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TOP > 競馬予想 > 金鯱賞

サトノダイヤモンドが日本のターフに戻ってきますね。

凱旋門賞で大敗。

競馬ファンの夢を背負って挑戦してくれたのに、結果が悪いと周りの対応が一気に冷たくなる。

そのパターンに見事ハマっている馬です。

金鯱賞前の追い切りでは、サトノノブレス、カフェブリッツと併せて、どちらにも先着を許すという厳しいニュースが流れました。

実際はその2頭より遅れてスタートするというハンデを背負っており、先着を許したことだけが広まるのはなんとも。

勝負の世界では負けたら冷たくされるのは仕方ないんですけど、悪いところだけ取り上げて落とすというやり方が僕はイヤですね。

まあ、そちらの方が競馬ファンの目は引けるのでいいんでしょうけど。

先週のヘヴィータンクを【最後の大物、ついに弥生賞から始動】とか堂々とアップしている人たちとか、どれだけ適当な情報で金稼いでいるんだと。120馬身ぐらい離されてビリだったよと(笑)

競馬は正確に分析しても全部当たるわけではないですが・・・

長期で確実に資金を増やすなら、その地道な作業が必要不可欠です。

金鯱賞の直前分析をどうぞ。


今週の重賞レース
■ フィリーズRページ
https://www.keibariron.com/database/filliesrevue
■ 中山牝馬Sページ
https://www.keibariron.com/database/nakayamahinbastakes
■ 阪神スプリングジャンプ

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2018年 金鯱賞の最新予想情報

金鯱賞の最終オッズ

馬名 単勝
スワーヴリチャード1.6
サトノダイヤモンド3.3
ヤマカツエース8.5
メートルダール9.9
ブレスジャーニー13.7
○外ダッシングブレイズ35.4
デニムアンドルビー47
サトノノブレス89.2
アクションスター393.8
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

金鯱賞のレース結果

芝2000m / 天気:晴 / 馬場:稍重 / 発走:15:25

123456788
123456789 馬番
ヤマカツエース メートルダール ブレスジャーニー サトノノブレス サトノダイヤモンド○外ダッシングブレイズ デニムアンドルビー アクションスター スワーヴリチャード 馬名
牡6牡5牡4牡8牡5牡6牝8牡8牡4 性齢
575656565756545657 斤量
池添 福永 三浦 ルメール 北村宏 バルジュー 太宰 Mデムーロ 騎手
486235791 着順

予想屋マスターの金鯱賞(2018年)予想分析記事

スワーヴリチャードが断然人気にこたえる

金鯱賞2018年)は、スワーヴリチャードとサトノダイヤモンドの対決が注目を集めたが、スワーヴリチャード(Mデムーロ)の快勝で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、外を回らされて脚を余した有馬記念の着順以上に強い内容から、サトノダイヤモンド以外には負けないと判断し、断然人気であってもスワーヴリチャードを本命に予想した。
レースでは、スワーヴリチャードは、3番手の外目を追走していたが、多少行きたがっていたこともあって向正面で2番手まで上がった。
そして、スワーヴリチャードは、残り1ハロンでデムーロ騎手に追い出されると、逃げ粘るサトノノブレスをきっちりと捕えて、金鯱賞(2018年)を制覇した。
スワーヴリチャードの金鯱賞(2018年)の勝利という結果は、着差以上に余裕のある内容であった。
よって、次走の大阪杯の競馬予想においては、スワーヴリチャードにかなり高い評価を与えて当然である。

一方、金鯱賞(2018年)では9頭立て8番人気のサトノノブレス(幸英明)が2着に逃げ粘った。
競馬理論の競馬予想では、単騎逃げ濃厚の展開面を考慮し、サトノノブレスにも高い評価を与えていた。
レースでは、サトノノブレスは、逃げ馬不在のメンバー構成だったこともあり、楽に先手を取ることができた。
そして、サトノノブレスは、残り1ハロンでスワーヴリチャードに並びかけられてもシブトク粘り込み、2着を確保した。
サトノノブレスの金鯱賞(2018年)の2着という結果は、開幕週の馬場でスローで逃げる展開に恵まれたものである。
よって、次走の大阪杯の競馬予想においては、サトノノブレスに高い評価は不要である。

一方、金鯱賞(2018年)で2番人気に推されたサトノダイヤモンド(ルメール)は3着止まりであった。
サトノダイヤモンドは、中団の外目を追走し、直線では外から上がりナンバーワンの脚を使ったが、上位2頭には届かず、3着止まりであった。
サトノダイヤモンドの金鯱賞(2018年)の3着という結果は、外を回らされて脚を余しただけであり、海外遠征帰りであったことをも考慮すると、悲観すべき内容ではない。
よって、次走の大阪杯の競馬予想においては、サトノダイヤモンドの巻き返しに注意を払って当然である。

以上のように、金鯱賞(2018年)では、スワーヴリチャードが着差以上に強い内容を見せた。
競馬理論のファンの方は、スワーヴリチャードの2018年のG1戦線の走りに大いに期待して頂きたい。

