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2017年 北九州記念の最新予想情報

2017年05月25日更新

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)

エーシンヴァーゴウが重賞を連勝できるか?

今週のメインレースは、サマースプリントシリーズの第46回北九州記念(2011年)である。北九州記念は中心馬不在のハンデ戦であり、北九州記念は混戦が予想される。

そこで、競馬理論は、北九州記念(2011年)に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。アイビスサマーダッシュ組からは、1着のエーシンヴァーゴウ(田辺)、6着のサアドウゾ、11着のヘッドライナー(幸)及び14着のテイエムキューバ(田嶋翔)が第46回北九州記念(2011年)に出走する。

エーシンヴァーゴウのアイビスサマーダッシュの勝利は、2着のエーブダッチマンに2馬身近い差をつけており、スピードの違いを見せつけた。

更に、エーシンヴァーゴウは3連勝中と絶好調なので、北九州記念200mの距離延長を考慮しても、北九州記念で人気になって当然である。しかしながら一方でエーシンヴァーゴウの小倉1200m戦のラシオンステークスの勝利が、ダノンブライアンとの行ったきりの流れを2番手で追走する展開に恵まれただけにも見えるので、200mの距離延長がプラスに働くことはない。

よって、第46回北九州記念3連勝中の勢いを評価しつつも、アイビスサマーダッシュの勝ちっぷりだけで過剰に人気になるようであれば、北九州記念でエーシンヴァーゴウを押さえに回すのも一つの手と競馬理論では判断している。

一方、北九州記念でサアドウゾ及びテイエムキューバは、アイビスサマーダッシュの見どころのないレース内容及びこれまでの実績から、第46回北九州記念で通用する可能性は低い。

一方、ヘッドライナーのアイビスサマーダッシュの11着は、直線競馬の適性がなく能力を発揮できなかったものであり、度外視可能である。

なお、ヘッドライナーは、CBC賞でもダッシャーゴーゴーの2着に逃げ粘ったように、逃げられればしぶとい。よって、第46回北九州記念、ヘッドライナーがテイエムオオタカと競らずにマイペースで逃げを打てるようであれば、北九州記念で粘り込む可能性が高まると競馬理論では判断している。

一方、函館スプリント組からは、2着のテイエムオオタカが第46回北九州記念(2011年)に出走する。

テイエムオオタカの函館スプリントの2着は、古馬相手でも通用するスピードを見せたものではあるが、上位を内枠が独占するイン有利の馬場に恵まれたものでもある。

また、第46回北九州記念にはヘッドライナーが出走するので、テイエムオオタカは逃げる自分の競馬ができない可能性が高い。

よって、第46回北九州記念、逃げられずに能力を発揮できない可能性を考慮して、テイエムオオタカに評価を下すべきと競馬理論では判断している。

一方、安土城ステークスからは、1着のタマモナイスプレイ(渡辺)、4着のシゲルキョクチョウ(高倉)、6着のスカイノダン(国分優)が第46回北九州記念(2011年)に出走する。

タマモナイスプレイの安土城ステークスの勝利は、スローペースを2番手で追走する展開に恵まれたものであり、レース内容としての価値は高くない。

また、タマモナイスプレイはCBC賞でも3着に好走したが、ヘッドライナーが2着に残る前残りの流れをインの3番手で追走する展開に恵まれたものである。

よって、第46回北九州記念、相手なりに走る点を評価しつつも、タマモナイスプレイに本命級までの高い評価は不要と競馬理論では判断している。

一方、シゲルキョクチョウの安土城ステークスの4着は、マイペースで逃げる展開に恵まれたものであって、能力的にはかなり見劣る。

よって、第46回北九州記念、シゲルキョクチョウに無印評価が妥当と競馬理論では判断している。一方、スカイノダンの安土城ステークスの6着は、まったく見どころのない内容であった。

しかしながら、スカイノダンは、去年の北九州記念で2着に好走しているように、得意のスプリント戦ならば一変可能である。

よって、第46回北九州記念において、スカイノダンが去年の雪辱を果たす可能性も否定できないと競馬理論では判断している。

一方、別路線組では、エーシンリジル(川田)及びサンダルフォン(酒井)が注目される。エーシンリジルは、準オープン勝ち直後の重賞挑戦となるが、前々走のCBC賞でも差のない競馬をしており、ローカルのG3ならば通用してもおかしくない。

