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TOP > 競馬予想 > 弥生賞

いよいよ春競馬目前!

今週は皐月賞トライアルの弥生賞、桜花賞トライアルのチューリップ賞です。

去年はここから3頭のクラシック馬が誕生しているので、今年も期待が高まります(`・ω・´)

今週の重賞レース
■ チューリップ賞ページ
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■ オーシャンSページ
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2017年 弥生賞の最新予想情報

予想屋マスターの弥生賞(2017年)予想分析記事

カデナがクラシック戦線の主役候補に浮上

弥生賞(2017年)は、12頭の出走ながらも人気が割れる混戦模様であったが、1番人気に推されたカデナ(福永祐一)の勝利で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、京都2歳ステークスの強い内容からカデナに高い評価を与えていたが、先行馬不在のメンバー構成での追い込み脚質を考慮し、カデナを本命にはできなかった。
レースでは、カデナは、後方の外目を追走し、3コーナー過ぎから外を回って徐々に上位に進出した。
そして、カデナは、大外から鋭い脚で内で粘る馬を差し切り、弥生賞(2017年)を制覇した。
カデナの弥生賞(2017年)の勝利という結果は、時計こそ平凡なものの、スローペースを大外から差し切っており、着差以上に強い内容であった。
よって、本番の皐月賞の競馬予想においても、カデナに人気であっても高い評価を与えるべきである。

一方、弥生賞(2017年)では、8番人気のマイスタイル(横山典弘)が2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、人気こそなかったものの、先行力があるマイスタイルの粘り込みにも注意を払うべきと判断していた。
レースでは、マイスタイルは、楽に先手を取ると1000m通貨63秒2の超スローペースに落とした。
そして、マイスタイルは、直線で一旦は後続を突き放したが、ゴール前でカデナに差されてしまい、2着止まりであった。
マイスタイルの弥生賞(2017年)の2着という結果は、超スローペースで逃げる展開に恵まれたものであり、レース内容としては着順ほどの価値はない。
よって、本番の皐月賞の競馬予想においては、マイスタイルに高い評価は不要である。

一方、弥生賞(2017年)では5番人気のダンビュライト(ルメール)が3着に入った。
ダンビュライトは、好位の馬群の中で脚をため、直線ではジリジリと伸びて混戦の3着争いを制した。
ダンビュライトの弥生賞(2017年)の3着という結果は、逃げ馬との差も詰まらなかったので、着順ほど見どころがある内容ではなかった。
よって、本番の皐月賞の競馬予想においては、ダンビュライトにも高い評価は不要である。

カデナの重賞連覇なるか?

今週のメインレースは、弥生賞(2017年)である。
弥生賞(2017年)は、皐月賞と同じ条件ということもあり、過去にも数多くの名馬を排出しており、今年もクラシックの有力候補が出走を予定している。
そこで、競馬理論の競馬予想では、弥生賞(2017年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

東京スポーツ杯組からは、1着のブレスジャーニー(柴田善臣)が弥生賞(2017年)に出走登録している。
ブレスジャーニーの東京スポーツの勝利という結果は、共同通信杯馬スワーヴリチャードを破ってのものであり、重賞2勝は高い評価に値する。
ただし、東京スポーツ杯及びサウジアラビアロイヤルカップともに、馬群の切れたところを気分良く走る展開に恵まれたようにも見える
よって、弥生賞(2017年)の競馬予想においては、実績断然のブレスジャーニーにかなり高い評価を与えて当然だが、断然人気になるようであれば絶対視までは禁物である。

京都2歳ステークス組からは、1着のカデナ(福永祐一)が弥生賞(2017年)に出走登録している。
カデナの京都2歳ステークスの勝利という結果は、スローペースを大外から差し切る着差以上に強い内容であった。
よって、弥生賞(2017年)の競馬予想においては、カデナにもブレスジャーニーと同様にかなり高い評価を与えるべきだが、追い込み脚質なので脚を余す可能性も考慮すべきである。

京成杯組からは、1着のコマノインパルス(田辺裕信)が弥生賞(2017年)に出走登録している。
コマノインパルスの京成杯の勝利という結果は、差し馬が上位を独占する展開に恵まれたとはいえども、同じ条件の重賞を制したことは評価に値する。
よって、弥生賞(2017年)の競馬予想においては、人気が予想されるコマノインパルスにもそれなりの高い評価は与えるべきである。

