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2019/10/24
予想屋マスター
回顧録

菊花賞 -G1- 京都競馬場/芝外3000m 右
条件:サラブレッド系3歳牡・牝 賞金:1億1200万円

2019年菊花賞 ワールドプレミアがキャリア6戦目でG1制覇

武豊

武豊騎手、菊花賞制覇おめでとうございます!

 

スタートから好位をキープし、直線から抜け出したワールドプレミアが勝利!超良血と期待されながら中々満足が行く結果が出なかったワールドプレミアですが、嬉しいクラシック制覇。武豊騎手の手綱捌きにマスターも各競馬メディアも絶賛。これで武豊騎手は菊花賞の最年少記録と最年長優勝記録を持つことに。凄いですね!それではマスターの振り返りをどうぞ。

 

「ひと言でジョッキーが上手でした」友道聴許調教師も絶賛の武豊騎手の完璧な騎乗

菊花賞(2019年)は、皐月賞馬サートゥルナーリアが天皇賞秋へ向かったことで混戦模様であったが、3番人気のワールドプレミアの勝利で幕を閉じた。

 

1着:ワールドプレミア

競馬理論の競馬予想では、スローでも追い込んだ神戸新聞杯の内容からワールドプレミアにかなり高い評価を与えていたが、先行馬不在のメンバー構成で追い込み一手の脚質を考慮し、本命にはできなかった。

 

レースでは、ワールドプレミアは、いつもより前目の位置となる中団のインで脚をためた。

 

そして、ワールドプレミアは、4コーナーで内から位置取りをあげ、直線に向くとポッカリと空いたインから抜け出し、菊花賞(2019年)を制覇した。

 

ワールドプレミアの菊花賞(2019年)の勝利という結果は、超良血馬の素質が開花したものだが、ロスのない競馬をさせた武豊騎手の好騎乗に恵まれたものでもある。

 

よって、今後のG1戦線の予想では、ワールドプレミアに高い評価を与えて当然だが、菊花賞(2019年)馬というだけで過大評価は禁物である。

 

2着:サトノルークス

一方、菊花賞(2019年)では、8番人気のサトノルークス(福永祐一)が2着に追い込み、波乱を演出した。

 

サトノルークスは、中団よりやや後方の馬群の中を追走した。

 

そして、サトノルークスは、直線で外に持ち出されると、上がりナンバーワンの脚を使ったが、クビ差だけ届かず、2着止まりであった。

 

サトノルークスの菊花賞(2019年)の2着という結果は、コース取りの差を考えると、レース内容としてはワールドプレミアを上回る。

 

よって、今後のG1戦線の競馬予想においては、夏場に急激に力をつけたサトノルークスがワールドプレミアを逆転する可能性が高いと判断すべきである。

 

3着:ヴェロックス

一方、菊花賞(2019年)で1番人気に推されたヴェロックス(川田将雅)は3着に敗れてしまった。

 

ヴェロックスは、好位の馬群の中で脚をためたが、少し行きたがる素振りを見せていた。

 

そして、ヴェロックスは、直線に向くとジリジリと伸びたが、いつもの脚は使えずに伸び負けて、3着に敗れてしまった。

 

ヴェロックスの菊花賞(2019年)の3着という結果は、折り合いを欠いていたことを考えると、距離が長すぎたと見るのが妥当である。

 

よって、今後のG1戦線の競馬予想においては、条件次第でヴェロックスの悲願のG1制覇もありうると判断すべきである。

 

以上のように、菊花賞(2019年)は、ワールドプレミアの勝利で幕を閉じた。

 

ただし、ワールドプレミアの勝利は、武豊騎手の好騎乗によるところが大きい。

 

競馬理論のファンの方は、このことを頭に入れて、今後のレースにおける菊花賞(2019年)組に評価を下していただきたい。


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