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弥生賞カデナに、チューリップ賞ソウルスターリング。
先週は人気の2頭がクラシック制覇へむけて素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました (⌒-⌒)
今週も桜花賞トライアルが2レース。
なんと53頭もの馬が登録しています!
一生に一度のクラシックですから、みな出走権をかけて必死なんですね。
これだけ多くの馬が登録していると、予想も難しいように思いますが……。
そんな時こそ、マスターの力の見せ所でしょう。

今週の重賞レース
■ 中山牝馬Sページ
https://www.keibariron.com/database/nakayamahinbastakes
■ 金鯱賞ページ
https://www.keibariron.com/database/kinkosyou

2017年 フィリーズRの最新予想情報

予想屋マスターの予想分析記事(2017年)

カラクレナイが桜花賞(2017年)戦線へ名乗りを上げる

フィリーズR 2017 回顧録

フィリーズレビュー(2017年)は、1番人気のレーヌミノルと2番人気のカラクレナイとの一騎打ちになったが、ゴール寸前でカラクレナイが差し切り、重賞を制覇した。 競馬理論の競馬予想では、万両賞の着差以上に強い内容から、レーヌミノルの唯一の逆転候補と判断し、カラクレナイを対抗に予想した。
レースでは、カラクレナイは、少し遅めのスタートから、後方で脚をためた。
そして、カラクレナイは、直線で大外に持ち出されると、上がりナンバーワンの34秒4の脚で一気に差し切り、フィリーズレビュー(2017年)を制覇した。
カラクレナイのフィリーズレビュー(2017年)の勝利という結果は、3連勝と能力的に底を見せていない点は評価すべきだが、ハイペースの前崩れの展開に恵まれたことも確かである。
よって、桜花賞(2017年)の競馬予想においては、カラクレナイにフィリーズレビュー(2017年)組では高い評価を与えて当然だが、急激なメンバー強化を考慮すると、押さえ程度の評価を与えれば十分である。

一方、フィリーズレビュー(2017年)で1番人気に推されたレーヌミノルは2着に敗れてしまった。
競馬理論の競馬予想では、一線級相手でも常に好走してきたレーヌミノルを連の軸に最適と評価し、本命に予想した。
レースでは、レーヌミノルは、先行争いが激化したこともあり、いつもより後ろ目となる中団の外目を追走した。
そして、レーヌミノルは、4コーナー手前で一気に上位に進出し、直線に向くとあっという間に先頭に立ったが、内に切れ込んでしまったこともあり、ゴール寸前でカラクレナイに差されてしまい、2着止まりであった。
レーヌミノルのフィリーズレビュー(2017年)の2着という結果は、ハイペースを早めに先頭に立ってのものであり、負けて強しの内容であった。
よって、桜花賞(2017年)の競馬予想においては、前残りの展開になれば、レーヌミノルがカラクレナイを逆転可能と判断すべきである。

一方、フィリーズレビュー(2017年)では6番人気のゴールドケープ(丸山元気)が3着に入ったゴールドケープは、出遅れてしまったこともあり最後方をポツンと一頭で追走した。
そして、ゴールドスケープは、直線でかなり外に出されたものの、いい脚を使って3着に追い込んだ。
ゴールドケープのフィリーズレビュー(2017年)の3着という結果は、出遅れたことが幸いし、前崩れの展開に恵まれたものである。
よって、桜花賞(2017年)の競馬予想においては、ゴールドケープに高い評価は不要である。

以上のようにフィリーズレビュー(2017年)は、カラクレナイの勝利で幕を閉じた。
ただし、フィリーズレビュー(2017年)の内容としては、レーヌミノルもカラクレナイと互角である。
よって、競馬理論のファンの方は、桜花賞(2017年)においてカラクレナイとレーヌミノルに互角の評価を与えるべきだが、フィリーズレビュー(2017年)はレースのレベルが低い事を考慮して桜花賞(2017年)を予想して頂きたい。

レーヌミノルがスピードの違いを見せつけるか?

今週のメインレースは、フィリーズレビュー(2017年)である。
フィリーズレビュー(2017年)は、桜花賞トライアルということで、春の牝馬クラシックを目指す25頭が出走登録している。
そこで、競馬理論の競馬予想においては、フィリーズレビュー(2017年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

クイーンカップ組からは、4着のレーヌミノル(浜中俊)及び11着のアルミューテンがフィリーズレビュー(2017年)に出走登録している。
レーヌミノルのクイーンカップの4着という結果は、距離が1ハロン長かったことと、かなりメンバーが強かったので、スピードがあることを改めて示した。
よって、フィリーズレビュー(2017年)の競馬予想においては、G1で3着などの実績や距離短縮を考慮すると、人気であってもレーヌミノルに本命級のかなり高い評価を与えて当然である。

