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2017年 函館2歳Sの最新予想情報

2016年08月31日更新

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)

クリスマスがスピードの違いを見せつけるか?

今週のメインレースは、第45回函館2歳ステークスである。
第45回函館2歳ステークスは、初対戦となる馬が殆どということもあり、難解なレースになりそうである。そこで競馬理論の競馬予想では、ステップレースごとに第45回函館2歳ステークスに出走する有力各馬の能力を分析する。

6月30日の函館の新馬戦からは、クリスマス(丸山元気)が第45回函館2歳ステークスに出走する。

クリスマスの新馬戦の勝利という結果は、イン有利の馬場でマイペースの逃げを打てたことを考慮しても、2着に7馬身差のレコード勝ちは圧巻であった。

よって、第45回函館2歳ステークスの競馬予想においても、現時点におけるスピードが違うクリスマスに本命級の高い評価を与えるべきである。

一方、6月16日の新馬戦からは、オールパーパス(岩田康誠)が第45回函館2歳ステークスに出走する。

オールパーパスの新馬戦の勝利という結果は、時計・着差こそクリスマスに劣るが、2番手追走から抜け出す着差以上に強い、上がり目がありそうなレース内容であった。

また、オールパーパスが制した新馬戦で1.0秒差の5着だったコスモエルデストが、クリスマスが制した新馬戦で1.1秒差の2着だったデンコウウノを破っている比較からも、オールパーパスとクリスマスに大きな差はない。

よって、第45回函館2歳ステークスの競馬予想においては、オールパーパスにもクリスマスと互角の高い評価を与えるべきである。

一方、7月6日の新馬戦からは、キタサンラブコール(藤田伸二)が第45回函館2歳ステークスに出走する。

キタサンラブコールの新馬戦の勝利という結果は、稍重の馬場を考慮しても、同日の2歳未勝利より1秒近くも劣る平凡な時計でのものであった。

よって、第45回函館2歳ステークスの競馬予想においては、高松宮記念馬ローレルゲレイロの弟という血統的な背景から上がり目があることを考慮して、キタサンラブコールの評価を下すべきである。

一方、6月23日の新馬組からは、1着のファイトバック(川須栄彦)が第45回函館2歳ステークスに出走する。

ファイトバックの新馬戦の勝利という結果は、イン有利の馬場において好位のインを追走する絶好の展開に恵まれてのものであり、時計的にも平凡であった。

ただし、ファイトバックが制した新馬戦の2~4着馬は次走も好走しており、時計以上に強いメンバー構成ではあった。

よって、第45回函館2歳ステークスの競馬予想においては、ファイトバックに押さえ程度の評価を与えれば十分と判断している。

一方、6月29日の新馬組からは、ビービーブレイン(四位洋文)が第45回函館2歳ステークスに出走する。

ビービーブレインの新馬戦の勝利という結果は、楽に逃げて後続を突き放してのものであり、余裕のある内容であった。

しかしながら、ビービーブレインが制した新馬戦で0秒7差の3着に敗れたヴォルカヌスが、オールパーパスが制した新馬戦で1秒差の5着に敗れたコスモエルデストに0秒7も敗れており、6月29日の新馬戦はレベルが低かった可能性も否めない。

よって、第45回函館2歳ステークスの競馬予想においては、ビービーブレインに高い評価を与えるべきだが本命級の高い評価までは不要と判断している。

一方、6月15日の新馬戦からは、

ファソン(吉田隼人)が第45回函館2歳ステークスに出走する。

ファソンの新馬戦の勝利という結果は、余裕のある内容ではあったが、時計的に平凡である。

また、ファソンが制した新馬組は、2着のシュバリエ及び3着のディアゴッホが次走で人気を裏切っており、レベルの低い一戦であった。

よって、第45回函館2歳ステークスの競馬予想においては、ファソンに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第45回函館2歳ステークスに出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態などを考慮して、第45回函館2歳ステークスの最終的な予想を決断する。

競馬理論のファンの方は、第45回函館2歳ステークスの最終的な予想をお楽しみに。
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モエレジーニアスは血統的に今後期待できる

函館2歳ステークスは、結果断然人気のアドマイヤカリブ(武豊)が3着に敗れ、波乱の結果となった。前日にも述べたが、函館2歳ステークスは、比較の難しいレースであった。その中で、アドマイヤカリブが断然人気になっていた。つまり、アドマイヤカリブを本命にするくらいならば、結果馬券を買うレースでないのだ。勝ったのは、モエレジーニアス(五十嵐冬樹)であった。

モエレジーニアスは、道中5?5番手を進み、4コーナで先頭のアドマイヤカリブに並びかけると、結果直線ではアドマイヤカリブを競り負かし、勝利した。モエレジーニアスは、前走の道中、逃げたシルクドフラグーン(藤田伸二)に乗り上げそうな手応えで直線に向いて、インから差しきった。つまり、モエレジーニアスの前走の内容を見ると、時計を詰めるのは確実であった。このことを考慮すると、結果モエレジーニアスの今回の勝利は、第37回函館2歳ステークスの競馬理論の結果にとって想定の範囲内であった。

モエレジーニアスは、血統的にも距離が伸びても良さそうで、結果今後が楽しみである。2着は、ラッシュライフ(蛯名正義)であった。ラッシュライフは、連闘で臨んだ一戦であり、前走の勝ち時計が遅いことから、人気の盲点になっていた。しかし、ラッシュライフの前走の時計は、アドマイヤカリブと互角に評価してもよい程であった。ラッシュライフの前走の時計は、1分11秒8であった。対して、同日の3歳未勝利戦が1分12秒4であり、結果同日の古馬の500万下が1分11秒3であった。

