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【 金鯱賞2019予想】2019年金鯱賞の予想解説動画を公開しました。

2019/03/08
2019/03/10
出走日:2019年03月10日(日)
金鯱賞(G2)/中京競馬場/芝2000m/右/条件:4歳以上オープン/賞金:6700万円

金鯱賞の解説

こんにちは、予想屋マスターです。

今週はですね、第55回金鯱賞についてお話をしたいと思います。

金鯱賞ですが頭数がですね13頭とちょっとさびしいものの、かなりですねメンバー的には豪華ということで、今後のG1戦線をうらなう意味でも注目の一戦なのかなというふうに思っております。

日本ダービー


それではですね過去のレース順番に振り返っていきますが、一つ目がですね日本ダービーですね。

このメンバーからはですね、このとき1番人気を裏切ってしまったダノンプレミアムが出走すると。

このダービーなんですがかなりのスローペースでして、前いった馬が残っているという展開でした。

それをですね、インの3番手の絶好位から、まあ直線ちょっと挟まれた感じはあるんですが、ただまあ伸びなかったので、そういう意味ではちょっと力負けというかやはり距離が長かったのかなという感じがします。

なのでこの敗戦をどう評価するかというのはちょっと難しいところかなと思いますが、もともとですね、この馬その前ですね朝日杯、弥生賞、その前もサウジアラビアロイヤルカップで、ステルヴィオを全然寄せ付けなかったりですね、ワグネリアンをやぶったりしているので、そういう意味ではですね、距離短縮で巻き返す可能性はあるのかなというふうに思っております。

エリザベス女王杯


次ですね、エリザベス女王杯ですね。

このメンバーからはリスグラシューが出走してくると。あとモズカッチャンもいるんですが。

クロコスミアがですね、人気薄のクロコスミアが逃げ粘る展開をですね差したという意味では、かなりですね着差以上に強い一戦だったのかなというふうに思います。

あとモズカッチャンはね、いつもどおり好位のインを追走してそこから伸びを欠いたので、そういう意味ではですね、今回もやはりリスグラシューをですね上位に評価するのが正しいのかなと。

でモズカッチャン今回外枠なので、そういう意味ではですね、ちょっと厳しい競馬になる可能性が高いかなと思っております。

マイルチャンピオンシップ


次ですね、マイルチャンピオンシップですね。

このメンバーからは2着のペルシアンナイトと、3着のアルアインが出走してくると。

2頭ともですね内枠だったこともあって、内目でロスなく乗ったといった内容ですね。

ペルシアンナイトですね、直線でもうちょっとスムーズに前が空いていれば、もしかしたらステルヴィオを交わしたかなといった内容なので、そういう意味ではやはりレース内容的にはペルシアンナイトの方が上と。

その1馬身1/4差のアルアインは、先行して伸びを欠いての3着なので、そういう意味では前残りの展開の助けがペルシアンナイトを逆転するためには必要かなというふうに思っております。

チャレンジカップ


次ですねチャレンジカップですね。

このメンバーからはエアウィンザーが出走してくると。

エアウィンザーはですねかなり力を付けていてですね、好位の外目から押し切るといった非常に強い内容でした。

まあじゃっかんですね、メンバーに恵まれた感はあるんですが、2着に3馬身の差を付けたのは立派なのかなというふうに思います。

中日新聞杯


最後ですね、中日新聞杯ですね。

このメンバーからはギベオンが出走してくると。

ギベオンなんですが、まあそうですね。

結構縦長のハイペースで、それを中団内目で待機して抜け出すといった内容です。

まあこれちょっと評価が分かれるんですが、2着がショウナンバッハということを考えるとちょっとレベル的にもどうなのかなという感じがあるので、まあ今回はですねかなり急激なメンバー強化で、まあ押さえ程度が妥当かなという感じがしています。

まあメートルダールもいるんですけどね、まあ一応こういう形かなと思います。

展開をお見せしながら解説をすると、ちょっとですね先行馬がそんなにいないので、タニノフランケルの単騎逃げかなと思っております。

番号違いますねこっちですね、5番の単騎逃げになるかなと思っています。

こういう形になると思うので、2番手にですねアルアインが追走して、その後ろの好位のイン、絶好位にダノンプレミアムが入るといった展開かなと思っております。

ちょっと内から見ていきますが。

ダノンプレミアム


距離短縮でですね、絶好位のインの3番手ということで、休み明けだけどもやはりかなり高い評価を与えて当然かなと思います。

2番、3番、4番はちょっと厳しいというところですね。

タニノフランケル


これ単騎逃げ濃厚なんですが、前回もですね大逃げをうった馬の離れた2番手。展開に恵まれているので、まあ中山金杯もスローで逃げてウインブライトに差されてるとか色々考えると、よっぽど楽に逃げたときだけちょっと注意が必要かなといったレベルだと思います。

ペルシアンナイト


この馬ですね休み明けでいつも、どちらかというと本番に走るタイプなので、それをどう評価するかなんですが、力的にはですねやはり去年の大阪杯2着馬ですし距離も問題ないので、そういう意味ではですね高い評価を与えて当然かなと思います。

ギベオン


先ほどお話ししたようにですね、NHKマイル2着なんですが、やはりですね中日新聞杯がショウナンバッハに迫られたということを考えると、まあこれもですね急激なメンバー強化なのでちょっと押さえ程度かなという感じがしています。

エアウィンザー


ここ最近ほとんど負け無しというかですね、前回の勝ち方も非常に強いので、ここのですねG1馬がいっぱいいるメンバーにはいってどこまで通用するか。

まあこのレース次第ではですね、今後のG1戦線の主役になる可能性まであるのかなと思います。

ムイトオブリガード


まあこれもですね急激なメンバー強化なので、展開が嵌まったときに多少という程度でしょうね。

アルアイン


これあの先ほどお話ししたように基本的にはペルシアンナイトの方が上なんですが、まあこのタニノフランケルの単騎逃げでスローになりそうなので、前残りの展開になったときにじゃっかんチャンスがあるかなという感じがしています。

リスグラシュー


これもですねエリザベス女王杯強かったので、そういう意味ではですね牡馬相手でも通用すると見ていいのかなと思います。

モズカッチャン


内側の枠のときが走るので、この枠順なら軽視していいのかなという感じがします。

まあもともと札幌記念たしかにですね外枠で走っている感もあるんですが、超ハイペースのどんじりポツンという感じの競馬だったので、まあ今回外回らされる分ですね、まあ今回はちょっと難しいかなという感じがしています。

メートルダール


まあこれもですね急激なメンバー強化なので厳しいかなといった評価です。

一応このように13頭分析しております。

ポイントはですね、ダノンプレミアムの取捨と、あとですね本番に向けてのG1馬がどこまで、あとエアウィンザーがどこまで通用するかといったとこになるのかなと思っています。

あとはですね、ちょっと雨の影響もありそうなので、馬場を見ながらですね最終的な予想をしたいなというふうに思っております。

金鯱賞の無料会員の解説は以上です。
この記事を書いた人
予想屋マスター事務局

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