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天皇賞秋の優勝に一番近いレース!?

東京競馬場の開幕週では、毎日王冠が開催されますね。

2015年こそ天皇賞秋は京都大賞典組のラブリーデイに持っていかれましたが、、、

2着のステファノス、3着のイスラボニータは揃って毎日王冠組。

また、2014年のスピルバーグ。2013年のジャスタウェイ。2012年のエイシンフラッシュと。

直近の天皇賞秋優勝馬は毎日王冠組ばかりなんですよね。

同じ東京競馬場で開催される分、天皇賞秋に合っている馬が多いのでしょうか?

あと面白いのが、毎日王冠の勝ち馬より負け馬の方が天皇賞秋では上位に来ていること。

過去データを引っ張ってみると、毎日王冠での順位が天皇賞秋では入れ替わっているケースがとても多いです。

同じ競馬場なのに馬場状態が大きく変わってしまうことが多いのかも知れませんね。

見極めには注意です。

では、人気馬の戦歴を見てまいりましょう。

アンビシャス
同年代のドゥラメンテやリアルスティールと接戦を繰り広げた中山記念。キタサンブラックやショウナンパンドラ、ラブリーデイというG1級をまとめて葬った産経大阪杯など。日本競馬界の主役を張れる強さを春に十分示しており、秋の快進撃に期待がかかる1頭であることは間違いありません。

リアルスティール
皐月賞2着、ダービー4着、菊花賞2着が示しているように、去年のクラシックでは中心核の馬。今年に入っても世界最高峰のドバイG1を制覇すなど順調一途。海外帰りの安田記念で惨敗してしまうも、あれはレース展開にアヤあり。しっかりと分析している人にとって、毎日王冠でこの馬は外せないという人も多いかも……注目すべきはアンビシャスとの直接対決。マスターがかなりはっきりした評価を下していたため、そこがポイントになるかもしれません。

ルージュバック
今の牝馬はとにかくレベルが高いです。去年のジャパンカップでショウナンパンドラが、今年の宝塚記念でマリアライトが、牡馬の一線級相手にしっかりと勝利を収めています。次はどの牝馬が来るのか?となれば、注目せざるを得ないのがこの馬。3歳のきさらぎ賞で牡馬相手に圧勝すると、オークス・エリザベス女王杯・ヴィクトリアマイルで牝馬の強豪との上位争いを経て、再びエプソムカップで牡馬を寄せ付けず圧勝。毎日王冠でも、たった1頭しかいない牝馬ルージュバックが1番強い競馬を見せてくれるのでしょうか。

予想オッズの上位3頭をあげましたが、その他にも去年の天皇賞秋を2着したステファノスや、年度代表馬モーリスを抑えて安田記念を制したロゴタイプなど。

天皇賞秋優勝に近いレースだけあって、メンバーも化け物揃い。

しかし、勝利を手にできるのはただ1頭です。

マスターの直前分析では意外な穴馬が評価されているようですよ。

お見逃しなく!



2017年 毎日王冠の最新予想情報

予想屋マスターの毎日王冠(2017年)予想分析記事

ルージュバックが1番人気にこたえる

第67回毎日王冠は、ルージュバック(戸崎圭太)とアンビシャス(ルメール)のマッチレースとなったが、マッチレースを制したのはルージュバックであった。
競馬理論の競馬予想では、エプソムカップの着差以上に強い内容から、メンバー強化であってもルージュバックにかなり高い評価を与えていた。
レースでは、ルージュバックは、後方2番手を進み、直線で大外に持ち出されると、アンビシャスとのマッチレースに持ち込み、アンビシャスをきっちりと差し切って、第67回毎日王冠を制覇した。
ルージュバックの第67回毎日王冠の勝利という結果は、牡馬の一線級相手でも通用する能力を示した。
よって、天皇賞秋の競馬予想においても、ルージュバックを絶対視までは禁物だが、それなりの高い評価を与えて当然である。

一方、第67回毎日王冠では、3番人気のアンビシャスが2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、ドゥラメンテ及びキタサンブラックと互角の競馬をした春のレース内容から、アンビシャスが折り合えば好走必至と判断していた。
レースでは、アンビシャスは、後方で折り合い、直線で外に持ち出されると一旦は先頭に立ったが、ゴール前でルージュバックに差されてしまい、2着止まりであった。
アンビシャスの第67回毎日王冠の2着という結果は、3着以下を離しており、折り合いさえつけば力があるところを見せつけた。
よって、天皇賞の競馬予想においては、斤量差を考慮すると、アンビシャスがルージュバックを逆転してもおかしくないと判断すべきである。

