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2017年 神戸新聞杯の最新予想情報

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)

サトノダイヤモンドが秋初戦を飾る

第64回神戸新聞杯は、単勝1.2倍と断然の1番人気に推されたサトノダイヤモンド(ルメール)が人気にこたえ、秋初戦を飾った。
競馬理論の競馬予想では、日本ダービーでの負けて強しの内容を評価し、サトノダイヤモンドに人気でも逆らうべきではないと判断し、本命に予想した。
レースでは、サトノダイヤモンドは、中団の外目を追走し、直線でも外からあっという間に先頭にたった。
そして、サトノダイヤモンドは、内からミッキーロケットに並びかけられたが、そこから再度脚を使って差し返し、第64回神戸新聞杯を制覇した。
サトノダイヤモンドの第64回神戸新聞杯の勝利という結果は、もう少し楽に勝って欲しかったことは確かだが、仕上がり途上ながらも並ばれてから抜かせなかったのはさすがである。
よって、本番の菊花賞の競馬予想においては、サトノダイヤモンドを絶対視までは禁物だが、かなり高い評価を与えて当然である。

一方、第64回神戸新聞杯では、6番人気のミッキーロケット(和田竜二)が2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、終始外を回らされた負けて強しの前走の内容から、ミッキーロケットにもサトノダイヤモンドの相手候補として高い評価を与えていた。
レースでは、ミッキーロケットは、サトノダイヤモンドを前に見る位置からレースを進め、直線ではサトノダイヤモンドの内に潜り込んで一旦は差し切るかのような脚を見せたが、サトノダイヤモンドもしぶとく、2着止まりであった。
ミッキーロケットの第64回神戸新聞杯の2着という結果は、4コーナーで一瞬行き場を失いながらも、ダービーで一番強い競馬をしたサトノダイヤモンドに迫っており、夏場の成長を感じさせる内容であった。
よって、本番の菊花賞の競馬予想においては、ミッキーロケットにもかなり高い評価を与えるべきである。

一方、第64回神戸新聞杯では、4番人気のレッドエルディスト(四位洋文)が3着に追い込んだ。
レッドエルディスとは、後方を追走し、3コーナー過ぎから、サトノダイヤモンドを追いかけるように外を回って追い上げ、直線でも大外から追い込んだが、3着までが精一杯であった。
レッドエルディスの第64回神戸新聞杯の3着という結果は、堅実にいい脚を使うものの、上位2頭からは3馬身も離されてしまったことも確かである。
よって、本番の菊花賞の競馬予想においては、メンバーが更に強化することも考慮すると、レッドエルディスに高い評価は不要である。

以上のように、第64回神戸新聞杯新聞杯は、サトノダイヤモンドの勝利で幕を閉じた。
競馬理論のファンの方は、サトノダイヤモンドだけでなく、ミッキーロケットの今後の走りにも大いに期待いただきたい。

サトノダイヤモンドが春の雪辱を果たせるか?

今週のメインレースは、第64回神戸新聞杯である。
第64回神戸新聞杯は、菊花賞を占う意味でも注目を集める。
そこで、競馬理論の競馬予想では、第64回神戸新聞杯に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

ラジオNIKKEI賞組からは、6着のジョルジュサンクが第64回神戸新聞杯に出走する。
ジョルジュサンクのラジオNIKKEI賞の6着という結果は、早めに捲られたことを考慮しても、福島コースならばもう少し粘ってほしかった。
よって、第64回神戸新聞杯の競馬予想においては、ジョルジュサンクが好走するためには楽に逃げる展開に恵まれる必要がある。

丹頂ステークス組からは、6着のカフジプリンス(岩田康誠)及び12着のアドマイヤエイカンが第64回神戸新聞杯に出走する。
カフジプリンスの丹頂ステークスの6着という結果は、行ったきりの展開で脚を余したことも確かだが、大した見所もなかった。
よって、第64回神戸新聞杯の競馬予想においては、カフジプリンスにも押さえ程度の評価を与えれば十分である。

アドマイヤエイカンは、丹頂ステークスの見所のないレース内容を見る限り、第64回神戸新聞杯の競馬予想において高い評価は不要である。

宮崎特別組からは、1着のナムラシングン(池添謙一)が第64回神戸新聞杯に出走した。
ナムラシングンの宮崎特別の勝利という結果は、弱いメンバーに恵まれたとはいえども、力の違いを見せつけた。
よって、第64回神戸新聞杯の競馬予想においては、急激なメンバー強化を考慮しても、ナムラシングンに押さえ程度の評価は与えるべきである。

藻岩山特別組からは、2着のロードヴァンドール(太宰啓介)が第64回神戸新聞杯に出走する。
ロードヴァンドールの藻岩山特別の2着という結果は、楽に逃げる展開に恵まれてのものであり、レース内容としての価値は高くない。
よって、第64回神戸新聞杯の競馬予想においては、ロードヴァンドールが好走するためにはジョルジュサンクと同様に楽に逃げる展開に恵まれる必要がある。

日本ダービー組からは、2着のサトノダイヤモンド(ルメール)、4着のエアスピネル(武豊)、9着のレッドエルディスト(四位洋文)、14着のアグネスフォルテ(松山弘平)及び15着のイモータル(浜中俊)が第64回神戸新聞杯に出走する。
サトノダイヤモンドの日本ダービーの2着という結果は、コース取りの差の分だけマカヒキに敗れてしまったが、

