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2020/05/28
予想屋マスター

出走日:2020年05月31日(日)
日本ダービー -G1- 東京競馬場/芝2400m 左
条件:サラブレッド系3歳牡馬・牝馬 賞金:2億円

2020年日本ダービー 予想解説動画を公開しました

 

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<動画テキスト版>

 

こんにちは、予想屋マスターです。今週は、競馬の祭典『日本ダービー』についてお話をしたいと思います。

 

日本ダービーですが、頭数が18頭とやはり日本ダービーということでフルゲートになったんですが、ただ人気的にはコントレイルが断然人気で、サリオスと2頭で抜けた人気になりそうで、3番人気以降を離した人気になりそうです。

 

基本的には2強対決が注目されて、そこに何が食い込めるか、というところが今年のダービーのポイントになってくるのかなというふうに思っています。

 

それでは過去のレースを順番に振り返っていきます。

 

【2020 日本ダービー】各過去レースの分析

弥生賞ディープインパクト記念

このメンバーからは、勝ったサトノフラッグと2着のワーケアが出走してくると。

 

まずサトノフラッグから見ていいきますが、この日は1枠だったんですが、この日は外目もかなり伸びる馬場状態でした。

 

中団やや後方の外目に出して、早めにまくって押し切っての1着と。

 

ワーケアはサトノフラッグの前でちょっと内で脚を溜めていての2着なので、内容的には、サトノフラッグ、このレースを見る限りでは、ワーケアよりはちょっと強かったかなという感じがします。

 

もう1つポイントは、3着のオーソリティがですが、この後皐月賞では全く通用していなくて、青葉賞では勝利しているということを考えると、やはり皐月賞はかなりレベルが高かったと。

 

サトノフラッグが皐月賞で3番人気になっていたんですが、5着に敗れてしまったことを考えると、やはり皐月賞の上位2頭はかなり強かったという見方でいいのかなと思います。

 

ワーケアは、今回ダービーに照準を絞って、東京コース得意と言われているので、東京に絞って来たんですが、ワーケアが極端に東京コース得意というよりは、ワーケアが東京コース勝った2回はかなり弱いメンバーに恵まれていたので、それで過剰に人気になるようであれば、ちょっと押さえ程度に回す方がいいのかなという感じもしております。

 

サトノフラッグを物差しで見れば、皐月賞上位2頭の方がワーケアより上とみていいのかなと思っております。

 

毎日杯

このメンバーからは勝ったサトノインプレッサ、あと2着のアルジャンナが出走してくるんですが、アルジャンナは、先行集団をみる形の3、4番手ですね、馬混みの中を進んでいたんですが、このレースは、7番のメイショウラツワンが、途中から早めに動いて行ったこともあって、早め先頭に立って後続を離したこともあって、ちょっとペースが早かったと。

 

それを勝ちに言った分アルジャンナが食われてしまった、という見方も見方も出来ますし、あとは、サトノインプレッサは後方のラチ沿いで脚を溜めていたので、ハイペースの前崩れの展開かつインコースが有利な馬場状態で、後方のラチ沿いで脚を溜めていたので瞬発力を使えたという見方と、直線で前がかなり壁になっていて外への追い出しに苦労していたので、前が開いてからスパッと抜けたところを見ると、早めに前が開いていればもっと楽勝していたという見方もできます。

 

このように、評価が分かれるんですが、サトノインプレッサはNHKマイルカップで惨敗してしまったので、そこをどう見るか、だと思います。

 

今回は1枠1番を引いたので、後方のラチ沿いで脚を溜められれば、チャンスはあるのかなという感じがしています。

 

皐月賞

このメンバーからは、上位がかなり出走してくるんですが、勝ったコントレイルから見ていきます。

 

コントレイルは1枠だったんですが、1週目1コーナーのところで行き場を失うような感じになって、位置取りが下がってしまったと。

 

それでちょっとどうなのかなと思って見ていたんですが、早めに外に持ち出して、まくるような競馬で、かなり強い内容で勝ったと。

 

コントレイルとサリオスの差ですが、サリオスが好位から競馬をしていたことと考えると、実は着差以上に強かった、という見方が出来ます。

 

皐月賞の内容を見ると、ちょっと他の馬とは勝負付けが済んだのではないかなというのが私の見方です。

 

2着のサリオスですが、3着とこの2頭で3馬身半ちぎっているように、ちょっとこの上位2頭は抜けた内容だったかなと思います。。

 