一方、第67回毎日王冠では、11番人気のヒストリカル(横山典弘)が3着に追い込んだ。
ヒストリカルの第67回毎日王冠の3着という結果は、上位2頭に離されている上に、前潰れの展開に恵まれたものであり、レース内容としての価値は高くない。
よって、今後の重賞戦線の競馬予想においては、ヒストリカルに第67回毎日王冠3着馬ほどの高い評価は不要である。

一方、第67回毎日王冠で2番人気に推されたステファノス(川田将雅)は5着に敗れてしまった。
ステファノスの第67回毎日王冠の5着という結果は、直線で前が塞がってしまってのものであり、度外視可能である。
よって、天皇賞の競馬予想においては、ステファノスの巻き返しにも注目すべきである。

以上のように、第67回毎日王冠は、ルージュバックとアンビシャスのマッチレースとなった。
競馬理論のファンの方は、ルージュバック及びアンビシャスの今後の走りにも期待して頂きたい。

アンビシャスの巻き返しなるか?

今週のメインレースは、第67回毎日王冠である。
第67回毎日王冠は、天皇賞秋のステップレースとしても注目される。
そこで、競馬理論の競馬予想では、第67回毎日王冠に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

宝塚記念組からは、5着のステファノス(川田将雅)及び16着のアンビシャス(ルメール)が第67回毎日王冠に出走する。
ステファノスの宝塚記念の5着という結果は、上位4頭からは離されたものの、グランプリで5着を確保したのは立派である。
よって、第67回毎日王冠の競馬予想においては、天皇賞2着と得意の東京コースであることを考慮すると、ステファノスにかなり高い評価を与えて当然である。

アンビシャスの宝塚記念の16着という結果は、折り合いを欠きながらハイペースで先行してのものであり、度外視可能である。
よって、第67回毎日王冠の競馬予想においては、ドゥラメンテに迫った中山記念の内容及びキタサンブラックを破った大阪杯の内容から、アンビシャスの巻き返しに注意を払って当然である。

安田記念組からは、1着のロゴタイプ(田辺裕信)、6着のディサイファ(武豊)、7着のダノンシャーク(柴田善臣)、8着のクラレント(小牧太)及びリアルスティール(デムーロ)が第67回毎日王冠に出走する。
ロゴタイプの安田記念の勝利という結果は、超スローペースを逃げ切る展開に恵まれたものであり、1馬身強の着差ほど能力差があったわけではない。
よって、第67回毎日王冠の競馬予想においては、ロゴタイプが好走するためには再度楽に逃げる展開に恵まれる必要があると判断すべきである。

ディサイファ、ダノンシャーク、クラレント及びリアルスティールの安田記念の敗戦は、スローペースの瞬発力勝負で切れ味負けしたものであり、力負けではない。
よって、第67回毎日王冠の競馬予想においては、ディサイファ及びダノンシャークが

内枠を引いて好位のインでロスのない競馬ができるようであれば開幕週の馬場を生かしての好走もありうると判断すべきである。
また、クラレントはそれ以前のレースの内容を見る限り、第67回毎日王冠の競馬予想において高い評価は不要である。
また、リアルスティールは、ドバイでのG1勝ちの実績だけでなく、国内のG1でも差のない競馬を繰り返しており、第67回毎日王冠の競馬予想においては、リアルスティールの巻き返しにも注意を払うべきである。

エプソムカップ組からは、1着のルージュバック(戸崎圭太)及び6着のヒストリカル(横山典弘)が第67回毎日王冠に出走する。
ルージュバックのエプソムカップの勝利という結果は、弱いメンバーに恵まれたとはいえども力の違いを見せつけた。
よって、第67回毎日王冠の競馬予想においては、急激なメンバー強化であっても、ルージュバックにも高い評価を与えて当然である。

ヒストリカルは、エプソムカップの見所のないレース内容を見る限り、第67回毎日王冠の競馬予想において高い評価は不要である。

新潟記念組からは、8着のマイネルミラノ(丹内祐次)が第67回毎日王冠に出走する。
マイネルミラノの新潟記念の8着という結果は、逃げる自分の競馬ができなかったので、同情の余地がある。
よって、第67回毎日王冠の競馬予想においては、イン有利の馬場で楽に逃げる展開に恵まれれば、マイネルミラノの好走も可能と判断すべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第67回毎日王冠に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第67回毎日王冠の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、第67回毎日王冠の予想をお楽しみに。