つまり、ラッシュライフは、新馬戦で、古馬の500万下と0.5秒差で走っており、結果アドマイヤカリブと比較しても遜色ない時計だったといえる。ラッシュライフは、モエレジーニアスの直後から、外を回って2着に追い込んだ。ラッシュライフは、結果今後も楽しみな素質馬であるが、サクラバクシンオー産駒なだけに距離の延長は微妙なとこである。ラッシュライフは、短距離戦線なら今後も通用する可能性があると第37回函館2歳ステークスの競馬理論の結果では判断している。断然人気のアドマイヤカリブは、3着に沈んだ。アドマイヤカリブは、4コーナまで抜群の手応えで2番手を追走し、楽勝かと思われた。ところが、アドマイヤカリブは、モエレジーニアスに並びかけられると、伸び切れず敗れてしまった。アドマイヤカリブは、デビュー戦の1.09.9という時計と、武豊の騎乗とによって圧倒的な人気となってしまった。

アドマイヤカリブの前走の2着馬及び3着馬が次走で圧勝しており、第37回函館2歳ステークスの競馬理論の結果でもアドマイヤカリブを本命にしてしまった。但し、アドマイヤカリブは、勝つ可能性が最も高い馬であるが、単勝が2倍を切るような馬でないとも第37回函館2歳ステークスの競馬理論の結果では考えていた。その結果、第37回函館2歳ステークスの競馬理論の結果のファンの皆様には、見送りが賢明と伝えていた。なぜなら、函館2歳ステークスには、余裕のある勝利を収めている馬が多く、アドマイヤカリブ以上に走る馬がいてもおかしくないからである。実際に、函館2歳ステークスでは、アドマイヤカリブよりも、モエレジーニアス及びラッシュライフの二頭が走ってしまった。この結果として、アドマイヤカリブは3着となった。

アドマイヤカリブは、ラッシュライフと同じサクラバクシンオー産駒であるので、距離の延長は微妙であると第37回函館2歳ステークスの競馬理論の結果では考えている。しかし、アドマイヤカリブは、短距離戦線では、重賞で上位争いをしてもおかしくない馬であると第37回函館2歳ステークスの競馬理論の結果では考えている。函館2歳ステークスは、2歳戦特有の比較の難しいレースとなってしまった。

レースをあまり使っていない馬が多く出走する2歳戦では、横の比較が難しい。その割に、血統及び騎手等で人気が偏ることが多い。つまり、2歳戦の馬券を買うことは、第37回函館2歳ステークスの競馬理論の結果ではあまりお勧めしない。しかし、どうしても2歳戦の馬券を買うのであれば、穴馬券を小額買って、見物料程度の馬券で済ませるのが賢明であると第37回函館2歳ステークスの競馬理論の結果では断言する。

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レース結果

芝1200m / 天気:曇 / 馬場:良 / 発走:15:25

1122334455667788
12345678910111213141516 馬番
ネコワールド フクノクオリア ザベストエバー メローブリーズ タイムトリップ モンドキャンノ ラッシュアウト バリンジャー□地バンドオンザラン ロイヤルメジャー□地ピンクドッグウッド○外レヴァンテライオン ポッドジーニー ドゥモワゼル ガーシュウィン ラーナアズーラ 馬名
牡2牡2牡2牝2牡2牡2牡2牡2牡2牝2牝2牡2牝2牝2牡2牝2 性齢
54545454545454545454545454545454 斤量
吉田隼 横山和 石川 古川 丸山 戸崎圭 原田和 浜中 桑村真 加藤 宮崎光 三浦 松岡 池添 勝浦 柴山 騎手
10111243214697161135815 着順

最新情報

函館2歳ステークスとは

函館2歳ステークス(はこだてにさいステークス)は、日本中央競馬会(JRA)が函館競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。 正賞は北海道知事賞。 1969年に函館3歳ステークス(はこだてさんさいステークス)の名称で創設された3歳(現2歳)馬による重賞競走。条件や施行時期の変遷(後述)を経て、現在は函館競馬開催の悼尾を飾る競走として概ね定着している。 1997年に函館競馬場と札幌競馬場の開催順が入れ替わったことにより、中央競馬では最初に行われる2歳馬の重賞となった。 競走条件 以下の内容は、2015年現在のもの。 出走資格:サラ系2歳 JRA所属馬 地方競馬所属馬(後述) 外国調教馬(8頭まで、優先出走)負担重量:馬齢重量(54kg) ただし、南半球生まれの競走馬は3kgを減量。地方競馬所属馬は栄冠賞・ウィナーズチャレンジ(2競走)で1着となった馬に、本競走の優先出走権が与えられる。また、本競走で1着となった地方競馬所属馬は阪神ジュベナイルフィリーズ・朝日杯フューチュリティステークスのいずれかに出走資格が与えられるほか、2着以内の成績を収めた地方競馬所属馬は札幌2歳ステークスにも出走できる。引用元:Wikipedia 函館2歳ステークス

最終オッズ

馬名 単勝
モンドキャンノ1.8
○外レヴァンテライオン7.2
ドゥモワゼル9.3
ロイヤルメジャー15.5
ガーシュウィン16
バリンジャー24.3
ラーナアズーラ26
メローブリーズ27.4
フクノクオリア29.1
ネコワールド33.4
ザベストエバー34.2
ポッドジーニー74.5
タイムトリップ79.1
□地バンドオンザラン101.6
ラッシュアウト187.1
□地ピンクドッグウッド224.4
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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