セントポーリア賞組からは、1着のダイワキャグニー(北村宏司)及び6着のベストアプローチ(内田博幸)が弥生賞(2017年)に出走登録している。
ダイワキャグニーのセントポーリア賞の勝利という結果は、スローペースを先行する展開に恵まれたものだが、2着に2馬身もの差をつけており、能力的には底を見せていない。
よって、弥生賞(2017年)の競馬予想においては、ダイワキャグニーにとって試金石の一戦になるが、先行馬が少ないメンバー構成を考慮すると、3連勝で弥生賞(2017年)制覇を果たしてもおかしくないと判断すべきである。

ベストアプローチのセントポーリア賞の6着という結果は、スローで脚を余したものであり、着順ほど悲観すべき内容ではない。
よって、弥生賞(2017年)の競馬予想においては、展開に恵まれさえすればベストアプローチの巻き返しがあってもおかしくないと判断すべきである。

ホープフルステークス組からは、3着のグローブシアター(川田将雅)が弥生賞(2017年)に出走登録している。
グローブシアターのホープフルステークスの3着という結果は、外を回りすぎてしまったものであり、着差ほど上位2頭と差があるわけではない。
よって、弥生賞(2017年)の競馬予想においては、グローブシアターにも

それなりの高い評価を与えるべきである。

きさらぎ賞組からは、3着のダンビュライトが弥生賞(2017年)に出走登録している。
ダンビュライトのきさらぎ賞の3着という結果は、サトノアーサーと僅差の競馬だったが、メンバー自体が弱かった可能性も否めない。
また、タンビュライトは、サウジアラビアロイヤルカップにおいてブレスジャーニーにも敗れている。
よって、弥生賞(2017年)の競馬予想においては、タンビュライトに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

こぶし賞組からは、1着のマイスタイル(浜中俊)が弥生賞(2017年)に出走登録している。
マイスタイルのこぶし賞の勝利という結果は、弱いメンバー構成とスローペースを先行する展開に恵まれたものである。
よって、弥生賞(2017年)の競馬予想においては、マイスタイルにも押さえ程度の評価を与えれば十分である。

新馬組では、1着のサトノマックス(シュタルケ)が弥生賞(2017年)に出走登録している。
サトノマックスの新馬戦の勝利という結果は、まだまだ余裕があり着差以上に強い内容であった。
ただし、サトノマックスの新馬戦の時計は、同日の共同通信杯の時計を考慮すると、平凡であることも確かである。
よって、弥生賞(2017年)の競馬予想においては、サトノマックスにとっても試金石の一戦になると判断すべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想においては、弥生賞(2017年)に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、弥生賞(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、弥生賞(2017年)の予想をお楽しみに。

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マカヒキがクラシックの主役候補に急浮上

弥生賞【回顧録】
マカヒキ(C.ルメール騎手)が優勝する瞬間
※事務局スタッフ撮影

第53回弥生賞は、断然の一番人気に推されたリオンディーズ(デムーロ)を2番人気のマカヒキが差し切り、クラシック戦線の最有力候補に浮上した。
競馬理論の競馬予想では、連の軸という意味でリオンディーズを本命に予想したが、唯一の逆転候補ということでマカヒキに対抗評価を与えていた。
レースでは、マカヒキは、中団よりやや後方の外目を追走し、直線で大外に持ち出されると、リオンディーズとの一騎打ちを制し、第53回弥生賞を制覇した。
マカヒキの第53回弥生賞の勝利という結果は、2歳王者リオンディーズを差し切る強い内容であった。
よって、本番の皐月賞においても、マカヒキに本命級の高い評価を与えて当然である。

一方、第53回弥生賞で断然の1番人気に推された2歳王者リオンディーズは2着に敗れてしまった。
リオンディーズは、スタート後に行きたがってしまったが、デムーロ騎手がガッチリと抑え、先行する3頭から大きく離れた4番手を追走した。
そして、リオンディーズは、直線で馬なりのまま先頭に立ち、一旦は後続を突き放したが、ゴール前でマカヒキに差されてしまい、2着に敗れてしまった。
リオンディーズの第53回弥生賞の2着という結果は、スタート後に折り合いを欠いてしまったことが影響したものであり、力負けと判断するのはまだ早い。
よって、皐月賞の競馬予想においては、リオンディーズがマカヒキを逆転し、巻き返す可能性も低くないと判断すべきである。

