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2017年 ヴィクトリアマイルの最新予想情報

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)

ストレイトガールが連覇達成


第11回ヴィクトリアマイルは、去年の覇者ながらも7番人気止まりであったストレイトガール(戸崎圭太)の連覇で幕を閉じた。

競馬理論の競馬予想では、G1を2勝している実績には敬意を評していたが、去年のヴィクトリアマイルの勝利は展開及びメンバーに恵まれたものと判断し、ストレイトガールの評価を落としてしまった。
レースでは、ストレイトガールは中団の馬群の中を追走し、直線で前が開くと一気に突き抜け、第11回ヴィクトリアマイルを制覇した。

ストレイトガールの第11回ヴィクトリアマイルの勝利という結果は、直線でスムーズに前が開いたものではあるが、2着のミッキークイーンに2馬身半もの差をつけたことは立派である。

よって第11回ヴィクトリアマイル以降の短距離戦線においては、G1を3勝しているストレイトガールに、7歳牝馬であっても高い評価を与えて当然である。

一方、第11回ヴィクトリアマイルで1番人気に推されたミッキークイーン(浜中俊)は、2着止まりであった。

競馬理論の競馬予想では、4歳牝馬では最強のミッキークイーンにもかなり高い評価を与えていた。
レースでは、ミッキークイーンは後方の内目で折り合いをつけ、直線ではストレイトガールの直後を追うように伸びたが、ストレイトガールとの差は詰まらず、2着止まりであった。

ミッキークイーンの第11回ヴィクトリアマイルの2着という結果は、マイルではストレイトガールに力負けであったとはいえ、牝馬同士ならば崩れなく脚を使うことを改めて示した。


よって、第11回ヴィクトリアマイル以降の重賞戦線においては、牝馬同士ならばパーフェクト連対中のミッキークイーンに本命級の高い評価を与えて当然である。

さて、第11回ヴィクトリアマイルでは、2番人気のショウナンパンドラ(池添謙一)が3着に敗れてしまった。

競馬理論の競馬予想では、外の差しも不利がない馬場状態から、多少の距離不足はあっても牝馬同士では力が違うと判断し、ジャパンカップ馬ショウナンパンドラを本命に予想した。

レースでは、ショウナンパンドラは後方を追走した後、直線で大外に持ち出されると、長くいい脚を使ったのであったが、ミッキークイーンにハナ差だけ届かず、3着止まりであった。

ショウナンパンドラの第11回ヴィクトリアマイルの3着という結果は、距離不足であったうえに且つ、スタート・コーナーワークでのロスが重なりながらも、ミッキークイーンにハナ差で走っており、負けて強しの内容であった。


よって、第11回ヴィクトリアマイル以降の重賞戦線においては、牡馬の一線級相手であっても、ショウナンパンドラが巻き返す可能性が高いと判断すべきである。

以上のように、第11回ヴィクトリアマイルは、ストレイトガールの強さだけが目立つ一戦となった。
ただし、第11回ヴィクトリアマイルの結果は距離適性の差が大きく、距離が延びれば、ミッキークイーン及びショウナンパンドラがストレイトガールを逆転する可能性が高い。

競馬理論のファンの方は、ストレイトガールだけでなく、ミッキークイーン及びショウナンパンドラの今後の走りに大いに期待して頂きたい。

ミッキークイーンが3つ目のG1制覇なるか?


今週のメインレースは、第11回ヴィクトリアマイルである。
第11回ヴィクトリアマイルは、春の牝馬女王決定戦ということで注目を集める。
そこで、競馬理論の競馬予想では、第11回ヴィクトリアマイルに出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

阪神牝馬ステークス組からは、1着のスマートレイアー、2着のミッキークイーン、3着のウインプリメーラ、4着のカフェブリリアント、5着のココロノアイ、8着のアンドリエッテ、9着のストレートガール、10着のアイライン、11着のダンスアミーガ、12着のレッドリヴェール及び13着のメイショウマンボが第11回ヴィクトリアマイルに出走する。
スマートレイアーの阪神牝馬ステークスの勝利という結果は、ミッキークイーンの追い込みを凌ぎ切ったことは立派だが、楽に先行する展開に恵まれたことも確かである。
よって、第11回ヴィクトリアマイルの競馬予想においては、スマートレイアーが好走するためには楽に先行する展開に恵まれる必要があると判断すべきである。

