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第9回を迎えるレパードステークス。

歴史は浅いですが、トランセンドにホッコータルマエと、その後G1に勝ちまくった馬を2頭も輩出。すでにダート路線の王道レースとして定着しつつあります。

チャンピオンシップと同じ1800mという距離も、レベルを高くしている要因の一つでしょう。

舞台となるのは新潟競馬場。

芝の直線ばかりが目立つ競馬場ですが、ダートの直線も354mと中央競馬場の中で3番目の長さを誇っています。
そのためラストの入れ替えは激しく、最後まで目の離せないレースが多いこと。スタートから先頭のまま逃げ切るパターンは、第9回にして一度もありません。

2017年はどんな展開になるのか?

注目はなんといってもエピカリスでしょう!!

去年の時点で、将来のチャンピオンズカップ優勝候補と言われてた有力馬です♪

デビューから無傷の4連勝で海外へ。

UAEダービーでは惜しくもアタマ差の2着と敗れてしまいましたが、その実力が世界でも通用することを示してくれました!

目標としていたベルモントステークスは脚を痛めて出走できなかったため、復帰戦となる今回に不安はありますが・・・

ぜひ断然1番人気に応える素晴らしい走りを見せてほしいです。

正確な能力分析はマスターにお任せして・・・

ダートのスーパースターを生み出してきたレパードステークス。ご注目ください。

今週の重賞レース
■ 小倉記念ページ
https://www.keibariron.com/database/kokurakinen


2017年 レパードステークスの最新予想情報

予想屋マスターのレパードステークス(2017年)予想分析記事

グレンツェントが重賞初制覇


第8回レパードステークスは、2番人気のグレンツェント(戸崎圭太)と1番人気のケイティブレイブのマッチレースとなり、本命サイドの決着となった。
競馬理論の競馬予想では、ケイティブレイブに先着した伏竜ステークスの内容から、ケイティブレイブを唯一逆転できる可能性がある馬と判断し、グレンツェントに対抗評価を与えていた。
レースでは、グレンツェントは、好位の馬群の中を追走し、4コーナーの手前から外に出されると、グレンツェントとのマッチレースをクビ差だけ交わして、第8回レパードステークスを制覇した。
グレンツェントの第8回レパードステークスの勝利という結果は、マイペースで逃げたケイティブレイブをきっちりと差しきっており、着差以上に強い内容であった。
よって、今後のダート重賞戦線の競馬予想においては、数々の名馬を輩出した第8回レパードステークスを制したグレンツェントに高い評価を与えて当然である。

一方、第8回レパードステークスで1番人気に推されたケイティブレイブ(武豊)は2着に敗れてしまった。
競馬理論の競馬予想では、7馬身差で楽勝した兵庫チャンピオンシップの内容から、楽に逃げれば強いケイティブレイブを本命とした。
レースでは、ケイティブレイブは、楽に先手を取ると、後続を少し離しながら逃げた。
そして、ケイティブレイブは、4コーナーで後続を突き放してセーフティーリードを取ったようにも見えたが、ゴール寸前でグレンツェントに差されてしまい、2着止まりであった。
ケイティブレイブの第8回レパードステークスの2着という結果は、3着以下を2馬身以上離しており、相手が悪すぎたと見るべきである。
よって、第8回レパードステークス以降の重賞戦線の競馬予想においては、楽に先行できる展開に恵まれるようであれば、ケイティブレイブの粘り込みにも注意を払うべきである。

一方、第8回レパードステークスでは6番人気のレガーロ(田辺裕信)が3着に入った。
レガーロは、1枠からのスタートだったが一旦は後方に下げて早めに外に持ち出された。
そして、レガーロは、3~4コーナー過ぎから一気に外を押し上げて追い込んだが、上位2頭には届かず、3着止まりであった。
レガーロの第8回レパードステークスの3着という結果は、上位2頭にこそ力負けであったが、能力さえ発揮できれば重賞でも通用する能力を示した。
よって、第8回レパードステークス以降の重賞戦線の競馬予想においては、メンバーや展開に恵まれるようであれば、レガーロも好走可能と判断すべきである。

