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【プロキオンステークス】
作成日:2019/07/05 更新日:2019/10/22

記事と併せて動画もご覧ください

直前動画を準備中
プロキオンステークス(2019)出馬表とMI値

出走日: プロキオンステークス(GⅢ)/中京/別定/1400m(左・ダート)

※枠順発表次第、出走馬表示。予想オッズはnetkeibaを参考
今週のトラックバイアス
7/13(土)函館2歳S開催7/14(日)函館記念開催 ※更新をお待ちください
開催ダートコメント
福島
フラットフラットコース替り
24/7/13 07:58更新
函館
函館記念
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小倉
フラットややイン有利先週と同じ想定
24/7/13 07:58更新
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イン有利→ややイン有利→外回イン有利※→フラット→外有利 ※外を回り過ぎてインが有利の状態
コースの特徴

プロキオンステークス。1991年に中京競馬場のダート1700mの5歳(現4歳)以上の混合競走・賞金別定のオープン特別競走、プロキオンステークスとして施行されたのが始まり。

しかし1992年から1993年の2年間は施行されず、1994年は負担重量をハンデキャップに変更して施行された。

1996年からは中央競馬のダート重賞路線の再整備に伴い、阪神競馬場のダート1400mの5歳(現4歳)以上の混合・指定の別定の重賞(GIII)競走、プロキオンステークスとして新設された。

1997年からは負担重量を賞金別定からグレード別定に変更、2000年からは施行時期を6月に変更し、出走資格を4歳(現3歳)以上に変更した。

2005年からは混合競走から国際競走に変更、外国からの競走馬も出走可能になった。

2012年より関西地区の夏季競馬における開催日割が変更されることに伴い、施行場を中京競馬場のダート1400mに変更、それを機に東海テレビ放送から優勝杯の提供を受ける事になった(実質的には東海ステークスとのレーススポンサー・開催時期の交換である)。

中央競馬における夏季のダート重賞短距離路線の重要な競走となっており、その施行時期からGIに直結する競走ではないものの、第3回阪神競馬の時期に移設された2000年以降では同年優勝馬のゴールドティアラ、2002年優勝馬のスターリングローズ、2005年優勝馬のブルーコンコルドの3頭がそれぞれ同年秋季のGI競走を優勝している。

現在の優勝レイの配色は、青色地に黄色文字となっている。

出走資格は、サラ系3歳(旧4歳)以上のJRA所属の競走馬(3歳未勝利馬と未出走馬は除く)、地方所属の競走馬(4頭まで)及び外国調教馬(8頭まで)。

負担重量は3歳(旧4歳)は53kg、4歳(旧5歳)以上は56kg、牝馬は2kg減を基本とし、

施行日当日から1年前の開催週以降のGI競走(牝馬限定競走を除く)1着馬は3kg増
施行日当日から1年前の開催週以降の牝馬限定GI競走またはGII競走(牝馬限定競走を除く)1着馬は2kg増
施行日当日から1年前の開催週より過去のGI競走(牝馬限定競走を除く)1着馬は2kg増
施行日当日から1年前の開催週以降の牝馬限定GII競走またはGIII競走(牝馬限定競走を除く)1着馬は1kg増
施行日当日から1年前の開催週より過去の牝馬限定GI競走またはGII競走(牝馬限定競走を除く)1着馬は1kg増

以上のように斤量が課せられる。ただし2歳時の成績を除く。

昨年のプロキオンステークスレース結果とMI値

開催日:2023/07/09

スクロールできます→
着順 馬番 馬名 mi 性別 馬齢 斤量 タイム KP BP AP TP
17ドンフランキー7545701:23.077-2
0
0
0
210リメイク7645801:23.1760
0
0
0
316オメガレインボー6475701:24.166-2
0
0
0
45エルバリオ6445701:24.166-2
0
0
0
511メイショウテンスイ6365701:24.265-2
0
0
0
612メイショウダジン6265701:24.364-2
0
0
0
715オーヴァーネクサス6265701:24.364-2
0
0
0
814アティード6055701:24.562-2
0
0
0
96イフティファール5855701:24.760-2
0
0
0
109フルム5645701:24.958-2
0
0
0
118ブルベアイリーデ5675701:24.958-2
0
0
0
121ケイアイターコイズ4875701:25.750-2
0
0
0
134ジレトール4745701:25.849-2
0
0
0
1413タガノビューティー3765701:26.839-2
0
0
0
152ロイヤルパールス2885701:27.730-2
0
0
0
展開図はありません
プロキオンステークス(2024)の前哨戦を分析

無料会員様向けに動画とテキスト版を公開しております。

 

<動画テキスト版>

 

今日は予想屋マスターです。

 

今週ですねプロキオンステークス、についてお話をしたいと思います。

 

