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2017年 小倉2歳Sの最新予想情報

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)

マコトリヴァーサルが時計を詰められるか?

今週は、東西で第31回新潟2歳ステークス(2011)及び第31回小倉2歳ステークス(2011)の2つの2歳重賞が行われる。

どちらの重賞でレース直前解説を書くべきかを悩んだが、フェニックス賞で馬連2660円、ひまわり賞で馬連5680円を的中しているように、小倉の2歳オープン戦は得意なので、第31回小倉2歳ステークスを取り上げることにした。

そこで第31回小倉2歳ステークスで、競馬理論は第31回小倉2歳ステークス(2011)に出走する有力各馬の能力を分析する。

オープン特別のフェニックス賞組からは、2着のシゲルスダチ(太宰)及び3着のカシノラピスが第31回小倉2歳ステークスに出走する。

シゲルスダチのフェニックス賞の2着は、スタートと3コーナー過ぎの勝負どころの2回も不利を受けてのものであり、レース内容としては勝ったメイショウハガクレを上回る。

よって、第31回小倉2歳ステークスにおいても、シゲルスダチにそれなりの高い評価を与えるべきである。

一方、カシノラピスのフェニックス賞の3着は、3コーナー過ぎから先頭に立って自ら勝ちに行く競馬によるもので悲観すべき内容ではないが、1分9秒5の時計には不満が残る。

よって、第31回小倉2歳ステークス、マイペースで逃げを打てそうな場合にのみ、カシノラピスの残り目に少しだけ注意を払えば十分と競馬理論では判断している。

一方、フェニックス賞を制したメイショウハガクレをデビュー戦で破ったマコトリヴァーサル(武豊)が第31回小倉2歳ステークス(2011)で人気になりそうである。マコトリヴァーサルのデビュー戦の勝利は、次走でフェニックス賞を制したメイショウハガクレを5馬身も引き離したものである。

更に、マコトリヴァーサルのデビュー戦に出走したメンバーの多くは、次走で1秒近く時計を詰めており、マコトリヴァーサルには1分9秒0の時計以上の評価が必要である。

よって、第31回小倉2歳ステークス(2011)、マコトリヴァーサルに、人気ではあっても本命級の高い評価を与えるべきと競馬理論では判断している。

一方、京都競馬場で勝ち上がったゴーイングパワー(和田)及びエピセアロームも第31回小倉2歳ステークスで注目される。

ゴーイングパワーの新馬戦の勝利は、1分10秒3と時計だけを見ると見劣るが、京都競馬場の新馬組はレベルが高く、京都戦で惨敗した馬でも小倉では上位争いをしており、時計以上の評価が必要である。

実際に、ゴーイングパワーが制した新馬戦において0秒8差で3着のドナメデューサが、小倉コースならば1分9秒2で走っており、ゴーイングパワーが1分8秒台で走る能力を持つことは間違いない。

よって、第31回小倉2歳ステークス、ゴーイングパワーが時計を大幅に詰めて好走する可能性が高いと競馬理論では判断している。

一方、エピセアロームは、6馬身差で圧勝した未勝利戦が圧巻で、先行力を考えると、1200m戦でも問題はない。

よって、第31回小倉2歳ステークス、新潟2歳ステークスを回避して出走してくるようであれば、エピセアロームにも要注意と競馬理論では判断している。

一方、1分8秒台で未勝利勝ちしたアイラブリリ(国分恭介)及びオウケンハナミズキ(川須)も第31回小倉2歳ステークスで人気になる。

オウケンハナミズキのデビュー戦の8着は、1400mで超ハイペースに巻込まれたものであり、アイラブリリのデビュー戦の3着は、直線で外に立て直す不利を受けてのものであり、いずれも度外視可能である。

そのため、アイラブリリ及びオウケンハナミズキは、1分8秒台で走った前走が本当の能力である。

よって、第31回小倉2歳ステークス、アイラブリリ及びオウケンハナミズキに時計通りの評価を与えるべきである。

ただし、第31回小倉2歳ステークスには、1分7秒台~8秒前半でも走れそうな馬もいるので、アイラブリリ及びオウケンハナミズキが過剰に人気になった場合には押さえ程度にとどめるのも一つの手と競馬理論では判断している。