以上のように、第8回レパードステークスは、グレンツェントの強さだけが目立つ一戦となった。
競馬理論のファンの方は、グレンツェントの今後の走りに大いに期待して頂きたい。

アジアエキスプレスがユニコーンステークスの汚名返上を果たす

第6回レパードステークスは、1番人気に推されていた2歳チャンピオン馬であるアジアエキスプレス(戸崎圭太)の圧勝で幕を閉じた。

競馬理論の競馬予想では、2歳チャンピオンの実力を評価しつつも、ユニコーンステークスが負け過ぎであったことを考慮して、アジアエキスプレスを本命に予想できなかった。

レース中、アジアエキスプレスは、スタートを決めると、3番手の外目でレースを進めていた。

そして、アジアエキスプレスは、直線で先頭に並びかけた後は、あっという間に後続を突き放して、第6回レパードステークスを制覇した。

第6回レパードステークスにおけるアジアエキスプレスの勝利という結果は、余裕のある勝ちっぷりで、着差以上に強いレース内容であった。

そのため、今後のダート戦線の競馬予想においてもアジアエキスプレスには高い評価を与えて当然である。

一方で、第6回レパードステークスでは7番人気のクライスマイル(ローウィラー)が2着に入り、逃げ粘った。

競馬理論の競馬予想では、2戦2勝と能力的にまだ底を見せていない点を考慮して、クライスマイルにも高い評価を与えていた。

レース中、クライスマイルは、注文をつけて先手を奪い、マイペースな展開に持ち込んだ。

その後、クライスマイルは、直線になった後はアジアエキスプレスに交わされてしまったが、シブトイ粘り腰を発揮して、最終的に2着を確保した。

第6回レパードステークスにおけるクライスマイルの2着という結果は、アジアエキスプレスに早めに交わされながらも粘ったことは立派である。しかし、スローペースで逃げる展開に恵まれたとも判断できることから、評価自体は微妙であるといわざるをえない。

このことから、能力的にまだ底を見せていないクライスマイルにとっては、次走のレースが試金石の一戦になりそうである。

一方で、9番人気のランウェイワルツ(柴田善臣)が3着に入った。

ランウェイワルツは、中団よりやや後方のラチ沿いで脚をためて、直線になった際に内を突いて脚を伸ばしたが、結果として3着止まりであった。

第6回レパードステークスにおけるランウェイワルツの3着という結果は、クライスマイルの行ったきりの展開で追い込んで走ったことに価値があるが、しかし、これはコースロスのない競馬に恵まれたとも判断できる。

つまり、今後の重賞レース戦線においては、ランウェイワルツに第6回レパードステークス3着馬ほどの高い評価は不要であるいえる。

以上のように、第6回レパードステークスは、アジアエキスプレスの強さだけがきわめて目立つ一戦となった。

競馬理論のファンの方は、完全復活したアジアエキスプレスの今後の走りにも大いに期待して頂きたい。

アジアエキスプレスの復活なるか?

今週のメインレースは、第6回レパードステークスである。

第6回レパードステークスは、2歳チャンピオンのアジアエキスプレスが出走するということもあり、例年以上に注目を集めている。

そこで、競馬理論の競馬予想では、第6回レパードステークスに出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

ユニコーンステークス組からは、1着のレッドアルヴィス(蛯名正義)、8着のタガノエッヴィーパ(伴啓太)、10着のワイルドダラー(西田雄一)および12着のアジアエキスプレス(戸崎圭太)が第6回レパードステークスに出走する。

ユニコーンステークスにおけるレッドアルヴィスの勝利という結果は、外を回って早めに先頭に立った横綱競馬で、最終的には他の出走馬に2馬身半もの差をつけたことから、力の違いを見せつけた。

