歴史も浅く、少し物寂しい気がしますね。

「根岸」というのはかつて横浜にあった「根岸競馬場」のことで、かつてはここで天皇賞や皐月賞の前身にあたるレースが開催されていました。

残念ながら1942年、第二次世界大戦の影響で競馬の開催ができなくなってしまい、そのまま閉鎖。

しかし、遺構は現在でもそのまま残っており、2009年には経済産業省の「近代化産業遺産」にも認定されました。

また、かつての馬場であったエリアは「根岸森林公園」として一般にも開放されています。

さらに、「馬の博物館」や、乗馬体験ができる「ポニーセンター」なども併設。

一日楽しめるレジャースポットになっています!
http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/uma/guide.html

近くにお住いの競馬ファンはぜひ遊びに行ってみてはいかがでしょうか。



2017年 根岸ステークスの最新予想情報

予想屋マスターの根岸ステークス(2017年)予想分析記事

カフジテイクが悲願の重賞初制覇

第31回根岸ステークスは、1番人気に推されたカフジテイク(福永祐一)が差し切り、重賞初制覇を飾った。
競馬理論の競馬予想では、一線級相手でも追い込んで差のない競馬をしている武蔵野ステークス及びチャンピオンズカップの内容から、第31回根岸ステークスのメンバーでは力が違うと判断し、本命に予想した。
レースでは、カフジテイクは、いつも通りスタートで出遅れ、後方から競馬を進めた。
そして、カフジテイクは、直線で大外に持ち出されると、一頭だけ次元の違う34秒5の脚で内の馬をごぼう抜きし、第31回根岸ステークスを制覇した。
カフジテイクの第31回根岸ステークスの勝利という結果は、着差以上に余裕があり、力の違いを見せつけた。
よって、本番のフェブラリーステークスの競馬予想においては、カフジテイクに第31回根岸ステークス組で最も高い評価を与えるべきである。

一方、第31回根岸ステークスでは、3番人気のベストウォーリア(戸崎圭太)が2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、交流G1勝ちの実績を評価し、ベストウォーリアにもかなり高い評価を与えていた。
レースでは、ベストウォーリアは、先行争いを見る形の6~7番手を進んだ。
そして、ベストウォーリアは、直線で一旦は抜け出して先頭に立ったが、ゴール前でカフジテイクに一気に差されてしまい、2着止まりであった。
ベストウォーリアの第31回根岸ステークスの2着という結果は、58キロの斤量で自ら勝ちに行ってのものであり、負けて強しの内容であった。
よって、本番のフェブラリーの競馬予想においては、前が有利な展開になるようであれば、ベストウォーリアがカフジテイクを逆転可能と判断すべきである。

一方、第31回根岸ステークスでは、6番人気のエイシンバッケン(岩田康誠)が3着に追い込んだ。
エイシンバッケンは、道中若干行きたがっていたが、岩田騎手が折り合いをつけるために最後方まで下げた。
そして、エイシンバッケンは、馬なりのまま直線に向いて前が壁になってしまったが、前が開くと鋭い脚を使って、3着争いを制した。
エイシンバッケンの第31回根岸ステークスの3着という結果は、直線でスムーズにさばけていれば上位2頭ともう少し差を詰めたはずである。
よって、第31回根岸ステークス以降の重賞戦線の競馬予想においては、堅実に追い込むエイシンバッケンにも常に注意を払うべきである。

以上のように、第31回根岸ステークスは、カフジテイクの強さだけが目立つ一戦となった。
競馬理論のファンの方は、カフジテイクの今後の走りに大いに期待していただきたい。

ベストマッチョが重賞でも通用するのか?

今週のメインレースは、第31回根岸ステークス(2017)である。第31回根岸ステークスは、フェブラリーステークスの前哨戦として注目を集める。

そこで、競馬理論の競馬予想では、第31回根岸ステークスに出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

JBCスプリント組からは、2着のベストウォーリア(戸崎圭太)が第31回根岸ステークスに出走する。

ベストウォーリアのJBCスプリントの2着という結果は、逃げたダノンレジェンドを捕らえられなかっただけであり、力負けではない。

よって、第31回根岸ステークス(2017)の競馬予想においては、58キロではあっても、実績断然のベストウォーリアに高い評価を与えて当然である。

チャンピオンズカップ組からは、4着のカフジテイク(福永祐一)及び10着のモンドクラッセ(丸山元気)が第31回根岸ステークスに出走する。

カフジテイクのチャンピオンズカップの4着という結果は、前崩れの展開に恵まれたことも確かだが、内が伸びる馬場で外から追い込んだことは立派である。

よって、第31回根岸ステークスの競馬予想においては、差しが届く展開になるようであれば、カフジテイクがまとめて差し切る可能性が高いと判断すべきである。

モンドクラッセのチャンピオンズカップの10着という結果は、ハイペースで逃げた割に0秒6差と大きく負けていない。

よって、第31回根岸ステークスの競馬予想においては、1400mでも先手を取れるようであれば、モンドクラッセの逃げ粘りに注意を払うべきだが、かなり先行馬が揃っていることを考慮すると、先手を取れない可能性も高そうである。