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サトノダイヤモンドがいよいよ始動

今週のメインレースは金鯱賞2018年)である。
金鯱賞(2018年)は、サトノダイヤモンド(ルメール)及びスワーヴリチャード(Mデムーロ)の2頭に人気が集まりそうだが、大阪杯を占う意味でも注目を集める。
そこで、競馬理論の競馬予想では、金鯱賞(2018年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

有馬記念組からは、4着のスワーヴリチャード、10着のヤマカツエース(池添謙一)及び12着のプレスジャーニー(三浦皇成)が金鯱賞(2018年)に出走登録している。
スワーヴリチャードの有馬記念の4着という結果は、キタサンブラックが逃げ切る前が止まらない展開の中で、外から追い込んでおり、着順ほど悲観すべき内容ではない。
よって、金鯱賞(2018年)の競馬予想においては、スワーヴリチャードに本命級の高い評価を与えて当然である。

ヤマカツエースの有馬記念の10着という内容は、距離が長かったことも確かだが、好位のインの絶好位を追走した割には残念な内容であった。
よって、金鯱賞(2018年)の競馬予想においては、ヤマカツエースに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

プレスジャーニーの有馬記念の12着という結果は、上位争いが可能だったわけではないが、直線での不利がなければもう少し上の着順になったはずである。
よって、金鯱賞(2018年)の競馬予想においては、プレスジャーニーにも多少の注意を払うべきである。

小倉大賞典組からは、1着のトリオンフ、4着のダッシングブレイズ(北村宏司)及び10着のタイセイサミットが金鯱賞(2018年)に出走登録している。
トリオンフの小倉大賞典の勝利という結果は、ローカルの弱いメンバー構成に恵まれたことは確かだが、力の違いを見せつけた。
よって、金鯱賞(2018年)の競馬予想においては、急激なメンバー強化を考慮しても、トリオンフに押さえ程度の評価は与えるべきである。

ダッシングブレイズ及びタイセイサミットは、小倉大賞典の見所のない内容を見る限り、金鯱賞(2018年)の競馬予想に置いて高い評価は不要である。

中日新聞杯組からは、1着のメートルダール(福永祐一)が金鯱賞(2018年)に出走登録している。
メートルダールの中日新聞杯の勝利という結果は、ハンデ差があったにせよ、ミッキーロケットを楽に差し切ったことは立派である。
よって、金鯱賞(2018年)の競馬予想においては、メートルダールにも多少の注意を払うべきである。

凱旋門賞組からは、15着のサトノダイヤモンド及びサトノノブレス(幸英明)が金鯱賞(2018年)に出走登録している。
サトノダイヤモンド及びサトノノブレスの凱旋門賞の敗戦は、慣れない海外遠征で度外可能である。
すると、サトノダイヤモンドは、菊花賞及び有馬記念を制した実績がある。
よって、金鯱賞(2018年)の競馬予想においては、海外遠征帰りで体調の不安は多少残るが、サトノダイヤモンドにもスワーヴリチャードと互角の評価を与えて当然である。

一方、サトノノブレスは、重賞4賞の実績こそあるが、サトノダイヤモンドよりはかなり劣る。
よって、金鯱賞(2018年)の競馬予想においては、サトノノブレスが好走するためには好位のインを追走するなど展開の助けが必要と判断すべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、金鯱賞(2018年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、金鯱賞(2018年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、金鯱賞(2018年)の予想をお楽しみに。

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金鯱賞の最新情報

金鯱賞とは

金鯱賞(きんこしょう)は、日本中央競馬会(JRA)が中京競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GII)である。 競走名は名古屋城のシンボル「金の鯱」に由来する。鯱は水を呼び、火を防ぐといわれている。 1965年に別定重量の重賞競走として中京競馬場の砂1800mで創設された。その後、施行コースは1970年から芝コースでの施行に変更。負担重量は1966年から1995年までハンデキャップとされたが、1996年より再び別定となり、あわせて距離も2000mに変更された。 外国産馬は1996年より出走が可能になった。2000年からは外国馬も出走可能な国際競走となり、2012年からは地方競馬所属馬も出走可能になった。 競走条件 以下の内容は、2015年現在のもの。 出走資格:サラ系3歳以上 JRA所属馬 地方競馬所属馬(2頭まで) 外国調教馬(9頭まで、優先出走)負担重量:別定 3歳55kg、4歳以上56kg、牝馬2kg減 2014年12月6日以降のGI競走(牝馬限定競走を除く)1着馬2kg増、牝馬限定GI競走またはGII競走(牝馬限定競走を除く)1着馬1kg増 2014年12月5日以前のGI競走(牝馬限定競走を除く)1着馬1kg増(2歳時の成績を除く) 賞金 2015年の1着賞金は6000万円で、以下2着2400万円、3着1500万円、4着900万円、5着600万円。引用元:Wikipedia 金鯱賞

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