すなわち、第6回レパードステークスの競馬予想においては、レッドアルヴィスに高い評価を与えて当然である。

ただし、第6回レパードステークスはユニコーンステークスよりも更にメンバーが強化することも考慮すると、レッドアルヴィスを絶対視までは禁物とも判断している。

その一方で、タガノエッヴィーパ、ワイルドダラーおよびアジアエキスプレスは、ユニコーンステークスでの見所のないレース内容を見る限り、第6回レパードステークスの競馬予想において高い評価は不要であるといえる。

ただし、アジアエキスプレスについては、朝日杯フューチュリティステークスを制しているだけでなく、ダート戦においても7馬身差で圧勝した実績がある。

この点を考慮すると、第6回レパードステークスの競馬予想においては、気分よく走ってかつ持ち前の能力さえ発揮できれば、アジアエキスプレスが巻き返す可能性が高いと判断すべきである。

そして、ジャパンダートダービー組からは、4着のノースショアビーチ(村田一誠)および5着のランウェイワルツ(戸崎圭太)が第6回レパードステークスに出走する。

ジャパンダートダービーにおけるノースショアビーチの4着という結果は、本来の逃げ馬がブービーに大敗してしまうほどのハイペースな展開で、早めに先頭に立つ先行馬にとっては厳しい競馬だったため、レース内容では着順以上に強い内容であった。

つまり、第6回レパードステークスの競馬予想においては、先行馬有利の新潟の馬場状態を考慮すると、ノースショアビーチに本命級の高い評価を与えて当然である。

一方で、ジャパンダートダービーにおけるランウェイワルツの5着という結果は、好位のインを追走したため、レース内容を比べてもノースショアビーチに見劣る。

この第6回レパードステークスの競馬予想においては、ランウェイワルツがノースショアビーチを逆転するためには展開も含めた他の助けが必要と判断すべきである。

そして、濃尾特別組からは、1着のアスカノロマン(太宰啓介)が第6回レパードステークスに出走する。

濃尾特別におけるアスカノロマンの勝利という結果は、準オープンでも好走歴があるキクノソルを寄せつけていなかったため、強いレース内容であった。

また、アスカノロマンは、ジャパンダートダービー馬であるカゼノコと僅差の競馬をした実績もある。

すなわち、第6回レパードステークスの競馬予想においては、先行力のあるアスカノロマンにも高い評価を与えるべきであると判断できる。

そして、彦星賞組からは、2着のアナザーバージョン(内田博幸)および5着のファドーグ(北村宏司)が第6回レパードステークスに出走する。

彦星賞におけるアナザーバージョンの2着という結果は、オリオンザジャパンに負け過ぎてしまった感じはどうしても否めないが、前潰れの展開によって早めの先頭に立ったと見れば同情の余地がある。

また、アナザーバージョンは、昇竜ステークスにおいてノースショアビーチと小差の競馬をした実績をもっている。

つまり、第6回レパードステークスの競馬予想においては、アナザーバージョンにも押さえ程度の評価は与えるべきである。

その一方で、ファドーグは、彦星賞の冴えないレース内容を見る限り、第6回レパードステークスの競馬予想においては高い評価は不要である。

そして、青梅特別組からは、3着のグレナディアーズ(北村友一)が第6回レパードステークスに出走する。

青梅特別におけるグレナディアーズの3着という結果は、ジャパンダートダービーの3着馬であるフィールザスマートと彦星ステークスを楽勝したオリオンジャパンとも僅差の競馬をした点から、高い評価に値する。

よって、第6回レパードステークスの競馬予想においては、グレナディアーズにも相応の高い評価が必要である。

そして、三浦特別組からは、2着のジャッカスパーク(戸崎圭太)が第6回レパードステークスに出走する。

三浦特別におけるジャッカスパークの2着という結果は、ユニコーンステークスにおいて勝利したレッドアルヴィスに2馬身も先着していたことから、非常に強いレース内容であった。