また、サンダルフォンは、近走こそ不振が続いているが、一昨年の北九州記念の勝ち馬であり、得意の小倉1200m戦ならば一変可能である。

よって、第46回北九州記念、エーシンリジル及びサンダルフォンにもそれなりの高い評価を与えるべきと競馬理論では判断している。

以上のように、競馬理論は、第46回北九州記念(2011年)にに出走する有力各馬の能力を分析した。この分析結果に、枠順、展開、調教、ハンデ及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第46回北九州記念の最終的な予想を決断する。

競馬理論のファンの方は、第46回北九州記念の予想をお楽しみに。

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トウカイミステリーが重賞初制覇

サマースプリントシリーズの第46回北九州記念(2011)の結果では、8番人気のトウカイミステリーが差し切り勝ちを収め、中波乱を演出した。

競馬理論は、北九州記念の前々走のオーストラリアトロフィーにおいて道悪の馬場を大外から追い込んだ内容を評価して、本命に予想した前走のルミエールステークス時(直線競馬の適性がなくエーシンヴァーゴウに敗れる)と同様に高い評価を与えていたが、間隔が開いていたことを考慮して、トウカイミステリーを本命に予想することはできなかった。

北九州記念レース結果では、トウカイミステリーは外枠からの発走だったが、徐々に馬群の中に潜り込み、北九州記念の結果として中団よりやや後方からレースを進めた。
そして、北九州記念でトウカイミステリーは直線で外に持ちだされると、残り100mくらいから一気の脚を使ってまとめて差し切り、第46回北九州記念を制覇した結果となった。

トウカイミステリーの第46回北九州記念の勝利は、軽ハンデ及びハイペースの展開などに恵まれたものだが、一瞬の脚は素晴らしかった。

よって、一線級が揃う秋のスプリント戦線、トウカイミステリーに重賞馬ほどの高い評価は不要だが、決め手争いのレースではそれなりの評価を与えるべきとも競馬理論では結果から判断している。

一方、第46回北九州記念(2011)の2着の結果には、2番人気のエーシンリジル(川田)が入った。競馬理論は、前走の船橋ステークスの勝ち方が素晴らしいエーシンリジルにも高い評価を与えていた。

エーシンリジルは、先行争いの直後のラチ沿いをコースロスなく進み、直線に向くと、先行する2頭の間を割って伸びたが、外からトウカイミステリーに一気に交わされてしまい、2着に敗れてしまった結果となった。

エーシンリジルの第46回北九州記念の2着は、激しい先行争いを見る形の絶好位をコースロスなく追走させた川田騎手の好騎乗によるものであり、過大評価は不要である。

よって、今後の重賞戦線、エーシンリジルにも高い評価は不要と競馬理論では判断している。

一方、第46回北九州記念(2011)で激しい先行争いを演じたエーシンヴァーゴウ(田辺)、テイエムオオタカ(和田)及びヘッドライナー(幸)は、ゴール寸前で止まってしまい、3~5着に敗れてしまった結果となった。

エーシンヴァーゴウ、テイエムオオタカ及びヘッドライナーの第46回北九州記念の敗戦は、テンの3ハロン32秒4のハイペースでの逃げ争いというきつい展開の割にはバテておらず、着順以上の評価が必要である。

よって、今後の重賞戦線、エーシンヴァーゴウ、テイエムオオタカ及びヘッドライナーのそれぞれが楽に逃げを打てるようであれば、要注意と競馬理論では判断している。

一方、第46回北九州記念(2011)で競馬理論が穴馬として注目していたスカイノダン(浜中)及びサンダルフォン(酒井)は掲示板にすら乗れなかった。

北九州記念でスカイノダン及びサンダルフォンは、ハイペースの展開に恵まれると判断して高い評価を与えたが、結果的には去年の夏場ほどの状態になく脚を使えなかった。

よって、今後の重賞戦線においても、北九州記念のスカイノダン及びサンダルフォンが激変する可能性は低いと結果として競馬理論では判断している。

以上のように、第46回北九州記念(2011)は、トウカイミステリーが混戦を差し切って重賞制覇を飾った結果となった。

しかしながら一方で、北九州記念1~5着の差が0秒2差以内であったことからも分かるように、第46回北九州記念の出走メンバーには大きな能力差がない。

よって、北九州記念以後の重賞戦線、展開やハンデ、馬場状態など様々な要素で、第46回北九州記念に出走したメンバーの着順が入れ替わる可能性が高いと競馬理論では結果として判断している。

