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【 中山記念2022予想 】 ダノンザキッドが古馬重賞 初制覇なるか?

2022/02/22
2022/02/25
出走日:2022年02月27日(日)
中山記念(G2)/中山競馬場/芝1800m/右/条件:サラブレッド系4歳以上/賞金:6000万円

今週は、フルゲート16頭に対して17頭もの出走登録馬があった中山記念(2022年)の予想について解説する。

 

中山記念は、例年G1馬が数多く出走するが、今年はダノンザキッドのみという寂しいメンバー構成となった。

 

その唯一のG1馬ダノンザキッドが1番人気となりそうだが、去年は人気を裏切り続けており、波乱もあり得る。

 

そこで、競馬理論の競馬予想では、中山記念の出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

マイルチャンピオンシップ組

3着のダノンザキッド(川田将雅)が出走登録している。

 

ダノンザキッド

マイルチャンピオンシップの3着という結果は、上位2頭には切れ負けしたが、中団の馬群の中から一旦は先頭に立っており、復調を印象付けた。

 

また、ダノンザキッドは、ホープフルステークスを制して、皐月賞でも1番人気に推された素質馬であり、能力的にはこれくらい走って当然である。

 

よって、中山記念の予想においては、レベルの高い4歳世代で元々はトップクラスの能力を秘めていたダノンザキッドに高い評価を与えて当然である。

 

有馬記念組

13着のパンサラッサ(吉田豊)が出走を予定している。

 

パンサラッサ

有馬記念の13着という結果は、力負けであったが、メンバーが強すぎた上に距離が長すぎた。

 

なお、パンサラッサは、オクトーバーステークス及び福島記念と連勝しており、去年の秋以降急激に力をつけている。

 

よって、中山記念の予想においては、開幕週の馬場を考慮すると、パンサラッサの逃げ粘りにも高い評価を与えるべきである。

 

福島記念組

2着のヒミュドール(ミルコ・デムーロ)・15着のコントラチェック(丸山元気)が出走登録している。

 

ヒミュドール

福島記念の2着という結果は、先行争いから大きく離れた6番手を追走し直線もいい脚を使ったが、大勢が決した後で、届かなかった。

 

これをパンサラッサに展開が向いたと見るか、4馬身差は能力差であったかどちらと見るべきかは微妙である。

 

なお、ヒミュドールは、他の重賞でも掲示板に何度も乗っており、能力的には大きな差がない。

 

よって、中山記念の予想においては、展開の助けがあれば、ヒミュドールも好走可能と判断すべきである。

 

コントラチェック

福島記念の15着という結果は、離れた2番手を気分よく追走したが破れてしまっており、力負けであった。

 

なお、コントラチェックは、京成杯オータムハンデキャップで2着に好走しているが、開幕週の馬場で楽に逃げる展開に恵まれただけである。

 

よって、中山記念の予想においては、同じ逃げ馬のパンサラッサがいることを考えると、コントラチェックに高い評価は不要である。

 

東京新聞杯組

3着のカラテ(菅原明)・14着のトーラスジェミニ・15着のマルターズディオサが出走を予定している。

 

カラテ

東京新聞杯の3着という結果は、直線で前が壁になって仕掛けが遅れただけであり、むしろよく3着まで追い込んだとも言えるので負けて強しの内容であった。

 

なお、カラテは、安田記念でこそ惨敗を喫してしまったが、去年の3連勝以降は重賞でも堅実に走っている。

 

よって、中山記念の予想においては、距離延長であっても、カラテにそれなりの高い評価を与えるべきである。

 

トーラスジェミニ・マルターズディオサ

東京新聞杯のレース内用は見所がなかった。

 

よって、中山記念の予想においては、トーラスジェミニ及びマルターズディオサに高い評価は不要である。

 

白富士ステークス組

2着のアドマイヤハダル(横山武)・7着のレッドサイオンの合計2頭が出走登録している。

 

アドマイヤハダル

白富士ステークスの2着という結果は、開幕週で楽に逃げたジャックドールを捕らえきれなかったが、きっちりと連対を確保した。

 

なお、アドマイヤハダルは、皐月賞4着馬であり、このメンバーであれば実績的に上位である。

 

よって、中山記念の予想においては、アドマイヤハダルにもそれなりの評価を与えるべきで、特に内枠を引いたときにはかなり高い評価を与えるべきである。

 

レッドサイオン

白富士ステークスのレース内容は見所がなかった。

 

よって、中山記念の予想においては、レッドサイオンに高い評価は不要である。

 

エプソムカップ組

12着のガロアクリークが出走を予定している。

 

ガロアクリーク

エプソムカップの12着という結果は、見所がなかった。

 

よって、中山記念の予想においては、休み明けであることも考慮すると、ガロアクリークに高い評価は不要である。

 

中山金杯組

6着のウインイクシード(松岡正海)が出走登録している。

 

ウインイクシード

中山金杯の6着という結果は、終始外を回らされた分伸び負けたが、2着とは0秒1差であり、悲観すべき内容ではない。

 

また、ウインイクシードは、去年の3着馬であり、ハイペースを早め先頭で粘り込みをする競馬ができれば、このメンバーでも通用する。

 

よって、中山記念の予想においては、気分良く包まれずに先行できれば、ウインイクシードの粘り込みにも注意を払うべきである。

 

以上、中山記念に出走登録している有力各馬の能力を分析した。

 