アルミューテンは、クイーンカップの見所のないレース内容を見る限り、フィリーズレビュー(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

万両賞組からは、1着のカラクレナイ(デムーロ)がフィリーズレビュー(2017年)に出走登録している。
カラクレナイの万両賞の勝利という結果は、終始外を回って差し切る着差以上に強い内容であった。
よって、フィリーズレビュー(2017年)の競馬予想においては、デムーロ騎手騎乗で人気になることを考慮しても、堅実にいい脚を使うカラクレナイにも高い評価を与えるべきである。

兵庫ジュニアグランプリ組からは、5着のアズールムーン(石橋脩)がフィリーズレビュー(2017年)に出走登録している。
アズールムーンの兵庫ジュニアグランプリの5着という結果は、ダートが合わなかっただけであり度外視可能である。
なお、アズールムーンは、マイペースの逃げの展開に恵まれたとは言えども、りんどう賞を逃げ切っている。
よって、フィリーズレビュー(2017年)の競馬予想においては、アズールムーンが好走するためには楽に先行できる展開にめぐまれるかどうかにかかっていると判断すべきである。

平場の500万下戦からは、1着のベルカプリ(池添謙一)及び2着のエンゲルヘンがフィリーズレビュー(2017年)に出走登録している。
ベルカプリは、スローペースを楽に逃げる展開に、エンゲルヘンはインの3番手を追走する展開に恵まれただけであり、いずれも着順ほどの価値はない。
よって、フィリーズレビュー(2017年)の競馬予想においては、ベルカプリ及びエンゲルフィンに高い評価は不要である。

阪神ジュベナイルフィリーズ組からは、6着のゴールドケープ(丸山元気)、11着のジューヌエコール(北村友一)、14着のシグルーン(藤岡康太)及び15着のクインズサリナ(幸英明)がフィリーズレビュー(2017年)に出走登録している。
ゴールドスケープの阪神ジュベナイルフィリーズの6着という結果は、メンバーが強すぎたことは確かだが、楽に先行してのものであり、3着のレーヌミノルには力負けであった。
よって、フィリーズレビュー(2017年)の競馬予想においては、ゴールドスケープに、レーヌミノルが勝利した時の相手候補程度評価を与えれば十分である。

ジューヌエコールの阪神ジュベナイルフィリーズの11着という結果は、終始折り合いを

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ソルヴェイグが桜花賞戦線へ名乗りをあげる


第50回フィリーズレビューは、8番人気のソルヴェイグ(川田将雅)が勝利を収め、中波乱を演出した。
競馬理論の競馬予想では、不利を受けて仕掛けが遅れてしまった前走の内容及び内枠で好位のインを走れそうな展開面を考慮し、ソルヴェイグにも高い評価を与えていた。
レースでは、ソルヴェイグは、3番手のインから競馬を進めた。
そして、ソルヴェイグは、直線で逃げるキャンディバローズの外に持ち出されると、一気に抜け出し、第50回フィリーズレビューを制覇した。
ソルヴェイグの第50回フィリーズレビューの勝利という結果は、G2にしては弱いメンバー構成及び好位のインを追走するロスのない展開に恵まれたものであり、1馬身強の着差ほどの能力差があったわけではない。
よって、本番の桜花賞の競馬予想においては、メンバーがかなり強化する点を考慮すると、ソルヴェイグに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

一方、第50回フィリーズレビューで1番人気に推されたアットザシーサイド(福永祐一)が2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、阪神ジュベナイルフィリーズの内容から、アットザシーサイドを連の軸という意味で本命に予想した。
レースでは、アットザシーサイドは、中団を追走し、直線で馬群を割るように伸びたが、2着を確保するのが精一杯であった。
アットザシーサイドの第50回フィリーズレビューの2着という結果は、コース取りの差を考慮すると、ソルヴェイグに力負けではない。
よって、本番の桜花賞の競馬予想においては、アットザシーサイドがソルヴェイグを逆転する可能性のほうが高いと判断すべきである。

一方、第50回フィリーズレビューで2番人気に推されたキャンディバローズは3着止まりであった。
キャンディバローズは、好スタートを切ってハナにたった。
そして、キャンディバローズは、手応え抜群のまま直線に向いたが、上位2頭に差し込まれてしまい、3着に敗れてしまった。
キャンディバローズの第50回フィリーズレビューの3着という結果は、 楽に逃げを打ってのものであり、レース内容としての価値は高くない。
よって、本番の桜花賞の競馬予想においては、キャンディバローズに高い評価は不要である。

