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こんにちは、事務局@麻生です!

今週は2歳牝馬の決定戦である阪神ジュベナイルフィリーズです。

2歳馬は実力が未知数な部分が多くあり、予想も難しいですが、逆を言えば人気馬が勝つとは限らず高配当のチャンス!

誰よりも時間をかけてレースを分析しているマスターなら、もしかするとズバリ引き当ててくれるかもしれませんね……!

また、海外では香港国際競争が開催。

日本からもモーリスやエイシンヒカリを含む一線級の超実力馬が出走を控えていますおり、G1の4レース全てで日本馬が優勝することも夢じゃないかもしれません!

今週はどっぷり競馬漬けの休日になりそうですね(^^♪



2017年 阪神カップの最新予想情報

予想屋マスターの阪神カップ(2017年)予想分析記事

ダイワメジャー引退後のマイル路線の主役候補が出揃う

今週は、阪神競馬場で第2回阪神カップが行われる。阪神カップには66頭もの登録馬がおり、現時点(月曜日の時点)で明確な展望を述べるのは不可能である。そこで、競馬理論は、第2回阪神カップに出走する有力各馬の能力を簡単に分析しようと思っている。

第2回阪神カップでは、スーパーホーネット(藤岡)が人気になりそうである。スーパーホーネットは、今年の秋に入って、3戦2勝2着1回というパーフェクト連対を果たしており、充実期を迎えた今ならば大崩れすることは考えられない。

特に、スーパーホーネットは、前走のマイルチャンピオンシップにおいて、ダイワメジャーにクビ差まで迫る2着と好走しており、ダイワメジャー不在のこのメンバーならば、阪神カップでも好走必死であろう。

前走のマイルチャンピオンシップよりも距離が200m短縮されるが、前々走のスワンステークスで1400mを差し切って勝利を収めており、スーパーホーネットにとって阪神カップで何ら問題もない。

よって、阪神カップにおいて、スーパーホーネットに本命又はそれと同等級の高い評価を与えるべきと競馬理論では判断している。第2回阪神カップでは、マイルチャンピオンシップ3着のスズカフェニックス(武豊)も出走予定である。

スズカフェニックスは、マイルチャンピオンシップで、スーパーホーネットに先着を許す3着に敗れてしまった。しかしながら、マイルチャンピオンシップのスローペースの展開を考慮すると、次の阪神カップでスーパーホーネットもスズカフェニックスも互角である。

つまり、阪神カップが1400mの距離ということでもう少しペースが速くなるようであれば、スズカフェニックスが、スーパーホーネットに先着する可能性が高まると競馬理論では判断している。

マイルチャンピオンシップ組では、エイシンドーバー(福永祐一)、ジョリーダンス(川田)、フサイチリシャール及びマイネルシーガル(四位)なども注目される。エイシンドーバーは、休み明けで望んだマイルチャンピオンシップでは7着に敗れてしまった。

しかしながら、重賞を2勝している1400m且つ5戦4連対の阪神競馬場で行われる第2回阪神カップであれば、エイシンドーバーは、一変した走りを見せてもおかしくはない。

よって、阪神カップではエイシンドーバーにも高い評価を与えるべきと競馬理論では判断している。なお、エイシンドーバーが通用するのであれば、京王杯スプリングカップでエイシンドーバーとクビ差の2着に好走したシンボリエスケープも阪神カップである程度の評価を与えなければならない。

シンボリエスケープは近2走ダートを使われているが、芝に戻れば阪神カップでも通用する。ジョリーダンスは、秋に入ってからの成績は冴えないが、イン有利で前残りの展開を外から唯一追い込んだ安田記念の内容が忘れられない。

よって、阪神カップにおいて、ジョリーダンスが、体調さえ万全で安田記念程度の走りができれば、穴馬券を演出するだろう。フサイチリシャールは、マイルチャンピオンシップではダイワメジャーに早めに潰されてしまい、12着に敗れてしまった。

しかしながら、去年の第1回阪神カップを制している同じ舞台となれば、フサイチリシャールが一変した走りを見せてもおかしくはない。また、前々走のスワンステークスにおいて、フサイチリシャールは、スーパーホーネットとハナ差の競馬をしていることからも、阪神カップで能力的な衰えは感じられない。

よって、阪神カップにおいて、フサイチリシャールにもそれ相応の評価が必要と判断している。マイネルシーガルは、前走のマイルチャンピオンシップでインの3~4番手という絶好位を進んだにもかかわらず、10着に敗れてしまった。

また、マイネルシーガルの前々走の富士ステークスの勝利にしても、スローペースをインの3番手で追走する絶好の展開に恵まれたものであり、次の阪神カップでは凡走する可能性が高い。