プロキオンステークスですが、去年の覇者ですね、マテラスカイが人気になりそうなんですが、隣にですね、もう一頭の逃げ馬、ウインムートがいると、いうことで、この逃げ争い次第では波乱の可能性まであるのかな、というふうに思っております。

 

解説動画はこちらです。

 

(以下テキスト版の続きです。動画と合わせてご覧ください)

 

【2019のプロキオンステークス】各ステップレースの分析 

プロキオンステークス

それでは過去のレースを順番に振り返っていきますが、一つ目が去年のプロキオンステークスですね、このメンバーからはですね、勝ったマテラスカイ、あと3着のウインムート、4着のサクセスエナジー辺りが出走してくると、いうことですね。

 

ちょっとレースを見ていただきますと、マテラスカイが楽に逃げてですね、マテラスカイが楽に逃げて、こっちが前ですね、楽に逃げて1着と、2番手追走したですね、ウインムートがそのまま粘り込んで3着と、あとですね、サクセスエナジーが1枠1番を引いて4着なんですが、あのやはりですね、この中京の、去年の開催も雨が降ってですね、極端に前が止まらない、かつインコースが有利という馬場で、逃げ残った2頭で1着3着と、内をついたサクセスエナジーが4着と、いうことなので、そういう意味ですとですね、どの馬も展開に恵まれたと、いう可能性が高いのかなという感じがしています。

 

ただですね、今年も中京ですね、先週見るとかなり前が有利なのと、やはり梅雨時で雨が降ることを考えると、やはりマテラスカイの連覇の可能性は、かなり高いのかな、というふうに思っております。

 

欅ステークス

このメンバーからはですね、勝ったアルクトス、あとですねアディラート辺りが出走してくるんですが、この2頭を中心に見ていこうと思います。

 

このですね、ドリームキラリが出てくる東京コースがですね、何故かインコースが有利になるんですが、ドリームが逃げたところのインの3番手、を追走したのがアルクトスと、いうことですね。これ抜け出しての勝利なので、インが有利な馬場ということを考えると、まあオープンをですね、2連勝してきたんですが、それだけで絶対視までは禁物かなという感じがします。アディラートはですね、その外目を並んでの4着なので、コース取りの差を考えると着差ほど能力差はないかなという感じがあるんですが、ただやはりちょっと離されているので、基本的にはアルクトスがちょっと上かな、と見るのがいいのかなと思います。

 

ただですね、やはり今回急激なメンバー強化と、前回はインが有利な馬場に恵まれたぞ、ってことを頭に入れといて、アルクトスについては評価をすべきかなと思います。

 

さきたま杯

次ですね、さきたま杯ですね、このメンバーからは勝ったウインムート、2着サクセスエナジー、あとですね、4着のサンライズノヴァ、が出走してくると、でウインムートがですね、注文をつけて逃げを打ったんですが、そうですね、逃げて1着と、ということですね。早めにですね、サクセスエナジーが上がって行って、それで2着なんですが、まあこの差をどう見るかですね、2馬身半の差がかなり開いているので、ただこの日のですね、浦和コースは、これもかなり前が止まらない馬場で、サンライズノヴァ辺りもですね、後ろからいった分届かずの4着と、いうことなので、展開次第ではですね、サクセスエナジー、サンライズノヴァがウインムートを逆転してもおかしくないという評価でいいんですが、ただいかんせんですね、やはり今の中京は差しが届き辛いんで、そこら辺りもですね、馬場でどう評価するか、ってことがポイントになるのかなと思います。

 

次ですね、栗東ステークスですね、このメンバーからは3着のキングズガードが出走してくると。このレースですね、見ていただくと分かるんですが、ノボバカラとリアンヴェリテでですね2頭の、先行した2頭で決まって、かなりこの日も極端にインコースが有利な馬場で、ワンツーだったんですね。

 

それをですね、この前が残る馬場でキングズガードが追い込んだっていうのはかなり高い評価に値するのかな、というふうに思います。

 

この馬道中インコースにいましたけどね。ただ、3着ですね。追い込んできたっていうのは価値があるのかなと思います。

 

ただですね、やはりですね、今の中京は先週の馬場を見るとこのー差し脚質はどうかな、というところがるので、差しが届く展開になったときにこの内容を評価すべきなんですが、やはり、先週のような前が残る馬場の時には過大評価は禁物かなという感じがしています。

 

麦秋ステークス

次ですね、麦秋ステークスですね。このメンバーからはミッキーワイルドが出走してくると。ミッキーワイルドですね、まあどちらかというとスローの前残りの展開を、好位を追走してですね、抜け出すといった内容で、完勝ですね。

 

1着なんですが2着に4馬身の差をつけていると。もうかなり本格化の兆しを見せているので、そういう意味では重賞でも通用してもおかしくないのかな、という感じがしております。ただですね、やはり急激なメンバー強化もあるので、そういう意味では、多少展開の助けが必要かなというふうにも思います。

 