メンバーと馬場に恵まれてメイショウカイドウの勝利

北九州記念は、開幕週のため好時計で結果が出た。北九州記念で勝ったのは、メイショウカイドウ(武豊)であった。メイショウカイドウは、重賞3冠を含め小倉競馬場で12戦7勝となり、北九州記念の小倉巧者ぶりを見せつけた。

北九州記念のレースでは、メイショウカイドウは、好スタートから、1000m通過58.2秒の流れの中、5番手のインを追走した。北九州記念のこのペースは、開幕週の高速馬場を考慮すれば、速くはない。

そして、メイショウカイドウは、北九州記念でツルマルヨカニセが動くのを待って抜け出して快勝した。メイショウカイドウは、得意の小倉の馬場と弱いメンバーに恵まれた勝利である。

つまり、メイショウカイドウは、一線級のメンバーが揃う重賞では能力的に厳しいと競馬理論では考えている。北九州記念2着は、ツルマルヨカニセ(小牧太)であった。

ツルマルヨカニセは、北九州記念のレースをスタートすると、小牧太騎手の好判断で、逃げた二頭から離れた3番手のインを追走した。そして、ツルマルヨカニセは、展開と開幕週の前残りの馬場とに助けられ、2着となった。

ツルマルヨカニセも、メイショウカイドウと同様に、ローカルのG3だからこそ通用した。つまり、ツルマルヨカニセは、今後重賞では厳しいレースが続くと競馬理論では判断している。

北九州記念3着は、サイドワインダー(角田晃一)であった。サイドワインダーは、長期休養明け3戦目でようやく復調気配を見せた。サイドワインダーは、北九州記念で前残りの流れで届かなかった。

しかし、サイドワインダーは、休み前にサクラプレジデント等の一戦級と互角に戦っていた。このことから、サイドワインダーは、このまま無事に使っていければ、マイル程度の距離の重賞では上位を賑わす存在になると競馬理論では考えている。

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レース結果

芝1200m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:25

1234455667788
12345678910111213 馬番
ラインスピリット ヤマニンプチガトー ローズミラクル ベルルミエール ベルカント メイショウライナー○外マイネルエテルネル○地オウノミチ バクシンテイオー フルールシチー プリンセスムーン ジャストドゥイング ラヴァーズポイント 馬名
牡5牝7牡6牝5牝5牡6牡6牡5牡7牝5牝6牡4牝6 性齢
55515453565454545450545451 斤量
村田 松山 太宰 Mデムーロ バルジュー 和田 川田 藤岡康 北村友 石橋脩 松若 騎手
1281052793106411 着順

最新情報

北九州記念とは

北九州記念(きたきゅうしゅうきねん)は、日本中央競馬会(JRA)が小倉競馬場の芝1200メートルで施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。 テレビ西日本が寄贈賞を提供しており、正式名称は「テレビ西日本賞 北九州記念」と表記している。 正賞はテレビ西日本賞。 1966年に創設された、4歳(現3歳)以上の競走馬による重賞競走。 創設当初は小倉競馬場の芝2000mで施行されたが、1969年から芝1800mに短縮。2006年から芝1200mに短縮され、サマースプリントシリーズに指定されるとともに、スプリンターズステークスを目指す前哨戦のひとつとしても位置づけられた。2008年の優勝馬スリープレスナイトはその後スプリンターズステークスでも優勝し、同年のJRA賞最優秀短距離馬に輝いている。 サマースプリントシリーズに指定されてからは、この競走を制したリトルゲルダ(2014年)、ベルカント(2015年)がシリーズのチャンピオンとなった。引用元:Wikipedia 北九州記念

最終オッズ

馬名 単勝
フルールシチー0
ベルカント1.5
ラヴァーズポイント8.1
○地オウノミチ9
ベルルミエール14.4
プリンセスムーン14.6
ジャストドゥイング16.9
ローズミラクル19.1
バクシンテイオー21.7
メイショウライナー28.6
○外マイネルエテルネル43
ラインスピリット62.8
ヤマニンプチガトー153.9
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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