よって、競馬理論は、マイネルシーガルに成績ほどの評価を与えるべきではないと判断している。2連勝中の上がり馬ブルーメンブラットも、阪神カップでルメール騎手が騎乗するので注目される。

ブルーメンブラッドは、前走のオーロカップにおいてシンボリグランに快勝しており、ルメール騎手ならば軽視することはできない。しかしながら、ブルーメンブラットのオーロカップの勝利は、シンボリグランが外を回り過ぎたことによるものであり、レース内容的にはシンボリグランが上回る。

よって、ルメール騎手の腕を高く評価しながらも、ルメール騎手で人気になることを考慮すれば、ブルーメンブラッドよりも、シンボリグランに高い評価を与えるべきと競馬理論の競馬予想では判断している。

以上のように、競馬理論は、第2回阪神カップに出走する有力各馬の能力を分析した。しかしながら、66頭もの登録馬の中から出走馬が確定しなければ、展開すら分析できないので、正確な予想は立てられない。

よって、競馬理論は、枠順が確定してから、第2回阪神カップのレースを再検討しようと考えている。但し、第2回阪神カップは、G2にしては珍しい定量戦ということもあって、実績上位馬に有利であることだけは確かであろう。 競馬理論のファンの方は、第2回阪神カップの競馬予想をお楽しみに。

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コートマスターピースは日本2戦目で本領を発揮できるか?

阪神競馬6日目には、阪神カップが行われる。阪神カップは1400mの定量戦であり、短距離戦線の一流馬が揃った。阪神カップでコートマスターピース(ペリエ)が、一番人気になりそうである。

コートマスターピースは、前走のマイルチャンピオンシップでは、1枠で出遅れるという致命的な不利が原因で7着に敗れたものであり、悲観する内容ではなかった。

コートマスターピースは、フランスで1400m戦のフォレ賞(G1)を制しており、阪神カップでも距離的にも問題ない。よって、コートマスターズピースが、日本で二戦目となる阪神カップで好走する可能性は高いと競馬理論では判断している。

但し、近年の日本の短距離馬のレベルの高さを考えると、コートマスターズピースの一番人気は、人気になり過ぎの感が否めない。よって、競馬理論は、阪神カップにおいてコートマスターズピースの能力の高さを認めつつも、阪神カップで3番手評価にとどめた。

日本馬ではマイルチャンピオンシップで好走したマイネルスケルツィ(武豊)及びシンボリグラン(柴山)が人気となる。シンボリグランは、春の高松宮記念で一番人気に推されたほどの実力馬である。

一方のマイネルスケルツィも、春のNHKマイルカップで2番人気に推されたほどの実力馬である。つまり、この二頭は前走程度走って不思議はない実力を本来秘めていたのである。よって、この二頭もコートマスターズピースと同様に、阪神カップで好走する可能性が高い。

しかしながら、競馬理論の競馬予想として、これら人気の三頭(コートマスターズピース、マイネルスケルツィ及びシンボリグラン)よりも、魅力のある馬を阪神カップの本命とした。
競馬理論の本命馬は、実績的にもこのメンバーならば一枚上であり、これまでの対戦メンバーを考えると、阪神カップは負けられない一戦となる。

そういう意味で阪神カップは大変注目のレースとなろう。競馬理論のファンの方は阪神カップの予想をお楽しみに。

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スズカフェニックスが力の違いを見せつけて快勝

第2回阪神カップは、スズカフェニックス(武豊)が力の違いを見せつけて快勝した結果となった。競馬理論は、結果として阪神カップのスズカフェニックスの能力にはレース前から高い評価を与えていたが、先行馬不在によるスローペースの展開を危惧して、スズカフェニックスの評価を落としてしまった。

レースでは、スズカフェニックスは、平均より少し遅い流れを、中段よりやや後方となる11番手の外からレースを進めた。そして、スズカフェニックスは、直線に向くと大外に持ち出され、上がり34秒1の切れ味を発揮して快勝した結果となった。

スズカフェニックスの阪神カップの勝利は、スローペースの展開を大外を回って差し切ったものであり、着差以上の強さを見せつけた結果となった。

よって、スズカフェニックスが来年こそ悲願のマイルG1制覇を果たす可能性は高いと競馬理論では判断している。ただし、スズカフェニックスは、後方から競馬を進める人気馬なので、イン有利な馬場や先行馬不在のメンバー構成の場合には過信は禁物である。

阪神カップの2着には、結果として競馬理論の穴馬ジョリーダンス(秋山)が飛び込んだ。競馬理論は、特集記事でも述べたように、ジョリーダンスの安田記念の内容が抜群だったことから、ジョリーダンスを穴馬として取り上げた結果となった。

