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レッドファルクス。

デムーロ騎手を主戦にスプリンターズステークスを2連覇中、現役最強スプリンターといっていいでしょう。

しかし、前走マイルチャンピオンシップはまさかの乗り替わりがありました。

G1馬でもないペルシアンナイトに、デムーロ騎手を奪われたのです。

レースもファルクスが8着に沈む中、ペルシアンナイトは優勝という悔しいものに。

奇しくもペルシアンナイトと同じ日に、2018年の始動戦を行うこととなったレッドファルクス。

高松宮記念に向けて、そしてペルシアンナイトに向けて、どんな走りを見せてくれるのか見物です(⌒-⌒)

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2018年 阪急杯の最新予想情報

阪急杯の最終オッズ

馬名 単勝
○外モズアスコット2.6
レッドファルクス3.8
カラクレナイ8.9
ディバインコード12
シュウジ12.2
○外モーニン16.4
ダイアナヘイロー16.8
アポロノシンザン18.4
○地ヒルノデイバロー21.7
ペイシャフェリシタ27
ニシノラッシュ31.3
ムーンクレスト57.5
ミッキーラブソング58.7
マイネルバールマン204.2
タイムトリップ325.9
コスモドーム375
ユキノアイオロス377
コロマンデル409.5
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

阪急杯のレース結果

芝1400m / 天気:曇 / 馬場:良 / 発走:15:35

112233445566777888
123456789101112131415161718 馬番
ニシノラッシュ シュウジ ミッキーラブソング ペイシャフェリシタ コスモドーム レッドファルクス ムーンクレスト○地ヒルノデイバロー マイネルバールマン ユキノアイオロス コロマンデル ディバインコード ダイアナヘイロー○外モーニン カラクレナイ アポロノシンザン○外モズアスコット タイムトリップ 馬名
牡6牡5牡7牝5牡7牡7牡6牡7牡4セ10牡6牡4牝5牡6牝4牡6牡4牡4 性齢
565656545658565656565656545754565656 斤量
福永 松山 松田 国分恭 川田 荻野極 四位 和田 川島 高倉 岩田 武豊 浜中 池添 津村 ルメール 加藤 騎手
461451131317710188116151229 着順

予想屋マスターの阪急杯(2018年)予想分析記事

サンカルロが約2年ぶりの重賞制覇

第55回阪急杯は、サンカルロ(吉田豊)がこれまでの鬱憤を晴らす快勝劇となった。

競馬理論は、阪神競馬の土曜日の芝のレースを見て、開幕週にしてはインが有利な馬場状態でないと判断し、能力を信頼して4番人気のサンカルロを本命に予想した。

なお、第55回阪急杯で以前から述べているように、第55回阪急杯は、今のスプリント戦線はレベルが低いので、スプリント戦線組よりも、1400m~1600mを中心に使われている馬の方が強い。

第55回阪急杯のレースでは、サンカルロは、いつものように出負け気味のスタートから、中段の馬込みの中を追走した。

そして、第55回阪急杯のサンカルロは、直線で吉田豊騎手に外に持ち出されると、あっという間に先頭に立ち、2着のガルボに1馬身以上の差をつけて、快勝した。

サンカルロの第55回阪急杯の勝利は、開幕週の馬場で外を回って押し切る横綱競馬によるものであり、第55回阪急杯のメンバーでは力が違うところを見せつけた。

よって、第55回阪急杯で次走の高松宮記念においても、ある程度ペースが上がって前潰れの競馬になるようであれば、サンカルロが好走してもおかしくないと競馬理論では判断している。

一方、第55回阪急杯の2着には、単勝2.6倍で1番人気のガルボ(岩田康)が入った。

第55回阪急杯で競馬理論は、開幕週の馬場で絶好位となる好位のインを走れそうな器用な先行力を考慮して、金曜日の時点では本命に予想する予定だったガルボを、インが思ったほど有利ではない馬場状態を考慮して、少し評価を落とした。

第55回阪急杯でレースでは、ガルボは、逃げ争いの直後の好位のインからレースを進めた。

そして、第55回阪急杯は、ガルボは、直線で狭い馬群を割って内から伸びてきたが、サンカルロには及ばず、2を確保するのが精一杯であった。

ガルボの第55回阪急杯の2着は、器用な先行力で安定感のある走りを見せてのものだが、レース内容としてはサンカルロに完敗であった。

しかしながら、第55回阪急杯でガルボは、常に好位のインを走れる先行力を持つので、インが有利な馬場で内枠を引いたときには、ガルボがサンカルロに先着する可能性が高まる。

一方で、外が伸びる馬場でもガルボが人気になるようであれば、軽視して穴を狙うべきと競馬理論では判断している。

一方、第55回阪急杯の3着には、フラガラッハ(四位)が追い込んだ。フラガラッハは、スタートが悪く、後方からの競馬となってしまった。

しかしながら、第55回阪急杯でフラガラッハは、直線で大外に持ち出されると、鋭い差し脚で3着まで追い込んだ。

フラガラッハの第55回阪急杯の3着は、速い流れに恵まれたと見ることもできるが、開幕週の馬場でかなり外を回らされたことを考慮すると、悪くないレース内容であった。

よって、第55回阪急杯後の重賞戦線においても、成長途上のフラガラッハにはそれなりの注意を払うべきと競馬理論では判断している。

以上のように、第55回阪急杯は、サンカルロの強さだけが目立つ一戦となった。

また、サンカルロは、第55回阪急杯の勝利で賞金を加算できたので、高松宮記念への出走という意味でも価値のある勝利となった。

よって、春のスプリント王決定戦の高松宮記念においても、第55回阪急杯でサンカルロにはそれなりの注意が必要と競馬理論では判断している。

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阪急杯とは

阪急杯(はんきゅうはい)は、日本中央競馬会(JRA)が阪神競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。 寄贈賞を提供する阪急電鉄は、大阪市北区に本社を置く鉄道会社。 正賞は阪急電鉄株式会社賞。 1956年まで行われていた重賞競走「阪神記念(はんしんきねん)」を廃止し、1957年に4歳(現3歳)以上の馬による重賞競走として創設された「宝塚杯(たからづかはい)」が本競走の前身である。1960年より現名称に改称された。 創設時は芝2200mで行われていたが、1960年より芝1800mに変更された。その後も幾度かの距離短縮や施行場・施行時期の変遷を経て、1996年に短距離重賞路線が整備され「高松宮杯(現・高松宮記念)」が芝1200mのGIに改められた際、本競走も芝1200mに変更された。翌年には高松宮記念の前哨戦に位置付けられ、施行時期も第2回阪神競馬に移設され、2000年には高松宮記念が3月末に繰り上げられたのに伴い、本競走も第1回阪神競馬の開幕週に移設された。引用元:Wikipedia 阪急杯

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