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TOP > 競馬予想コラム > フィリーズR > フィリーズレビュー2019の競馬予想|アウィルアウェイが桜花賞へ向けて始動
2019/03/07
予想屋マスター

出走日:2019年03月10日(日)
フィリーズR -G2- 阪神競馬場/芝1400m 右
条件:サラブレッド系3歳牝馬 賞金:5000万円

2019年フィリーズR フィリーズレビュー2019の競馬予想|アウィルアウェイが桜花賞へ向けて始動

今週は、フルゲート18頭に対して23頭もの出走登録があった

フィリーズレビュー(2019年)の予想について解説する。

フィリーズレビューは、桜花賞のステップレースということもあり、2019年牝馬クラシック戦線を占う意味でも注目を集める

京王杯2歳ステークス2着馬アウィルアウェイ(ルメール)が1番人気となりそうだが、初対戦となる馬も多く混戦が予想される。

そこで、競馬理論の競馬予想では、フィリーズレビューの出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

京王杯2歳ステークス組

 

2着のアウィルアウェイ(石橋脩)が出走登録している。

 

アウィルアウェイ

京王杯2歳ステークスの2着という結果は、出負けした上に挟まれて後方からの競馬になってしまったこともあり、ファンタジストに鼻差だけ届かなかった。
また、アウィルアウェイは、ダリア賞で圧勝しており、能力的には底を見せていない。
よって、フィリーズレビューの予想では、牝馬同士であることを考慮すると、アウィルアウェイに本命級の高い評価を与えて当然である。

 

フェアリーステークス組

 

2着のホウオウカトリーヌ(大野拓弥)・14着のウィンターリリー(菱田裕二)
の合計2頭が出走を予定している。

 

ホウオウカトリーヌ

フェアリーステークスの2着という結果は、フィリアプーラには差されてしまったが、1600mの距離を克服したことは価値がある。
よって、フィリーズレビューの予想では、距離短縮がプラスに働くホウオウカトリーヌにも高い評価を与えるべきである。

 

ウィンターリリー

フェアリーステークスのレース内容は見どころがなかった。
よって、フィリーズレビューの予想では、ウィンターリリーに高い評価は不要である。

 

紅梅ステークス組

 

1着のメイショウケイメイ(古川吉洋)・2着のプールヴィル(秋山真一郎)・
4着のレッドアネモス(岩田康誠)
の合計3走が出走を予定している。

 

メイショウケイメイ

紅梅ステークスの勝利という結果は、3頭の叩き合いを制しており、勝負強さを見せつけた。
ただし、メイショウケイメイは、上位3頭の中で一番気分良く走れていたことも事実である。
よって、フィリーズレビューの予想では、メイショウケイメイにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

 

プールヴィル

紅梅ステークスの2着という結果は、直線で少し仕掛けが遅れた分だけ届かなかっただけであり、負けて強しの内容であった。
よって、フィリーズレビューの予想では、プールヴィルがメイショウケイメイを逆転する可能性が高いと判断すべきである。

 

レッドアネモス

紅梅ステークスの4着という結果は、直線で前が開かなかったこともあるが、開いてからもジリジリとしか伸びなかった。
よって、フィリーズレビューの予想では、レッドアネモスが好走するためには、気分良く先行するなど展開の助けが必要と判断すべきである。

 

春菜賞組

 

1着のココフィーユ(藤井)が出走登録している。

 

ココフィーユ

春菜賞の勝利という結果は、スローペースを好位から抜け出してのものであり、展開に恵まれた。
よって、フィリーズレビューの予想では、先行力が生かせる展開になるようであれば、ココフィーユに押さえ程度の評価を与える必要がある。

 

京都の平場の500万下組

 

1着のキュールエサクラ(藤岡佑介)が出走を予定している。

 

キュールエサクラ

500万下の勝利という結果は、楽に差し切って2着に2馬身近い差をつけており、力の違いを見せつけた。
よって、フィリーズレビューの予想では、能力的に底を見せてないキュールエサクラにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

 

以上、フィリーズレビューに出走登録している有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、

フィリーズレビュー(2019年)の最終的な予想を決断する。


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