第31回小倉2歳ステークスでは、ヴェアデイロス(酒井)も注目される。ヴェアデイロスは、

1戦1勝と底を見せておらず、未知の魅力がある。

しかしながら、小倉でヴェアデイロスのデビュー戦の勝利は、1分9秒5と時計的に平凡な上に、また小倉で2着馬のカジキが次走の未勝利戦でアイラブリリに1秒も離されて敗れたことを考えると、弱いメンバーに恵まれた可能性も否定できない。

よって、第31回小倉2歳ステークス、ヴェアデイロスに押さえ程度の評価を与えれば十分と競馬理論では判断している。

以上のように、競馬理論は、第31回小倉2歳ステークスに出走する有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第31回小倉2歳ステークスの最終的な予想を決断する。

馬理論のファンの方は、第31回小倉2歳ステークスの予想をお楽しみに。

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競馬理論の本命馬であったアストンマーチンが快勝

第25回小倉2歳ステークスの結果は、競馬理論の本命馬であったアストンマーチン(鮫島)が快勝し、競馬理論の予想通りの結果となった。

競馬理論は、馬連4?122540円、馬単12?44350円を本線で的中させた。今回は、いつものような回顧でなく、競馬理論がアストンマーチンを本命に予想した過程を説明したいと思う。小倉2歳ステークスの結果では、シルバーストーン(福永祐一)が断然の人気となっていた。

シルバーストーンは、前哨戦のフェニックス賞での勝利によって、人気となっていた。しかし、フェニックス賞の内容を分析すると、シルバーストーンは、展開に恵まれての勝利であった。

フェニックス賞では、シルバーストーンは、シャルマンレーヌとスーサンライダーとが競り合った直後の離れた3番手から抜け出した。このように、シルバーストーンは最高の展開に恵まれた。

しかし、2着のシャルマンレーヌと0.1秒差であり、3着のスーサンライダーと0.2秒差であった。

つまり、フェニックス賞の内容は、シャルマンレーヌ、スーサンライダー、シルバーストーンの順であると競馬理論では判断していた。

最も強い内容を示したシャルマンレーヌは、新潟2歳ステークスに回ってしまったが、デビュー戦でシャルマンレーヌと対戦していたアストンマーチンが小倉2歳ステークスに出走していた。

アストンマーチンは、新馬戦でかなり出遅れたにもかかわらず、シャルマンレーヌにクビ差まで迫った。つまり、アストンマーチンは、新馬戦で敗れはしたが、能力的にはシャルマンレーヌを上回ると競馬理論は判断していた。

これらを考慮して、アストンマーチンは、フェニックス賞組には負けないと競馬理論は判断した。あとは、アストンマーチンとフェニックス賞に出走していない馬との比較になる。

フェニックス賞に出走していない馬を分析したが、時計的にも内容的にもアストンマーチンを上回りそうな馬は見当たらない。

よって、競馬理論は、アストンマーチンを小倉2歳ステークスの結果の自信の本命に予想した。結果的に、アストンマーチンは、4コーナでは馬なりのまま先頭に立ち、2着に2馬身半差で快勝した。しかし、競馬理論にとっては、アストンマーチンの快勝は当然のことであった。

このように正しい理論と分析能力があれば、穴馬券を的中することは容易である。

但し、正しい理論と分析能力の両方を兼ね備えた予想を提供できるのは、競馬理論だけであると思うが・・・。競馬理論のファンの方は、正しい理論と分析能力を駆使した予想を今後も楽しみにしていて下さい。