ミッキークイーンの阪神牝馬ステークスの2着という結果は、56キロの斤量を背負いながらもクビ差まで追い込んでおり、負けて強しの内容であった。
よって、第11回ヴィクトリアマイルの競馬予想においては、ミッキークイーンに本命級の高い評価を与えるべきである。

ウインプリメーラ、カフェブリリアント、ココロノアイ、アンドリエッテ、ストレートガール、アイライン、ダンスアミーガ、レッドリヴェール及びメイショウマンボは、阪神牝馬ステークスの内容を見る限り、第11回ヴィクトリアマイルの競馬予想において高い評価は不要である。
なお、ウインプリメーラ及びカフェブリリアントは、阪神牝馬ステークスで小差の競馬をしたので、第11回ヴィクトリアマイルにおいて展開に恵まれさえすれば、ミッキークイーンは厳しいが、スマートレイアーを逆転してもおかしくないと判断すべきである。

京都牝馬ステークス組からは、1着のクイーンズリングが第11回ヴィクトリアマイルに出走する。
クイーンズリングの京都牝馬ステークスの勝利という結果は、道悪適性の高さが味方したものではあるが、短距離では一線級の能力を持つことを示した。
よって、第11回ヴィクトリアマイルの競馬予想においては、メンバー強化を考慮しても、クイーンズリングにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

ダービー卿チャレンジトロフィー組からは1着のマジックタイムが出走する。
マジックタイムのダービー卿チャレンジトロフィーの勝利という結果は、スローペースを差し切る着差以上に強い内容であった。
また、マジックタイムは、京都牝馬ステークスにおいて、クイーンズリングに敗れはしたが、レース内容としては上である。
よって、第11回ヴィクトリアマイルの競馬予想においては、差しが届く展開になれば、マジックタイムがクイーンズリングを逆転する可能性が高いと判断すべきである。

中山牝馬ステークス組からは、1着のシュンドルボン、2着のルージュバック及び15着のシングウィズジョイが第11回ヴィクトリアマイルに出走する。
シュンドルボンの中山牝馬ステークスの勝利という結果は、ルージュバックを差し切ったことは立派であるが、ハンデに恵まれたものでもある。
よって、第11回ヴィクトリアマイルの競馬予想においては、シュンドルボンに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

ルージュバックの中山牝馬ステークスの2着という結果は、56キロのハンデであったことを考えると、悪くない内容であった。
よって、第11回ヴィクトリアマイルの競馬予想においては、ルージュバックがシュンドルボンを逆転して当然と判断すべきである。

大阪杯組からは、3着のショウナンパンドラが第11回ヴィクトリアマイルに出走する。
ショウナンパンドラの大阪杯の3着という結果は、

かなりの強いメンバー構成及び行ったきりの展開を考慮すると、負けて強しの内容であった。
よって、第11回ヴィクトリアマイルの競馬予想においては、若干の距離不足を考慮しても、現役最強牝馬ショウナンパンドラに本命級の高い評価を与えて当然である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第11回ヴィクトリアマイルに出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、枠順、調教及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第11回ヴィクトリアマイルの最終的な予想を決断する。

競馬理論のファンの方は、第11回ヴィクトリアマイルの予想をお楽しみに。

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ストレイトガールが悲願のG1制覇

第10回ヴィクトリアマイルは、断然人気のヌーヴォレコルトが6着に敗れ、3連単2000万馬券という大波乱の決着となった。

その大波乱の第10回ヴィクトリアマイルを制したのは、ストレイトガール(戸崎圭太)であった。

競馬理論の競馬予想では、スプリント戦では牡馬を含めてもトップクラスである上に、去年のヴィクトリアマイルで距離にもメドをつけていたストレイトガールにも高い評価を与えていたが、前日までのフラットな馬場ならばディアデラマドレの切れ味に魅力を感じて、本命にはできなかった。

レースでは、ストレイトガールは、好位5番手を追走し、直線に向いても逃げたミナレットとはまだ2秒程度の差があったが、ゴール寸前できっちりと捕え、第10回ヴィクトリアマイルを制覇した。

ストレイトガールの第10回ヴィクトリアマイルの勝利という結果は、前が止まらない馬場で後続の人気馬が牽制して脚を余してしまったものではあるが、後続を離して先行した2頭を捕えたことは立派である。