レース内容としては一番強かった。
よって、第64回神戸新聞杯の競馬予想においては、サトノダイヤモンドに本命級の高い評価を与えて当然である。

エアスピネルの日本ダービーの4着という結果は、一旦は先頭に立って自ら勝ちに行く競馬によるものだが、上位3頭には力負けであったことも確かである。
よって、第64回神戸新聞杯の競馬予想においては、エアスピネルがサトノダイヤモンドを逆転するためにはイン有利の馬場でロスのない競馬をするなどかなりの展開の助けが必要である。

レッドエルディスト、アグネスフォルテ及びイモータルは、日本ダービーの見所のないレース内容を見る限り、第64回神戸新聞杯の競馬予想においては高い評価は不要である。
ただし、レッドエルディストは、日本ダービーで着順ほど大きくは負けていないので、差しが届く展開になるようであれば連下候補程度の評価は与えるべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第64回神戸新聞杯に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第64回神戸新聞杯の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、第64回神戸新聞杯の予想をお楽しみに。

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リアファルが逃げ切って重賞制覇

 

第63回神戸新聞杯は、3番人気のリアファル(ルメール)が断然人気のリアルスティールを破り、重賞制覇を飾った。

競馬理論の競馬予想では、古馬の重賞級を破ったマレーシアカップの内容と、楽に先行できそうな展開面を考慮して、リアファルにも高い評価を与えていた。

レースでは、リアファルは好スタートから楽にハナに立つと、ペースを落とした。

そしてリアファルは、直線に向くと後続を突き放し、第63回神戸新聞杯を制覇した。

リアファルの第63回神戸新聞杯の勝利という結果は、2馬身の着差をつけた上に芝では能力的に底を見せていないが、スローペースの単騎逃げという展開に恵まれたことも確かである。

よって、本番の菊花賞においては、先行力がありまだまだ上積みがありそうなリアファルにそれなりの高い評価は必要だが、芝の2戦が、ともに超スローペースで逃げる展開に恵まれたことも考慮すると、先行馬が揃った場合にはリアファルを過大評価すべきではない。

一方、第63回神戸新聞杯で断然の1番人気に推されたリアルスティール(福永祐一)は2着に敗れてしまった。

競馬理論の競馬予想では、皐月賞及び日本ダービーの強い内容から、ドゥラメンテ不在のこのメンバーでは負けられないと判断し、リアルスティールを本命に予想した。
レースでは、リアルスティールは中団の馬群の中を追走し、直線では外目から鋭い脚を使ったが、2着止まりであった。

リアルスティールの第63回神戸新聞杯の2着という結果は、スローペースでリアファルを捕らえられなかったというだけで、力負けではない。

よって本番の菊花賞においては、展開次第でリアルスティールがリアファルを逆転可能と判断すべきである。

第63回神戸新聞杯では7番人気のトーセンバジル(四位洋文)が3着に追い込んだ。
トーセンバジルは、最後方集団のインで脚をため、直線に向くと馬群を割って追い込んだものの、3着が精一杯であった。

トーセンバジルの第63回神戸新聞杯の3着という結果は、スローで追い込んだことは立派であると言えるものの、コーナーワークでロスのない競馬をしたことに恵まれたことも確かである。

よって本番の菊花賞においては、更にメンバーが強化されることを考慮すると、トーセンバジルに高い評価は不要である。

以上のように第63回神戸新聞杯はリアファルの勝利で幕を閉じた。

ただし第63回神戸新聞杯は、スローペースの前残りの展開が結果に大きな影響を与えたものである。

}競馬理論のファンの方は、菊花賞の予想においてはこのことを頭に入れて、第63回神戸新聞杯組の評価を下して頂きたい。

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レース結果

芝2400m / 天気:曇 / 馬場:良 / 発走:15:35

122334455667788
123456789101112131415 馬番
ヒルノマゼラン ジョルジュサンク ロードランウェイ ロードヴァンドール カフジプリンス マイネルラフレシア エアスピネル ナムラシングン トゥルーハート ワンスインアライフ アグネスフォルテ レッドエルディスト イモータル サトノダイヤモンド ミッキーロケット 馬名
牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3 性齢
565656565656565656565656565656 斤量
古川 川田 太宰 岩田 松若 武豊 池添 秋山 北村友 松山 四位 浜中 ルメール 和田 騎手
151011941456131273812 着順

最新情報

神戸新聞杯とは

神戸新聞杯(こうべしんぶんはい)は、日本中央競馬会(JRA)が阪神競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GII)である。 「神戸新聞」は、神戸新聞社が発行する日刊紙。同社より寄贈賞の提供を受けている。 正賞は神戸新聞社賞。 3着までの馬に菊花賞の優先出走権が与えられるトライアル競走。2000年以降は京都新聞杯が5月施行となったため、関西地区で唯一の菊花賞トライアルとなった。 1953年に「神戸盃」の名称で創設された4歳(現3歳)馬による重賞競走。1972年より現名称となった。 創設時は阪神競馬場の芝2000mでハンデキャップ競走として行われ、その後距離や負担重量は幾度かの変遷を経て、負担重量は2003年から馬齢に、距離は阪神競馬場の馬場改修で外回りコースが新設された2007年から芝2400mに変更され、現在に至る。 地方競馬所属馬は1995年から、外国産馬は2001年からそれぞれ出走可能になったほか、2010年からは外国馬も出走可能な国際競走となった。引用元:Wikipedia 神戸新聞杯

最終オッズ

馬名 単勝
サトノダイヤモンド1.2
エアスピネル6.7
ナムラシングン9.5
レッドエルディスト19
カフジプリンス22.2
ミッキーロケット27.4
イモータル59.4
ジョルジュサンク69
ロードヴァンドール73.3
アグネスフォルテ117.4
ワンスインアライフ179.5
マイネルラフレシア194.9
ロードランウェイ205.1
トゥルーハート329.6
ヒルノマゼラン333.3
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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