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TOP > 競馬予想 > 弥生賞

毎年G1のようなメンバーが集まり、牡馬クラシックトライアルの中でも異彩を放っている弥生賞。

今年も凄い馬が出走予定です。

ダノンプレミアムとワグネリアン。

どちらもやばい!!

無傷の3連勝同士であり、内容もすべて楽勝です。

シンボリルドルフとビゼンニシキがこんな感じだったんでしょう。

伝説の弥生賞ってよく聞きます。

マスターはこの力関係をどう見ているんでしょうか!?

直前分析にご注目ください!


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2018年 弥生賞の最新予想情報

弥生賞の最終オッズ

馬名 単勝
ダノンプレミアム1.8
ワグネリアン3.6
オブセッション4.7
○外ジャンダルム8
サンリヴァル17.1
リビーリング58.8
トラストケンシン126
アサクサスポット176.5
ヘヴィータンク194.6
アラウン295.9
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

弥生賞のレース結果

芝2000m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:45

1234567788
12345678910 馬番
オブセッション アラウン○外ジャンダルム リビーリング ヘヴィータンク アサクサスポット トラストケンシン ワグネリアン ダノンプレミアム サンリヴァル 馬名
牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3 性齢
56565656565656565656 斤量
ルメール ミナリク 武豊 戸崎圭 野中 武藤 内田博 福永 川田 藤岡佑 騎手
78351096214 着順

予想屋マスターの弥生賞(2018年)予想分析記事

ダノンプレミアムが2歳王者の実力を見せつける

弥生賞2018年)は、断然の1番人気に推された2歳王者ダノンプレミアムの圧勝で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、無敗馬同士の比較が難しいと判断していたものの、先行馬不在のメンバー構成を考慮して、ダノンプレミアムを本命に予想した。
レースでは、ダノンプレミアムは、抜群のスタートを切ると、サンリヴァル(藤岡佑介)を行かせて、2番手から競馬を進めた。
そして、ダノンプレミアムは、馬なりのまま直線に向くと、余力を持って後続を突き放し、弥生賞(2018年)を制した。
ダノンプレミアムの弥生賞(2018年)の勝利という結果は、まだまだ余裕があり力の違いを見せつけたが、スローペースを先行する展開に恵まれたものである。
よって、本番の皐月賞の競馬予想においては、4戦4勝で能力的に底を見せていないダノンプレミアムに本命級の高い評価を与えて当然だが、今まで経験していない速い流れになったときがダノンプレミアムにとって試金石の一戦になると判断すべきである。

一方、弥生賞(2018年)では、2番人気のワグネリアン(福永祐一)が2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、東京スポーツ杯の圧勝劇から、ワグネリアンにもかなり高い評価を与えていた。
レースでは、ワグネリアンは、中団のインを進んだ。
そして、ワグネリアンは、直線で外に持ち出さるとジリジリと脚を使ったが、ダノンプレミアムとの差は詰まらず、混戦の2着争いを制するのが精一杯であった。
ワグネリアンの弥生賞(2018年)の2着という結果は、ダノンプレミアムに力負けであったが、もう少し速いペースになれば差を詰める可能性もある。
よって、本番の皐月賞の競馬予想においては、ワグネリアンにもそれなりの評価を与えるべきである。

一方、弥生賞(2018年)では、4番人気のジャンダルム(武豊)が3着に入った。
ジャンダルムは、ダノンプレミアムをマークするように4番手を進んだ。
そして、ジャンダルムは、4コーナーで、ダノンプレミアムを射程圏に捕らえたが、そこから突き放されてしまい3着止まりであった。
ジャンダルムの弥生賞(2018年)の3着という結果は、上位2頭には力負けであった。
よって、本番の皐月賞の競馬予想においては、ジャンダルムに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

以上のように、弥生賞(2018年)は、ダノンプレミアムの強さだけが目立つ一戦となった。
競馬理論のファンの方は、2018年クラシック戦線におけるダノンプレミアムの走りに大いに期待して頂きたい。

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2歳王者ダノンプレミアムが始動

今週のメインレースは、皐月賞トライアルの弥生賞2018年)である。
弥生賞(2018年)は、2歳チャンピオンのダノンプレミアム(川田将雅)が断然人気となりそうだが、2018年のクラシック戦線を占う意味でも注目を集める。
そこで、競馬理論の競馬予想では、弥生賞(2018年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