以上のように、第50回フィリーズレビューは、ソルヴェイグの勝利で幕を閉じ、桜花賞戦線へ名乗りを上げた。
しかしながら、第50回フィリーズレビューは、チューリップ賞やクイーンカップなど別路線組と比較すると低レベルであった感は否めない。
競馬理論のファンの方は、本番の桜花賞の競馬予想における第50回フィリーズレビュー組については、レースのレベルを考慮して評価して頂きたい。

うまみちゃんねるの最新記事

うまみちゃんねる出張版 2017 阪神大賞典
皆さん、お元気にされてますか。
椎名友希です。

先週は、チューリップ賞、弥生賞とトライアルが続きましたね!
どちらのレースも、人気馬が応えてくれる形になりました。

しかし、ソウルスターリングの強さは、圧巻でした!!
青鹿毛で、社台の勝負服、顔には綺麗な流星が通っていて
なんだか、サンデーサイレンスを連想してしまいました。

私は、サンデーの産駒デビューと一緒に、競馬を見始めたので
その頃の、わくわくした気持ちが、戻ってきました。
フランケルの「怪物」という異名も
サンデーサイレンスの暴れん坊な気性と、かぶるんですよね(*^ー^*)

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今週は、阪神のフィリーズレビュー!
レース名が、お洒落!!宝塚歌劇みたいです(^v^)

昔は、報知杯4歳牝馬特別って名前のレースだったので
周りの大人たちが「4歳牝特」(よんさいひんとく)って
略して呼んでいて、あまり可愛くなかったんですよ…(/_;)笑
でも、数々の名牝たちを輩出してきた、大好きなレースなんです。



☆フィリーズレビュー うまみデータ☆

・荒れ気味
・内目の枠が有利だけど、末脚に自信がある馬なら外でも◎
・重賞からのローテなら、負けててもOK。
・なかなか勝てないディープ産駒

よく荒れるレースで有名ですよね。
条件を見ると、先行馬が有利かな?と思うのですが
意外にも、差しが決まっています。
強烈な脚をもった馬が、急に覚醒したりします。
だから荒れるのかな…。

阪神コースが、不得手ではないはずのディープ産駒が、なぜか勝てません。
まぁ、出走も少ないので…(そういえば、今年も1頭しか登録がありませんね)

ファミリーナンバーは、3号族の活躍が目立ちます。
中山が得意な3号族は、重めの種牡馬と掛け合わせた仔が良く走りますが
この条件になると、軽いスピードが活きる種牡馬の産駒が、結果を出してくれています。



*レーヌミノル
去年の覇者・ソルヴェイグと同じ、ダイワメジャー産駒。
ハイレベルな馬たち相手に、よく走っています。
このメンバーの中では、能力はトップクラス!

*カラクレナイ
10号族は、一昨年のクイーンズリングが勝ってますね。
ものすごい脚を持っています。脚質的には合いそう。
派手なパフォーマンスをする馬。
なので、スタートが下手なのはお約束><

*ジューヌエコール
ファミリーナンバーはB3
ブリティッシュナンバーという珍しい牝系です。
メジャーエンブレムもB3ですね。
この血統は、時々すごく爆発力のある馬を出します。
勢いがあまり持続しないのが難点ですが(^^;

*アズールムーン
逃げ馬。3号族&外国産馬は、このレース、相性いいです。
父のマリブムーンは、アメリカン・ドリームを感じさせる馬!
フィリーズレビューって、500kg超える子が出てくることが
あまり無いので、この時期から馬格に恵まれているって
すごく貴重だなと思います。ダートの方が向いてそう。

*アカカ
未勝利戦を大外に膨れて、フラフラしながら差してきたときは
「すごい馬が出てきた!」と興奮しましたが
その後、エルフィンSの直線で、走るのを放棄したのを見て
「このタイプか…」と確信しました。
ちゃんと走ればめちゃめちゃ強いですよ!
当日の気分次第です(笑)

*ベルカプリ
まだ馬体も若いので、もう少し力がついてくれば(精神的にも)
前で粘れる馬になると思います。
現状は、1,400mの距離がベストかもしれませんね。

*ゴールドケープ
これと言った決め手もないですし、正直まだ成長途上ではあるのですが
毎回しぶとく、きちんと自分のレースができています。
雨も平気な上、内外どちらに入ってもこなせる万能っぷり。
評価以上に走れる馬です。

*シグルーン
この世代が初年度産駒になりますが
アイルハヴアナザー産駒は皆、首の形が綺麗ですね。
フォトジェニック賞あげたいな(*^ー^*)
買い要素は、カデナに勝ってるところ!