一方、第53回弥生賞では3番人気のエアスピネル(武豊)が3着に入った。
エアスピネルは、リオンディーズをマークする形で競馬を進めたが、上位2頭に離されてしまい、3着止まりであった。
エアスピネルの第53回弥生賞の3着という結果は、4着以下を5馬身も離しているが、上位2頭には力負けであった。
よって、皐月賞の競馬予想においては、展開などにかなり恵まれない限り、エアスピネルがマカヒキ及びリオンディーズを逆転する可能性は低いと判断すべきである。

以上のように、第53回弥生賞は、マカヒキの強さだけが目立つ一戦であった。
しかしながら、リオンディーズも敗れたとはいえ、悲観すべき内容ではない。

競馬理論のファンの方は、マカヒキ及びリオンディーズの2016年クラシック戦線の走りに大いに期待して頂きたい。

うまみちゃんねるの弥生賞最新記事

うまみちゃんねる出張版 2017 阪神大賞典
先週は、中山競馬場で中山記念が行われました。
私は、千葉県の出身なので、中山競馬場は
子供のころから、何度も足を運んだ
とても、所縁のある競馬場なんです。

朝日杯が阪神に移ってしまったときは
残念でたまりませんでしたが
今年は、ホープフルSがG1に昇格ということで
また中山に楽しみが、ひとつ増えました(*^ー^*)

そんな中山記念(G2)は、3番人気のネオリアリズムが快勝!
スタートで、癖のあるところさえ見せなければ
このクラスでも、十分やれる力はありますよね。
馬体重も大幅に増えていましたが、
この馬は、一時期、500kgを切るくらい、ガレてしまったことも
あるような馬なので、増えてくれて良かったです。

2着には、サクラアンプルール!
中距離戦線で活躍したサクラメガワンダーの弟なんですね。

3着のロゴタイプは、お約束の中山巧者でした(^o^)

中山記念の過去のデータを見ると、血統的には
ファミリーナンバーの「3号族」「8号族」が非常によく走っています。
ネオリアリズムは3、ロゴタイプは8ですから
中山1800mでは、狙ってみても良いのかもしれません。

それからディープ産駒が勝てない!というデータも更新><
来年こそは・・・!

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今週は、クラシックを占う一戦・弥生賞を見ていきましょう!
3着までに、皐月賞の優先出走権が貰えます。


☆弥生賞 うまみデータ☆

・元々は人気馬が信頼できるレースだった
・前走で人気・好走している
・ファミリーナンバーは4号族・9号族

近年は、本番に直結しないと、言われることの多いレースですが
昔は、有力馬は弥生賞→皐月賞というローテが、割と王道だったような気もします。
皐月賞は勝ちきれないものの、ここを勝って、連対する馬は多いです。

1,2番人気の馬は信頼して良いと思います。
過去10年、2012年以外の年は、どちらか必ず馬券に絡んでいます。
逆に、あまり低評価な馬は、狙いづらいです。

血統は、ここ2年はミスプロ系と、底力のあるSS系種牡馬が良いですね。
今年の出走馬にはいないのですが、ネオユニヴァース産駒の連帯率が高め。
ディープ産駒は、先週のレースを見てもわかるとおり
あまり、中山向きではなさそうですので
現段階での成長力が、カギになってくると思います。

ファミリーナンバーの4号族。
実は、先週のデータの中で、3号族・8号族に次ぐのが4号族でした。
比較的、スピードとパワーのバランスが良く、どの条件下でも、割と走ってくれる印象。

9号族も、バランスの良さが魅力の牝系です。
早い段階で、成長する馬が多く、3歳で狙えますよ。
種牡馬の能力を、きちんと引き出してくれる血統です。



つづいて、弥生賞の有力馬を、紹介していきますね。



☆弥生賞 登録馬☆

*カデナ
有力馬・ヴァナヘイムを撃破し、重賞制覇!
4戦して連帯率100%、すべて上がり最速という、派手なパフォーマンスをする馬。
ディープ×Deputy Minister系は、去年のマカヒキと同じ血統背景。

*コマノインパルス
京成杯の勝ち馬。
2走前に、土をつけられたレイデオロも重賞勝ち。
いかにもパワーのありそうなバゴ産駒。

*ダイワキャグニー
2連勝中のキングカメハメハ産駒。
キンカメ産駒は3年前にトゥザワールドが勝ち
去年は2、3着と、割と相性の良いレースです。ミスプロ系ですし!