東京スポーツ杯2歳ステークス組からは、1着のワグネリアン(福永祐一)が弥生賞(2018年)に出走登録している。
ワグネリアンの東京スポーツ杯2歳ステークスの勝利という結果は、大外を回って差し切った上にゴール前でも抑える余裕があり、3馬身の着差以上に強い内容であった。
よって、弥生賞(2018年)の競馬予想においては、3戦3勝と能力的に底を見せていないワグネリアンを、打倒ダノンプレミアムの1番手と評価して当然である。

ホープフルステークス組からは、2着のジャンダルム(武豊)及び4着のサンリヴァル(藤岡佑介)が弥生賞(2018年)に出走登録している。
ジャンダルムのホープフルステークスの2着という結果は、ハイペースを早めに捲って勝ちに行く横綱競馬によるものであり、負けて強しの内容であった。
よって、弥生賞(2018年)の競馬予想においては、ジャンダルムにもそれなりの高い評価を与えて当然である。

サンリヴァルのホープフルステークスの4着という結果は、ハイペースの前崩れの展開で先行して唯一粘り込んでおり、着差ほど上位と能力差があるわけではなかった。
よって、弥生賞(2018年)の競馬予想においては、ゆったりとしたペースで楽に先行できる展開になるようであれば、サンリヴァルがジャンダルムを逆転可能と判断すべきである。

シクラメン賞組からは、1着のオブセッション(ルメール)が弥生賞(2018年)に出走登録している。
オブセッションのシクラメン賞の勝利という結果は、ハイペースに恵まれた感はあるが、エンジンがかかってからは一頭だけ次元の違う脚を使った。
よって、弥生賞(2018年)の競馬予想においては、能力的に底を見せていないオブセッションにもかなり高い評価を与えて当然である。

朝日杯フューチュリティステークス組からは、1着のダノンプレミアムが弥生賞(2018年)に出走登録している。
ダノンプレミアムの朝日杯フューチュリティステークスの勝利という結果は、スローペースの好位のインを追走する展開に恵まれたことは確かだが、2着以下に3馬身半もの差をつけており、力の違いを見せつけた。
よって、弥生賞(2018年)の競馬予想においては、2000mへの距離延長をも考慮しても、1番人気が想定されるダノンプレミアムに本命級のかなり高い評価を与えて当然である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、弥生賞(2018年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、弥生賞(2018年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、弥生賞(2018年)の予想をお楽しみに。

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カデナがクラシック戦線の主役候補に浮上

弥生賞(2017年)は、12頭の出走ながらも人気が割れる混戦模様であったが、1番人気に推されたカデナ(福永祐一)の勝利で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、京都2歳ステークスの強い内容からカデナに高い評価を与えていたが、先行馬不在のメンバー構成での追い込み脚質を考慮し、カデナを本命にはできなかった。
レースでは、カデナは、後方の外目を追走し、3コーナー過ぎから外を回って徐々に上位に進出した。
そして、カデナは、大外から鋭い脚で内で粘る馬を差し切り、弥生賞(2017年)を制覇した。
カデナの弥生賞(2017年)の勝利という結果は、時計こそ平凡なものの、スローペースを大外から差し切っており、着差以上に強い内容であった。
よって、本番の皐月賞の競馬予想においても、カデナに人気であっても高い評価を与えるべきである。

一方、弥生賞(2017年)では、8番人気のマイスタイル(横山典弘)が2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、人気こそなかったものの、先行力があるマイスタイルの粘り込みにも注意を払うべきと判断していた。
レースでは、マイスタイルは、楽に先手を取ると1000m通貨63秒2の超スローペースに落とした。
そして、マイスタイルは、直線で一旦は後続を突き放したが、ゴール前でカデナに差されてしまい、2着止まりであった。
マイスタイルの弥生賞(2017年)の2着という結果は、超スローペースで逃げる展開に恵まれたものであり、レース内容としては着順ほどの価値はない。
よって、本番の皐月賞の競馬予想においては、マイスタイルに高い評価は不要である。

一方、弥生賞(2017年)では5番人気のダンビュライト(ルメール)が3着に入った。
ダンビュライトは、好位の馬群の中で脚をため、直線ではジリジリと伸びて混戦の3着争いを制した。
ダンビュライトの弥生賞(2017年)の3着という結果は、逃げ馬との差も詰まらなかったので、着順ほど見どころがある内容ではなかった。
よって、本番の皐月賞の競馬予想においては、ダンビュライトにも高い評価は不要である。

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弥生賞記事一覧

弥生賞 (2018年) 『ダノンプレミアムが2歳王者の実力を見せつける』

弥生賞(2018年)は、断然の1番人気に推された2歳王者ダノンプレミアムの圧勝で幕を閉じた。 競馬理論の競馬予想では、無敗馬同士の比較が難しいと判断していたものの、先行馬不在のメンバー構成を考慮して、ダノンプレミアムを本 […]