つまり、第6回レパードステークスの競馬予想においては、ジャッカスパークにレッドアルヴィスと互角の評価を与えるべきである。

そして、加古川特別組からは、1着のスピナッチ(川須)が第6回レパードステークスに出走する。

加古川特別におけるスピナッチの勝利という結果は、弱いメンバー構成に恵まれていたことも確かだが、ゴール前でも余裕があった点も含めると、着差以上に強いレース内容であった。

そのことから、第6回レパードステークスの競馬予想においては、スピナッチにも押さえ程度の評価を与えるべきである。

そして、東京の平場の3歳上500万下組からは、1着のクライスマイルが第6回レパードステークスに出走する。

クライスマイルの3歳上500万下レースにおける勝利という結果は、 着差以上に余裕のある内容である上に、最終的な時計においても悪くないレース内容だった。
よって、第6回レパードステークスの競馬予想においては、2戦2勝でまだ底を見せていないクライスマイルにも注意を払うべきである。
以上のように、競馬理論の競馬予想では、第6回レパードステークスに出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開。調教、枠順及び馬場状態などを加味して、第6回レパードステークスの最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、第6回レパードステークスの予想をお楽しみに。

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レパードステークスのレース結果

ダ1800m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:45

122334455667788
123456789101112131415 馬番
タガノグルナ ローズプリンスダム イブキ タガノカトレア エピカリス スターストラック トラネコ シゲルコング サルサディオーネ テイエムアンムート ブライトンロック ハルクンノテソーロ ノーブルサターン テンザワールド タガノディグオ 馬名
牡3牡3牡3牝3牡3牡3牡3牡3牝3牝3牡3牡3牡3牡3牡3 性齢
565656545656565654545656565656 斤量
江田照 木幡巧 北村宏 菱田 ルメール 津村 武豊 柴田大 吉田豊 柴田善 田中勝 大野 鮫島良 岩田 川島 騎手
91141038111320465712 着順

レパードステークスの最新情報

レパードステークスとは

レパードステークス(Leopard Stakes)とは、日本中央競馬会(JRA)が新潟競馬場のダート1800mで施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。 競走名の「Leopard」は、「豹」を意味する英語。また、イギリス国王の紋章の脇に描かれている獅子を表す。 正賞は地方競馬全国協会理事長賞。 ダート適性をもつ3歳馬の出走機会の拡大、夏季競馬の振興、及びジャパンカップダート(現・チャンピオンズカップ)を頂点とする秋季ダート重賞路線のさらなる充実を図る観点から、2009年より3歳馬限定競走として新設された。創設時より国際競走として外国馬が出走可能なほか、地方競馬所属馬も3頭まで出走可能。 2010年までは格付けされず、第1回は「新設重賞」、第2回は「重賞」と表記。2011年の第3回より、GIIIに新規格付された。 競走条件・賞金 以下の内容は、2015年現在のもの。 競走条件 出走資格 サラ系3歳競走馬 JRA所属馬 地方競馬所属馬(3頭まで) 外国馬(8頭まで) 負担重量:馬齢重量(牡・せん56kg、牝馬54kg) 賞金 2015年の1着賞金は4000万円で、以下2着1600万円、3着1000万円、4着600万円、5着400万円。引用元:Wikipedia レパードステークス

レパードステークス最新ニュース

レパードステークスの最終オッズ

馬名 単勝
エピカリス1.5
タガノディグオ6.6
テンザワールド7.3
ハルクンノテソーロ9.5
タガノグルナ15.5
イブキ35.9
タガノカトレア49.2
ノーブルサターン50.8
スターストラック51.9
トラネコ65
ローズプリンスダム66.3
サルサディオーネ87.1
ブライトンロック102.3
テイエムアンムート169.2
シゲルコング271.5
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

レパードステークス記事一覧

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