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2019年阪急杯「2019年阪急杯の予想解説動画を公開しました。」

2019/02/23 UP
by 予想屋マスター

出走日:2019年02月24日(日)
阪急杯 -G3- 阪神競馬場/芝1400m 右
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:3800万円

阪急杯の解説


こんにちは、予想屋マスターです。

今週はですね第63回阪急杯についてお話したいと思います。

阪急杯ですが、頭数がですね18頭と、まあかなりそろったことと、人気も割れそうな混戦模様なのかなというふうに思っております。

スプリンターズステークス


それでは過去のレースを順番に振り返っていきますが、一つ目がですねスプリンターズステークスですね。

このメンバーからはですね、3着のラインスピリット、あと5着のレッツゴードンキあたりが出走してくるということですね。

レースを見ますと、実はですねこの中山の最終週だけですね、内側が極端に有利な馬場になっていました。

なので、内を通った馬が上位来るんですが、例えば3着のですね、きたラインスピリットが、13番人気の馬ですね、これが3着だったり、2番手の馬が2着ですね。

あと内を通ったダイメイプリンセスあたりが4着といったことなので、それを考えるとレッツゴードンキがですね、唯一とは言わないんですが、外目から追い込んでの5着なので、着順以上に内容がいいというふうに思って良いのかなと思います。

でもともとですねこの馬、内枠を引いてラチ沿いを通った時が一番能力を発揮するタイプなので、今回の1枠1番というのは絶好の枠順なのかなというふうに思っております。

阪神カップ


次ですね阪神カップですね。

このメンバーからはこのとき11番人気でまったく人気なかったんですがダイアナヘイローと、2着のミスターメロディ、3着スターオブペルシャ、4着ダイメイフジあたりが出走してくると。

これ実は予想当たったんですが、ミスターメロディで相手にダイアナヘイロー入れて当たったレースなんですが、この日もですねなぜこういう予想にしたかというと、内側が有利な馬場状態だったと。

それを見極めてですね、内の先行馬を予想したというレースです。

逃げた2着ですね、逃げたダイアナヘイローが2着で、ミスターメロディが1着。

で実はですね、3着、4着とも内側を通った馬ということですね。

なので、1つの見方としてはこの4頭ですね、はたして今回とくにダイアナヘイロー、ミスターメロディあたりは人気になるんですが、はたしてこの単純にですね、

阪神カップのレース内容だけで単純に強いと見ていいかどうかっていうのは評価が分かれるところかなと思います。

特にですね、まあダイアナヘイローが今回も楽に逃げられるかというよりも、ちょっと前回より枠順が外で、内側に例えばラインスピリットあたりがいるので、その楽な逃げになるかどうかというのが一つのポイント。
あとミスターメロディ、スターオブペルシャ、ダイメイフジ、この3頭もですね、前回のように、特にミスターメロディが外枠をひいてしまったので、今回どうも1番人気になるのがミスターメロディのような気もするんですが、

外枠の時にですね前回と同じような能力を発揮できるのかどうかっていうのは、ちょっとどうかなという感じもしております。

節分ステークス


次ですね、節分ステークスですね。

このメンバーからはエントシャイデンが出走してくると。

でエントシャイデンなんですが、前3頭がやりあった離れた4番手ですね、これでの1着なので、これもですね実はリカビトス、キロハナあたりよりはちょっとじゃっかん内容が劣るので、かつ今回は開幕週の8枠18番ということを考えると、うーんという感じもします。

ただですね今のですね重賞戦線、意外と下から、下のクラスから上がってきた馬が通用するので、そういう意味ではですね、完全に無視は出来ない1頭かなと思います。

東京新聞杯


最後ですね、ロードクエストですね。

まあこれ東京新聞杯なんですが、ロードクエストはですね、中団よりやや後方の馬込みの中にいて、直線欲追い込んでの4着と。

相手がですね、まあこれ実はかなり強くて、インディチャンプ、レッドオルガ、サトノアレスあたりなので、5着にタワーオブロンドンがいることを考えると、まあロードクエスト、時計的にもこのメンバー的にもよく走っているのかなと。

