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【 弥生賞2022予想 】 2歳チャンピオンドウデュースがいよいよ始動

2022/03/01
出走日:2022年03月06日(日)
弥生賞(G2)/中山競馬場/芝2000m/右/条件:サラブレッド系3歳/賞金:5200万円

 

今週は、フルゲート18頭に対して12頭の出走登録にとどまった弥生賞ディープインパクト記念(2022年)の予想について解説する。

 

弥生賞ディープインパクト記念は、皐月賞のステップレースというだけでなく、ディープインパクトを始めとする数多くの名馬を輩出しており、今後のG1戦線を占う意味でも注目を集める。

 

朝日杯フューチュリティステークス馬ドウデュース(武豊)が人気となりそうだが、初対戦となる馬も多く、混戦が予想される。

 

そこで、競馬理論の競馬予想では、弥生賞ディープインパクト記念の出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

朝日杯フューチュリティステークス組

1着のドウデュース(武豊)が出走登録している。

 

ドウデュース

朝日杯フューチュリティステークスの勝利という結果は、中団追走で外から差し切る強い競馬であった。

 

ただし、朝日杯フューチュリティステークスは、3着のダノンスコーピオンが共同通信杯出5着に敗れたように、レースのレベルが低かった可能性も否めない。

 

よって、弥生賞ディープインパクト記念の予想においては、ドウデュースに高い評価を与えるべきだが、絶対視までは禁物である。

 

京都2歳ステークス組

1着のジャスティンロック(川田将雅)が出走を予定している。

 

ジャスティンロック

京都2歳ステークスの勝利という結果は、スローペースの前残りの展開を大外一マクリで差し切る着差以上に強い内容であった。

 

なお、京都2歳ステークス2着のビーアスドニッシドは共同通信杯でも3着に逃げ粘っており、レースのレベルも悪くはない。

 

よって、弥生賞ディープインパクト記念の予想においては、ジャスティンロックにもかなり高い評価を与えるべきである。

 

若駒ステークス組

1着のリューベック(池添謙一)が出走登録している。

 

リューベック

若駒ステークスの勝利という結果は、スローペースを先行する展開と1番人気のリアドの不利に恵まれたものである。

 

なお、リューベックは、札幌2歳ステークスで6着に敗れているように、底力勝負では分が悪い。

 

よって、弥生賞ディープインパクト記念の予想においては、リューベックが好走するためには楽に先行するなど展開の助けが必要と判断すべきである。

 

中山の1勝クラス組

1着のアスクビクターモア(田辺裕信)が出走を予定している。

 

アスクビクターモア

中山の1勝クラスの勝利という結果は、着差こそ僅かだが、楽に先行するレヴァンジルをきっちりと差し切っており、着差以上に強い内容であった。

 

ただし、アスクビクターモアは、アイビーステークスでドウデュースに伸び負けている。

 

よって、弥生賞ディープインパクト記念の予想においては、アスクビクターモアがドウデュースを逆転するためには展開などの助けが必要と判断すべきである。

 

ジュニアカップ組

1着のインダストリア(戸崎圭太)が出走登録している。

 

インダストリア

ジュニアカップの勝利という結果は、先行した2頭が2・3着に残るスローペースの展開をきっちりと差し切って更には2馬身半もの差をつけており、力の違いを見せつけた。

 

なお、インダストリアは、デビュー戦でモカフラワーに敗れたが、コース取りの差の分だけ届かなかっただけであり、能力的には底を見せていない。

 

よって、弥生賞ディープインパクト記念の予想においては、急激なメンバー強化を考慮しても、インダストリアにそれなりの高い評価を与えるべきである。

 

ホープフルステークス組

3着のラーグルフ(丸田恭介)が出走を予定している。

 

ラーグルフ

ホープフルステークスの3着という結果は、メンバーを考えると立派だが、好位のインを追走する展開に恵まれたことも確かである。

 

なお、ラーグルフは、芙蓉ステークスでオープン勝ちを収めており、中山2000mは得意な舞台である。

 

よって、弥生賞ディープインパクト記念の予想においては、展開の助けがあれば、ラーグルフも好走可能と判断すべきである。

 

京成杯組

2着のロジハービン(ミルコ・デムーロ)が出走登録している。

 

ロジハービン

京成杯の勝利という結果は、向こう正面で早めに捲くって押し切りを狙ったが、オニャンコポンに差されてしまった。

 

ただし、早めに動いた分だけ差されたと見れば、力負けではない。

 

よって、弥生賞ディープインパクト記念の予想においては、外の差しが届く展開になるようであれば、ロジハービンにも注意を払うべきである。

 

きさらぎ賞組

1着のマテンロウレオ(横山典弘)・3着のメイショウゲキリンの合計2頭が出走を予定している。

 

マテンロウレオ

きさらぎ賞の勝利という結果は、スローペースを外から差し切る強い内容だが、道中で馬群の切れたところを気分良く走る展開に恵まれた感もある。

 

なお、マテンロウレオは、ホープフルステークスで6着に敗れているが、終始外を回らされた割には3着のラーグリフと0秒1差で走っており、着順以上に強い内容であった。

 

よって、弥生賞ディープインパクト記念においては、差しが届く展開になるようであれば、マテンロウレオに高い評価を与えるべきである。

 

メイショウゲキリン

きさらぎ賞の3着という結果は、楽に逃げる展開に恵まれたものである。

 

また、メイショウゲキリンは、近3走すべてで楽に先行する展開に恵まれている。

 

よって、弥生賞ディープインパクト記念の予想においては、メイショウゲキリンに高い評価は不要である。

 

