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今週の重賞レース
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サトノアーサーって、セリ価格が2億1000万円もしたんですって!?

ダービー勝利しても取り返せない(笑)

それだけ期待されてるんだなぁ。

前走を見ても怪物ですわ。

どスローを後方からという不利な流れだったのに、

直線は次元の違う脚で追い込んで楽勝しましたから Σ(・□・;)

ただ、相手比較だとメンバー弱かったっぽいんですよね。

きさらぎ賞はぐっと強くなるので、ここでどんな競馬を見せるのか非常に楽しみです。


きさらぎ賞はみんなサトノアーサーが出走するのを見て逃げていったのでしょうか!?

いつのまにか8頭立てです。

少頭数の中で、期待通りの力を発揮できるのか(`・ω・´)

マスターの見解にご注目ください!


2017年 きさらぎ賞の最新予想情報

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)

アメリカズカップが断然人気のサトノアーサーを破る

きさらぎ賞(2017年)は、単勝1,4倍と断然人気に推されたサトノアーサー(川田将雅)が2着に敗れて、6番人気のアメリカズカップ(松若風馬)の勝利で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、出遅れて外を回らされた朝日杯フューチュリティステークスについては度外視可能と判断し、野路菊ステークスの内容だけは走れば通用するアメリカズカップにも高い評価を与えていた。
レースでは、アメリカズカップは、内の2頭を行かせて3番手を追走した。
そして、アメリカズカップは、プラチナヴォイスを交わして早めに先頭に立つとそのまま押し切り、きさらぎ賞(2017年)を制覇した。
アメリカズカップのきさらぎ賞(2017年)の勝利という結果は、8頭立てで弱いメンバー構成と楽に先行する展開に恵まれたものである。
よって、2017年のクラシック戦線の競馬予想においては、アメリカズカップに高い評価は不要である。

一方、きさらぎ賞(2017年)で断然人気となったサトノアーサーは2着に敗れてしまった。
競馬理論の競馬予想では、切れ味が圧巻だったシクラメン賞の内容から、サトノアーサーを本命に予想した。
レースでは、サトノアーサーは、1枠だったものの早めに外に持ち出され、後方2番手を追走した。
そして、サトノアーサーは、直線で追い出されるとシクラメン賞のような脚を使えず、2着を確保するのが精一杯であった。
サトノアーサーのきさらぎ賞(2017年)の2着という結果は、道悪で切れ味を発揮できなかったと考えても、残念な内容であった。
よって、2017年のクラシック戦線の競馬予想においては、現時点でサトノアーサーを主役と考えるべきではない。

一方、きさらぎ賞(2017年)では、2番人気のダンビュライト(ルメール)が3着に入った、
ダンビュライトは、馬群の真ん中で折り合いをつけ、直線でもジリジリと伸びたが、ゴール前でサトノアーサーに競り負け、3着止まりであった。
ダンビュライトのきさらぎ賞(2017年)の3着という結果は、それなりに走ってはいるものの、特筆すべき内容でもない。
よって、2017年のクラシック戦線の競馬予想においては、ダンビュライトにも高い評価は不要である。

以上のように、きさらぎ賞(2017年)は、2017年クラシックの主役候補の一頭サトノアーサーが敗れる残念な結果になってしまった。
また、きさらぎ賞(2017年)は、レースのレベル自体が低い可能性も否定できない。
競馬理論のファンの方は、このことを頭に入れて、きさらぎ賞(2017年)組を評価して頂きたい。

サトノアーサーが3連勝で重賞制覇なるか?

今週のメインレースは、第57回きさらぎ賞である。
第57回きさらぎ賞は、セレクトセールにおいて2億円で取り引きされたサトノアーサー(川田将雅)が出走することで注目を集める。
そこで、競馬理論の競馬予想では、第57回きさらぎ賞に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

シクラメン賞組からは、1着のサトノアーサーが第57回きさらぎ賞に出走する。
サトノアーサーのシクラメン賞の勝利という結果は、余裕がありながら上がり32秒8の脚で差し切っており、力の違いを見せつけた。
よって、第57回きさらぎ賞の競馬予想においては、メンバー強化を考慮しても、サトノアーサーに本命級の高い評価を与えて当然である。

朝日杯フューチュリティステークス組からは、9着のアメリカズカップ(松若風馬)、13着のダンビュライト(ルメール)及び14着のタガノアシュラ(岩田康誠)が第57回きさらぎ賞に出走する。
アメリカズカップ、タンビュライト及びタガノアシュラの朝日杯フューチュリティステークスの敗戦は、現時点で力負けであったことも確かだが、いずれも自分の競馬ができておらず、着順ほど悲観すべき内容でもない。
よって、第57回きさらぎ賞の競馬予想においては、アメリカズカップ及びタガノアシュラが先行する自分の競馬ができるようであれば、好走可能と判断すべきである。
また、タンビュライトは、2走前のサウジアラビアレーシングカップの内容だけ走れば、2着争いに加われそうである。

東京スポーツ杯2歳ステークス組からは、3着のムーヴザワールドが第57回きさらぎ賞に出走する。
ムーヴザワールドの東京スポーツ杯2歳ステークスの3着という結果は、重賞2勝馬ブレスジャーニーと同タイムで走っており、キャリアの差を考慮すると、負けて強しの内容であった。
よって、第57回きさらぎ賞の競馬予想においては、ムーヴザワールドに打倒サトノアーサーの1番手くらいのかなり高い評価を与えるべきである。