*グローブシアター
エピファネイア&リオンディーズの弟!
お兄さんは去年の2着馬。弟は無事に行ってほしいですね。

*ブレスジャーニー
東スポ杯の勝ち馬。
バトルライン産駒は、他があまり実績出してくれていないのですが
父の体質の弱さが、そこまで出ないようなので
個人的には、期待度の高い種牡馬なんです。代表産駒になってくれたらいいな。
ミスプロ系の8号族と言えば、オルフェーヴルやヴィクトワールピサ!
どちらかと言えば、皐月賞で狙ってみたい一頭(笑)

*ダンビュライト
この馬は、人気先行のようなレースが続いていますが
ちょっと運のない馬といいますか・・・。雨男といいますか・・・。
4戦して良馬場で走れたのは、一度で、それもG1のみという(^~^;)
良馬場で、もう少し距離伸びたら、面白いと思うのですが。

*サトノマックス
1戦1勝のディープ産駒。不気味。
若駒のレースの難しいところなのですが、皆さんは1勝馬を
どうやって評価していますか?前走のタイム??馬体???
勘???←私はコレです。

*ベストアプローチ
マル外です。(若い競馬ファンの方に通じるか心配)
Sadler's Wells系 × Hyperion系というスタミナ溢れる血統。
ちょっぴりズブめの8号族。
先週の中山記念に出てたら買いたかったなぁ(笑)

*マイスタイル
ハーツクライ産駒はワンアンドオンリー('14 2着)くらいしか
実績を残してないんですよね。
この馬も、天気に恵まれないイメージ。
初の中山コースで、どこまで走れるか。

*バリングラ
父:Fastnet Rockは短距離血統ですが
産駒は、意外にも中距離で活躍しています。
中山を2度経験しているのは強みですね。
そこまで負けてないですし♪



ぜひ、皆さんの予想も教えてくださいね!

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  「うまみちゃんねる」はニコニコ生放送 公式chにて配信中です。
今週の放送は、3/3(金)21:00~23:00です。
みんなで、弥生賞の検討をしましょう♪
コメント、お待ちしております。
リアルタイムで見られない方は、タイムシフト予約で視聴できますので
ぜひ、ご利用ください!

http://live.nicovideo.jp/watch/lv291411749


それでは、また!



  椎名 友希
http://www.shina-yuhki.com/

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うまみちゃんねる 第71R
http://live.nicovideo.jp/watch/lv291411749

出演:椎名友希
うまみガールズ:土山茜(会員番号3番)

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3/11(土)14:00~公開収録&競馬観戦イベントを都内で行います。
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弥生賞のレース結果

芝2000m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:45

123455667788
123456789101112 馬番
○外ベストアプローチ テーオーフォルテ グローブシアター ダンビュライト サトノマックス□地キャッスルクラウン コマノインパルス スマートエレメンツ ダイワキャグニー マイスタイル カデナ ディアシューター 馬名
牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3 性齢
565656565656565656565656 斤量
戸崎圭 城戸 川田 ルメール シュタルケ 中野省 田辺 蛯名 北村宏 横山典 福永 大野 騎手
478351261192110 着順

弥生賞の最新情報

弥生賞とは

弥生賞(やよいしょう)は、日本中央競馬会 (JRA) が中山競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GII)である。1995年から「皐月賞トライアル」の副称がつけられており、競馬番組表での名称は「報知杯 弥生賞(皐月賞トライアル)」と表記される。 競走名の「弥生」は、陰暦で3月を表す呼称。弥生とは「いやおい」が変化したもので、「弥」は「いよいよ」「ますます」、「生」は「生い茂る」と使われ、草木が芽吹く月という意味で呼ばれるようになったことに由来する。 寄贈賞を提供する報知新聞社は、東京・大阪に本社を置く新聞社。 正賞は報知新聞社賞。 3着までの馬に皐月賞の優先出走権が付与されるトライアル競走。1982年から1990年までは5着までに優先出走権を付与していたが、1991年から3着までに改められた。 1964年に創設された4歳(現3歳)馬限定の重賞競走で、当初は中山競馬場・芝1600mの別定戦で行われた。負担重量は1971年より馬齢に変更、施行距離やコースは幾度かの変遷を経て、1984年より中山競馬場・芝2000mに変更。『弥生賞』より : 弥生賞(やよいしょう)は、日本の日本中央競馬会 日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場の芝2000メートル mで施行する中央競馬の重賞(グレード制 GII)競走である。正賞は報知杯弥生賞、報知新聞社が優勝杯を提供している。競走名は陰暦の3月である弥生から由来。
本競走は1960年から1963年に施行されていた東京記念 (中央競馬) 東京記念を前身とし、1964年にクラシック (競馬) クラシック競走である皐月賞の前哨戦として4歳(現3歳)の馬齢の重賞競走、弥生賞として創設、第1回は現在とは違い中山競馬場の芝1600mで施行された。しかし1965年 翌年には施行場を東京競馬場に移し、同競馬場の改修工事の影響により1968年のみ再び、中山競馬場で施行し、また同年から正式に皐月賞指定オープン競走となり、上位5着までに入賞した競走馬には皐月賞の優先出走権が与えられるようになり、更に皐月賞の前哨戦の意味合いを高める事になる。
引用元:Wikipedia 弥生賞(皐月賞トライアル)

