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2017年 安田記念の最新予想情報

2017年03月03日更新

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)

モーリスが敗れ波乱に


第66回安田記念は、8番人気のロゴタイプ(田辺裕信)が逃げ切り波乱を演出した。
競馬理論の競馬予想では、楽に先行できそうなロゴタイプにも展開面を考慮し、それなりの高い評価を与えていた。
レースでは、ロゴタイプは、楽に先手を取ると、ペースを落とした。
そして、ロゴタイプは、4コーナーで他馬が馬場の良い外に持ち出されている間に、ラチ沿いで後続を突き放してそのまま押し切り、第66回安田記念を制覇した。
ロゴタイプの第66回安田記念の勝利という結果は、皐月賞馬の底力を見せたものだが、ノーマークの単騎逃げの展開に恵まれたことも確かである。
よって、今後の重賞戦線の競馬予想においては、第66回安田記念の勝利だけで、ロゴタイプを完全復活とみるべきでない。

一方、第66回安田記念で断然の1番人気に推されたモーリス(ベリー)は2着止まりであった。
競馬理論の競馬予想では、遠征帰りで仕上がり途上の体調とスローペース濃厚の展開面から絶対視は禁物と判断していたが、能力自体は上なので、モーリスを本命に予想した。
レースでは、モーリスは、2番手を進んだが、折り合いを欠いてしまった。
そして、モーリスは、直線で外に持ち出されると、いつものような脚を使えなかったものの、なんとか2着を確保した。
モーリスの第66回安田記念の2着という結果は、終始折り合いを欠いていたことを考慮すると、2着を確保したこと自体が立派と見ることができる。
よって、今後のマイル戦線の競馬予想においては、連勝こそ止まってしまったものの、モーリスに本命級の高い評価を与えて当然である。

一方、第66回安田記念の3着には6番人気のフィエロ(内田博幸)が入った。
フィエロは、中団よりやや後方の外目を追走し、直線でも外からいい脚を使い、3着に追い込んだ。
フィエロの第66回安田記念の3着という結果は、スローペースながらも追い込んでおり、能力の高さを示した。
よって、今後のマイル戦線の競馬予想においては、フィエロにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

以上のように、第66回安田記念は、ロゴタイプの逃げ切り勝ちで幕を閉じた。
ただし、第66回安田記念は、先行馬不在のメンバー構成でのスローペースが結果に大きな影響を与えたものであり、モーリスの敗戦は度外視可能である。
競馬理論のファンの方は、モーリスの巻き返しに大いに期待して頂きたい。

モーリスの8連勝なるか?


今週のメインレースは、第66回安田記念である。
第66回安田記念は、2015年の年度代表馬モーリスが出走するということもあり、例年以上に注目を集める。
そこで、競馬理論の競馬予想では、第66回安田記念に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。
京王杯スプリングカップ組からは、1着のサトノアラジン(川田将雅)及び3着のロサギガンティア(デムーロ)が第66回安田記念に出走する。
サトノアラジンの京王杯スプリングカップの勝利という結果は、スローペースを差し切る着差以上に強い内容であった。
よって、第66回安田記念の競馬予想においては、メンバー強化を考慮しても、サトノアラジンにそれなりの高い評価を与えて当然である。

ロサギガンティアは、京王杯スプリングカップの見所のない内容から、第66回安田記念の競馬予想において高い評価は不要である。

東京新聞杯組からは、4着のダノンプラチナ(横山典弘)が第66回安田記念に出走する。
ダノンプラチナの東京新聞杯の4着という結果は、先行馬が上位を独占する中で唯一後方から掲示板を確保したものであり、着順ほど悲観すべき内容ではない。
よって、第66回安田記念の競馬予想においては、富士ステークスでサトノアラジンを差し切った実績を評価すると、ダノンプラチナにもサトノアラジンと互角程度の評価は与えるべきである。

マイラーズカップ組からは、2着のダノンシャーク(岩田康誠)、3着のクラレント(小牧太)、4着のフィエロ及び14着のレッドアリオン(川須)が第66回安田記念に出走する。
ダノンシャーク及びクラレントのマイラーズカップの好走は、イン有利の馬場においてロスのないコース取りに恵まれたものであって、レース内容としては着順ほどの価値はない。
よって、第66回安田記念の競馬予想においては、ダノンシャーク及びクラレントに高い評価は不要である。

フィエロのマイラーズカップの4着という結果は、外を回りすぎて脚をあましたものであり、レース内容としては一番であった。
よって、第66回安田記念の競馬予想においては、フィエロにマイラーズカップ組で一番の評価を与えるべきである。

レッドアリオンは、マイラーズカップの見所のない内容を見る限り、第66回安田記念の競馬予想において高い評価は不要である。

大阪杯組からは、5着のイスラボニータ(蛯名正義)が第66回安田記念に出走する。
イスラボニータの大阪杯の5着という結果は、最強メンバー相手であったことを考えると、悲観すべき内容ではない。
よって、第66回安田記念の競馬予想においては、イスラボニータにも高い評価を与えるべきである。

