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2018/03/08 2018/03/06

【 弥生賞2018予想】 ダノンプレミアムが2歳王者の実力を見せつける

出走日:2018年03月11日(日)
報知杯弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)/中山/別定/2000m(右・芝)

弥生賞2018年)は、断然の1番人気に推された2歳王者ダノンプレミアムの圧勝で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、無敗馬同士の比較が難しいと判断していたものの、先行馬不在のメンバー構成を考慮して、ダノンプレミアムを本命に予想した。
レースでは、ダノンプレミアムは、抜群のスタートを切ると、サンリヴァル(藤岡佑介)を行かせて、2番手から競馬を進めた。
そして、ダノンプレミアムは、馬なりのまま直線に向くと、余力を持って後続を突き放し、弥生賞(2018年)を制した。
ダノンプレミアムの弥生賞(2018年)の勝利という結果は、まだまだ余裕があり力の違いを見せつけたが、スローペースを先行する展開に恵まれたものである。
よって、本番の皐月賞の競馬予想においては、4戦4勝で能力的に底を見せていないダノンプレミアムに本命級の高い評価を与えて当然だが、今まで経験していない速い流れになったときがダノンプレミアムにとって試金石の一戦になると判断すべきである。

一方、弥生賞(2018年)では、2番人気のワグネリアン(福永祐一)が2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、東京スポーツ杯の圧勝劇から、ワグネリアンにもかなり高い評価を与えていた。
レースでは、ワグネリアンは、中団のインを進んだ。
そして、ワグネリアンは、直線で外に持ち出さるとジリジリと脚を使ったが、ダノンプレミアムとの差は詰まらず、混戦の2着争いを制するのが精一杯であった。
ワグネリアンの弥生賞(2018年)の2着という結果は、ダノンプレミアムに力負けであったが、もう少し速いペースになれば差を詰める可能性もある。
よって、本番の皐月賞の競馬予想においては、ワグネリアンにもそれなりの評価を与えるべきである。

一方、弥生賞(2018年)では、4番人気のジャンダルム(武豊)が3着に入った。
ジャンダルムは、ダノンプレミアムをマークするように4番手を進んだ。
そして、ジャンダルムは、4コーナーで、ダノンプレミアムを射程圏に捕らえたが、そこから突き放されてしまい3着止まりであった。
ジャンダルムの弥生賞(2018年)の3着という結果は、上位2頭には力負けであった。
よって、本番の皐月賞の競馬予想においては、ジャンダルムに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

以上のように、弥生賞(2018年)は、ダノンプレミアムの強さだけが目立つ一戦となった。
競馬理論のファンの方は、2018年クラシック戦線におけるダノンプレミアムの走りに大いに期待して頂きたい。

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この記事を書いた人
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