兵庫ゴールドトロフィー組からは、1着のニシケンモノノフ(横山典弘)、3着のノボバカラ(柴田大知)、4着のラブバレット(山本)及び6着のグレープブランデー(柴田善臣)が第31回根岸ステークスに出走する。

ニシケンモノノフの兵庫ゴールドトロフィーの勝利という結果は、すんなりと先行する競馬に恵まれたものではあるが、1400m戦では崩れなく走ることを改めて示した。

ただし、第31回根岸ステークスには中央場所のレベルの高い重賞でも好走歴のある実力馬が出走を予定しており、急激なメンバー強化も確かである。

よって、第31回根岸ステークスの競馬予想においては、ニシケンモノノフに高い評価を与えつつも絶対視までは禁物である。

ノボバカラの兵庫ゴールドトロフィーの3着という結果は、58キロの斤量且つ外枠からの発走で先手を取れなかったことによるものであり、力負けではない。

よって、第31回根岸ステークスの競馬予想においては、すんなりと先行できるようであれば、ノボバカラがニシケンモノノフを逆転してもおかしくないと判断すべきである。

ラブバレット及びグレープブランデーは、兵庫ゴールドトロフィーの見所のないレース内容を見る限り、第31回根岸ステークスの競馬予想において高い評価は不要である。

カペラステークス組では、3着のコーリンベリー(松山弘平)及び5着のタールタン(北村宏司)が第31回根岸ステークスに出走する。

コーリンベリーのカペラステークスの3着という結果は、外目を回らされた分だけ差をつけられてしまった。

よって、第31回根岸ステークスの競馬予想においては、先手を取る自分の競馬ができるようであれば、コーリンベリーがノボバカラ及びニシケンモノノフを逆転してもおかしくないと判断すべきである。

タールタンのカペラステークスの5着という結果は、距離不足で持ち味を発揮できなかった。

よって、第31回根岸ステークスの競馬予想においては、得意の東京1400m戦であれば、タールタンがカペラステークス組(ノボバカラ、ニシケンモノノフ及びコーリンベリー)をまとめて差し切ってもおかしくないと判断すべきである。

武蔵野ステークス組では、4着のキングズガード(藤岡佑介)が第31回根岸ステークスに出走する。

キングズガードの武蔵野ステークスの4着という結果は、後に好走馬が続出するかなりレベルの高いメンバー構成でいつもより前目で勝ちに行ってのものであり、負けて強しの内容であった。

よって、第31回根岸ステークスの競馬予想においては、キングズガードにもかなり高い評価を与えるべきである。

神無月ステークス組からは、1着のベストマッチョ(ルメール)が第31回根岸ステークスに出走する。

ベストマッチョの神無月ステークスの勝利という結果は、着差以上に余裕が

あったが、スローペースを先行する展開に恵まれたことも確かである。

よって、第31回根岸ステークスの競馬予想においては、5戦4勝と能力的に底を見せていない点を評価しつつも、ベストマッチョに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

ファイナルステークス組からは、2着のエイシンバッケン(岩田康誠)が第31回根岸ステークスに出走する。

エイシンバッケンのファイナルステークスの2着という結果は、位置取りが後ろ過ぎたためゴール前ではハナ差届かなかっただけである。
また、エイシンバッケンは、夏至ステークスにおいて、折り合いを欠きながらもカフジテイクと差のない競馬をしている。

よって、第31回根岸ステークスの競馬予想においては、エイシンバッケンにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想においては、第31回根岸ステークスに出走する有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態など様々な要素を加味して、第31回根岸ステークスの最終的な予想を決断する。

競馬理論のファンの方は、第31回根岸ステークスの予想をお楽しみに。

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モーニンが1番人気に応える


第30回根岸ステークスは、1番人気に推されたモーニン(戸崎圭太)の勝利で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、5戦4勝と底を見せていないモーニンの能力に高い評価を与えていたが、先行馬が少ないメンバー構成と1400mの距離からタガノトネールを本命にしてしまい、モーニンを対抗評価にとどめてしまった。
レースでは、モーニンは、3番手の外目を追走し、直線に向くと早めに先頭に立ってそのまま押し切り、第30回根岸ステークスを制覇した。
モーニンの第30回根岸ステークスの勝利という結果は、自ら勝ちに行って押し切る強い内容であった。
よって、フェブラリーステークスにおいては、モーニンに第30回根岸ステークス組では最も高い評価を与えるべきである。
ただし、フェブラリーステークスはかなりメンバーが強化することが予想されるので、モーニンが好走するためには更なる地力強化が必要である。