京都2歳ステークス組からは、4着のワンダープチュック(浜中俊)及び6着のプラチナヴォイス(和田竜二)が第57回きさらぎ賞に出走する。
ワンダープチュックの京都2歳ステークスの4着という結果は、直線でジリジリと伸びたが上位には力負けであった。
よって、第57回きさらぎ賞の競馬予想においては、ワンダープチュックに高い評価は不要である。

プラチナヴォイスの京都2歳ステークスの6着という結果は、力負けであったが、直線で外から被されてしまっており、

レース内容としてはワンダープチュックよりも上である。
よって、第57回きさらぎ賞の競馬予想においては、京都2歳ステークス組であれば、プラチナヴォイスの巻き返しに注意を払うべきである。

新馬組からは、1着のスズカメジャー(福永祐一)が第57回きさらぎ賞に出走する。
スズカメジャーの新馬の勝利という結果は、開幕週のイン有利の馬場において好位のインを追走する展開に恵まれたものである。
よって、第57回きさらぎ賞の競馬予想においては、能力的に底を見せていない未知の魅力を考慮しても、スズカメジャーには押さえ程度の評価を与えれば十分である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第57回きさらぎ賞に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第57回きさらぎ賞の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、第57回きさらぎ賞の最終的な予想をお楽しみに。

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サトノダイヤモンドが力の違いを見せつける


第56回きさらぎ賞は、単勝1.2倍と断然の1番人気に推されたサトノダイヤモンドの圧勝で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、2戦ともに着差以上に強い内容で圧勝したサトノダイヤモンドに人気でも逆らえないと判断し、本命に予想した。
レースでは、サトノダイヤモンドは、好位の外目を追走し、直線で軽く仕掛けられるとあっという間に突き抜け、第56回きさらぎ賞を制覇した。
サトノダイヤモンドの第56回きさらぎ賞の勝利という結果は、ゴール前でも余裕があり、3馬身半の着差以上に強い圧倒的な内容であった。
よって、2016年のクラシック戦線においては、更にメンバーが強化してもサトノダイヤモンドに高い評価を与えて当然である。

第56回きさらぎ賞では、4番人気のレプランシュが2着に追い込んだ。
レプランシュは、スタートが悪かったこともあり、後方のインで脚をためた。
そして、レプランシュは、直線で外に持ち出されるといい脚を使ってロイカバードをゴール寸前で交わし、2着を確保した。
レプランシュの第56回きさらぎ賞の2着という結果は、サトノダイヤモンドには完全に力負けであったが、2着争いを制したことは評価に値する。
よって、2016年のクラシック戦線においては、レプランシュはG1でこそ通用しないものの、弱いメンバー構成の重賞などで差しが届く展開になるようであれば注意を払う必要がある。

第56回きさらぎ賞で2番人気に推されたロイカバードは3着に敗れてしまった。
ロイカバードは、サトノダイヤモンドを見る形で競馬を進め、直線でもそれなりの脚を使ったが、3着止まりであった。
ロイカバードの第56回きさらぎ賞の3着という結果は、折り合いを欠き気味だったことを考慮しても、サトノダイヤモンドには力負けであった。
よって、2016年のクラシック戦線においては、ロイカバードはレプランシュこそ展開次第で逆転可能だが、サトノダイヤモンドとは勝負付けが済んだと判断すべきである。

以上のように、第56回きさらぎ賞は、サトノダイヤモンドの強さだけが目立つ一戦となった。
競馬理論のファンの方は、サトノダイヤモンドの今後のクラシック戦線の走りに大いに期待して頂きたい。

うまみちゃんねるの最新記事

レース結果

芝1800m / 天気:曇 / 馬場:重 / 発走:15:35

12345678
12345678 馬番
サトノアーサー マテラレックス タガノアシュラ ダンビュライト プラチナヴォイス エスピリトゥオーゾ アメリカズカップ スズカメジャー 馬名
牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3 性齢
5656565656565656 斤量
川田 フォーリー 岩田 ルメール 和田 四位 松若 福永 騎手
26734510 着順

最新情報

きさらぎ賞とは

きさらぎ賞(きさらぎしょう)は、日本中央競馬会(JRA)が京都競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。 競走名の「きさらぎ(如月)」は、陰暦の2月を表す異称。 正賞はNHK賞。 1961年に創設された、4歳(現3歳)馬限定の重賞競走。1962年の第2回より(NHK賞)の副称がつけられている。 創設時は中京競馬場の砂1200mで施行。その後は砂1700mへの変更を経て、1971年から1986年までは中京競馬場・芝1800mで施行していた。1987年からは京都競馬場・芝2000mに変更され、1991年から京都競馬場・芝1800m(外回り)で行われている。 格付表記は2007年に日本がパートI国に昇格した際「JpnIII」に変更、2009年から国際格付の「GIII」に変更された。 外国産馬は1972年から出走可能になった。1996年には特別指定交流競走に指定され地方競馬所属馬の出走が可能になったほか、2009年には国際競走に指定され外国馬の出走も可能になった。引用元:Wikipedia きさらぎ賞

最終オッズ

馬名 単勝
サトノアーサー1.4
ダンビュライト5.6
プラチナヴォイス8.6
タガノアシュラ9.4
スズカメジャー11
アメリカズカップ17.2
エスピリトゥオーゾ51.3
マテラレックス99.9
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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きさらぎ賞 (2017年) 『アメリカズカップが断然人気のサトノアーサーを破る』

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