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2017/09/28 2018/04/10

【 レース予想2017予想】 レイデオロが秋初戦を勝利で飾る

出走日:2017年10月01日(日)
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神戸新聞杯(2017年)は、日本ダービー馬レイデオロ(ルメール)が復帰初戦を勝利で飾った。
競馬理論の競馬予想では、日本ダービー馬の実力に敬意を表しつつも、超スローペースで早めに捲ったルメール騎手の好騎乗と菊花賞に向けてのステップレースであることを考慮し、レイデオロを本命にはできなかった。
レースでは、レイデオロは、先行する3頭を見る形の4番手を進んだ。
そして、レイデオロは、残り1ハロンで先頭に立つとそのまま押し切って、神戸新聞杯(2017年)を制覇した。
レイデオロの神戸新聞杯(2017年)の勝利という結果は、2着に2馬身もの差をつけている上に、まだまだ追えば伸びそうな非常に強い内容であった。
よって、本番の菊花賞の競馬予想においても、人気ではあっても日本ダービー馬レイデオロに高い評価を与えて当然である。

一方、神戸新聞杯(2017年)では、2番人気に推されたキセキ(デムーロ)が2着に入った。
キセキは、中団よりやや後方の内目で脚をため、直線でも内を突いて伸びたが、レイデオロとの差は詰まらず、2着止まりであった。
キセキの神戸新聞杯(2017年)の2着という結果は、直線でしっかりと脚を使い夏場の成長を示したが、レイデオロとは少し差があったことも確かである。
よって、本番の菊花賞の競馬予想においては、キセキがレイデオロとの差を詰めるためには、展開などの助けが必要と判断すべきである。

一方、神戸新聞杯(2017年)では、3番人気のサトノアーサー(川田将雅)が3着に入った。
サトノアーサーは、好スタートを切ると、いつもより前目となる位置でレイデオロをピッタリとマークした。
そして、サトノアーサーは、直線に向くとレイデオロを目標に追い出されたが、逆に突き放されてしまい、3着に敗れてしまった。
サトノアーサーの神戸新聞杯(2017年)の3着という結果は、レイデオロに力負けと見ることもできるが、折り合いを欠いてしまったことを考慮すると悲観するほどでもないし、脚質に幅が出たこともプラスである。
よって、本番の菊花賞の競馬予想においては、内枠を引いて折り合えるようであれば、サトノアーサーの巻き返しもあり得ると判断すべきである。

以上のように、神戸新聞杯(2017年)は、レイデオロの強さだけが目立つ一戦となった。
競馬理論のファンの方は、レイデオロの本番の菊花賞の走りにも大いに期待して頂きたい。

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この記事を書いた人
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