以上、弥生賞ディープインパクト記念に出走登録している有力各馬の能力を分析した。

 

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、弥生賞ディープインパクト記念(2022年)の最終的な予想を決断する。

 

過去10年の連対馬一覧表

年度

馬番

馬名

人気

騎手

2021

1

4

タイトルホルダー

4

横山武

2

10

シュネルマイスター

2

Cルメ

3

2

ダノンザキッド

1

川田将

2020

1

1

サトノフラッグ

2

武豊

2

8

ワーケア

1

Cルメ

3

10

オーソリティ

3

Lヒュー 

2019

1

10

メイショウテンゲン

8

池添謙

2

5

シュヴァルツリーゼ

6

石橋脩

3

8

ブレイキングドーン

4

福永祐

2018

1

9

ダノンプレミアム

1

川田将

2

8

ワグネリアン

2

福永祐

3

3

ジャンダルム

4

武豊

2017

1

11

カデナ

1

福永祐

2

10

マイスタイル

8

横山典

3

4

ダンビュライト

5

ルメ

2016

1

11

マカヒキ

2

ルメ

2

10

リオンディーズ

1

デム

3

4

エアスピネル

3

武豊

2015

1

4

サトノクラウン

2

福永祐

2

5

ブライトエンブレム

4

田辺裕

3

2

タガノエスプレッソ

10

菱田裕

2014

1

10

トゥザワールド

1

川田将

2

11

ワンアンドオンリー

4

横山典

3

3

アデイインザライフ

2

戸崎圭

2013

1

8

カミノタサハラ

6

内田博

2

4

ミヤジタイガ

10

和田竜

3

3

コディーノ

2

横山典

2012

1

5

コスモオオゾラ

9

柴田大

2

2

トリップ

3

田辺裕

3

4

アーデント

5

藤田伸

出走登録馬

馬名

前走

馬名

前走

ドウデュース

朝日FS(G1)1

アイビーS(L) 1

インダストリア

ジュニアC(L) 1

ジャスティンロック

京都2S(G3)1

ラーグルフ

ホープフルS(G1)3

リューベック

若駒S(L)1

札幌2S(G3)6

ロジハービン

京成杯(G3)2

アスクビクターモア

31勝クラス 1

アイビーS(L) 3

   

Q1:中山芝2,000mの特徴

中山芝2,000mの特徴を教えてください。昨年はタイトルホルダーが逃げ、2番手につけたシュネルマイスターのワンツーでした。今年も逃げ先行馬に注意したほうがいいでしょうか?

Q2:ドウデュースとアスクビクターモアの評価

新馬戦、アイビーS 、朝日FS(G1)で3連勝中のドウデュースについて。朝日FSでは中団外目追走で直線も伸びて快勝でした。距離は伸びても問題なさそうですか?朝日FSで5着のジオグリフが共同通信杯2着と考えると、今回本命候補と考えていいでしょうか?また、アイビーSで対戦したアスクビクターモアが出走予定です。掛かって内目追走で3着でした。前走の1勝クラスでは勝ちましたが、騎手曰く『折り合いに難しさが残る』ということです。アスクビクターモアがドウデュースを逆転するのは難しいでしょうか?

Q3:ジャスティンロックとラーグルフの評価

昨年阪神で行われた京都2歳S(G3)で5番人気1着のジャスティンロックが出走予定です。ジャスティンロックは出遅れて、スローな流れを最後方から捲って押し切りました。この時逃げ粘った2着のビーアストニッシドが共同通信杯で3着、先行勢にいて3着になったフィデルは、ホープフルSで4着でした。京都2歳SはフェアリーSを勝ったライラックもいたので、レベルが高かったのでしょうか?また、ホープフルSで8番人気3着のラーグルフも出走予定です。ラーグルフは内枠を生かした競馬をしていたと思いますが、フィデルを基準にすると、マスターはどちらを上にとりますか?

Q4:インダストリアの評価

ジュニアカップ(L)で2番人気1着のインダストリアが出走予定です。中団の追走から直線も伸びて、2着馬に2馬身半差をつけて勝ちました。マスターは新馬戦と未勝利戦の内容を高く評価していたと思います。3戦とも最後の加速が凄く良く見えたのですが、今回のメンバーではどう評価しますか?

Q5:リューベックの評価

若駒ステークス(L)で3番人気1着のリューベックが出走予定です。少頭数でしたが、スタートを決め、2番手追走からハナに立ちました。外から1番人気のグランディアに差されそうになりましたが、もうひと伸びして勝ちました。前々走の札幌2歳Sでは出遅れから内目3番手につけましたが、最後は前も壁になって6着でした。マスターの評価を教えてください。

Q6:ロジハービンの評価

京成杯(G3)で5番人気2着のロジハービンが出走予定です。後方から外目を捲り気味に押していき、大外も伸びました。勝ち馬のオニャンコポンはホープフルSで11着ですが、スタートは立ち上がり、最後のコーナーでは外から馬に寄られ、スムーズではなかったと思います。今年の京成杯のレベルはよく分からないのですが、マスターはどう評価しますか?

Q7:4歳牝馬について

京都記念で1番人気のユーバーレーベンは5着となりました(マスターはサンレイポケットを軸に的中)。ソダシはフェブラリーSで3着と好走し、サトノレイナスは怪我で引退で、4歳牝馬のレベルがよく分かりません。シルクロードSで勝ったメイケイエールは強いと思いましたし、ファインルージュは東京新聞杯で2着でした。4歳牝馬は中長距離の王道路線は弱いけど、マイル短距離はまあまあ強い、と考えていいのでしょうか?

 


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