海外のG1帰りとしては、モーリス(ベリー)及びリアルスティール(福永祐一)が第66回安田記念に出走する。
モーリスは、

チャンピオンズマイルを圧勝しただけでなく、7連勝中でマイル戦線では敵なしである。
よって、第66回安田記念の競馬予想においては、モーリスに本命級の高評価を与えて当然である。

リアルスティールは、ドバイターフで初のG1制覇となったが、クラシック戦線で常に上位争いをしてきた実績がある。
よって、第66回安田記念の競馬予想においては、マイル戦線よりもかなりレベルの高い中長距離戦線の一線級だったリアルスティールにも本命級の高い評価を与えるべきである。

外国馬としては、コンテントメントが第66回安田記念に出走する。
コンテントメントは、地元の香港でモーリスに完敗している。
よって、第66回安田記念の競馬予想においては、コンテントメントに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第66回安田記念に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第66回安田記念の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、第66回安田記念の予想をお楽しみに。

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モーリスが4連勝でG1制覇

第65回安田記念は、1番人気のモーリスが4連勝でG1制覇を果たした。

競馬理論の競馬予想では、ダービー卿チャレンジトロフィーの圧勝劇から能力的には一番の評価を与えていたが、出遅れ癖があることから、モーリスを本命にはできなかった。

レースでは、モーリスは、珍しく好スタートを切ると、3番手を追走した。そして、モーリスは、抜群の手応えのまま直線に向くと、早め先頭で押し切り、第65回安田記念を制覇した。

モーリスの第65回安田記念の勝利という結果は、自ら勝ちに行ったことでゴール前で迫られはしたものの、現在のマイル戦線ではトップクラスの能力を改めて示した。

よって、今後のマイル戦線においてもモーリスに高い評価を与えて当然だが、スタートに難があるので絶対視までは禁物である。

一方、第65回安田記念では3番人気のヴァンセンヌ(福永祐一)が2着に追い込んだ。

ヴァンセンヌは、後方の内目で折り合い、コースロスのない競馬で直線に向いたが、直線で前が壁になってしまった。

しかしながら、ヴァンセンヌは、そこから外に持ち出されると、 残り100mで鋭い差し脚で急追したがクビ差だけ届かず、2着止まりであった。

ヴァンセンヌの第65回安田記念の2着という結果は、ロスのない競馬をさせた福永騎手の好騎乗によるものでもあるが、直線がスムーズならば差し切っていたと思わせる非常に惜しい内容であった。

よって、今後のマイル戦線においては、ヴァンセンヌがモーリスを逆転してもおかしくないと判断すべきである。

一方、第65回安田記念では12番人気のクラレント(田辺裕信)が3着に入り波乱を演出した。クラレントは、好位の外目を追走し、直線でもジリジリと伸び、3着を確保した。

クラレントの第65回安田記念の3着という結果は、上位2頭には力負けであったが、一線級相手でもそれなりに通用することを示した。

よって、得意の夏場のマイル戦線においては、クラレントに高い評価を与えて当然である。

以上のように、第65回安田記念は、モーリスの勝利で幕を閉じたが、ヴァンセンヌも負けず劣らずの内容であった。

競馬理論のファンの方は、今後のモーリス及びヴァンセンヌのマイル戦線での走りに大いに期待して頂きたい。

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レース結果

芝1600m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:40

123455667788
123456789101112 馬番
クラレント ダノンシャーク ロサギガンティア ディサイファ□外コンテントメント ロゴタイプ サトノアラジン モーリス イスラボニータ フィエロ リアルスティール レッドアリオン 馬名
牡7牡8牡5牡7セ6牡6牡5牡5牡5牡7牡4牡6 性齢
585858585858585858585858 斤量
小牧 岩田 Mデムーロ 武豊 プレブル 田辺 川田 Tベリー 蛯名 内田博幸 福永 川須 騎手
879612142531110 着順

最新情報

安田記念とは

安田記念(やすだきねん)は、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。競馬番組表での名称は「農林水産省賞典 安田記念(のうりんすいさんしょうしょうてん やすだきねん)」と表記される。 競走名の「安田」は明治・大正・昭和にわたって競馬に携わり、競馬法制定や東京優駿(日本ダービー)の創設などに尽力、日本中央競馬会の初代理事長も務めた安田伊左衛門に由来。東京競馬場には、安田の功績を称え胸像が建立されている。 正賞は農林水産大臣賞、日本馬主協会連合会会長賞。 中央競馬における上半期のマイル王決定戦として位置づけられているGI競走。 1951年に、「安田賞(やすだしょう)」の名称で創設。名称の由来(前述)となった安田伊左衛門が1958年に死去したため、同年より現名称に改称された。 創設当初は東京競馬場の芝1600mで4歳(現3歳)以上の馬によるハンデキャップ競走として施行されたが、1984年にグレード制が導入されGIに格付け、施行時期も優駿牝馬(オークス)の前に移され5歳(現4歳)以上の馬による定量戦に変更。引用元:Wikipedia 安田記念

最終オッズ

馬名 単勝
モーリス1.7
リアルスティール4.5
サトノアラジン5.5
イスラボニータ11.6
ロサギガンティア19.7
フィエロ29.5
ディサイファ31.1
ロゴタイプ36.9
□外コンテントメント48.5
クラレント53.6
ダノンシャーク64.5
レッドアリオン166.4
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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