レース結果をみると、ジョリーダンスはスズカフェニックスよりも少し前となる8~9番手の馬群の中を進み、直線では馬群を割って2着に追い込んだ。ジョリーダンスの阪神カップの2着は、展開に恵まれたものでもなく、安田記念3着の実力馬が復調なったと判断していいだろう。

ただし、阪神カップの2着と安田記念3着の内容とを比較すると、ジョリーダンスが完全復調なったと判断するにはまだ物足りない内容であるとレース結果が証明している。

よって、ジョリーダンスが、阪神カップ以降で完全復調して更に上昇すれば、スズカフェニックスと互角の競馬をすることも可能であろう。阪神カップの結果を踏まえ、徐々に復調気配が窺えるジョリーダンスに、阪神カップ以降のレースにおいても高い評価を与える予定である。

阪神カップの3着には、2連勝中の上がり馬ブルーメンブラッド(ルメール)が追い込んだ結果となった。ブルーメンブラッドは、後方集団の外からレースを進め、直線を向いても抜群の手応えであったが、直線で前が開かずに仕掛けが遅れてしまい、阪神カップでは3着に敗れてしまった。

競馬にタラレバは禁物だが、直線での不利がなければ、阪神カップでブルーメンブラッドが、スズカフェニックスに迫る競馬をしていた可能性が高い。

つまり、ブルーメンブラッドの第2回阪神カップの3着は、名手ルメール騎手の腕を加味しても、内容的には勝ったスズカフェニックスと互角又はそれ以上である。

よって、夏を越えて大きく成長したブルーメンブラッドに対し、今後の重賞戦線で高い評価を与えるべきと競馬理論では判断している。以上のように、第2回阪神カップでは、上位三頭(スズカフェニックス、ジョリーダンス及びブルーメンブラッド)のいずれもが非常に価値のある内容で阪神カップを好走した。

よって、この三頭が来年のマイル及びスプリント戦線で主役候補となる可能性は高い。競馬理論のファンの方も、第2回阪神カップの上位三頭に、今後のレースでも大いに注目して欲しい。

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レース結果

芝1400m / 天気:晴 / 馬場:稍重 / 発走:15:45

11223344556677888
1234567891011121314151617 馬番
ビッグアーサー ダイワマッジョーレ アフォード テイエムタイホー ウリウリ サンライズメジャー アクティブミノル ダノンシャーク メイショウライナー メイショウツガル タガノブルグ アルマワイオリ ロサギガンティア クラレント ダンスディレクター マイネルアウラート スマートオリオン 馬名
牡4牡6牡7牡6牝5牡6牡3牡7牡5牡7牡4牡3牡4牡6牡5牡4牡5 性齢
5757575755575657575757565757575757 斤量
藤岡康 アッゼニ 和田 松田 岩田 池添 武豊 ルメール 古川 川田 勝浦 Mデムーロ 内田博 浜中 ボウマン 武幸 騎手
3861654171513121171102914 着順

最新情報

阪神カップとは

阪神カップ(はんしんカップ)は、日本中央競馬会(JRA)が阪神競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GII)である。 2006年に新設された重賞競走。従来の中央競馬は長距離を重視した競走体系となっていたが、個々の馬の適性を見出す観点から競走体系を見直し、段階的に短距離競走体系の整備が進められ、スプリンターとマイラーがともに出走可能な新たな魅力をもつ競走と位置づけ、芝1400mのGII競走として創設された。創設時から国際競走に指定され、外国馬も出走可能となっているほか、特別指定交流競走にも指定され、地方競馬所属馬も出走が可能。 格付表記は2007年に日本がパートI国へ昇格した際に「JpnII」へ変更され、2009年から国際格付の「GII」に改められた。 2012年・2013年は有馬記念の翌日に行われ、中央競馬の1年を締めくくる重賞競走となった。 競走条件 出走資格:サラ系3歳以上 JRA所属馬 地方競馬所属馬(2頭まで) 外国調教馬(9頭まで、優先出走)負担重量:定量(3歳56kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減) 中央競馬で施行する古馬混合のGII競走で負担重量が定量なのは、本競走と札幌記念のみ。引用元:Wikipedia 阪神カップ

最終オッズ

馬名 単勝
ビッグアーサー2.7
ウリウリ4.7
ロサギガンティア8.2
ダノンシャーク10.1
ダンスディレクター12.9
テイエムタイホー13.8
アクティブミノル16.5
サンライズメジャー17.1
クラレント17.8
ダイワマッジョーレ24.6
アルマワイオリ41
マイネルアウラート41.1
スマートオリオン63.5
タガノブルグ105.7
メイショウライナー189.1
アフォード334.7
メイショウツガル459.2
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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