よって、今後の短距離戦線の競馬予想においては、ストレイトガールに高い評価を与えて当然である。

一方、第10回ヴィクトリアマイルでは12番人気のケイアイエレガント(吉田豊)が2着に粘り込んだ。

ケイアイエレガントは、ミナレットから大きく離れた2番手を追走し、残り100mで抜けだして粘り込みを図ったが、ゴール寸前でストレイトガールに差されてしまい2着止まりであった。

ケイアイエレガントの第10回ヴィクトリアマイルの2着という結果は、

ミナレットから大きく離れた2番手というマイペースでの単騎逃げと同じ状態且つ前が止まらない馬場状態に恵まれたものであり、レース内容としての価値は高くない。

よって、今後の重賞戦線においては、ケイアイエレガントに第10回ヴィクトリアマイル2着馬というだけで過大評価は禁物だが、先行力が生かせる展開や馬場になりそうな場合にはそれなりの高い評価を与える必要がある。

一方、第10回ヴィクトリアマイルではミナレットが3着に、レッドリヴェールが4着に入った。

ミナレットの第10回ヴィクトリアマイルの3着という結果は、大逃げを打ってのものであり、レッドリヴェールの第10回ヴィクトリアマイルの4着という結果は、4番手のインという絶好位を追走してのものであり、いずれも前が止まらない馬場を最大限に生かしたものであった。

よって、今後の重賞戦線の競馬予想においては、ミナレット及びレッドリヴェールに第10回ヴィクトリアマイルの着順ほど高い評価を与える必要はない。

以上のように、第10回ヴィクトリアマイルは、ストレイトガールの勝利で幕を閉じた。

ただし、第10回ヴィクトリアマイルは、前が止まらない高速馬場が結果に大きな影響を与えたことも確かである。

競馬理論のファンの方は、このことを頭に入れて、第10回ヴィクトリアマイル組のレース内容を評価して頂きたい。

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レース結果

芝1600m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:40

112233445566777888
123456789101112131415161718 馬番
ウインプリメーラ スマートレイアー シャルール ウリウリ レッドリヴェール マジックタイム ルージュバック メイショウマンボ カフェブリリアント ミッキークイーン レッツゴードンキ クイーンズリング ストレイトガール ウキヨノカゼ ショウナンパンドラ シュンドルボン トーセンビクトリー ショウナンアデラ 馬名
牝6牝6牝4牝6牝5牝5牝4牝6牝6牝4牝4牝4牝7牝6牝5牝5牝4牝4 性齢
555555555555555555555555555555555555 斤量
川田 武豊 横山典 三浦 石川 ボウマン ルメール 武幸 福永 浜中 岩田 Mデムーロ 戸崎圭 四位 池添 吉田豊 内田博 蛯名 騎手
114181314651215210817391716 着順

最新情報

ヴィクトリアマイルとは

ヴィクトリアマイル(Victoria Mile)は、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。 競走名の「ヴィクトリア(Victoria)」は、ローマ神話に登場する勝利の女神。 正賞は日本馬主協会連合会会長賞。 競走馬生産の原点である牝馬は従来、早期に引退させて生産界へ戻すべきと考えられており、古馬牝馬にとって目標となる競走も長らく設けられていなかった。その後1996年にエリザベス女王杯が条件変更され、4歳(現3歳)以上牝馬のGI競走として行われるようになってからは、牝馬重賞競走の増設やローテーションの整備など競馬番組の充実が図られるようになり、競走馬として長く活躍する牝馬が多くなった。一方、こうして長く現役として活躍した牝馬からも優秀な産駒が誕生するようになったことにより生産界の考え方にも変化が生じてきたほか、ヨーロッパでも競走馬としての牝馬の価値を重視する傾向が強まってきた。引用元:Wikipedia ヴィクトリアマイル

最終オッズ

馬名 単勝
ミッキークイーン3.4
ショウナンパンドラ4.4
スマートレイアー7
ルージュバック8.6
クイーンズリング10.1
マジックタイム10.4
ストレイトガール17.7
レッツゴードンキ23.5
シャルール30.5
ウインプリメーラ34.1
ショウナンアデラ35.4
シュンドルボン40.3
ウリウリ52.2
カフェブリリアント71.1
ウキヨノカゼ92.5
トーセンビクトリー114.7
メイショウマンボ117.8
レッドリヴェール122.7
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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