この分析結果に、展開、調教、枠順、ハンデ、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、中山記念(2022年)の最終的な予想を決断する。

 

 

過去10年の連対馬一覧表

年度

馬番

馬名

馬齢

人気

騎手

2021

1

8

ヒシイグアス

5

1

松山弘

2

4

ケイデンスコール

5

5

岩田康

3

13

ウインイクシード

7

7

横山武

2020

1

3

ダノンキングリー

4

1

横山典

2

7

ラッキーライラック

5

2

Mデム

3

4

ソウルスターリング

6

6

北村宏

2019

1

1

ウインブライト

5

5

松岡正

2

3

ラッキーライラック

4

6

石橋脩

3

7

ステルヴィオ

4

2

丸山元

2018

1

5

ウインブライト

4

2

松岡正

2

10

アエロリット

4

5

横山典

3

8

マルターズアポジー

6

6

柴田善

2017

1

1

ネオリアリズム

6

3

デム

2

5

サクラアンプルール

6

8

横山典

3

9

ロゴタイプ

7

7

田辺裕

2016

1

9

ドゥラメンテ

4

1

デム

2

10

アンビシャス

4

4

ルメ

3

2

リアルスティール

4

2

福永祐

2015

1

4

ヌーヴォレコルト

4

3

岩田康

2

7

ロゴタイプ

5

2

デム

3

11

ステファノス

4

4

シュ

2014

1

4

ジャスタウェイ

5

2

横山典

2

9

アルキメデス

5

4

岩田康

3

5

ロゴタイプ

4

3

デム

2013

1

15

ナカヤマナイト

5

2

柴田善

2

10

ダイワファルコン

6

3

北村宏

3

9

シルポート

8

8

松岡正

2012

1

3

フェデラリスト

5

3

蛯名正

2

1

シルポート

7

7

松岡正

3

2

リアルインパクト

4

4

岩田康

出走登録馬

馬名

馬齢

前走

馬名

馬齢

前走

ダノンザキッド

4

マイルチャンピオンS(G1)3着

ウインイクシード

8

中山金杯(G3)6着

パンサラッサ

5

有馬記念(G1)13

福島記念(G3)1

フェアリーポルカ

6

ターコイズS(G3)4着

福島記念(G3)7

ヒュミドール

6

福島記念(G3)2着

ルフトシュトローム

5

キャピタルS(L)12

カラテ

6

東京新聞杯(G3)3着

ガロアクリーク

5

エプソムC(G3)13

コントラチェック

6

福島記念(G3)15

   

Q1:中山芝1,800mの特徴

中山芝1,800mの特徴を教えてください。中山の開幕週での開催となりますが、注意 した方がいいポイントがありましたら教えてください。

Q2:ダノンザキッドの評価

マイルチャンピオンS(G1)から5番人気3着のダノンザキッドが出走予定です。中団から追い込み、インディチャンプを捉えて3着でした。 2走前の富士S(G2)から距離を短縮しましたが、外枠から大外を回って、更に後ろにいたサトノウィザードとタイムトゥヘヴンに差され2番人気4着でした。休み明けが原因だったのでしょうか?今回マスターは本命候補としますか?

Q3:福島記念組の評価

福島記念(G3)から、5番人気1着のパンサラッサ、6番人気2着のヒュミドール、12番人気7着のフェアリーポルカ、9番人気15着のコントラチェックが出走予定です。パンサラッサは大逃げをうち、コントラチェックは離れた2番手を追走し、フェアリーポルカは離れた4番手を追走し、ヒュミドールは後ろ馬群の前目につけました。パンサラッサは2着のヒュミドールに4馬身差をつけて完勝でした。次走の有馬記念では8番人気13着となりましたが、メンバーと距離を考えれば、今回チャンスはあるでしょうか?

Q4:カラテの評価

東京新聞杯(G3)で2番人気3着のカラテが出走予定です。直線では馬に挟まれ前も壁になっていましたが、何とか外に出して追い込み3着でした。スムーズだったら勝っていたでしょうか?マスターの評価を教えてください。

Q5:ウインイクシードの評価

中山金杯(G3)8番人気6着のウインイクシードが出走予定です。外枠から外目追走で、最終コーナーでも外を回って6着でした。いつも先行勢で粘るタイプだと思いますが、今回はパンサラッサがいるので、2,3番手追走で粘れるでしょうか?8歳になりましたが、マスターは力が落ちていると感じますか?

Q6:ガロアクリークの評価

エプソムC(G3)で12番人気12着のガロアクリークが出走予定です。外枠から中団の外目を追走し、最後は伸びませんでした。スプリングS(G2)1着、皐月賞(G1)3着馬ですが、マスターがいつも言っている弱い5歳牡馬の世代です。血統的に晩成型で期待しているファンもいるみたいですが、マスターと椎名さんの評価を教えてください。

Q7:今年の共同通信杯について

今年の共同通信杯は稍重馬場で、3番人気のダノンベルーガが勝ちました。外枠から一番外を追走していましたが伸びて快勝しました。逃げた8番人気のビーアストニッシドが逃げ粘り3着、2番人気のアサヒは大きく出遅れ、4番人気のダノンスコーピオンは伸びず7着でした(騎手曰く距離が原因とのことです)。マスターと椎名さんの今年の共同通信杯の感想を教えてください。

 


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