2018/03/8 (木)

弥生賞 (2018年) 『2歳王者ダノンプレミアムが始動』

今週のメインレースは、皐月賞トライアルの弥生賞(2018年)である。 弥生賞(2018年)は、2歳チャンピオンのダノンプレミアム(川田将雅)が断然人気となりそうだが、2018年のクラシック戦線を占う意味でも注目を集める。 […]

2018/02/27 (火)

弥生賞 (2017年) 『カデナがクラシック戦線の主役候補に浮上』

弥生賞(2017年)は、12頭の出走ながらも人気が割れる混戦模様であったが、1番人気に推されたカデナ(福永祐一)の勝利で幕を閉じた。 競馬理論の競馬予想では、京都2歳ステークスの強い内容からカデナに高い評価を与えていたが […]

2017/03/9 (木)
うまみちゃんねる出張版 2017 阪神大賞典

うまみちゃんねる出張版 『うまみちゃんねる出張版 乙女の競馬案内 ~弥生賞~』

先週は、中山競馬場で中山記念が行われました。 私は、千葉県の出身なので、中山競馬場は 子供のころから、何度も足を運んだ とても、所縁のある競馬場なんです。 朝日杯が阪神に移ってしまったときは 残念でたまりませんでしたが […]

2017/02/28 (火)

弥生賞 (2017年) 『カデナの重賞連覇なるか?』

今週のメインレースは、弥生賞(2017年)である。 弥生賞(2017年)は、皐月賞と同じ条件ということもあり、過去にも数多くの名馬を排出しており、今年もクラシックの有力候補が出走を予定している。 そこで、競馬理論の競馬予 […]

2017/02/28 (火)
弥生賞【回顧録】

弥生賞 (2016年) 『マカヒキがクラシックの主役候補に急浮上』

第53回弥生賞は、断然の一番人気に推されたリオンディーズ(デムーロ)を2番人気のマカヒキが差し切り、クラシック戦線の最有力候補に浮上した。 競馬理論の競馬予想では、連の軸という意味でリオンディーズを本命に予想したが、唯一 […]

2016/03/10 (木)

弥生賞 (2016年) 『2歳王者リオンディーズがいよいよ始動』

  今週のメインレースは、第53回弥生賞である。 第53回弥生賞は、2歳王者リオンディーズ(デムーロ)が出走し、2016年のクラシック戦線を占う意味でも注目を集める。 そこで、競馬理論の競馬予想では、第53回弥 […]

2016/03/1 (火)
サトノクラウンが無傷でクラシックへ

弥生賞 (2015年) 『サトノクラウンが無傷でクラシックへ』

第52回弥生賞は、2番人気のサトノクラウン(福永祐一)の勝利で幕を閉じた。 競馬理論の競馬予想では、2戦2勝で能力的に底を見せていないサトノクラウンに高い評価を与えていたが、東京スポーツ杯2歳ステークスの勝利は1枠からの […]

2015/03/12 (木)
シャイニングレイが無敗でクラシックに進めるか?

弥生賞 (2015年) 『シャイニングレイが無敗でクラシックに進めるか?』

今週のメインレースは、第52回弥生賞である。 第52回弥生賞は、2015年のクラシック戦線を占う意味でも注目される。 そこで、競馬理論の競馬予想では、第52回弥生賞に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。 […]

2015/03/6 (金)
トゥザワールドが人気に応える

弥生賞 (2014年) 『トゥザワールドが人気に応える』

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2014/03/13 (木)
トゥザワールドが初登場

弥生賞 (2014年) 『トゥザワールドが初登場』

今週のメインレースは第51回弥生賞である。 第51回弥生賞は、2014年のクラシック戦線を占う意味でも注目される。 そこで、競馬理論の競馬予想では、第51回弥生賞に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。 […]

2014/03/7 (金)
カミノタサハラが2強を差し切る

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2013/03/7 (木)
エピファネイアが4連勝でクラシックの主役に躍り出るか?

