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2020年ホープフルステークス「【2019ホープフルステークスの回顧録】コントレイルがクラシック戦線の主役に」

福永祐一
2020/01/04 UP
by 予想屋マスター
回顧録

ホープフルステークス -G1- 中山競馬場/芝2000m 右
条件:サラブレッド系2歳 賞金:7000万

福永祐一騎手、ホープフルステークス制覇おめでとうございます!

 

コントレイルは本当に強かった!来年のクラシック戦線が楽しみですね。固い決着ですがマスター予想は完璧的中。マスターの振り返りをどうぞ!

 

コントレイルが改めて強さを証明、無敗でG1制覇

 

1着:コントレイル

ホープフルステークス(2019年)は、1番人気に推されたコントレイルが勝利をおさめ、人気サイドでの決着となった。

 

競馬理論の競馬予想では、東京スポーツ杯2歳ステークスの衝撃的な強い内容から、コントレイルを本命に予想した。

 

レースでは、コントレイルは、少し行きたがる素振りを見せたが、先行争いを見る形の4番手を進んだ。

 

そして、コントレイルは、直線で馬なりのまま先頭に立つと、そのまま押し切り、ホープフルステークス(2019年)を制覇した。

 

コントレイルのホープフルステークス(2019年)の勝利という結果は、早め先頭の横綱競馬だった上に、ゴール前でも余裕があったように、着差以上に強い内容であった。

 

よって、2020年のクラシック戦線の競馬予想においては、コントレイルにかなり高い評価を与えて当然である。

 

2着:ヴェルトライゼンデ

一方、ホープフルステークス(2019年)では、3番人気のヴェルトライゼンデ(マーフィー)が2着に入った。

 

競馬理論の競馬予想では、2戦2勝と能力的に底を見せていないヴェルトライゼンデにもそれなりの高い評価を与えていた。

 

レースでは、ヴェルトライゼンデは、コントレイルの直後でピッタリとマークする位置を進んだ。

 

そして、ヴェルトライゼンデは、コントレイルを目標に追い出されたが、差は詰まらずに2着止まりであった。

 

ヴェルトライゼンデのホープフルステークス(2010年)の2着という結果は、コントレイルにこそ力負けであったが、3着以下を2馬身も離したことは立派である。

 

よって、2020年のクラシック戦線の競馬予想においては、競馬が上手なヴェルトライゼンデにもそれなりの評価を与えるべきである。

 

3着:ワーケア

一方、ホープフルステークス(2010年)で2番人気に推されたワーケア(ルメール)は3着止まりであった。

 

ワーケアは、スタート後に不利を受けてしまったこともあり、後方からの競馬となってしまった。

 

そして、ワーケアは、直線で外から脚を伸ばしたが、前2頭には届かず3着に敗れてしまった。

 

ワーケアのホープフルステークス(2010年)の3着は、スタート後の不利が影響したものであり、スムーズならばもう少し走れたはずである。

 

よって、2020年のクラシック戦線の競馬予想においては、ワーケアの巻き返しにも注意を払うべきである。

 

以上のように、ホープフルステークス(2019年)は、コントレイルの強さだけが目立つ一戦となった。

 

競馬理論のファンの方は、コントレイルの2020年のクラシック戦線での走りをお楽しみに。

 


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