一方、第30回根岸ステークスでは、6番人気のタールタン(ルメール)が2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、直線で前が塞がって仕掛けが遅れたファイナルステークスの着差以上に強い内容から、タールタンにも高い評価を与えていた。
レースでは、タールタンは、先行集団を見る位置を進み、直線で外からジリジリといい脚を使って、2着に追い込んだ。
タールタンの第30回根岸ステークスの2着という結果は、モーニンに半馬身差まで詰め寄っており、8歳馬ながらも衰えがないことを示した。
よって、今後の重賞戦線においては、タールタンは一線級相手でこそ通用しないが、メンバー次第では重賞でも好走可能と判断すべきである。

一方、第30回根岸ステークスでは10番人気のグレープブランデーが3着に入り、波乱を演出した。
競馬理論の競馬予想では、低調なこのメンバーでは実績的にナンバーワンのグレープブランデーに58キロでも穴候補として高い評価を与えていた。
レースでは、グレープブランデーは、先行集団の馬群の中を追走し、直線ではタールタンと併せてきっちりと伸び、3着を確保した。
グレープブランデーの第30回根岸ステークスの3着という結果は、58キロの斤量を考慮すると、さすがG1馬と思わせる能力を発揮した。
よって、今後の重賞戦線においても、メンバーや斤量次第では常にグレープブランデーに高い評価を与えるべきである。

以上のように、第30回根岸ステークスは、モーニンの強さが際立つ一戦となった。
競馬理論のファンの方は、モーニンの今後の走りにも大いに期待して頂きたい。

うまみちゃんねるの根岸ステークス最新記事

根岸ステークスのレース結果

ダ1400m / 天気:曇 / 馬場:良 / 発走:15:45

1122334455667788
12345678910111213141516 馬番
ブルミラコロ ラストダンサー カフジテイク○地ニシケンモノノフ○外ベストウォーリア グレープブランデー モンドクラッセ□地ラブバレット コーリンベリー グレイスフルリープ○外タールタン ブライトライン エイシンバッケン キングズガード○外ベストマッチョ ノボバカラ 馬名
牡5牡6牡5牡6牡7牡9牡6牡6牝6牡7牡9牡8牡5牡6牡4牡5 性齢
56565657585856565657565656565557 斤量
秋山 田辺 福永 横山典 戸崎圭 柴田善 丸山 山本聡 松山 蛯名 北村宏 石川 岩田 藤岡佑 ルメール 柴田大 騎手
11815213610159147341216 着順

根岸ステークスの最新情報

根岸ステークスとは

根岸ステークス(ねぎしステークス)は、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。 競走名の「根岸」は横浜市中区の地名で、江戸時代末期に日本初の近代競馬場である「根岸競馬場(横浜競馬場)」が設置され、「エンペラーズカップ(のちの帝室御賞典、現・天皇賞)」や「横浜農林省賞典四歳呼馬(現・皐月賞)」などの大レースを含め、1942年まで競馬が行われた。跡地は根岸森林公園・根岸競馬記念公苑として整備されている。 正賞は地方競馬全国協会理事長賞。 2016年現在、JRAが施行するダート重賞では3番目に長い歴史をもつ競走で、1987年に4歳(現3歳)以上の馬による重賞競走として創設された。 創設当初は11月に東京競馬場・ダート1400mで行われていたが、1990年にはダート1200mに短縮。1994年から2000年は「東京中日スポーツ杯」の名称が付けられていた。その後2001年にダート重賞路線の整備が行われた際、施行時期を1月下旬 - 2月上旬に変更のうえ距離も再びダート1400mへ変更。引用元:Wikipedia 根岸ステークス

根岸ステークスの最終オッズ

馬名 単勝
カフジテイク3
○外ベストマッチョ5.2
○外ベストウォーリア5.6
エイシンバッケン7.6
キングズガード9
ラストダンサー18
ノボバカラ18.4
○地ニシケンモノノフ19.6
ブルミラコロ24
○外タールタン32.7
モンドクラッセ34.2
コーリンベリー37.7
グレイスフルリープ129.7
□地ラブバレット155.2
グレープブランデー196.1
ブライトライン277.3
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

根岸ステークス最新ニュース

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