着差以上にコントレイルが強かったという見方が出来るんですが、サリオスが逆転するには、枠順の差を生かして好位のインで脚を溜めれば、と思ったんですが、また今回コントレイルが内枠を引いたしまったこともあるので、ちょっと逆転するには余程レーン騎手が上手く乗らないと、サリオスがコントレイル逆転するのは厳しくなったのかなという感じがしています。

 

あと3着のガロアクリークですが、力付けてますね。

 

外枠でしたが馬混みの中を追走して、ジリジリ伸びて3着、ということを考えると、上位2頭とは力差を見せられたんですが、3着候補という意味ではチャンスはあるかなって感じがします。

 

ウインカーネリアンも、キメラヴェリテが大逃げを打ったこともあって、離れた番手で単騎逃げを同じ状態で気分よく先行できたということもあって、4着に残ったと。

 

ただ今回は、実はウインカーネリアンが単騎逃げ濃厚なので、楽に先行できる展開になった場合には、今週からコース替わりの、東京競馬場の馬場状態が極端に前残りの時には、注意が必要かな感じがします。

 

サトノフラッグは人気になっていたこともあって、早めに外に持ち出して、自分から勝ちに行く横綱競馬をしたんですが、やはりちょっと力が足りなくて5着でした。

 

なのでこの王道の競馬では、ちょっと上位2頭には勝てないからって感じがするので、上手くラチ沿いに潜り込むかなんかして、上手い競馬をしてとこまで、といった感じだと思います。

 

この下はちょっとほとんど通用しないと思うんですが、外を回った中では、サトノフラッグが外を回って2分1秒8と同じように、ダーリントンホールも外目を回っての6着なので、上手く競馬が出来ればもう少し走ってもいいのかなという感じがします。

 

例えばここのディープボンドとか、好位のインを追走しても皐月賞で10着だった馬がこの後京都新聞杯を勝っていたり、それぞれ比較していくと、皐月賞で惨敗した馬が他で上位争いをしてしまうので、そういう意味では皐月賞組が上位と。

 

それで皐月賞を2頭でぶっちきったコントレイルとサリオスは人気だけども、力があるという見方でいいと思います。

 

ただの馬券的にはどうかなって感じがするんですが、やはり人気ですがこの2頭は強い、という見方でいいと思います。

 

青葉賞

このメンバーからは2着のヴァルコスが出走してくると。

 

ヴァルコスなんですが、中団よりやや後方にいて早めに少しまくり気味に上がっていて2着だったんですが、見方が2つありまして、好位のインで脚を溜めたオーソリティよりはレース内容が良いので、青葉賞組ではこの馬だよって見方と、やはりオーソリティが一線級相手では通用していないので、やはりこの比較でオーソリティを単純に比較すると、ヴァルコスも皐月賞上位組にはやはり勝てないという見方と、2つあるのかなという感じがしています。

 

京都新聞杯

このメンバーからはディープボンドとマンオブスピリットが出走してくると。

 

ディープボンドはこの前4頭がやりあった離れた5番手をポツンと1頭、つまりスローペースの単騎逃げと同じ状況で、馬としては気分の良い状態で追走しての勝利なので、そういう意味ではそんなに高い評価を与える必要がないと。

 

一方、マンオブスピリットは外を回っての2着なので、内容的にはやはりディープボンドよりマンオブスピリットが上という見方ができると思います。

 

ただディープボンドが皐月賞で、4番手の内目の好位のインのラチ沿いのいいところを走っていながら、全く通用しない10着だったことを考えると、やはり青葉賞組と同様、京都新聞杯組も皐月賞の上位組の方が上という見方ができるのかなと、いう感じがしています。

 

最後展開を見せしながら解説をすると、実は18頭揃った割に先行馬が少ないと、いう感じがします。

 

大外枠なんですが、ウインカーネリアンが単騎逃げになりそうなので、まずウインカーネリアンの逃げから始まって、この馬は飛ばして逃げるタイプではないので、スローの団子状、かつスローの瞬発力勝負ということになるのかなと思います。

 

なので後ろから行く馬は余程力がないと厳しいかなという感じがしています。

 

【2020 日本ダービー】展開予想と全頭解説

1番サトノインプレッサ

内枠なので内で脚を溜めて毎日杯と同じような競馬ができれば、と思うんですが、ただやはりいくら内枠とはいえ、この先行馬が少ないメンバー構成で、後ろで構えると届かない可能性のがちょっと高いのかなっていう感じがします。

 

2番アルジャンナ

好位のインで脚を溜めてどこまで、といった感じだと思います。単純な比較では毎日杯で負けているので、1番の方が良さそうに見えるんですが、ただ前に行ける分逆転があってもちょっとおかしくないのかなという感じがします。

 

