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天皇賞秋を占う、スーパーG2週がやってまいりました!

京都競馬場の伝統的レース、京都大賞典。

過去のデータを調べながら出走馬の説明をするだけで、かなりの文章量になってしまうかも知れません。

しかし、マスターのように綿密な予想をしたいなら、まずはそこが出発点でしょう。

人気馬を3頭順番にどうぞ。

キタサンブラック
今年の宝塚記念で人気投票1位。現役馬の中でもっとも人気があると言っても過言ではない超有名馬です。北島三郎さんが馬主なため、なんだか応援したくなるのも納得(笑)もちろん人気だけではありません。菊花賞、天皇賞春と3000m以上の長距離G1をすべて制しており、有馬記念、宝塚記念も共に3着。名実ともに充実の一途をたどっており、ここも負けられないか!?最近の記事からマスターの評価も上々です。

ラブリーデイ
去年の京都大賞典覇者。また宝塚記念、天皇賞秋の2冠馬です。最近は惜しいレースが続いているも、実に1年5ヶ月以上掲示板を外していないように安定感はバツグン。名実ともに、妥当キタサンブラックの第一番手でしょう。

サウンズオブアース
京都新聞杯、神戸新聞杯、菊花賞、京都大賞典、有馬記念、日経賞と、超一線級相手に2着を連ねてきた紛れなき素質馬。有馬記念ではゴールドアクターにこそ敗れたが、厳しい展開にも関わらずキタサンブラックとラブリーデイに先着している。いつG1を獲ってもおかしくないように思えるが、実はまだ新馬と500万下しか勝ったことのない悲しい実績であり、勝負弱い印象は否めない。日本代表格と再びあいまみえる京都大賞典で、そのイメージを払拭できるか!?

こうやって見るとレベル高すぎなレースですね。

2016年の京都大賞典に出走した馬が、そのまま秋のG1ラッシュを全部かっさらったとしても不思議じゃないよう思います。

特別レース登録馬が10頭しかいないのも、それだけ周りが強いと認められ、一緒に走るのを避けられている証ですね。

名馬揃い踏みの京都大賞典組から名乗りを上げるのは、はたしてどの馬か!?

マスターの予想を楽しみに待ちましょう。



2017年 京都大賞典の最新予想情報

予想屋マスターの京都大賞典(2017年)予想分析記事

競馬理論自信の本命馬・スイープトウショウが勝利

競馬理論は、第41回京都大賞典を見事的中しました。

競馬理論のファンたくさんの皆さんから、お礼を頂きました。京都大賞典の結果は、結果1着スイープトウショウ、結果2着ファストタテヤマ、結果3着トウショウナイトである。京都大賞典の配当は、馬連8番?9番4770円、馬単9番?8番7450円、3連単9番?8番?7番49450円である。

京都大賞典を制したのは、競馬理論の自信の本命馬であったスイープトウショウ(池添謙一)であった。

京都大賞典はスイープトウショウは、休み明けではあったが、G1で3勝の実績からこのメンバーでは負けられないと競馬理論では判断していた。京都大賞典のレースでは、スイープトウショウは、超スローペースを後方のインから追走し、直線でもインを突くと、上がり32.8秒の脚で差し切った。

この切れ味は牡馬との一線級とでも通用する脚であり、スイープトウショウが、次走の天皇賞でも好走する可能性は高いと競馬理論では判断している。

競馬理論は、スイープトウショウを天皇賞でも重視して予想すべきと現時点では考えている。結果2着には、ファストタテヤマ(武幸四郎)が追い込んだ。ファストタテヤマは、道中で最後方を追走し、3コーナから大外を回って追い上げ、直線に向くと大外から結果2着に追い込んだ。

京都大賞典でファストタテヤマも、上がり32.8秒という、スイープトウショウと同じ脚で追い込んだ。ファストタテヤマは、人気にはならないが、長距離戦なら安定して走る。

よって、京都大賞典長距離ではいつも人気にならないファストタテヤマに高い評価を与えるべきと競馬理論は判断している。結果3着には、トウショウナイト(武士沢)が3番手から粘り込んだ。

京都大賞典でトウショウナイトは、楽勝した前走あたりから復調気配を見せており、天皇賞は結果4着の実績から復調すればこの程度走って当然ともいえる。但し、京都大賞典は、スローなペースに恵まれての好走と判断できる。