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エイシンヒカリが危なげなく逃げ切る

第66回毎日王冠は、エイシンヒカリ(武豊)の逃げ切り勝ちで幕を閉じた。

競馬理論の競馬予想では、開幕週の馬場での単騎逃げということでエイシンヒカリにかなり高い評価を与えていたものの、気難しさを出すこともあるので本命にすることはできなかった。

レースでは、エイシンヒカリは、大外枠から楽に先手を取ると、直線でも外にヨレる癖を出さずに危なげなく押し切り、第66回毎日王冠を制覇した。

エイシンヒカリの第66回毎日王冠の勝利という結果は、開幕週の馬場においてマイペースの逃げを打てたものであり、1馬身強の着差ほどの能力差があるわけではない。

よって、本番の天皇賞秋においても、楽に逃げを打てるようであればエイシンヒカリの逃げ切りに注意を払うべきであるが、4週目の東京の馬場状態次第では他馬に逆転されてもおかしくないと判断すべきである。

一方、第66回毎日王冠では4番人気のディサイファ(四位洋文)が2着に入った。

競馬理論の競馬予想では、積極策で押し切った札幌記念の強い内容からディサイファにも高い評価を与えていた。

レースでは、ディサイファは、好位のインを追走し、直線では馬群をさばいて、混戦の2着争いを制した。

ディサイファの第66回毎日王冠の2着という結果は、好位のインを追走するというイン有利の馬場を生かしたものである。

よって、本番の天皇賞秋においては、ディサイファが好走するためには再度好位のインを追走するなど展開の助けが必要と判断すべきである。

一方、第66回毎日王冠ではイスラボニータ(蛯名正義)が3着に入った。

イスラボニータは、好位を追走し、直線では馬なりのまま先頭に並びかけたが、ゴール前で伸びを欠き、3着に敗れてしまった。

イスラボニータの第66回毎日王冠の3着という結果は、外を回らされた分だけ伸びを欠いたが、直線での手応えは復調をうかがわせる内容であった。

よって、本番の天皇賞秋においては、イスラボニータが去年の雪辱を果たしてもおかしくないと判断すべきである。

以上のように、第66回毎日王冠は、エイシンヒカリの逃げ切りで幕を閉じた。

ただし、第66回毎日王冠は、イン有利の馬場及び前残りのスローペースの展開が結果に大きな影響を与えたものである。

競馬理論のファンの方は、展開や馬場状態次第で第66回毎日王冠組の着順が大きく入れ替わる可能性が高いことを頭に入れて、天皇賞秋を予想して頂きたい。

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レース結果

芝1800m / 天気:曇 / 馬場:稍重 / 発走:15:45

123455667788
123456789101112 馬番
ヒストリカル ステファノス クラレント ロンギングダンサー ディサイファ マイネルミラノ アンビシャス ダノンシャーク ロゴタイプ ルージュバック ウインフルブルーム ロサギガンティア 馬名
牡7牡5牡7牡7牡7牡6牡4牡8牡6牝4牡5牡5 性齢
565656565756575758545657 斤量
横山典 川田 小牧 吉田豊 武豊 丹内 ルメール 柴田善 田辺 戸崎圭 柴田大 北村宏 騎手
351046112981711 着順

最新情報

毎日王冠とは

毎日王冠(まいにちおうかん)は、日本中央競馬会 (JRA) が東京競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GII)である。 寄贈賞を提供する毎日新聞社は、東京・大阪・愛知・福岡に本社を置く新聞社。 正賞は毎日新聞社賞。 1950年に創設された、4歳(現3歳)以上の馬による重賞競走。創設当初は勝ち抜き制が採用されていたため、一度優勝した馬は以後の同競走に出走することができなかったが、1955年より勝ち抜き制が廃止され、過去の優勝馬も出走可能になった。1981年にジャパンカップが創設された際、天皇賞(秋)の施行時期が1ヶ月繰り上げられてからは天皇賞(秋)の前哨戦として位置づけられ、東京競馬場での開催が定着している。2014年からは本競走の1着馬に、天皇賞(秋)の優先出走権が与えられている。 距離は創設当初芝2500mだったが、1959年から芝2300mに、1962年から芝2000mに変更。1984年より天皇賞(秋)の距離が2000mに短縮されたのに伴い本競走も芝1800mに短縮され、現在に至っている。引用元:Wikipedia 毎日王冠

最終オッズ

馬名 単勝
ルージュバック3.3
ステファノス4.2
アンビシャス4.5
ディサイファ7.1
ロゴタイプ8.1
ウインフルブルーム10.6
マイネルミラノ20.2
ロサギガンティア29.9
クラレント48.7
ダノンシャーク50.2
ヒストリカル75.3
ロンギングダンサー124.5
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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