天保山ステークス

最後ですね、オープン特別を勝ったヴェンジェンスが出走してくると。で、このーこのファッショニスタ、2着の馬がですね、昨日ですね、川崎で重賞を勝っていたので、楽勝ですねそれも。それもかなり強いメンバー相手に破っているので、このヴェンジェンスもかなり高い評価を与えるべきかなと思いますが、ただですね、えっとここですね、うまくですね、この馬の場合、包まれると競馬にならなかった馬が、2枠3番で早めに外に持ち出したこともあっての1着なので、それをどう評価するか、で、今回ですね、内枠3枠4番を引いたので、この枠順でですね、内でつつまれるとこの馬、実は好位のインを走るとですね、今の中京の馬場はいいんですが、ただそこを走るとこの馬は能力を発揮しないので、どちららかというと外に出せるかどうかってのが逆にポイントになってくるのかな、という風に思っています。

 

展開をお見せしながら解説をすると、一応ウインムートとマテラスカイが同枠にいるんですが、スピードがちょっと違うかなというふうに思っておりまして、基本的にはマテラスカイが逃げるかな。

 

斤量もですね、58キロがウインムート、57キロがマテラスカイなので、こうなるかなと思ってるんですが、やっぱり外の馬がかわすためには、一頭分、一馬身前に出なきゃいけないので、そういう意味でもしかするとウインムートの抵抗にあうと、共倒れまであるというふうに思っています。

 

なのでちょっと逃げ争いがこれ逆に枠順がマテラスカイが内だったら、マテラスカイで固いと言えるんですが、この逆になったことによって、ちょっと波乱の可能性が出てきたのかなというふうにも思っています。

 

【2019のプロキオンステークス】各有力馬の分析 

サクセスエナジー

ちょっと内から見ていきますが、1番サクセスエナジー、そうですね、1枠1番で絶好位のインの3番手を走れそうなので、これ2頭が競り合うと、実はこの1番が単騎逃げみたいな、離れた3番手の単騎逃げみたいになるので、そういう意味ではですね買ったほうがいい1頭だと思います。

 

2番ダノングッド、内枠でですね、インコースが有利な馬場とはいえどこまでかな、という感じですね。

 

ドンフォルティス

ドンフォルティスもですね、前回がちょっと弱すぎるのでどうかなという感じはするんですが、元々レパードステークスでグリムあたりと戦っているので、もうちょっと走ってもいいのかなという感じもしています。

 

ヴェンジェンス

4番ヴェンジェンス、そうですね。包まれるとちょっと競馬にならない馬なので、外にまあまあ早い馬がいっぱいいるので、それがどうなるかっていうのがポイントだと思います。

 

で逆に好位のインに控えると馬場的には有利なんですが、この馬気性的に内で包まれると走らない、そこがどうかなという感じがしています。

 

サンライズノヴァ

5番サンライズノヴァ、ここれ力はありますね、いつも堅実に追い込んでくるので力はあるんですが、ただ今の中京でこのどん尻からの競馬とあとスタートが悪い馬なので、それがどうかなという感じがしています。

 

6番7番ちょっと厳しいかな。

 

ウインムート

8番ウインムート、マテラスカイと逃げ争いがどうなるかってところがこのレースの一つの大きなポイントかなと。

 

逃げたほうがですね、かなり有利に残る可能性があるのかなと。まあ単純にスピードだけ比較すると、マテラスカイのは早いというのと、やっぱり斤量が有利になってるので、マテラスカイが前に出るかなと思ってるんですが、まああの川田ジョッキーがですね、引かないと、競り合いまだあるのかなと思います。

 

マテラスカイ

9番マテラスカイ、逃げれば勝てそうなんですが、競られるとちょっとどうなるかなという感じですね。

 

アルクトス

10番アルクトス、前回1枠で展開に恵まれたので、この枠順で好位の外目を追走した時にどこまで走れるかなっていうところがポイントかな、という感じですね。

 

11番は厳しいと。

 

ミッキーワイルド

12番ミッキーワイルドもですね、外枠すぎるので、前回の楽勝はいいんですが、この枠順だともしかすると一周外を回されると、どうかなという感じもしています。

 

13番は厳しいと。

 

キングズガード

14番キングズガードもですね、追い込み一手なので、差しが届く展開になるかどうかだけですね。先週の馬場を見るとどうかなっていう感じもします。

 

15番プロトコルは厳しいと。いった感じですね。

 

一応15頭このように評価しています。基本的にはですね、先週の中京の馬場が引き続くようであれば、先行勢と内側の馬になりそうかなと。

 

逆にですね、馬場がちょっと雨が降りすぎたりとかですね、馬場が変わった場合には差し勢になるので、ちょっと土曜日の馬場を見てですね、最終的な判断をしたいなというふうに思っております。

 

プロキオンステークスの無料会員の解説は以上です。また来週を楽しみにしていてください。

 

 

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以上、無料会員向けの解説動画でした。

 

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