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2017年 シルクロードステークスの最新予想情報

予想屋マスターのシルクロードステークス(2017年)予想分析記事

断然人気のレディオブオペラが2着に敗れる

第19回シルクロードステークスは、2番人気のストレイトガール(岩田康誠)が勝利し、2着にも断然の1番人気に推されたレディオブオペラ(藤田伸二)が粘り込んだものの、3着に13番人気のリトルゲルダ(菱田裕二)が入り、3連系の馬券は波乱と
なった。

競馬理論の競馬予想では、インが極端に有利な馬場で外から追い込んだキーンランドカップのレース内容から、現在のスプリント戦線ではトップクラスのストレイトガールに本命級の高い評価を与えていた。

レースでは、ストレイトガールは、レディオブオペラをマークするように好位のインから競馬を進め、直線でレディオブオペラの外に持ち出されると、あっという間に突き抜けて、第19回シルクロードステークスを制覇した。

ストレイトガールの第19回シルクロードステークスの勝利という結果は、コースロスのない競馬に恵まれたことも確かだが、2馬身半の着差が示すように力の違いを見せつけた。

よって、春のスプリント王決定戦の高松宮記念の競馬予想においても、ストレイトガールにかなり高い評価を与えて当然である。

一方、第19回シルクロードステークスで断然の1番人気に推されたレディオブオペラは2着に敗れてしまった。

競馬理論の競馬予想では、1200m戦にしては先行馬が少ないメンバー構成を考慮し、レディオブオペラに人気でも逆らえないと判断し、本命に予想した。

レースでは、レディオブオペラは、1枠を生かして楽に逃げを打てて直線に向いたが、ストレイトガールに交わされると、一杯になってしまい2着を確保するのが精一杯であった。

レディオブオペラの第19回シルクロードステークスの2着という結果は、前半3ハロン通過34秒1のマイペースで逃げを打ててのものであり、レース内容としての価値は低い。

よって、高松宮記念の競馬予想においては、ハクサンムーンにハナを叩かれる可能性が高いことを考慮すると、レディオブオペラに高い評価は不要と判断している。

一方、第19回シルクロードステークスでは13番人気のリトルゲルダが3着に入り波乱を演出した。リトルゲルダは、勝ったストレイトガールの直後のインに潜り込み、直線に向いて外に持ち出されるとレディオブオペラとの差を一完歩ずつ詰めて並びかけたところでゴールしたが、3着止まりであった。

リトルゲルダの第19回シルクロードステークスの3着という結果は、53キロの軽ハンデで且つロスのない競馬をさせた菱田騎手の好騎乗に恵まれたものであり、レース内容としては着順ほどの価値は
ない。

よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においては、リトルゲルダに第19回シルクロードステークス3着馬ほどの高い評価は不要である。

以上のように、第19回シルクロードステークスは、ストレイトガールの強さだけが目立つ一戦となった。競馬理論のファンの方は、ストレイトガールの今後のスプリント戦線の活躍に大いに期待して頂きたい。

シルクロードステークスの2着は、展開に恵まれただけの成績

シルクロードステークスは、1200mの重賞では珍しい超スローペースとなった。ラップは最初の500mが33秒9でレースの時計が1分8秒2とあった。シルクロードステークスは、プレシャスカフェ(蛯名正義)の強さだけが目立った。プレシャスカフェは、レースを見た感覚では、そこまで強い内容には見えない。しかし、プレシャスカフェは、超スローペースと58キロを克服した内容は絶賛に値する。プレシャスカフェは、高松宮記念の最有力候補なのは間違いない。シルクロードステークスの2着?5着馬は、展開に恵まれただけの成績であり、私の第10回シルクロードステークスの競馬理論の結果では、評価に値しないと考えている。

なぜなら、2着のギャラントアロー(幸英明)は3番手、3着のトップパシコ(高山太郎)は逃げ、4着のリミットレスピット(武幸四郎)は2番手、5着のドリームカムカム(大西直宏)及び5着のゴールデンキャスト(小牧太)は4?5番手であった。つまり、2から5着馬は、先行した5頭がそのまま残っただけである。
この超スローペースで、8番手位から差したプレシャスカフェは、いかに強かったかということがわかる。プレシャスカフェは、私の第10回シルクロードステークスの競馬理論の結果でも、高松宮記念の本命候補の1頭であることは間違いない。

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レース結果

芝1200m / 天気:曇 / 馬場:良 / 発走:15:35

1234455667788
12345678910111213 馬番
ラインスピリット テイエムタイホー アースソニック○地ヒルノデイバロー ソルヴェイグ ブラヴィッシモ ダンスディレクター ダイシンサンダー セカンドテーブル ネロ セイウンコウセイ ブランボヌール カオスモス 馬名
牡6牡8牡8牡6牝4牡5牡7牡6牡5牡6牡4牝4牡7 性齢
56565654545557.5555657.5555454 斤量
森一 池添 古川 四位 Mデムーロ フォーリー 武豊 水口 浜中 松田 和田 武幸 騎手
51074691831121312 着順

最新情報

シルクロードステークスとは

シルクロードステークスは、日本中央競馬会(JRA)が京都競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。 競走名の「シルクロード」は、ユーラシア大陸を横断する古代の交易路を指す呼称。 1996年に5歳(現4歳)以上の馬による重賞競走として創設された。創設当初は4月に施行していたが、2000年に高松宮記念(GI)の施行時期が3月に変更されたのにあわせて、前哨戦として位置づけられていた本競走も2月上旬に変更、2011年からは1月下旬に繰り上げられた。 創設時の負担重量は別定だったが、2002年よりハンデキャップに変更。 2006年から国際競走に変更され、外国馬の出走が可能になった。創設から2001年までは地方競馬所属馬も出走が可能だった。 競走条件 以下の内容は、2016年現在のもの。 出走資格:サラ系4歳以上 JRA所属馬 外国調教馬(9頭まで、優先出走)負担重量:ハンデキャップ 賞金 2016年の1着賞金は3900万円で、以下2着1600万円、3着980万円、4着590万円、5着390万円。引用元:Wikipedia シルクロードステークス

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