14年連続プラス収支、リピーター8割の定員制競馬予想
ゲスト様(無料会員登録ログイン
予想屋マスターの誰も教えてくれない競馬理論
TOP > 競馬予想コラム > 北九州記念 > ディアンドルの6連勝なるか?
2019/08/15
予想屋マスター

出走日:2019年08月18日(日)
北九州記念 -G3- 小倉競馬場/芝1200m 右
条件: サラブレッド系3歳以上 賞金:3800万円

2019年北九州記念 ディアンドルの6連勝なるか?

今週は、フルゲート18頭に対して22頭もの出走登録馬があった

 

北九州記念(2019年)の予想について解説する。

 

北九州記念は、サマースプリントシリーズの一戦である。

 

5連勝中の3歳馬ディアンドルが人気となりそうだが、初の古馬相手ということもあり波乱含みである。

 

そこで、競馬理論の競馬予想では、北九州記念の出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

葵ステークス組

1着のディアンドル(北村友一)・4着のディープダイバー(和田竜二)

 

の合計2頭が出走を予定している。

ディアンドル

葵ステークスの勝利という結果は、早めに抜け出して押し切る着差以上に強い内容であった。

 

また、ディアンドルは、5連勝中と能力的に底を見せていない。

 

よって、北九州記念の予想では、

初の古馬相手であってもディアンドルにはかなり高い評価を与えるべきである。

ディープダイバー

葵ステークスの4着という結果は、位置取りの差の分だけ届かなかったが、ディアンドルと着順ほどの能力差はない。

 

よって、北九州記念の予想では、3歳世代のレベル次第では、ディープダイバーも通用可能と判断すべきである。

CBC賞組

2着のアレスバローズ(菱田裕二)・11着のメイショウケイメイ(斎藤新)・13着のタマモブリリアン(太宰啓介)

 

の合計3頭が出走を予定している。

アレスバローズ

CBC賞の2着という結果は、内を突くロスのない競馬に恵まれた感もあるが、夏場は走る。また、アレスバローズは、去年の勝ち馬であり、小倉の1200戦も得意な舞台である。

 

よって、北九州記念の予想では、アレスバローズの連覇の可能性も低くないと判断すべきである。

メイショウケイメイ・タマモブリリアン

CBC賞の敗戦は見所がなかった。

 

よって、北九州記念の予想では、メイショウケイメイ及びタマモブリリアンに高い評価は不要である。

バーデンバーデンカップ組

1着のカラクレナイ(大野拓弥)・2着のアンヴァル(藤岡康太)・ 3着のメイソンジュニア(松山弘平)・7着のクインズサリナ(西村)・ 10着のイエローマリンバ(高倉陵)・12着のエントリーチケット(国分優作)・ の合計6頭が出走登録している。

カラクレナイ

バーデンバーデンカップの勝利という結果は、外差しが有利な馬場状態に恵まれたものではあるが、いつもより前目の位置から競馬ができたことは収穫であった。

 

よって、北九州記念の予想では、差しが届く展開になるようであれば、カラクレナイにも再度注目すべきである。

アンヴァル

バーデンバーデンカップの2着という結果は、外に出してからはカラクレナイ以上の脚を使ってアタマ差まで迫っており、レース内容としては互角以上であった。

 

よって、北九州記念の予想では、展開次第で、アンヴァルがカラクレナイを逆転可能と判断すべきである。

メイソンジュニア

バーデンバーデンカップの3着という結果は、外差しの馬場の分だけ上位2頭に伸び負けたが、能力的には大きな差がない。

 

よって、北九州記念の予想では、展開などの助けがあれば、メイソンジュニアも好走可能と判断すべきである。

クインズサリナ・イエローマリンバ・エントリーチケット

バーデンバーデンカップの敗戦は見所がなかった。

 

よって、北九州記念の予想では、クインズサリナ、イエローマリンバ及びエントリーチケットに高い評価は不要である。

アイビスサマーダッシュ組

6着のダイメイプリンセス(秋山真一郎)・10着のラインスピリット(森一)・ 13着のナインテイルズ・18着のラブカンプー(川須栄彦)

 

の合計4頭が出走を予定している。

ダイメイプリンセス・ラインスピリット・ナインテイルズ・ラブカンプー

アイビスサマーダッシュの敗戦は、レースのレベルも高くなかった上に見所がなかった。

 

よって、北九州記念の予想では、ダイメイプリンセス、ラインスピリット、ナインテイルズ及びラブカンプーに高い評価は不要である。

NHKマイルカップ組

13着のファンタジスト(武豊)が出走登録している。

ファンタジスト

NHKマイルカップの13着という結果は、一線級相手であったこともありみどころはなかった。

 

なお、ファンタジストは、小倉2歳ステークスの覇者であるように、スプリント戦に戻れば重賞でも通用する能力を秘める。

 

よって、北九州記念の予想では、ファンタジストの巻き返しにも注目して当然である。

鞍馬ステークス組

1着のミラアイトーン(浜中俊)が出走を予定している。

ミラアイトーン

鞍馬ステークスの勝利という結果は、出遅れて大外からカラクレナイを差し切る着差以上に強い内容であった。

 

また、ミラアイトーンは、4連勝中と能力的にも底を見せていない。

 

よって、北九州記念の予想では、急激なメンバー強化であっても、ミラアイトーンにも本命級の高い評価を与えて当然である。

高松宮記念組

15着のモズスーパーフレア(松若風馬)が出走登録している。

モズスーパーフレア

高松宮記念の15着という結果は、厳しい展開で大バテしてしまった。

 

ただし、モズスーパーフレアは、オーシャンステークスを楽勝しており、自分の競馬さえできれば能力はG1でも通用する。

 

よって、北九州記念の予想では、モズスーパーフレアの巻き返しにも注目して当然である。

 

以上、北九州記念に出走登録している有力各馬の能力を分析した。

 

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、

 

北九州記念(2019年)の最終的な予想を決断する。


もうムダ馬券を買うことは やめにしませんか?>>