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2019年毎日王冠「2019年毎日王冠の予想解説動画を公開しました。」

2019/10/04 UP
by 予想屋マスター

出走日:2019年10月06日(日)
毎日王冠 -G2- 東京競馬場/芝1800m 左
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:6000万円

無料会員様向けに動画とテキスト版を公開しております。

 

<動画テキスト版>

こんにちは、予想屋マスターです。 今週は、毎日王冠についてお話をしたいと思います。

 

毎日王冠ですが、頭数が10頭と寂しいので、馬券的に魅力はないんですが、ダノンキングリーであるとかアエロリットが連覇を狙う、あとG1馬が多数出走してくることもあって、秋のG1戦線を占う意味では注目の一戦なのかな、と思っております。

 

(以下テキスト版の続きです。動画と合わせてご覧ください)

 

【2019の毎日王冠】各ステップレースの分析

共同通信杯

それでは過去のレースを順番に振り返っていきますが、一つ目は共同通信杯ですね。 このメンバーからは、勝ったダノンキングリーが出走してきます。

 

ダノンキングリーなんですが、1枠1番、インの3番手という絶好位に恵まれたにせよ、2着のアドマイヤマーズを1馬身4分の1ちぎっています。

 

そしてこのアドマイヤマーズがNHKマイルを勝っていることを考えると、やはりマイル戦線。 マイルからこの中長距離、2000メートルぐらいまでであればですね、3歳世代ではトップクラスの能力を秘めてるのかな、と思います。

 

今回、初の古馬相手となるんですが、やはり今は3歳馬がかなり強いことが多いので、人気になってもですね、今回は好走する可能性がかなり高いのかな、と思っております。

 

安田記念

次は安田記念です。アーモンドアイが断然人気で敗れてしまったレースなんですが、このメンバーからは、勝ったインディチャンプと2着のアエロリット、あと下のモズアスコットあたりもいるんですが、下も含めて見ていこうと思います。

 

アエロリットは、早めのペースで先手を取って押し切りを図ったところゴール前、インディチャンプにかわされてしまって2着でした。前2頭から離れて、3番手の絶好位にいたインディチャンプとは、レース内容としては互角という評価でいいのかな、と思います。

 

今回はアエロリットは更に楽に逃げられそうなので、そういう意味ではですね、開幕週の馬場を生かしての残り目はあるのかな、と思います。

 

それからアーモンドアイが断然人気であったのに3着と届かなかったように、この日は極端にインコースが有利の馬場状態でした。 なので、そういう意味ではインディチャンプとアエロリットは、その馬場をうまく生かしてのワン・ツーといったところですね。

 

対してモズアスコットは、1頭分外を回らされたぶん6着なんですが、着差が0.3秒なので、展開次第では、当然インディチャンプやアエロリットと互角の競馬をしてもおかしくないという評価なのかな、と思います。

 

あと、ペルシアンナイトは、スタートでぶつけられて全く競馬にならなかったので、これは度外視可能、という評価でいいのかな、と思います。

 

鳴尾記念

次は鳴尾記念です。このメンバーからは、ギベオンが出走してきます。

 

メールドグラースが力の違いを見せつけたレースなんですが、ギベオンはスタートをしくじってしまって後方からの競馬になり、これも開幕週だったこともあって、直線で追い込んだものの届かずに4着でした。

 

もともと先行力がある馬なので、スタートで出ればですね、好位から競馬が出来そうですから、今回の2枠2番であれば、好位のインからの流れ込みには注意が必要なのかな、と思います。

札幌記念

最後は札幌記念です。 ペルシアンナイトですね。

 

ペルシアンナイトは、うまく埒沿いに潜り込んだ展開に恵まれたことは確かなんですが、ただこのペルシアンナイトの5着、相手がかなり強いですね。

 

ブラストワンピース、サングレーザー、フィエールマン、ワグネリアンと、G1級が上位に並んでのほぼ着差のない5着、ということを考えると、今回の方がメンバーが落ちるので、能力的には通用してもおかしくない、と思います。

 

有力馬の分析

展開をお見せしながら解説をいたしますと、アエロリットがどう見ても単騎逃げしそうですね。

 

一応マイネルファンロンが二番手で、それをダノンキングリーが直後からマークする、といった感じなのかな、と思っています。

 

1番:ケイアイノーテック

内から見ていきますが、1番ケイアイノーテック。

 

前回の安田記念も1枠で内を突いたんですが、今回はちょっとそこに届かない感じなので、よっぽど上手く内枠を生かして5、6番手のインコースで内が空いたときに、ちょっと注意が必要かな、といった程度だと思います。

 

2番:ギベオン

インの3番手の絶好位にどうも入りそうな感じがするので、今回の展開面かつ、開幕週の馬場では、注意が必要かなと思います。

 

3番:アエロリット

単騎逃げ濃厚ですね。

 

今年もやはり逃げそうなので、そういう意味ではですね、逃げ残りに注意が必要かな、と思います。

 

4番:インディチャンプ

これもですね、やはり安田記念を勝ってる馬なので、当然高い評価を与えるべきですが、今回はどちらかというと、展開面でアエロリットが先着する可能性が高いかな、という感じがしています。

 

力がある馬なので、当然高い評価は必要ですが、安田記念馬というだけで過大評価まではどうかな、という感じがします。

 

5番:ランフォザローゼス

 最近負けすぎなので、これを見るとどうかな、という感じがします。

 

6番:ペルシアンナイト

シュタルケ騎手に代わり、うまく内に潜り込めればチャンスがありそうなんですが、やはり先行馬が少ないので、この脚質で外を回らされると、脚を余す可能性が高いかな、という感じがしています。

 

7番:マイネルファンロン

前回は行ったきりの競馬に恵まれたので、ちょっと今回はメンバーが強いかな、という感じがします。

 

8番:ハッピーグリン

8番のハッピーグリンも厳しいですね。

 

9番:ダノンキングリー

これが楽勝する可能性もあるんですが、そうですね。

 

内枠だったら絶対視していいかな、という感じだったんですが、この枠順だと外を回らされそうなので馬場状態次第、極端にインが有利で前が止まらない時には、とりこぼす可能性は若干あるんですけど、ただ共同通信杯の内容を見ると、このメンバーでは力が違う可能性まであるのかな、という感じがしています。

 

10番:モズアスコット

これはももともと安田記念馬なので、一線級と戦っていいんですが、ただまぁ外枠がちょっとどうかな。

 

開幕週のこの枠順だと、1週外を回らされる分、内目をロスなく走った馬の方が若干有利かな、という感じがしています。

 

10頭、このように分析しております。

 

馬券的には、基本的にダノンキングリーがやはり強そうなのと、展開面ではアエロリット、あとは内側のギベオンだとか、インディチャンプあたりが有利に働きそうなので、これはちょっとあんまり馬券を買わずにですね、今後のG1戦線を占う意味で、見学するレースかな、と思っております。

 

毎日王冠の解説は以上です。

 

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以上、無料会員向けの解説動画でした。

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