*クインズサリナ
スピードの勝った逃げ馬と思いきや…
実は差す競馬にも対応できます。
良い脚を持っていますよ。
展開の助けは必要ですが、相手なりに走る馬だと思います。

*タガノカトレア
2連勝中のダート馬。この時期は、芝を走れてもおかしくないですよね。
過去には、関東オークス馬なんかも出してるレースですから、ちょっと楽しみです。
母父:Saint Balladoはデヴィルズバッグの全弟。
甥っ子のシングスピールも日本の芝で走っているし
血統的には問題ないはず(*´ω`*)


ぜひ、皆さんの予想も教えてくださいね!

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  「うまみちゃんねる」はニコニコ生放送 公式chにて配信中です。
今週は、月一で配信している、スピンオフ番組「うまみ塾」を
お送りしまーす♪

3/9(金)20:00~22:00の放送予定です。
出演:YUZUKI
ゲスト:麻生亜実

炎上グラドルとして、ブレイク中のあさいちゃんが
競馬テストに挑みます!


タイムシフト予約、お願いします♪
http://live.nicovideo.jp/watch/lv291413191

今年から、アシスタントの皆で「複勝コロガシ」を始めました!
  人気馬を買っても、なかなか上手くいかない(笑)
皆さんからの、アドバイスお待ちしております。

お楽しみに!

コメント待ってまーす♪

それでは、また!



  椎名 友希
http://www.shina-yuhki.com/

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レース結果

芝1400m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:35

112233445566777888
123456789101112131415161718 馬番
スリーミスヨハネス アズールムーン ステラルージュ フラウティスタ クインズサリナ ジューヌエコール タガノカトレア アルミューテン ベルカプリ ラーナアズーラ ヤマカツグレース シグルーン ゴールドケープ ビーカーリー レーヌミノル カラクレナイ アカカ アンジュデジール 馬名
牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3牝3 性齢
545454545454545454545454545454545454 斤量
川島 石橋脩 高倉 福永 北村友 菱田 田中学 池添 山口勲 国分優 藤岡康 丸山 和田 浜中 Mデムーロ 松若 鮫島良 騎手
101596741418161251738211113 着順

最新情報

フィリーズレビューとは

フィリーズレビューは、日本中央競馬会(JRA)が阪神競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GII)である。競馬番組表での名称は「報知杯フィリーズレビュー(桜花賞トライアル)」と表記される。 「スポーツ報知」は、報知新聞社が発行するスポーツ紙。同社より寄贈賞の提供を受けている。 正賞は報知新聞社賞。 3着までの馬に桜花賞の優先出走権が付与されるトライアル競走。 1967年に創設された4歳(現3歳)牝馬による重賞競走「阪神4歳牝馬特別(報知杯桜花賞トライアル)」が、本競走の前身。競走名は1983年に「報知杯4歳牝馬特別(ほうちはいよんさいひんばとくべつ)」と改称された後、2001年より現名称となった。施行距離は1975年から1978年まで芝1200mで行われたのを除き、芝1400mでの施行が定着している。 地方競馬所属馬は1995年から、外国産馬は2004年からそれぞれ出走可能になり、2010年からは外国馬も出走可能な国際競走となった。 競走条件 以下の内容は、2016年現在のもの。 出走資格:サラ系3歳牝馬 JRA所属馬 地方競馬所属馬(後述) 外国調教馬(9頭まで、優先出走)負担重量:馬齢(54kg) 桜花賞のステップ競走に指定されており、地方競馬所属馬は桜花賞の出走候補馬(2頭まで)およびJRAの2歳GI競走優勝馬に優先出走が認められ、JRAで行われる芝の3歳重賞競走優勝馬にも出走資格が与えられる。引用元:Wikipedia フィリーズレビュー

最終オッズ

馬名 単勝
レーヌミノル1.8
カラクレナイ3.8
ジューヌエコール7
タガノカトレア16.8
アズールムーン19.4
ゴールドケープ24.1
ベルカプリ25.7
フラウティスタ45.9
ステラルージュ63.7
シグルーン67.1
ヤマカツグレース81.8
ビーカーリー114.4
クインズサリナ114.8
ラーナアズーラ119.1
アンジュデジール131.7
アカカ152.6
アルミューテン178.2
スリーミスヨハネス433.7
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

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桜花賞トライアルの第41回フィリーズレビューの結果は、アストンマーチャン(武豊)の強さだけが際立つ一戦となった。 第41回フィリーズレビューの結果はアストンマーチャンは、逃げを打てるような好スタートを切ったものの、本番の […]

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第39回フィリーズレビューの競馬理論はほぼ完璧だった。本命がラインクラフト(福永祐一)であり、対抗がディアデラノビア(安藤克己)であり、3番手評価がデアリングハート(武幸四郎)であった。実際のフィリーズレビューの結果は、 […]

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