3番ワーケア

基本的には、弥生賞のサトノフラッグとの比較でちょっと落ちるという見方なんですが、ただ、この枠順は絶好枠です。

 

なので好位のインで脚を溜めてロスのない競馬が出来れば、スローで前残りの展開、かつコース替わりでイン有利の馬場を生かせればチャンスはあるのかなという感じがします。

 

4番レクセランス

厳しいですね。

 

5番コントレイル

この枠順で、福永騎手上手く乗るでしょう。なので4・5番手のインコースから抜け出すといったシーンが想定されるのかなと思います。内で詰まることは多分ないと思うんですが、力もちょっと抜けてますし、意外と競馬は上手な馬で、前に行く脚もあるので、そんなに位置を下げすぎなければ、やはり人気ですが、高い評価を与えて当然かなという感じがします。

 

6番ヴェルトライゼンテ

皐月賞・スプリングSを見るとちょっと力が足らないのですが、この内枠を生かしてインの3番手の絶好位に入れば、多少展開面だけでチャンスはあるのかなという感じですね。

 

先週のオークスを見ていただければわかるんですが、勝ったデアリングタクトが強すぎただけで、後は実は2・3番手のインコースをロスなく追走した馬が、人気薄ながら好走してういるように、穴としては、ロスのない競馬をして立ち回った馬が、あと好位ですね、前に行けた馬が波乱を起こす可能性は若干あるのかなという感じがします。

 

7番ブラックホール

厳しいですね。

 

8番ビターエンダー

前に行くんですが、プリンシパルSもインの3番手と絶好位な上に、皐月賞も前に行ってこれだけ負けてしまうとちょっと厳しいかなという感じがしています。

 

9番ダーリントンホール

前回外もあった割には悪くないので、上手くですね、ラチ沿いでロスなく回れば少し2・3着候補という意味では抑えは必要かなという感じがします。

 

10番コルテジア

前回は内で脚を溜めたんですが、伸びないのでこの枠順ではちょっと厳しいかなという感じがします。

 

11番ガロアクリーク

力付けてますね。力は付けているんですが、ちょっと皐月賞上位2頭にというのはちょっと厳しい感じもあるので、3着候補という感じかなという気がします。

 

12番サリオス

皐月賞で2頭でぶっちぎったように、打倒コントレイルの一番手なんですが、逆転となるとですね、実はやはり枠順が今回逆で、サリオスが内を引いて、ロスのない競馬が出来れば、と思っていたんですが、この枠順だと、好走する可能性はかなり高いんですが、コントレイルを逆転するまでは厳しいかなという感じがしています。

 

コントレイルが負けるとしたら、福永騎手が内で詰まってぢょっと、脚を余してしまったというシーンくらいかなという感じがしています。

 

13番ディープボンド・14番マイラプソディ

厳しいですね。

 

15番サトノフラッグ

この枠順なんで、そこそこの人気になるんでしょうけど、前回のように外を回って勝ちに行く競馬では厳しので、内で脚を溜めればって感じもしたんですが、やはりこの枠順だと外差しが届くような、コース替わりで特殊な条件にならない限りは、やはり上位2頭を負かすまでは難しいのかなと。

 

当然3着候補には評価を与える必要があるんですが、逆転までは難しいかなという感じがしています。

 

8枠2頭 17番マンオブスピリット・17番ヴァルコス

前回京都新聞杯・青葉賞は先ほどお話したように、2頭とも外を回っていて内容はいいんですが、外枠でさらにメンバー強化なので、外差しがよほど有利にならない限りは厳しいかなという感じがします。

 

18番ウインカーネリアン

この馬が単騎逃げ濃厚なので、展開面、というだけで残り目には注意が必要という感じがしています。

 

以上、18頭このように分析しております。

 

基本的には、コントレイルが皐月賞で着差以上に強い内容で勝ってますし、この内枠を引いたことも考えると、ちょっと馬券的には魅力がない、かつですね、サリオスと2頭で皐月賞ぶっちぎっているように、力としてはこの2頭が抜けているので、この間に入ってくるのは、展開面で前に行ける馬、かつロスなく好位のインで脚を溜められる

馬、オークスの2・3着馬のような競馬が出来た馬が若干波乱を起こす可能性はあるのかと思っております。

 

ちょっと馬券的には魅力がないんですが、後はコース替わりなのでぜひ土曜日の競馬を見て、本当に先週以上に極端にインが有利になるようであれば、やはり前と内側、意外とコース替わりでも差しが届くようになるんであれば、外枠の馬もちょっと注意しようね、ということで馬券を買っていただければな、というふうに思っております。

 

日本ダービーの解説は以上です。

 


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