逆に阪急杯の方がレベルがちょっと低そうなので、そういう意味ではですねロードクエストも注意が必要かなというふうに思っております。

で展開をお見せしながら解説をしますと、まあダイアナヘイローがですね一応注文をつけて逃げをうつかなという感じがしてるんですが、

ただですね、この枠順だともしかするとトウショウピストであるとか、ラインスピリットあたりがスタートでてですね、出てしまうと、行くのに苦労するかもしくはいけない可能性まであるのかなと思います。

で先ほどお話しした今回人気になりそうなミスターメロディあたりが前回は2番だったのが今回は外枠ということで、ちょっと波乱の可能性まであるのかなというふうに思っております。ちょっと内から見てますが。

レッツゴードンキ


レッツゴードンキ。

前回はダート、でスプリンターズステークスもですね、キーンランドカップも、外をまわらされての5着5着なので、そういう意味では1枠1番でロスのない競馬をできればチャンスはあるのかなと思います。

ヤングマンパワー


ヤングマンパワー。

これはですね、内枠なんですがちょっとここ最近の敗戦を見ると厳しいかなという感じがしています。

ロジクライ


ロジクライ。

これがですね、前に先行馬をいかして、この離れた3番手くらいを追走すれば、距離短縮でチャンスはあるのかなと思っています。

タイムトリップ


タイムトリップ。

前回久々の勝利を挙げたんですが、まあ内容は悪くないので、そういう意味ではですね、もともとオープンで通用していた馬なので重賞でそこそこ走ってもおかしくないのかなと思います。

ラインスピリット


ラインスピリット。

これが逃げをうてばちょっとある気もするんですが、どうするんですかね。

この7枠2頭をいかせるのか、まあ自ら先手を取った方がいい気はするんですが、どちらかというとかぶされると走らないタイプなので、そこらへんをどう評価するのかなってとこだと思います。

スターオブペルシャ


スターオブペルシャ。

前回ですねラチ沿いをうまくすくったので、そういう意味ではまあもう1回好走するには展開の助けが必要かなといった感じです。

4枠2頭、5枠2頭はちょっときびしいですね。

ロードクエスト


ロードクエスト。

先ほどお話したように、やはりマイル戦線の方がレベルが高いので、でもともと1400mで、スワンステークスですね、去年の秋モズアスコット安田記念馬をやぶっての勝利ということを考えると、差しが届く展開になればチャンスがあるかなと思います。

ただちょっと開幕週の馬場がどうかなという感じですね。

で12番、13番は厳しいと。

ダイアナヘイロー


ダイアナヘイロー。

当然楽に逃げれば、去年の覇者でもありますし、連覇の可能性まであるのかなと思います。

ただやはりこの枠順で、まあ内にそこそこ速い馬がいるのがどうかなといった評価です。

ヒルノデイバロー


ヒルノデイバローはちょっと厳しいですね。

ミスターメロディ


ミスターメロディ。

もともと外枠でも折り合い欠き気味ながら、NHKマイル4着という内容があるので、そういう意味では通用するのかなと思いますが、

ただ前回はインの3番手という絶好位から抜け出しただけなので、前回の2着だけで完全復調とみるのはどうかなと思います。

スマートオーディン


スマートオーディンはちょっと厳しいと。

エントシャイデン


エントシャイデンもですね、先ほどお話ししたように、3連勝強いんですが、特に前回は展開に恵まれた感もあるので、この枠順だとちょっと押さえ程度の評価が妥当かなといった感じです。

一応18頭、このように分析しております。

あとはですね阪神開幕週なので、前が止まらない、内側が有利となったら、その内枠勢先行勢で買うと。

逆にですね差しが届く展開になれば、まあ外枠を引いた馬でも大丈夫となるので、そこらあたりを踏まえてですね、土曜日の競馬を見ながら最終判断をしたいなというふうに思っております。

阪急杯の無料会員の解説は以上です。


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