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弥生賞 (2012年) 『フサイチアソートがクラシックへ向けて出走』

今週のメインレースは、皐月賞のトライアルレースの第45回弥生賞である。弥生賞は、ディープインパクトやアドマイヤムーンなど数々の名馬が勝利したレースであり、皐月賞を始めとするクラシックへの登竜門である。今年の牡馬クラシック […]

2012/06/29 (金)
第44回弥生賞

弥生賞 (2012年) 『第44回弥生賞』

今週のメインレースは、皐月賞トライアルの第44回弥生賞である。近10年の弥生賞の勝ち馬を見ても、スペシャルウィーク、ナリタトップロード、アグネスタキオン、コスモバルク、ディープインパクト、アドマイヤムーンと名馬揃いであり […]

2012/06/29 (金)
第49回弥生賞

弥生賞 (2012年) 『第49回弥生賞』

今週のメインレースは、 皐月賞トライアルの第49回弥生賞(2012年)である。第49回弥生賞(2012年)は最もクラシックに直結するレースであり、 今後のG1戦線を占う意味でも注目される。 そこで競馬理論の競馬予想は、第 […]

2012/06/29 (金)
関東馬コスモオオゾラが波乱を演出

弥生賞 (2012年) 『関東馬コスモオオゾラが波乱を演出』

第49回弥生賞の結果(2012年)は、 1番人気のアダムスピーク(内田博)が8着に敗れ、 9番人気のコスモオオゾラ(柴田大)と 3番人気のトリップ(田辺)で結果し波乱となった。競馬理論は、今の中山競馬場のイン有利の馬場状 […]

2012/03/4 (日)
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うまみちゃんねるの弥生賞最新記事

うまみちゃんねる出張版 2017 阪神大賞典
先週は、中山競馬場で中山記念が行われました。
私は、千葉県の出身なので、中山競馬場は
子供のころから、何度も足を運んだ
とても、所縁のある競馬場なんです。

朝日杯が阪神に移ってしまったときは
残念でたまりませんでしたが
今年は、ホープフルSがG1に昇格ということで
また中山に楽しみが、ひとつ増えました(*^ー^*)

そんな中山記念(G2)は、3番人気のネオリアリズムが快勝!
スタートで、癖のあるところさえ見せなければ
このクラスでも、十分やれる力はありますよね。
馬体重も大幅に増えていましたが、
この馬は、一時期、500kgを切るくらい、ガレてしまったことも
あるような馬なので、増えてくれて良かったです。

2着には、サクラアンプルール!
中距離戦線で活躍したサクラメガワンダーの弟なんですね。

3着のロゴタイプは、お約束の中山巧者でした(^o^)

中山記念の過去のデータを見ると、血統的には
ファミリーナンバーの「3号族」「8号族」が非常によく走っています。
ネオリアリズムは3、ロゴタイプは8ですから
中山1800mでは、狙ってみても良いのかもしれません。

それからディープ産駒が勝てない!というデータも更新><
来年こそは・・・!

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今週は、クラシックを占う一戦・弥生賞を見ていきましょう!
3着までに、皐月賞の優先出走権が貰えます。


☆弥生賞 うまみデータ☆

・元々は人気馬が信頼できるレースだった
・前走で人気・好走している
・ファミリーナンバーは4号族・9号族

近年は、本番に直結しないと、言われることの多いレースですが
昔は、有力馬は弥生賞→皐月賞というローテが、割と王道だったような気もします。
皐月賞は勝ちきれないものの、ここを勝って、連対する馬は多いです。

1,2番人気の馬は信頼して良いと思います。
過去10年、2012年以外の年は、どちらか必ず馬券に絡んでいます。
逆に、あまり低評価な馬は、狙いづらいです。

血統は、ここ2年はミスプロ系と、底力のあるSS系種牡馬が良いですね。
今年の出走馬にはいないのですが、ネオユニヴァース産駒の連帯率が高め。
ディープ産駒は、先週のレースを見てもわかるとおり
あまり、中山向きではなさそうですので
現段階での成長力が、カギになってくると思います。

ファミリーナンバーの4号族。
実は、先週のデータの中で、3号族・8号族に次ぐのが4号族でした。
比較的、スピードとパワーのバランスが良く、どの条件下でも、割と走ってくれる印象。

9号族も、バランスの良さが魅力の牝系です。
早い段階で、成長する馬が多く、3歳で狙えますよ。
種牡馬の能力を、きちんと引き出してくれる血統です。



つづいて、弥生賞の有力馬を、紹介していきますね。



☆弥生賞 登録馬☆

*カデナ
有力馬・ヴァナヘイムを撃破し、重賞制覇!
4戦して連帯率100%、すべて上がり最速という、派手なパフォーマンスをする馬。
ディープ×Deputy Minister系は、去年のマカヒキと同じ血統背景。

*コマノインパルス
京成杯の勝ち馬。
2走前に、土をつけられたレイデオロも重賞勝ち。
いかにもパワーのありそうなバゴ産駒。

*ダイワキャグニー
2連勝中のキングカメハメハ産駒。
キンカメ産駒は3年前にトゥザワールドが勝ち
去年は2、3着と、割と相性の良いレースです。ミスプロ系ですし!