弥生賞の最終オッズ

馬名 単勝
カデナ3.3
ダイワキャグニー3.6
コマノインパルス4.6
グローブシアター7.8
ダンビュライト9.1
サトノマックス9.8
○外ベストアプローチ18.6
マイスタイル26.4
テーオーフォルテ64.8
ディアシューター119.1
スマートエレメンツ255.5
□地キャッスルクラウン295.3
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

弥生賞記事一覧

弥生賞 (2017年) 『カデナがクラシック戦線の主役候補に浮上』

弥生賞(2017年)は、12頭の出走ながらも人気が割れる混戦模様であったが、1番人気に推されたカデナ(福永祐一)の勝利で幕を閉じた。 競馬理論の競馬予想では、京都2歳ステークスの強い内容からカデナに高い評価を与えていたが […]

2017/03/9 (木)
うまみちゃんねる出張版 2017 阪神大賞典

うまみちゃんねる出張版 『うまみちゃんねる出張版 乙女の競馬案内 ~弥生賞~』

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2017/02/28 (火)

弥生賞 (2017年) 『カデナの重賞連覇なるか?』

今週のメインレースは、弥生賞(2017年)である。 弥生賞(2017年)は、皐月賞と同じ条件ということもあり、過去にも数多くの名馬を排出しており、今年もクラシックの有力候補が出走を予定している。 そこで、競馬理論の競馬予 […]

2017/02/28 (火)
弥生賞【回顧録】

弥生賞 (2016年) 『マカヒキがクラシックの主役候補に急浮上』

第53回弥生賞は、断然の一番人気に推されたリオンディーズ(デムーロ)を2番人気のマカヒキが差し切り、クラシック戦線の最有力候補に浮上した。 競馬理論の競馬予想では、連の軸という意味でリオンディーズを本命に予想したが、唯一 […]

2016/03/10 (木)

弥生賞 (2016年) 『2歳王者リオンディーズがいよいよ始動』

  今週のメインレースは、第53回弥生賞である。 第53回弥生賞は、2歳王者リオンディーズ(デムーロ)が出走し、2016年のクラシック戦線を占う意味でも注目を集める。 そこで、競馬理論の競馬予想では、第53回弥 […]

2016/03/1 (火)
サトノクラウンが無傷でクラシックへ

弥生賞 (2015年) 『サトノクラウンが無傷でクラシックへ』

第52回弥生賞は、2番人気のサトノクラウン(福永祐一)の勝利で幕を閉じた。 競馬理論の競馬予想では、2戦2勝で能力的に底を見せていないサトノクラウンに高い評価を与えていたが、東京スポーツ杯2歳ステークスの勝利は1枠からの […]

2015/03/12 (木)
シャイニングレイが無敗でクラシックに進めるか?

弥生賞 (2015年) 『シャイニングレイが無敗でクラシックに進めるか?』

今週のメインレースは、第52回弥生賞である。 第52回弥生賞は、2015年のクラシック戦線を占う意味でも注目される。 そこで、競馬理論の競馬予想では、第52回弥生賞に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。 […]

2015/03/6 (金)
トゥザワールドが人気に応える

弥生賞 (2014年) 『トゥザワールドが人気に応える』

第51回弥生賞は、断然の1番人気のトゥザワールド(川田将雅)が勝利し、4番人気のワンアンドオンリー(横山典弘)が2着に、2番人気のアデイインザライフ(戸崎圭太)が3着に入り、本命サイドで決着した。 競馬理論の競馬予想では […]

2014/03/13 (木)
トゥザワールドが初登場

弥生賞 (2014年) 『トゥザワールドが初登場』

今週のメインレースは第51回弥生賞である。 第51回弥生賞は、2014年のクラシック戦線を占う意味でも注目される。 そこで、競馬理論の競馬予想では、第51回弥生賞に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。 […]

2014/03/7 (金)
カミノタサハラが2強を差し切る

弥生賞 (2013年) 『カミノタサハラが2強を差し切る』

第50回弥生賞は、1番人気のエピファネイア(ビュイック)及び2番人気のコディーノ(横山典弘)が敗れ大波乱の決着となった。 その波乱の第50回弥生賞を制したのは、6番人気のカミノタサハラ(内田博幸)であった。 競馬理論の競 […]

2013/03/7 (木)
エピファネイアが4連勝でクラシックの主役に躍り出るか?