アルーリングボイスは優勝したが重賞級では厳しい

近年の小倉2歳ステークスの結果は、低調なメンバーで実施されることが多く、出世馬も少ない。小倉2歳ステークスの結果の勝利後に活躍した馬は、メイショウボーラくらいである。これは、新潟2歳ステークスが1500m、札幌2歳ステークスが1800mで行われるのに対し、小倉2歳ステークスの結果が、クラシックに直結しにくい1200mということが一つの原因と思われる。今年の小倉2歳ステークスの結果も、近年と同様に、低調なメンバー構成であったと競馬理論は判断している。これは、小倉2歳ステークスの結果の勝ち時計が、1分9秒1と平凡だったことからも分かる。勝ったのは、アルーリングボイス(武豊)であった。アルーリングボイスは、団子状の先行集団の最内を走って、直線では馬場のいい外に持ち出しながら、2着のセントルイスガールの追撃を凌ぎきった。

アルーリングボイスは、道中馬場の悪いインを走った内容は評価できるが、時計的にも特筆すべき内容ではない。つまり、アルーリングボイスは、一線級の重賞では能力的に厳しいと競馬理論は判断している。2着は、セントルイスガール(小牧太)であった。セントルイスガールは、アルーリングボイスと対照的に、先行集団の大外を追走した。そして、セントルイスガールは、4コーナーで外を回った分、離されてしまったが、直線ではアルーリングボイスをハナ差まで追い詰めた。セントルイスガールは、4コーナでかなり外に振られてしまったので、まともならアルーリングボイスを差しきっていた。

つまり、セントルイスガールは、次走以降、アルーリングボイスに先着する可能性が高い。しかし、セントルイスガールも、アルーリングボイスと同様に、一線級の重賞では勝ち切るまでは難しいと競馬理論では考えている。3着は、トーホウアモーレ(幸)であった。トーホウアモーレは、前走のレコード勝ちが評価されて、一番人気となった。

しかし、トーホウアモーレは、重賞のペースでは、前走の強さを発揮できず、3着に敗れた。トーホウアモーレは、上位二頭と異なり大型馬なので、上がり目がありそう。よって、トーホウアモーレは、短距離戦線で上位を賑わす素質を秘めていると競馬理論では判断している。

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レース結果

芝1200m / 天気:曇 / 馬場:良 / 発走:15:35

122334455667788
123456789101112131415 馬番
ビーカーリー ダイイチターミナル カシノマスト レーヌミノル クインズサリナ シゲルベンガルトラ ナムラアイドル オールポッシブル ドゥモワゼル ハルクンノテソーロ メイソンジュニア ブラックランナー キョウヘイ テイエムヒッタマゲ ドリームアロー 馬名
牝2牡2牡2牝2牝2牡2牝2牝2牝2牡2牡2牡2牡2牡2牡2 性齢
545454545454545454545454545454 斤量
国分恭 嘉藤 川須 浜中 川田 藤岡康 酒井 松若 北村友 大野 松山 高倉 田中健 藤岡佑 騎手
102316515971311841412 着順

最新情報

小倉2歳ステークスとは

小倉2歳ステークス(こくらにさいステークス)は、日本中央競馬会(JRA)が小倉競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。 1981年に創設された、3歳(現2歳)馬による重賞競走。1984年より、グレード制施行によりGIIIに格付けされた。小倉競馬の2歳チャンピオン決定戦に位置付けられているほか、夏季小倉開催の最終週を飾る競走でもある。 1995年から外国産馬が、1996年から地方競馬所属馬がそれぞれ出走可能になったほか、2010年より外国馬も出走可能になった。 競走条件 出走条件:サラ系2歳 JRA所属馬 地方競馬所属馬(中京2歳ステークス・フェニックス賞の2着以内馬のみ) 外国調教馬(9頭まで、優先出走)負担重量:馬齢重量(54Kg) 賞金 2015年の1着賞金は3000万円で、以下2着1200万円、3着750万円、4着450万円、5着300万円。引用元:Wikipedia 小倉2歳ステークス

最終オッズ

馬名 単勝
レーヌミノル3.9
クインズサリナ5.2
オールポッシブル6.9
カシノマスト8.3
キョウヘイ10
メイソンジュニア10.4
ドゥモワゼル11.7
シゲルベンガルトラ17.1
ブラックランナー27
ダイイチターミナル32.6
ハルクンノテソーロ33.4
ドリームアロー70.1
テイエムヒッタマゲ106
ナムラアイドル156.2
ビーカーリー160.9
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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