*グローブシアター
エピファネイア&リオンディーズの弟!
お兄さんは去年の2着馬。弟は無事に行ってほしいですね。

*ブレスジャーニー
東スポ杯の勝ち馬。
バトルライン産駒は、他があまり実績出してくれていないのですが
父の体質の弱さが、そこまで出ないようなので
個人的には、期待度の高い種牡馬なんです。代表産駒になってくれたらいいな。
ミスプロ系の8号族と言えば、オルフェーヴルやヴィクトワールピサ!
どちらかと言えば、皐月賞で狙ってみたい一頭(笑)

*ダンビュライト
この馬は、人気先行のようなレースが続いていますが
ちょっと運のない馬といいますか・・・。雨男といいますか・・・。
4戦して良馬場で走れたのは、一度で、それもG1のみという(^~^;)
良馬場で、もう少し距離伸びたら、面白いと思うのですが。

*サトノマックス
1戦1勝のディープ産駒。不気味。
若駒のレースの難しいところなのですが、皆さんは1勝馬を
どうやって評価していますか?前走のタイム??馬体???
勘???←私はコレです。

*ベストアプローチ
マル外です。(若い競馬ファンの方に通じるか心配)
Sadler's Wells系 × Hyperion系というスタミナ溢れる血統。
ちょっぴりズブめの8号族。
先週の中山記念に出てたら買いたかったなぁ(笑)

*マイスタイル
ハーツクライ産駒はワンアンドオンリー('14 2着)くらいしか
実績を残してないんですよね。
この馬も、天気に恵まれないイメージ。
初の中山コースで、どこまで走れるか。

*バリングラ
父:Fastnet Rockは短距離血統ですが
産駒は、意外にも中距離で活躍しています。
中山を2度経験しているのは強みですね。
そこまで負けてないですし♪



ぜひ、皆さんの予想も教えてくださいね!

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今週の放送は、3/3(金)21:00~23:00です。
みんなで、弥生賞の検討をしましょう♪
コメント、お待ちしております。
リアルタイムで見られない方は、タイムシフト予約で視聴できますので
ぜひ、ご利用ください!

http://live.nicovideo.jp/watch/lv291411749


それでは、また!



  椎名 友希
http://www.shina-yuhki.com/

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うまみちゃんねる 第71R
http://live.nicovideo.jp/watch/lv291411749

出演:椎名友希
うまみガールズ:土山茜(会員番号3番)

☆先週のレース回顧&トピックス。
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弥生賞の最新情報

弥生賞とは

弥生賞(やよいしょう)は、日本中央競馬会 (JRA) が中山競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GII)である。1995年から「皐月賞トライアル」の副称がつけられており、競馬番組表での名称は「報知杯 弥生賞(皐月賞トライアル)」と表記される。 競走名の「弥生」は、陰暦で3月を表す呼称。弥生とは「いやおい」が変化したもので、「弥」は「いよいよ」「ますます」、「生」は「生い茂る」と使われ、草木が芽吹く月という意味で呼ばれるようになったことに由来する。 寄贈賞を提供する報知新聞社は、東京・大阪に本社を置く新聞社。 正賞は報知新聞社賞。 3着までの馬に皐月賞の優先出走権が付与されるトライアル競走。1982年から1990年までは5着までに優先出走権を付与していたが、1991年から3着までに改められた。 1964年に創設された4歳(現3歳)馬限定の重賞競走で、当初は中山競馬場・芝1600mの別定戦で行われた。負担重量は1971年より馬齢に変更、施行距離やコースは幾度かの変遷を経て、1984年より中山競馬場・芝2000mに変更。『弥生賞』より : 弥生賞(やよいしょう)は、日本の日本中央競馬会 日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場の芝2000メートル mで施行する中央競馬の重賞(グレード制 GII)競走である。正賞は報知杯弥生賞、報知新聞社が優勝杯を提供している。競走名は陰暦の3月である弥生から由来。
本競走は1960年から1963年に施行されていた東京記念 (中央競馬) 東京記念を前身とし、1964年にクラシック (競馬) クラシック競走である皐月賞の前哨戦として4歳(現3歳)の馬齢の重賞競走、弥生賞として創設、第1回は現在とは違い中山競馬場の芝1600mで施行された。しかし1965年 翌年には施行場を東京競馬場に移し、同競馬場の改修工事の影響により1968年のみ再び、中山競馬場で施行し、また同年から正式に皐月賞指定オープン競走となり、上位5着までに入賞した競走馬には皐月賞の優先出走権が与えられるようになり、更に皐月賞の前哨戦の意味合いを高める事になる。
引用元:Wikipedia 弥生賞(皐月賞トライアル)

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