弥生賞 (2013年) 『エピファネイアが4連勝でクラシックの主役に躍り出るか?』

今週のメインレースは第50回弥生賞である。 第50回弥生賞は皐月賞トライアルというだけでなく、クラシックに最も直結するレースでもある。 そこで競馬理論の競馬予想では、第50回弥生賞に出走する有力各馬の能力をステップレース […]

2013/03/1 (金)
オールアズワンが重賞2勝目を狙う!

弥生賞 (2012年) 『オールアズワンが重賞2勝目を狙う!』

今週のメインレースは、ディープインパクトやヴィクトワールピサなどの名馬もステップレースとしている第48回弥生賞である。今年のクラシック戦線は、未だ重賞2勝馬が出ておらず、 例年の弥生賞以上の混戦模様である。 そのため、第 […]

2012/07/2 (月)
セイウンワンダーとロジユニヴァースが初対決

弥生賞 (2012年) 『セイウンワンダーとロジユニヴァースが初対決』

今週のメインレースは、皐月賞トライアルの第46回弥生賞である。弥生賞は、過去10年の勝ち馬にアグネスタキオンやディープインパクトなどの名馬が名を連ねるクラシックへの登竜門である。今年の第46回弥生賞も、無傷の3連勝中のセ […]

2012/06/29 (金)
フサイチアソートがクラシックへ向けて出走

弥生賞 (2012年) 『フサイチアソートがクラシックへ向けて出走』

今週のメインレースは、皐月賞のトライアルレースの第45回弥生賞である。弥生賞は、ディープインパクトやアドマイヤムーンなど数々の名馬が勝利したレースであり、皐月賞を始めとするクラシックへの登竜門である。今年の牡馬クラシック […]

2012/06/29 (金)
第44回弥生賞

弥生賞 (2012年) 『第44回弥生賞』

今週のメインレースは、皐月賞トライアルの第44回弥生賞である。近10年の弥生賞の勝ち馬を見ても、スペシャルウィーク、ナリタトップロード、アグネスタキオン、コスモバルク、ディープインパクト、アドマイヤムーンと名馬揃いであり […]

2012/06/29 (金)
第49回弥生賞

弥生賞 (2012年) 『第49回弥生賞』

今週のメインレースは、 皐月賞トライアルの第49回弥生賞(2012年)である。第49回弥生賞(2012年)は最もクラシックに直結するレースであり、 今後のG1戦線を占う意味でも注目される。 そこで競馬理論の競馬予想は、第 […]

2012/06/29 (金)
関東馬コスモオオゾラが波乱を演出

弥生賞 (2012年) 『関東馬コスモオオゾラが波乱を演出』

第49回弥生賞の結果(2012年)は、 1番人気のアダムスピーク(内田博)が8着に敗れ、 9番人気のコスモオオゾラ(柴田大)と 3番人気のトリップ(田辺)で結果し波乱となった。競馬理論は、今の中山競馬場のイン有利の馬場状 […]

2012/03/4 (日)
サダムパテックが朝日杯フューチュリティステークスのリベンジを果たす

弥生賞 (2011年) 『サダムパテックが朝日杯フューチュリティステークスのリベンジを果たす』

クラシックの登竜門第48回弥生賞の結果では、 1番人気のサダムパテック(岩田)が人気に応えて快勝した。 競馬理論は、東京スポーツ杯2歳ステークスの圧倒的な強さから、 サダムパテックに高い評価を下していたが、 先行馬不在の […]

2011/03/6 (日)
ヴィクトワールピサが着差以上の強さで圧勝

弥生賞 (2010年) 『ヴィクトワールピサが着差以上の強さで圧勝』

第47回弥生賞の結果は、ヴィクトワールピサの強さだけが目立つ一戦となった。なお、第47回弥生賞の結果は、重馬場の影響で外がまったく伸びない馬場で行われたことだけは忘れずに、次走以降の予想の参考にして頂きたい競馬理論は、レ […]

2010/03/7 (日)
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