よって、競馬理論は、京都大賞典でトウショウナイトを対戦メンバー次第で評価すべきと判断している。京都大賞典は、人気となった4歳馬インティライミ(幸)及びローゼンクロイツ(小牧)は、惨敗に終わった。

前にも述べたが、4歳馬世代は、ディープインパクトを除くとレベルが低かった。今回の京都大賞典でも、4歳世代のレベルの低さを露呈した。

今後も、京都大賞典で4歳馬が重賞の京都大賞典レースで人気となった場合には、軽視して予想すべきと競馬理論では判断している。

京都大賞典では、スイープトウショウの能力の高さだけが目に付いた。競馬理論は、京都大賞典後もスイープトウショウに注目していきたい。

リンカーンは強いけれど馬券的に妙味が少ない

京都大章典の結果は、断然人気のリンカーン(武豊)が京都大章典の人気に応えた。
京都大章典でリンカーンは、好位の5番手の外を追走し、直線も外から追い込む安全策の競馬をして、京都大章典を差し切った。リンカーンは、京都大章典2着のコイントス(藤岡祐介)を1/2馬身差で破ったが、能力的にはそれ以上の差を感じさせる京都大章典の内容であった。リンカーンは、秋の天皇賞に向かうであろうが、武豊が騎乗すれば人気になるので馬券的には妙味が少ない。京都大章典の結果からもリンカーンは、実力以上に人気になりそうなので天皇賞では押さえの評価が妥当と競馬理論は判断している。

京都大章典の結果2着には、コイントスが入った。コイントスは、京都大章典で逃げたビッグゴールドから離れた2番手を追走し、京都大章典の直線では満を持して抜け出したが、結果、リンカーンに敗れた。京都大章典の結果2着のコイントスは、有馬記念3着の実績を考えれば、この程度走って当然であるが、京都大章典は結果G2にしては弱いメンバーに恵まれた感が強い。よって、京都大章典の結果2着のコイントスは、G1では厳しいと競馬理論は判断している。しかし、コイントスは、スローで先行できる長距離戦の重賞ではソコソコ走ってもおかしくないと競馬理論は判断している。

京都大章典の結果3着には、ファストタテヤマ(武幸四郎)が追い込んだ。京都大章典の結果3着のファストタテヤマのタフさには頭が下がるが、この馬も結果弱いメンバーに恵まれての京都大章典3着である。よって、京都大章典の結果3着のファストタテヤマは、重賞を勝ち切るまでは難しく、掲示板止まりの競馬が続くと競馬理論は判断している。

うまみちゃんねるの京都大賞典最新記事

京都大賞典の特別レース登録馬

アクションスター アドマイヤデウス キタサンブラック サウンズオブアース タマモベストプレイ ヒットザターゲット ファタモルガーナ ヤマカツライデン ラストインパクト ラブリーデイ 馬名
牡6牡5牡4牡5牡6牡8セ8牡4牡6牡6 性齢
56565856565656565658 斤量

京都大賞典の最新情報

京都大賞典とは

京都大賞典(きょうとだいしょうてん)は、日本中央競馬会(JRA)が京都競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GII)である。競馬番組表での名称は「農林水産省賞典 京都大賞典(のうりんすいさんしょうしょうてん きょうとだいしょうてん)」と表記される。 正賞は農林水産大臣賞。 1966年に「ハリウッドターフクラブ賞」の名称で創設された、4歳(現3歳)以上の馬による重賞競走。創設時は京都競馬場の芝3200mで行われたが、1967年より芝2400mに短縮され現在に至る。1974年より現名称となった。なお、「ハリウッドターフクラブ賞」の名称は第1回開催が行われた前年の1965年にアメリカのハリウッドパーク競馬場で「日本中央競馬会賞競走」が創設された返礼として行われたもので、日本中央競馬会と外国の競馬施行団体がレース交換を行う初の事例となった。引用元:Wikipedia 京都大賞典

京都大賞典の予想オッズ

馬名 単勝
キタサンブラック 1.8
ラブリーデイ 3.8
サウンズオブアース 4.2
ラストインパクト 6.8
アドマイヤデウス 15.4
ヤマカツライデン 23.2
ヒットザターゲット 28.7
タマモベストプレイ -
ファタモルガーナ -
アクションスター -
※50倍以上が想定されるものは「-」になります。

京都大賞典記事一覧

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